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    <title>member</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/PPartner_member</link>
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    <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:48:20 +0800</pubDate>
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      <dc:creator id="200660093" nameJa="P.Partner株式会社 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YVCBCXp?w=200" job="" description="">P.Partner株式会社 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 08:48:20 +0800</pubDate>
      <description>「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という経営理念を掲げ、企業の組織・人事領域を伴走支援する「社長のHRコ...</description>
      <title>【業務委託メンバーインタビュー】なぜ、そのメッセージなのか？──裏側の意図を問い続ける。組織の「勝ち筋」を編み出すパートナーへ</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という経営理念を掲げ、企業の組織・人事領域を伴走支援する「社長のHRコンシェルジュ®」P.Partner株式会社。今回は、業務委託メンバーとしてフルリモートで活躍する1児のママの西出さんにインタビューを実施しました。</span></p><p><span>飲食ベンチャーの店長や広告代理店の営業を経てジョインした西出さんに、顧客の想いを言語化する仕事の面白さ、代表・今井との信頼関係、そしてライフステージの変化にも安心して向き合える環境について伺いました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">西出 享子 / 組織開発パートナー</strong></p><blockquote><span>新卒で飲食ベンチャー企業へ入社し、関西の店舗にて店長として15名のマネジメントや採用、店舗運営を担う。その後、マーケティングへの興味からホットペッパービューティーの代理店会社へ転職し、営業職に従事。結婚を機に退職後、以前から親交のあった代表・今井とのつながりから、2023年にP.Partnerへ参画。フルリモート勤務で、4社のクライアントの人事プロジェクトに伴走している。</span></blockquote><h2><strong style="font-weight: 600;">「なぜ、このメッセージなのか？」裏側にある意図を問い続ける。想いを成果に変える「言語化」の力</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/o5rGZei"><img src="https://images.wantedly.com/i/o5rGZei" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──まずは、これまでのキャリアについて教えていただけますか？</strong></h3><p><span>新卒で入社した飲食ベンチャー企業で、関西の店舗に配属されたのが私のキャリアのスタートでした。</span></p><p><span>店舗運営に携わり、日々の接客はもちろん、店長として15名のマネジメントや採用、シフト管理、新人研修まで、お店を回すためのあらゆる業務を夢中でこなしていましたね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──当時、どのようなことにやりがいを感じていましたか？</strong></h3><p><span>大きく2つありました。1つ目は、「組織づくり」の面白さです。採用を任されていたこともあり、「自分たちのお店のカラーをどう作っていくか」をスタッフと熱く語り合いながら形にしていくのがすごく楽しかったことを覚えています。</span></p><p><span>2つ目は、「集客・マーケティング」です。近隣の競合状況から自店舗の立ち位置を逆算し、言語化・視覚化するプロセスに面白みを感じましたね。</span><strong style="font-weight: 600;">街中の広告に対しても、「なぜ、このビジュアルで、このメッセージなのか」といったように、裏側にある「意図」を考えるようになり、マーケティングの世界に惹きつけられました。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──そこから、広告営業への道につながっていくのですね。</strong></h3><p><span>現場の仕事も大好きでしたが、よりマーケティングの専門性を高めて「お店を勝たせる仕掛けづくり」をしたいと考え、ホットペッパービューティーの代理店に入社しました。そこでは美容室やネイルサロンを対象とした広告営業に従事し、新規開拓から既存顧客のフォロー、原稿のディレクション、カメラマンの手配まで、一連のプロセスを担いました。</span></p><p><span>こうした実務の全工程に携わる中で、常に意識していたのは、経営判断に紐づく施策まで共に練り上げていくパートナーとしての関わり方でした。</span></p><p><span>例えば、周辺エリアの競合サロンが若年層向けのアピールに偏っていると分析すれば、あえて「落ち着いた大人世代向けのメニュー」をオーナー様と一緒に考案して打ち出し方を変えるといった工夫です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">トレンドに乗ることも大事ではありますが、そのお店ならではのこだわりや強みをどう表現するかを模索する毎日でしたね。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──広告営業の経験を積む中で、大切にされるようになった考え方はありますか？</strong></h3><p><span>「背景や想いを聞く」ということです。どんな想いでお店を立ち上げたのか、どんな苦労があったのか、また可能な範囲でプライベートのことも含めてヒアリングする。すると、オーナー様の言葉に、「こんなにも熱い想いがあったんだ」とハッとさせられる瞬間があるんです。</span></p><p><span>表面的な情報だけでは伝わらないこだわりを、言葉にして届けることの重要性を学びました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">企業独自の「らしさ」を言葉に宿す。クライアントの期待を一歩超えるための、飽くなき探究心とスピード感</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jrmTGej"><img src="https://images.wantedly.com/i/jrmTGej" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──その後、結婚を機に退職されたとのことですが、どのような経緯でP.Partnerへ参画されたのでしょうか？</strong></h3><p><span>P.Partnerを知ったきっかけは代表の今井とのつながりです。実は、私が新卒で入社した飲食ベンチャーの時の人事担当が今井だったんです。</span></p><p><span>以前からランチをご一緒する機会があり、人事という仕事に対して一切の妥協なく、真摯に向き合う姿勢を尊敬していました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">今井が会社を創業したことは聞いていたので、自分のキャリアや働き方を考えたときに「今井さんの創る会社でなら、介在価値の高い仕事に挑戦できる」と考え、</strong><span>2023年にP.Partnerへジョインすることを決めました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──現在の働き方や、業務内容を教えてください。</strong></h3><p><span>現在はフルリモートで4つの企業様を担当しています。</span></p><p><span>業務としては、クライアントの人事として媒体やHPを通じた就活生との日程調整・面接連絡、プロジェクト進行に関する企業様との打ち合わせなどを行っています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──P.Partnerでの仕事のやりがいや、魅力はどんなところにありますか？</strong></h3><p><span>クライアントが多種多様な業界であり、文系・理系などターゲット層も異なる点ですね。</span></p><p><span>それぞれが持つ「独自の雰囲気」や「よく出てくるキーワード」を感じ取り、求人の文面や候補者とのやりとりに反映させていく過程がとても面白いです。前職で培った「想いを言語化するスキル」が、ここでも活きていると感じます。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──日々の業務を進める上で、心がけていることを教えてください。</strong></h3><p><span>大切にしていることは2つ。</span><strong style="font-weight: 600;">1つ目は、「レスポンスを早くすること」です。</strong><span>仕事を進める上で、確信が持てなかったり、どう進めるべきかモヤモヤと悩んだりする場面もありますが、そんな時に、「わからない」をそのままにせず、チームへ早期にアラートを上げることで、プロジェクトを停滞させないことを徹底しています。</span></p><p><span>迅速なレスポンスは、お客様への安心感にも直結します。たとえ結論が出ていない段階でも、早めに状況を伝えることが、結果的に進行を円滑にすると考えていますね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">2つ目は、「常に自己成長を忘れないこと」です。</strong><span>昔から調べること自体が好きで、新しく得た知識は社内のNotionなどを使って自分なりに整理し、すぐに業務の現場で活かせるようにしています。アンテナを張り続けて自分をアップデートし続けること。これがクライアントの期待を一歩超える課題解決につながると信じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">徹底した「クライアント主語」を支えるのは、メンバー同士の尊重</strong></h2><h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/v9vV11p"><img src="https://images.wantedly.com/i/v9vV11p" width="2048" height="1365" alt=""></figure></h2><h3><span>──P.Partnerはどのような社風・カルチャーなのでしょうか？</span></h3><p><span>少人数の組織でありながら、地に足がついた落ち着いた社風です。同時に、「より良い方法があれば、来週にはすぐ新しいやり方にアップデートしていく」といった、ベンチャーらしいスピード感も兼ね備えています。</span></p><p><span>これから、会社がさらに「創られていく」フェーズにいるため、日々新しいことに挑戦できる面白さも魅力の一つ。一定のノウハウや型は整備されつつも、縛られることはなく、一人ひとりが自律して動いている組織だと感じますね。</span></p><p><span>また、社内全体で「クライアント主語」が徹底されていることも大きな特徴です。</span><strong style="font-weight: 600;">私もP.Partnerにジョインして「今、クライアントは何を解決したいと考えているのか？」という視点で思考する習慣がより強くなりました。</strong></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──フルリモートでの業務委託となると、コミュニケーションに不安を感じる方も多いと思いますが、その点はいかがですか？</strong></h3><p><span>P.Partnerには、プライベートと両立できる働き方があります。</span><strong style="font-weight: 600;">私自身もママとして育児をしながら働いているのですが、実は現在関わっているメンバーの多くも同じ状況なんです。</strong></p><p><span>プライベートを過度に持ち出すことはありませんが、「働くペースは自分で決められる」環境が整っているため、お互いの状況を深く理解し合い、尊重しながら働けています。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──働きやすさを実感したエピソードはありますか？</strong></h3><p><span>私が一番感動したのは、夫の転勤で引っ越しが決まり、今後の働き方に不安を感じていた時のことです。今井にも相談したところ、私の状況を第一に考え、柔軟に対応してくれたんですよね。その温かいサポートに触れて、一人で抱えていた悩みの種をスッとひっこ抜いてくれるだけでなく、さらに「頑張って！」と背中を押してくれる。そんな、一人ひとりの人生に深く寄り添ってくれる素敵な環境だなと思えました。</span></p><p><span>フルリモートでありながらも、決して距離や孤独を感じさせない。この深い信頼関係と安心感があるからこそ、私たちは目の前のクライアント支援に100%のエネルギーを注ぐことができるのだと思います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">未来のキャリアを描ける、自律と責任のフィールド</strong></h2><p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oopUAqY"><img src="https://images.wantedly.com/i/oopUAqY" width="2048" height="1365" alt=""></figure></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──今後の目標を教えてください。</strong></h3><p><span>プライベートの事情があり、5月に秋田県へ転居するのですが、場所を問わず歩み続けさせてくれる今の環境には感謝しかありません。このありがたい環境を最大限に活かし、「どこにいても高いパフォーマンスを出せる」ことを体現していくのが今の目標です。</span></p><p><span>現在の業務をさらに深めることはもちろん、学生さんのキャリア相談や、新しくジョインするメンバーの教育ポジションなど、自分の経験を組織へ還元していく役割にも積極的に挑戦していきたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──ご自身の経験を還元していく新たな挑戦、とても楽しみです。最後に、これからP.Partnerの仲間になる方へメッセージをお願いします！</strong></h3><p><span>人材業界に長くいるメンバーが作った会社だからこそ、地に足のついた豊富なノウハウを吸収しながら、事業と自分の成長をリンクさせることができる環境です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">「人材業界での経験を活かして、もっと顧客の深い課題に関わりたい」「チーム全員でクライアントの空気感や社風を汲み取り、人と組織の結びつきをデザインしていきたい」そんな熱い想いを持っている方には、P.Partnerは最高の場所だと思います。</strong></p><p><span>私たちと一緒に、これからのP.Partnerを創り上げていきませんか？少しでも興味を持っていただけた方は、まずはぜひカジュアル面談にてお話ししましょう！</span></p><p><span>===================</span><br><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
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<div class='post-content-embed--title'>【業務内容紹介】人と組織に、最後まで向き合う。P.Partnerの仕事 | P.Partner株式会社</div>
<div class='post-content-embed--desc'>P.Partner株式会社は、「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という理念のもと、企業の採用・育成・制度といった人事施策の実行を支援することで、組織課題の解決に日々向き合っています。今...</div>
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<div class='post-content-embed--title'>【代表インタビュー】「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」専業主婦を夢見た私が、経営者の&quot;参謀&quot;として真正面から向き合い続ける理由。 | P.Partner株式会社</div>
<div class='post-content-embed--desc'>社長が決めたことが、そのまま前に進むとは限りません。それは、能力や根性の話というより、意思決定と現場の行動のあいだにどうしても距離が生まれやすいからです。P.Partner株式会社は、その距離を...</div>
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      <category>採用</category>
      <category>採用現場から</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>採用コンサルティング</category>
      <category>組織コンサルティング</category>
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      <dc:creator id="200660093" nameJa="P.Partner株式会社 採用担当" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/YVCBCXp?w=200" job="" description="">P.Partner株式会社 採用担当</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 20:04:54 +0800</pubDate>
      <description>「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という経営理念を掲げ、企業の組織・人事領域を伴走支援する「社長のHRコ...</description>
      <title>【社員インタビュー】“秘書”の枠を超えて、お客様と共に走る。異業界から挑んだ私が、泥臭く組織を支えるHRパートナーになるまで。</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という経営理念を掲げ、企業の組織・人事領域を伴走支援する「社長のHRコンシェルジュ」P.Partner株式会社。</span></p><p><span>今回は、秘書兼プロジェクトマネージャーとして活躍する高田さんにインタビューを実施。実は「人事未経験」からのスタートだったという彼女がP.Partnerを選んだ理由、業務のやりがい、代表・今井氏との信頼関係や、仕事と家庭を両立させるリアルな働き方まで伺いました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/mXEET8F"><img src="https://images.wantedly.com/i/mXEET8F" width="5371" height="3706" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">高田 千紗子 / 組織開発パートナー</strong></p><blockquote><span>新卒で食品メーカーに入社し、法人営業として4年弱従事。当時、同社の人事担当だった代表の今井と出会う。その後、結婚を機に退職。大学事務や教授秘書、図書館での資料管理業務などを経て、P.Partner株式会社へ参画。現在はRPO（採用代行）事業のプロジェクトマネージャーとして、クライアントの採用成功に向けた戦略実行・管理を担うほか、バックオフィス全般を幅広くサポートしている。現在、社会保険労務士の資格取得に向けて猛勉強中。</span></blockquote><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">代表・今井との出会い。阿吽の呼吸で働いた新人時代が原点</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7rxB4DS"><img src="https://images.wantedly.com/i/7rxB4DS" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">──まずは、これまでのキャリアとP.Partner参画の経緯について教えていただけますか？</strong></h3><p><span>新卒で入社したのは食品メーカーで、法人営業をしていました。実は、その会社で私の採用担当だったのが、当時新卒1年目で人事に抜擢されていた代表の今井だったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──運命的な出会いですね！</strong></h3><p><span>そうなんです（笑）。入社後も、私は営業、今井は人事と部署は違いましたが、よく一緒に仕事をしていました。今井が企画する社内イベントや採用活動の手伝いなどを通じて、言葉を交わさなくても「今井がこう動いたから、私はこっち」と自然に動けるような、“阿吽の呼吸”のような感覚がありました。今井が切り拓いていく道に、私がサッと入ってサポートする。その連携がすごく心地よくて、楽しかったのを覚えています。</span></p><p><span>その後、私は結婚を機に退職し、大学の事務や教授秘書などの仕事をしていました。ただ、決められた通りに動くことが求められる職場では、正直なところ「事務作業は苦手だな、向いていないな」と痛感する日々でした。そんなモヤモヤしていた時期に、今井から突然「手伝ってほしい」と連絡をもらったんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──久しぶりの連絡で、迷いはなかったのですか？</strong></h3><p><span>全くありませんでしたね。当時の「あ、今井さんから電話だ！」という懐かしさと共に、「この人の役に立てるなら」という想いが即座に湧きました。</span></p><p><span>私はもともと「自分が前に出てバリバリやる」というよりは、「誰かの役に立つことで輝ける」タイプです。教授秘書の時もそうでしたが、自分の工夫や行動が直接相手の助けになることに喜びを感じます。</span></p><p><span>だからこそ、今井からのオファーは、まさに私が求めていた「介在価値を感じられる仕事」そのものだったんです。人事の経験はありませんでしたが、今井とならまたあの時のように、良いタッグが組めるのではないかという期待の方が大きかったですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">会社説明会の登壇から始まった、プロフェッショナルへの道</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LPMvisa"><img src="https://images.wantedly.com/i/LPMvisa" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">──未経験での人事・HR業界への挑戦。最初はどのような業務からスタートしたのですか？</strong></h3><p><span>入社して最初に任されたのが「クライアント企業の会社説明会の運営と登壇」でした。</span></p><p><span>正直、「本当に私で大丈夫かな…？」と思いましたが、まずは今井と一緒に構成を整理し、クライアント企業の理解を深めながら台本を作成して、事前にリハーサルも重ねて当日を迎えました。</span></p><p><span>初めての登壇は緊張したんですが、学生との対話が想像以上に楽しくて！「まずはやってみる」ことの大切さを実感しました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──入社直後でも信頼して任せてもらえるのは嬉しいですね。</strong></h3><p><span>そうなんです。今井は一貫してその業務のゴールと信頼を渡してくれるんです。</span></p><p><span>だからこそ、説明会から始めて、その他にも、面談、スカウト配信、クライアントとの調整、効果検証と、業務の幅がどんどん広がっていきました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──そこから現在は、プロジェクトマネージャーも任されています。未経験からどのように視座を高めていったのでしょうか？</strong></h3><p><span>最初は「言われたことをやる」「目の前の学生に丁寧に対応する」ことで精一杯でした。でも、今井と仕事をする中で、徐々に「経営者の視点」をインストールされていった感覚があります。</span></p><p><span>象徴的だったのは、あるクライアントの採用プロジェクトでの出来事です。採用目標人数に対して進捗が厳しく、現場的には「もうこれ以上アプローチできる学生はいない、限界だ」という空気が流れていました。私も「これ以上は難しいのでは」と思っていたんです。</span></p><p><span>しかし、今井は違って。「可能性が1ミリでもあるなら、過去に接点があった学生全員にもう一度連絡をしてほしい」と指示を出したんです。</span></p><p><span>その時、私たちは「採用業務」を代行しているのではなく、「経営者の事業成長」を支援しているんだ、とハッとさせられました。</span><strong style="font-weight: 600;">経営者からすれば、採用人数の未達は事業計画の未達を意味します。</strong><span>「頑張りましたがダメでした」では済まされません。その執念というか、クライアントサクセスへの圧倒的なコミットメントを目の当たりにして、「作業者」ではなく「パートナー」としてどう動くべきかを深く考えさせられました。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──厳しい局面でも諦めない姿勢が、高田さんのプロ意識を育てたんですね。</strong></h3><p><span>そうですね。今では、私自身がプロジェクトマネージャーとして、クライアントの担当者様と対等に渡り合えるようになりました。</span></p><p><span>ある企業様では、採用担当がおらず経営企画の方が兼任されていたため、私が採用窓口として学生対応を行っていました。その際、その際、最終面接にお繋ぎした学生さんから、「採用担当の方（私）の対応が素晴らしくて、会うのを楽しみにしていました！」と言っていただけたことがあったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">外部のパートナーであることを感じさせないほど、当事者意識を持って向き合っていたことが伝わった瞬間でした。</strong><span>それがきっかけで、クライアントから全面的に信頼をいただけるようになり、「高田さんが言うならそう進めましょう」と、採用フローの改善や新しい施策の提案もスムーズに通るようになりました。</span></p><p><span>「秘書」や「事務」という枠組みを超えて、クライアントと一緒になって組織を作っていく。自分が提案したことで採用が成功し、企業の成長に繋がっていく手触り感は、他では味わえないやりがいです。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">「暴走してもいい」。挑戦を後押しする心理的安全性とチームの絆</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RixTVKB"><img src="https://images.wantedly.com/i/RixTVKB" width="6000" height="4000" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">──P.Partnerは「優しいチーム」でありながら「結果にコミットする」カルチャーだと伺いました。この両立についてどう感じていますか？</strong></h3><p><span>本当にその通りだと思います。今井は結果に対してはシビアで、プロフェッショナルであることを求めますが、その一方で、メンバーに対する愛情や心理的安全性はものすごく高いんです。</span></p><p><span>例えば、私が「もっとこうしたい！」と思って、少し先走った提案や行動をしてしまうことがあり、いわゆる「暴走」なんですが、今井はそれを頭ごなしに否定することは絶対にありません。「なぜそう思ったの？」「ナイスチャレンジだね」と受け止めた上で、「でも、クライアントの成果に繋げるなら、こういうロジックが必要だよね」と建設的なフィードバックをくれます。だから、失敗を恐れずに「まずは提案してみよう」と思えるんです。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──働き方の面でも、その「優しさ」を感じることはありますか？</strong></h3><p><span>私自身、兵庫在住でフルリモート勤務、そして子育て中という環境なのですが、チームの支えには本当に救われています。</span></p><p><span>以前、子供が急な発熱で救急搬送されることになり、どうしても外せない説明会の直前だったことがありました。パニックになりながら連絡すると、今井は即座に「仕事はいいから行って！」と言ってくれて。さらに驚いたのは、その直後にはもう他のメンバーが「僕が代わります」と手を挙げ、説明会の対応から学生への連絡まで、全て完璧に巻き取ってくれていたんです。</span></p><p><span>「すみません」と謝る暇もないくらい、鮮やかな連携でした。普段から「お互い様」の精神が根付いていて、誰かが困っていたら全力でカバーする。この安心感があるからこそ、限られた時間の中でも高いパフォーマンスを出そうと頑張れるのだと思います。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──リモートでも心の距離が近いんですね。</strong></h3><p><span>そうなんです。先日、新たにメンバーを採用する際も、今井が私に「高田が一緒に働きたいと思うかどうかがとても大事。社内のメンバーが人間関係で嫌な思いをするのが一番嫌だから」と言ってくれて。そこまで考えてくれているんだと、胸が熱くなりました。</span></p><p><span>私たちは離れた場所にいますが、心の繋がりはとても強いです。それは、単なる仲良しグループではなく、</span><strong style="font-weight: 600;">お互いのプロフェッショナルさをリスペクトし合っているからこそ生まれる絆</strong><span>なのだと感じています。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h2><strong style="font-weight: 600;">枠にとらわれず、組織と人の可能性を広げていきたい</strong></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nnwXFQB"><img src="https://images.wantedly.com/i/nnwXFQB" width="5519" height="3468" alt=""></figure><h3><strong style="font-weight: 600;">──高田さんの今後の目標を教えてください。</strong></h3><p><span>個人的には今、社会保険労務士の資格取得に向けて勉強をしています。もともと人事の知見はゼロでしたが、実務を通じて採用の面白さを知り、さらに労務や制度設計など、経営者を支える武器をもっと増やしたいと思うようになったからです。今井も全力で応援してくれているので、プレッシャーを感じつつも楽しんでいます（笑）。</span></p><p><span>会社としては、メンバーが増えていく中で、私が今井から受け継いできた「P.Partnerとしてのあり方」や「スタンス」を、次の世代に伝えていく役割も担っていきたいですね。</span></p><h3><strong style="font-weight: 600;">──最後に、これからP.Partnerの仲間になる方へメッセージをお願いします。</strong></h3><p><span>P.Partnerは、意欲さえあれば驚くほど任せてくれる会社です。</span></p><p><span>ルーチンワークではなく、経営者の想いを汲み取りながら、自らの手でHRの課題を解決していく。そんな経営に直結するダイナミックな仕事がここにはあります。もちろん、プロとして求められる基準は高いですが、社長直轄の裁量権を持って挑み、それを乗り越えた時の達成感は格別です。</span></p><p><span>「経営者の役に立ちたい」「自分の市場価値を高めたい」と願う方なら、きっと毎日がワクワクするような挑戦ができるはずです。私たちと一緒に、経営者の想いをカタチにする仕事をしませんか？</span></p><p><span>少しでも興味を持っていただけた方は、まずはぜひカジュアル面談にてお話ししましょう！</span></p><p><br></p><p><span>===================</span><br><span>★こちらもあわせてご覧ください★</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/company_8995119/post_articles/1038565"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23923437/original/419510e9-dc14-4747-ba72-600ac810dbca?1780731518&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>【代表インタビュー】「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」専業主婦を夢見た私が、経営者の&quot;参謀&quot;として真正面から向き合い続ける理由。 | P.Partner株式会社</div>
<div class='post-content-embed--desc'>社長が決めたことが、そのまま前に進むとは限りません。それは、能力や根性の話というより、意思決定と現場の行動のあいだにどうしても距離が生まれやすいからです。P.Partner株式会社は、その距離を...</div>
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<p><br></p></div>]]>
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