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    <title>Engineer</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/LegalOn_Engineer</link>
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    <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 10:22:47 +0800</pubDate>
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      <category>HR</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>マネジメント</category>
      <category>プロダクト開発</category>
      <category>AIエージェント</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 10:22:47 +0800</pubDate>
      <description>弊社が提供する「Professional AI」のひとつである、HR領域に特化した「WorkOn（ワークオン）」。...</description>
      <title>アシスタントから「共に働く同僚」へ。WorkOn開発責任者が描く、AIエージェントファーストなHRプロダクトへの挑戦</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>弊社が提供する「Professional AI」のひとつである、HR領域に特化した「WorkOn（ワークオン）」。今回はその開発責任者を務める山口にインタビュー！</span><br><span>AIを活用しながら、通常なら5プロダクト分に相当する規模を1年で作り上げた巨大プロジェクトは、どのように形になったのか。そして「AIが同僚になる」世界をどう描いているのか。山口のこれまでのキャリアとともに、たっぷり語ってもらいました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">山口 裕明（やまぐち ひろあき）/ WorkOn 開発責任者・Director</strong><br><span>大学で画像処理、大学院でヒューマンコンピューターインタラクション（HCI）を研究し、新卒でセキュリティソフトウェア会社へ入社。当時のヤフーの子会社でWebメディアの開発責任者を経験したのち、Sansanへ。新規事業の急成長期にエンジニアとして参画し、最終的に100名以上のエンジニア組織を率いる開発部長を務める。2025年2月にLegalOn Technologiesへ参画し、現在はWorkOnの開発責任者として事業を牽引する。</span></blockquote><h2><span>無謀すぎるからこそ面白い。普通の戦い方では勝てない市場へ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──山口さんはこれまで様々な環境でキャリアを積まれていますが、どのような歩みだったのでしょうか。</strong><br><br><span>もともと大学では画像処理を研究していました。画像処理はコンピューター側の処理ですが、その先で人がどう受け取り、どう振る舞うのかに関心が移っていき、大学院ではHCIへ進みました。人の認知の特性を踏まえて接点を設計する、インタラクションの領域です。</span><br><span>その後、新卒ではセキュリティを扱う企業に入社し、新規開発のPoC（概念実証）を中心に担当しました。利便性とセキュリティはトレードオフになりがちですが、異分野の自分が入ることで、安全で、かつ使いやすいプロダクトを作れるんじゃないかと考えたんです。</span><br><span>ただ、PoCが中心だったので、身に付けたスキルが実際に世の中へ届くのかは分からないままでした。それを確かめたくなり、大量のトラフィックを経験できるtoCの女性向けWebメディアを運営する会社へ転職しました。そこでエンジニアから開発責任者へとキャリアを広げ、本格的にマネジメントも経験することになります。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──そこから、前職のSansanへ、という流れでしょうか。</strong><br><br><span>実はその間に、一度大きくつまずいた時期がありました。ITを軸に顧客の課題解決に取り組む会社に移ったのですが、働き方も仕事の進め方も自分にはまったく合わず、心身を崩して半年ほど休養することになりました。</span><br><span>ただ、振り返るとこの経験が一番マネジメントの糧になっています。環境が合わないだけで人のパフォーマンスは簡単に落ちるし、本人がどれだけ頑張りたいと思っていてもどうにもならないことがある。それを身をもって知ったことが、いまの組織づくりの考え方につながっています。</span><br><span>そこから、あらためてやり直そうとSansanに入社し、新規事業の開発にいちエンジニアとして参画しました。事業と組織が一気に急成長していく中で再びマネジメントを担うようになり、最終的には100名以上のエンジニア組織を率いる開発部長を務めました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──toCとtoB、どちらの環境も経験されているんですね。</strong><br><br><span>そうなんです。ただ、実際にtoCを経験してみて気づいたのは、大量のトラフィックがあっても、具体的なユーザーの顔が見えにくいということでした。見えているのはHTTPのステータスコードを集計した全体の傾向で、そこからユーザーの振る舞いを想像して開発を進めていく感覚でした。</span><br><span>一方でtoBは、「○○会社の○○さんからのフィードバック」といったように、ユーザーとの距離がすごく近い。具体的な声をもとに改善していくフィードバックループが自分にはしっくりきて、作っている手応えを感じやすいと実感しました。それが、再びtoBの世界へ戻った理由ですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──大規模な組織を牽引されたあと、LegalOn Technologiesに入社した決め手は何だったのでしょうか。</strong><br><br><span>当時のWorkOnの立ち上げ計画を聞いたとき、率直に「なんておかしなことをやろうとしているんだ」と思いました（笑）。</span><br><span>新規事業の立ち上げは、小さく始めて検証を重ねながら伸ばしていくのがセオリーと言われています。しかしWorkOnは、最初から大きな投資をして短期間で一気に形にするというミッションを掲げていた。しかも私が参画した時点では、事業全体でも中心メンバーは両手で数えられるくらいの人数でした。一般的なベストプラクティスとは正反対の、いわば無謀とも思える挑戦にすごく惹かれたんです。</span><br><span>もう一つの理由は、レッドオーシャンのHR市場への挑戦です。正直、話を聞いた時点では「さすがに無理があるだろう」という印象でした。でも、それだけ難易度が高い領域だからこそ、普通の戦い方じゃ勝てない。「おかしなこと」を突き詰めるしかない環境に面白さと可能性を感じました。</span><br><span>また、純粋な0から1の立ち上げは自分にとっても未経験のフェーズで、自分自身の新しい挑戦として魅力を感じ、入社を決めました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/KdTUUrV"><img src="https://images.wantedly.com/i/KdTUUrV" width="2000" height="1124" alt=""></figure><h2><span>データが分断されたら終わり。膨大な設計を何度も作り直した</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──現在、WorkOnの開発組織ではどのような役割を担っていますか？</strong><br><br><span>現在は、エンジニアとQAを中心とした40名弱の組織を統括しており、役割としてはEMやVPoEと呼ばれる領域が近いです。技術的な意思決定は信頼するテックリード陣に委ねつつ、私はその意思決定の精度を高めるサポートや、メンバーが力を発揮できる環境づくりに注力しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──初期リリースまでの1年間は、相当な苦労があったと聞いています。</strong><br><br><span>そうですね……壮絶な1年でした（笑）。</span><br><span>開発したプロダクト自体はWorkOn一つですが、労務管理、勤怠管理、給与計算、AIアシスタントという4つの領域に加えて、社内の別プロダクトであるCorporateOnで提供していた社内ナレッジ検索をWorkOnでも使えるようにしました。合わせると、規模としては5プロダクト分に相当します。</span><br><span>それを1年という限られた期間で作り上げるという、かなりハイペースな状況でした。ピーク時にはプロダクト開発に関わるメンバーが100名弱まで増え、その後の組織分割を経て、いまのエンジニア中心の体制になっています。</span><br><span>私たちが採用したのは、統一されたデータ基盤の上に複数の機能を展開する「コンパウンド戦略」です。これを成立させるには、プロダクト間でデータが分断されないよう、全体構造を強固に設計しておくことが絶対条件でした。そのため、小さく作って試すアジャイルではなく、あえてウォーターフォール形式で設計を固めるアプローチで進めました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Cai7CBJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/Cai7CBJ" width="3200" height="1600" alt=""></figure><p><span>特に苦労したのは最初の設計部分でした。ドメイン知識が浅い状態から必死にインプットを重ね、システムとして抽象化していく。先が見えにくい中で何度も作り直し、結果として初期リリースまでの期間の半分以上をデータ設計に充てることになりました。本格的な実装に入れたのは、2025年10月頃で、そこから約半年で一気に開発を進めていきました。</span></p><h2><span>スコープが膨らんでも初期リリースからAIを載せた。人が承認するだけの世界へ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──あらためて、WorkOnとはどういったプロダクトなのでしょうか。</strong><br><br><span>基盤にあるのは人事労務を支えるHRサービスですが、私たちは現在、単なる管理ツールではなく、「AIと、はたらく。」をテーマにした「HR AI」を目指すプロダクトだと位置づけています。</span><br><span>ただ、この位置づけは最初からあったわけではありません。実は、AIアシスタントは当初の開発スコープには入っていませんでした。HR領域は、AIがなくても業務の進め方を整えるだけで大きく改善できる余地があると考えていたからです。</span><br><span>ところが、開発を進めている最中に世の中のAIの潮流が一気に来て、実用に耐えるレベルまでAIが成長しました。段階的に後から追加する選択肢もありましたが、これからの時代を考えたときに、AIが後付けのオプションでは意味が薄くなる。そう考えました。スコープが膨らむことを承知の上で、初期リリースに間に合わせました。構想ではなく「動くもの」として組み込めたことは、大きかったと思っています。</span><br><span>最初は情報を集めて回答するシンプルな機能でしたが、現在ではフローチャートの自動生成、データ分析、グラフ描画、収集したデータのWord出力までこなせるように育っています。ただ、目指しているのは指示をこなすアシスタントで終わることではありません。AIが自律的に動き、人間はそれをチェックして承認するだけの「AIエージェントファースト」の世界観です。もちろん、AIが判断の根拠を示し、人が納得して承認できる形が前提です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──アシスタントから、自律的に業務を動かすエージェントへ進化していくのですね。</strong><br><br><span>はい。例えば、直近リリースした「</span><a href="https://on.tech/workon/desktop" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>WorkOn for Desktop（β版）</span></a><span>」では、ユーザーの日々の勤怠入力パターンをAIが学習し、「この人は毎日この時間に休憩を取る」といった個人の「マイルール」を自動生成して提案してくれます。ユーザーがすることは、承認ボタン一つで通すだけ。それでワークフローが完了します。</span><br><span>人事労務の本質的な大変さは、毎月の締め作業の催促のような、細かなやりとりの積み重ねにあります。だからこそ、AIを単なる便利な道具で終わらせず、自律して共に働く「信頼できる同僚」へと昇華させていきたいと考えています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000175261.html"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24727481/original/175261-10-3d215abb8355390dcc8b868e75454951-1200x630.png?1790646668&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>AIが勤務時間を自動で推定し、記録。打刻を意識させないデスクトップアプリ「WorkOn for Desktop（β版）」を無料で提供開始</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社On Technologiesのプレスリリース（2026年6月30日 10時00分）AIが勤務時間を自動で推定し、記録。打刻を意識させないデスクトップアプリ「WorkOn for Desktop（β版）」を無料で提供開始</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000175261.html</div>
</div>
</a></div>
<iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/174669/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><br></p><h2><span>「縁」を整えるのがマネージャーの仕事。人もAIも、環境が結果を決める</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──組織づくりにおいて、山口さんが大切にしている哲学はありますか。</strong><br><br><span>「因縁果（いんねんか）」という考え方を大事にしています。もともとは仏教の思想ですが、そこからヒントを得て、物事の捉え方のフレームとして使っています。</span><br><span>「因果」という言葉はよく使われますが、因縁果では、その間に「縁」が入ります。例えば、種という因があっても、土や水といった縁が揃わなければ、実（果）はならない。因と縁の両方があって初めて、果が生まれるということです。大事なのは、結果を一つの原因に還元せず、周囲との関係性ごと見ることです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/chaaESH"><img src="https://images.wantedly.com/i/chaaESH" width="2201" height="1099" alt=""></figure><p><span>冒頭でお話しした、一度つまずいた経験とも重なるのですが、どれだけ情熱があっても、環境が整っていなければ結果は出ない。痛い思いをしたからこそ、実感を持って言えることです。</span><br><span>マネージャーの本質的な役割は、この「縁」を整えることだと考えています。メンバー個人ももちろんですが、チーム全体で大きな成果を生み出せるような環境をいかに設計できるか。そこにマネージャーとしての力量が試されると思っています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──環境づくりが、マネジメントの中心にあるということですね。</strong><br><br><span>そうですね。しかも、これは組織づくりだけの話ではありません。実は面白いことに、開発におけるAIエージェントの活用にもそのまま当てはまるんです。</span><br><span>AIが力を発揮できる足場を設計するハーネスエンジニアリング、その中でループやグラフをどう組むかという工夫も、結局は「どういう環境を与えるか」という縁づくりの話です。人を動かすマネジメントも、複数のAIエージェントを動かすシステム設計も、やっていることは同じなんだと実感しています。</span></p><h2><span>AIの使い方はあえて統一しない。問われるのは制約から成果を出す力</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──AI時代において、開発スタイルはどのように変化している、もしくは変化していくと考えていますか？</strong><br><br><span>初期リリースまでの開発では、変化が激しくベストプラクティスも定まっていない中で、「仕様駆動開発（SDD）」などを自分たちなりに試行錯誤しながら実践してきました。</span><br><span>いまは、全チーム一律で固定のAIの使い方を定義しているわけではありません。各チームがドメイン特性やプロダクトのフェーズに合わせて、独自の進化を重ねています。</span><br><span>スピード重視の領域ではAIと対話しながら素早く形にする進め方、複雑な仕様が絡む領域では業務単位での仕様駆動開発。そうやって使い分けることで、効率と品質を両立させています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──そこまでAIを使い込んでいると、トークンの消費量も相当なのではないでしょうか。</strong><br><br><span>そうですね、かなりの量を使うようになりました。ただ、事業の継続性を考えると、リソースが無限にあるわけではありません。だからこそ、「AIをどう使うか」という段階から一歩進んで、AIが働くことを前提に、トークンの効率をどれだけ高められるかを考える方針にしています。いまはエンジニアたちの関心もそこに向いています。いかに与えられた道具から最大の成果を創出するか、これはまさにエンジニアリングの本質だと思います。</span><br><span>今後はAIが実装を担うようになり、エンジニアはAIがパフォーマンスを出せる環境づくり、要件定義やユーザーの課題解決、そして出来上がった体験の検証といった、より本質的な領域に向き合うことが求められていくと感じています。</span></p><h2><span>周囲を良くする起点になりたい。AIの時代こそ、人間の進化が必要</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──山口さんご自身の、今後のキャリア展望について教えてください。</strong><br><br><span>これまでのキャリアを振り返ってみると、一度いちエンジニアに戻った時でさえ、気づけばいつもマネジメントの役割を担っていました。結果として「自分の強みや特性はここにあるんだ」と腹落ちした感覚がありました。</span><br><span>薄い言葉に聞こえるかもしれませんが、大きな目標としては「世の中をハッピーにしたい」という思いがあります。ただ、私自身の根本にあるのは、もっと手前にある「自分の周りのメンバーや環境を少しでも良くしたい」というモチベーションです。</span><br><span>自分がマネージャーとして介在することで、まずメンバーやチームが良くなる。チームが良くなることでプロダクトが磨かれ、事業が伸ばせる。そしてその先で、結果的に社会へ良い影響が波及していく。その連鎖の「最初の起点」になることこそが、私のエンジニアキャリアにおける一番のやりがいであり、強みだと思っています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──最後に、WorkOnチームで働く魅力を教えてください。</strong><br><br><span>各分野のエキスパートと言える強いエンジニアが集まっていて、学ぼうという姿勢があればいくらでも学べる環境があることです。メンバーは私が想定している限界（キャップ）を軽々と超えて、想像以上の成果を出してくれます。</span><br><span>AIネイティブな開発プロセスを自分たちで実践しながら、HRという会社の根幹に関わるプロダクトに挑める。しかもHR AIはまだ新しい領域なので、提供する私たちにとっても、それを使うユーザーにとっても、新しい刺激があります。その新しさを一緒につくっていけるのは、エンジニアとして本当に面白い環境だと思います。</span><br><span>AIは成果を何倍にもする正の増幅器として捕えられがちです。ただ、AIが実装を担うようになっても、人間が構成する組織の地盤が強くなければ、むしろ負の増幅器にもなりえます。AIの時代だからこそ、人間がもう一段階強くなる必要があります。決して簡単ではありませんが、事業やプロダクトとともに自分も成長していきたいと思える方は、ぜひ一度お話をしましょう！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZfhaoEz"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZfhaoEz" width="2000" height="1124" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
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      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24727533/original/cd638c3a-240c-48e6-b4e0-702acd07d90b?1790646849</media:thumbnail>
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      <category>AI</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>イベントレポート</category>
      <category>パネルディスカッション</category>
      <category>LegalOn</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:52:37 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！LegalOn Technologies、Recruiting Groupの堀次です。2026年7月1...</description>
      <title>【イベレポ】LegalOn, OpenAI, Sierra AIが登壇！完全オフライン＆All Englishで語られたAgentic AIの最前線</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！LegalOn Technologies、Recruiting Groupの堀次です。</span><br><span>2026年7月16日(木)、弊社オフィスにて、Grow主催イベント</span><strong style="font-weight: 600;">『Building with Agentic AI: Workflows, Business Use Cases, and Future Outlook』</strong><span>を開催しました！</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">完全オフライン＆All English</strong><span>で開催された本イベントは、業界を牽引するOpenAI、Sierra AIから、AIのスペシャリストをお招きし、Agentic AIの実際のビジネスユースケースや、業界全体で起きている変化、そして今後の展望などについて語り合いました。LegalOnからはCAIOのJoeが登壇！</span><br><br><span>そんな当日の様子を、簡単ではありますが写真とともにお届けします。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/1MT3Cys"><img src="https://images.wantedly.com/i/1MT3Cys" width="2000" height="1189" alt=""></figure><h2><span>イベント概要</span></h2><p><span>今回のイベントは、エグゼクティブ・サーチおよびRPOソリューションを提供されている「</span><a href="https://grow.team/ja/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Grow</span></a><span>」のスポンサーシップのもと開催されました。</span><br><span>イベント企画のお声がけいただき、誠にありがとうございました！😊</span></p><ul><li value="1"><span>日時：7月16日(木) 19:00 - 21:00</span></li><li value="2"><span>開場：LegalOn Technologiesオフィス SeminarRoom</span></li></ul><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://luma.com/rby02hlq"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24700139/original/55a90277-6661-477c-b5c0-e3fe725c1d1a.png?1790243336&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>Building with Agentic AI: Workflows, Business Use Cases, and Future Outlook · Luma</div>
<div class='post-content-embed--desc'>Industry leaders from LegalOn, OpenAI, and Sierra AI discuss real-world agentic AI use cases, shifts happening across the industry, and where things are...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://luma.com/rby02hlq</div>
</div>
</a></div>
<h3><span>🗣️Panelists</span></h3><p><span>登壇者として、以下の素晴らしいパネリストの皆様にご参加いただきました。</span></p><ul><li value="1"><a href="https://www.linkedin.com/in/sbbirdzhu/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Joe Yiqing Zhu</span></a><span> — Chief AI Officer, </span><a href="https://www.linkedin.com/company/legalon-technologies/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOn</span></a></li><li value="2"><a href="https://www.linkedin.com/in/shun-tsuruno?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Shun Tsuruno</span></a><span> — AI Deployment Engineer, </span><a href="https://www.linkedin.com/company/openai/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>OpenAI</span></a></li><li value="3"><a href="https://www.linkedin.com/in/921kiyo/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Kiyo Kunii</span></a><span> — Co-Head of Agent Development (Japan), </span><a href="https://www.linkedin.com/company/sierra/?utm_source=luma" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Sierra AI</span></a></li></ul><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sndhdMS"><img src="https://images.wantedly.com/i/sndhdMS" width="1280" height="720" alt=""></figure><p><span>（左から、LegalOn, Joe　OpenAI, Shun　Sierra AI, Kiyo）</span></p><h3><span>📌開催背景</span></h3><p><span>完全オフライン・All Englishで行われた今回のイベント。</span><br><span>AI最前線を走る3社だからこそ、オフレコ前提のリアルな議論をしてもらうため、オフライン開催となりました。</span><br><span>また、グローバル水準の最新AIナレッジをダイレクトに交わす場になればと、イベントは終始All Englishで実施。私も冒頭のイントロダクションを英語で挑戦しました。（緊張した‥!）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EQGgZNn"><img src="https://images.wantedly.com/i/EQGgZNn" width="813" height="1070" alt=""></figure><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://lnkd.in/p/getp3vR8"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24700144/original/1783554622644?1790243395&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>Japan AI Market: Speed vs Caution in Agent Development | Maxime Perret posted on the topic | LinkedIn</div>
<div class='post-content-embed--desc'>&quot;Agent&quot; might be the most overused word in tech right now. And nowhere is the gap between the hype and the real thing wider than in Japan. The market here is a mix of foreign AI startups and domestic players, all pushing to make Japan a serious contender.</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://lnkd.in/p/getp3vR8</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>当日の様子</span></h2><p><span>18:30の開場とともに続々と参加者の皆様が到着。</span><br><span>参加者には、GAFAMをはじめとするグローバルメガテック企業、国内大手のIT・プラットフォーム企業、さらには最前線を走る注目のAI/DeepTechスタートアップから、エンジニアやテックリードが集結しました。</span><br><span>また、参加者の多くがバイリンガルや外国籍のエンジニアという、一般的な国内テックイベントとは一線を画す国際色豊かな空間に包まれました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xnoHN5N"><img src="https://images.wantedly.com/i/xnoHN5N" width="4032" height="2268" alt=""></figure><p><span>GrowとLegalOnのイントロダクションを経て、早速パネルディスカッションがスタート！</span><br><span>完全オフラインかつオフレコ前提の場だからこその、三者三様の意見が飛び交い、ドリンクを飲みながらの笑いも交えた非常にフランクな雰囲気で、濃密なトークが次々と飛び交いました。</span><br><span>参加者限定の情報も多く詳細をお伝えできないのが心苦しいですが、会場ではメモを取ったり、相槌を打つなど、前のめりに聞き入る参加者の姿が非常に印象的でした。</span><br><span>中には、パネリストが回答に困るような難しいテーマも出題されて回答に苦戦する場面も（笑）。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/MkLEiB6"><img src="https://images.wantedly.com/i/MkLEiB6" width="3840" height="2160" alt=""></figure><p><span>（左から、OpenAI, Shun　Sierra AI, Kiyo　LegalOn, Joe）</span></p><h2><span>Networking</span></h2><p><span>ネットワーキングタイムでは、ドリンクや軽食を片手に、パネリストや参加者同士で活発な交流が行われました。</span><br><span>パネリストを囲んで具体的な質問をする方がいたり、以前別のイベントで繋がった方と再会され盛り上がる方もいたり。イベント本編から一歩踏み込んだ意見交換が各所で行われていました。</span><br><span>AI開発の最前線にいるエンジニアが集まったことで、会場のあちこちで日本語と英語が入り混じった専門的な議論や新しい繋がりが生まれる、非常に有意義な時間となりました。</span><br><span>国境や会社の壁を越えてエンジニア同士が刺激し合える、まさにこのイベントならではの貴重な繋がりが多く生まれた一夜となりました。🌎</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gWsJ7rP"><img src="https://images.wantedly.com/i/gWsJ7rP" width="1280" height="720" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HE63j1t"><img src="https://images.wantedly.com/i/HE63j1t" width="2000" height="2000" alt=""></figure><p><span>（Joeさんおつかれさまでした！）</span></p><h2><span>最後に</span></h2><p><span>今回、オフィスまで足を運んでくださった参加者の皆さま、そして素晴らしいイベントを企画してくださったGrowの皆さま、本当にありがとうございました！</span><br><span>LegalOn Technologiesでは、今後もAI分野における最先端の情報発信や、交流の場を積極的につくっていきます。また次回のイベントでお会いできる日を心より楽しみにしております！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24700136/original/e9c1448c-c387-4a61-8466-f0a24bb5485c?1790243229</media:thumbnail>
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      <category>営業</category>
      <category>サポート</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>社員インタビュー</category>
      <category>CRE</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:43:00 +0800</pubDate>
      <description>LegalOn Technologiesが提供するプロダクトを、お客様に安心・安全にご利用いただくために欠かせない...</description>
      <title>広大な技術を駆使しトラブルを解明するCRE。AI時代だからこそ際立つ「人間の判断」と「基礎技術」</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>LegalOn Technologiesが提供するプロダクトを、お客様に安心・安全にご利用いただくために欠かせないポジション CRE（Customer Reliability Engineering）。 今回は、営業職からエンジニアへとキャリアチェンジし、現在はLegalOn事業部でCREとサポートチームのマネジメントを牽引する長内にインタビューしました。</span><br><span>営業経験を持つからこそわかるお客様のリアルな環境への解像度、そしてAI時代に求められるCREの真の価値について、たっぷりと語っていただきました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">長内 毅志（おさない・たけし）　LegalOn Head of Customer Relation</strong><br><span>営業として活動をしながら、独学で技術を学びエンジニアへとキャリアシフト。約20名規模のWeb制作会社でフロントエンドエンジニアやテクニカルディレクターを経験し、その後シックス・アパート株式会社やfreee株式会社を歴任。前職では開発部長を務めていたが、2024年2月にLegalOn Technologiesへ参画。現在はCREとして技術的トラブルの解決に奔走する傍ら、サポートチームのマネジメントも兼務する。</span></blockquote><h2><span>長年の営業キャリアからエンジニアを経てLegalOnでCREになるまで</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──長内さんは元々、営業職としてキャリアをスタートされたんですよね。そこからエンジニアになられた経緯を教えてください。</strong><br><br><span>新卒からずっと営業として働いていたのですが、インターネットに触れ「これは面白い」と感じて、自分で勉強するようになりました。独学で勉強を始め、実は40歳になってからエンジニアへキャリアチェンジしたんです。その後は20人規模のWeb制作会社でテクニカルディレクターを務めた後、CMSの開発やフロントエンドエンジニアを経験しました。freeeでは開発者向けのマーケティングやAPI連携のシステム構築などを行ってきました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──前職では開発部長まで昇格されていたと伺いました。なぜ、そこからLegalOnへ転職を決められたのでしょうか？</strong><br><br><span>前職では順調に業務を遂行していましたが、たまたまLegalOn Technologiesから連絡をもらいました。テレビCMなどで見ていてリーガルテック業界で有名な会社だとは知っていたので、好奇心もありましたし、きっと色々な学びが多そうだなと。</span><br><span>ただ、カルチャーマッチするかどうか不安だったので、無理をお願いして面接回数を増やしてもらいました。カジュアル面談を含めて合計7回ほど面談をしていただき、営業や人事、役員などあらゆる方とお話しさせてもらいました。カルチャーマッチをしっかり確認できたことが、入社を決めた大きな理由ですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──入社されてからは、どのような業務を担当されてきましたか？</strong><br><br><span>CRE（Customer Reliability Engineer）として、お客様とのミーティングに同席し、技術的なトラブル対応にあたりました。例えば、お客様の社内ネットワーク環境の仕様でうまくログインできないといった問題に対して、認証の仕組みを説明しながら解決策を提案していくような仕事です。</span><br><span>その後、入社から2ヶ月経った4月に、当時の上司から「サポートチームのマネジメントもしてほしい」と相談を受け、現在はCREとしての実務とサポートチームのリーダーを兼任しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──入社2ヶ月でマネジメントも任されたのですね。サポートチームではどのような取り組みをされたのでしょうか？</strong><br><br><span>私が入社した当時のサポート現場は技術的なトラブルの問い合わせが多かったのですが、メンバーの技術的知見はまだ浅い状態でした。そこで、チーム全体のアウトプットの質を高めるため、技術的な勉強会を3ヶ月ほど実施したんです。</span><br><span>ネットワークやHTTPの基礎などについて、自分で研修資料を作って解説しました。その結果、サポートメンバーに技術的な知見がつき、今では多くのトラブルを自分たちで調べて対応できるまでに進歩しました。チーム全体の底上げにつながるような能力開発ができたことは、とても嬉しかったですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jpRbyC7"><img src="https://images.wantedly.com/i/jpRbyC7" width="1855" height="1043" alt=""></figure><h2><span>LegalOnにおけるCREとは。 仕様を超えたトラブルに立ち向かう最後の砦</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──LegalOnにおけるCREとはどのようなミッションを持つポジションなのでしょうか？</strong><br><br><span>何事もなければ、お客様はサービスを導入してそのまま問題なく使えるはずです。しかし実際には、様々な要因でエラーが発生したり、うまく動かなかったりすることが起こります。そうした、</span><strong style="font-weight: 600;">サービスの仕様を超えたトラブルに対して、技術的な視点から原因を探り、解決方法を提案していくのがCREのミッションです。</strong><br><span>使い方の案内や管理画面の見方などはカスタマーサクセス（CS）が担当しますが、例えば「シングルサインオン（SSO）がうまくいかない」「ネットワークエラーが続く」といった問題は、営業やCSだけでは対応が難しい領域です。お客様に安心してサービスを使っていただき、プロダクトへの信頼性を担保するための「最後の砦」として立ち向かうのが私たちの役割です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──一般的なソフトウェアエンジニアとは、求められるスキルも違うのでしょうか？</strong><br><br><span>そうですね。ソフトウェア開発の知識というよりは、ネットワーク、クラウドアーキテクチャ、認証といった複数の技術分野の知識を組み合わせて、パズルを解いていくような面白さがあります。探偵のように様々な手がかりから問題の原因を解き明かしていく感覚です。</span><br><br><span>元々営業としてエンタープライズ企業向けにシステムを提案していた経験があるのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">お客様と接していると「総合格闘技」のようにありとあらゆる課題が降ってくる</strong><span>んです。その際に、開発メンバーが言っていることが分からない、お客様の技術的な課題が分からない、という状態が、自分自身で許せませんでした。 </span><strong style="font-weight: 600;">エンジニアとして仕事をしているメンバーと対等に議論するために、とにかく勉強</strong><span>をしました。セキュリティに厳しいお客様の課題を解決するために、ありとあらゆる知識を吸収したり。</span><br><span>だからこそ、開発現場とは違う「お客様が実際に使うリアルな環境」を理解し、広い視点で原因を特定できるのかな、と考えています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5eGV6zM"><img src="https://images.wantedly.com/i/5eGV6zM" width="1734" height="975" alt=""></figure><h2><span>AI時代だからこそ際立つ「人間の判断」と「基礎技術」の重要性</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──LLMをはじめとするAIの台頭によって、CREの役割や働き方はどう変化していくと考えていますか？</strong><br><br><span>課題を解決する際、私たちは、</span></p><ol><li value="1"><span>情報を集める</span></li><li value="2"><span>整理する</span></li><li value="3"><span>仮説を立てる</span></li><li value="4"><span>確認・検証する</span></li><li value="5"><span>対応策を考える</span></li></ol><p><span>というプロセスを踏みます。AIの登場によって、このうちの「1. 情報を集める」から「3. 仮説を立てる」までのスピードが圧倒的に早くなりました。これは非常にポジティブな変化です。</span><br><span>しかし、AIが「ここが原因じゃないか」と持ってきた</span><strong style="font-weight: 600;">仮説が本当に正しいかどうかを検証し、最終的な判断と、対応策を実行に移す部分は、人間にしかできません。</strong><br><br><span>将棋の羽生善治さんが以前、「学習の高速道路論」というお話をされていました。コンピューターの活用について「将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれた」「ある一定のレベルへは高速で到達するが、そこで大渋滞が起こる。そこから抜け出すための試行錯誤が必要」というようなお話をされていました。</span><br><span>ビジネスも同じで、AIがある一定の業務を素早く遂行してくれますが、最後の判断や実行のプロセスは各自の人間が考えて行わなければなりません。</span><strong style="font-weight: 600;">だからこそ、AI時代になってもCREの仕事はなくならないし、常に自己研鑽を続ける必要があると思っています。</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AmvGfBL"><img src="https://images.wantedly.com/i/AmvGfBL" width="2816" height="1536" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">──自己研鑽というお話がありましたが、技術の移り変わりが激しい中で、どのような勉強が必要なのでしょうか？</strong><br><br><span>一番重要なのは、基礎を理解していることです。 例えば、今は人気が高く、便利なフレームワークも、5年、10年経てば別のツールに置き換わるかもしれません。でも、ネットワーク、Linux、ウェブサーバーなどの基礎的な技術は、20年経っても変わらずに役立ちます。 AI時代だからこそ、基礎をどれだけきちんと理解しているかが、トラブルシューティングの核心になりますし、ずっと求められ続けるスキルだと思っています。</span></p><h2><span>広い知識を組み合わせパズルを解く先にある「ありがとう」</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">──あらためて、LegalOnでCREとして働くやりがいや面白さはどこにあると感じていますか？</strong><br><br><span>先ほども少し述べましたが、</span><strong style="font-weight: 600;">様々な要因が絡み合う問題に対して、ネットワークやクラウドなど広い範囲の知識を駆使して「ここが原因だろう」と探偵のように情報を整理して問題を解いていく</strong><span>ところは、非常に面白い部分だと思います。そして何より、そうして見つけ出した解決策がピタリとはまり、お客様から直接「ありがとう」と感謝された時は達成感があり、やりがいに感じますね。</span><br><span>また、現状は</span><strong style="font-weight: 600;">少人数組織だからこそ、制約なく自由に仕事ができる裁量の大きさも魅力です</strong><span>。明確な境界線を引くのではなく、様々なメンバーと同じ問題に対してフラットに考え、主体的に仕組みを作っていける環境があります。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">──最後に、読者の方へメッセージをお願いします。</strong><br><br><span>好奇心旺盛で、常に新しいことを学ぶのが好きな方は、このスピード感の早い当社にすごくマッチすると思います。また、CREはありとあらゆるジャンルの技術に対応する必要があるので、純粋に勉強が好きな方に向いていると思います。</span><br><span>LegalOn Technologiesは、日本発でグローバルに攻めていくという、非常にレアで挑戦的なフェーズにあります。そうした環境の中で、幅広い技術知識を武器にパズルを解くような面白さを味わいたい方は、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/tuWkyQS"><img src="https://images.wantedly.com/i/tuWkyQS" width="1445" height="812" alt=""></figure><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24700081/original/d48a9ff5-23a9-48d4-af45-20ad8ac098ba?1790242641</media:thumbnail>
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      <category>AI</category>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>イベントレポート</category>
      <category>LT会</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 17:27:09 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！LegalOn Technologiesの採用担当です。2026年7月2日に開催された、開発チーム主催...</description>
      <title>帰ってきたCTO、旅立つエース。開発チーム社内Meet Up「LTA」レポート</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！LegalOn Technologiesの採用担当です。</span><br><span>2026年7月2日に開催された、開発チーム主催の社内Meet Upイベント「LegalOn Tech All-in（略してLTA）」の様子をお届けします。今回も現地とリモートのハイブリッドで開催しました。</span><br><span>早いもので今回で第8回目。記念すべき10回目まであと少し！</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡LegalOn Tech All-in（LTA）とは？</strong><br><span>LegalOn Technologiesのエンジニアが物理的（一部オンライン）に集まり、日々の業務でのTipsや意見をプレゼンするミートアップです。</span><br><span>プロダクトも増え、組織が拡大している中、「横の繋がりを作る・知る」をテーマにエンジニア同士の距離を縮める目的で開催しています。</span></blockquote><h2><span>育休復帰のCTO 深川によるLeader&#39;s message</span></h2><h3><span>Leader’s top mind</span></h3><p><span>オープニングは、育休から復帰したCTO 深川（おかえりなさい👶🏻）が、当社が様々な新規事業を立ち上げている理由を、経営目線で順を追って説明してくれました。</span><br><span>いまやリーガルだけでなく、AIリーディングカンパニーとして、あらゆる企業課題に応える “Professional AI” を展開している当社は、社内でも目まぐるしく新規事業挑戦による変化が起こっています。</span><br><span>会社のランウェイ（資金状況）を赤裸々に共有しつつ、AIという大きな変化が起きている現在、セーフティに留まるのではなくチャレンジを選択する方針を教えてくれました。開発チーム一丸となって高い成功率を目指していく機運が高まるスタートになりました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hegmuDb"><img src="https://images.wantedly.com/i/hegmuDb" width="1740" height="978" alt=""></figure><h3><span>文章だけで頑張るのやめてみる（島根／Software Engineer in Test）</span></h3><p><span>島根さんは、ソフトウェア開発における「自然言語の仕様記述の限界」についてのLTです。</span><br><span>文章は曖昧さが残り、全体像が把握しにくいという課題に対し、デシジョンテーブル、スイムレーン図、クラス図、状態遷移表などの「図表」を用いることを提案。構造的な理解が向上し、テストの漏れを防げるという実践的なアプローチが紹介されました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/19zDcVF"><img src="https://images.wantedly.com/i/19zDcVF" width="1595" height="897" alt=""></figure><h3><span>オペラント条件付け入門（荒崎／Engineering Manager）</span></h3><p><span>TomoniAI（トモニアイ）Engineering Managerの荒崎さんからは、心理学の「オペラント条件付け」を、子育てやペットのしつけ、さらには部下の育成に応用するお話でした。</span><br><span>叱るのではなく、観察可能な具体的な行動に対して即座に反応し、「正の強化（褒めるなど）」を目指す重要性が語られました。パパエンジニアのリアルな学びが詰まったLTでした。</span><br><br><span>＜TomoniAI（トモニアイ）公式サイト＞</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://on.tech/tomoniai"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699992/original/tomoniai.jpg?1790241654&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>TomoniAI（トモニアイ）｜音声で話せるAIアシスタント</div>
<div class='post-content-embed--desc'>TomoniAI（トモニアイ）は、忙しいビジネスパーソンのために、毎日の情報収集を任せられる音声対応のAIアシスタントです。あなたの関心や日々の仕事を理解し、必要な情報を先回りして届けます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://on.tech/tomoniai</div>
</div>
</a></div>
<h3><span>バイブコーディングでWebサイトを公開するまで （岡登／QA Engineering Manager）</span></h3><p><span>QA Engineering Managerの岡登さんからは、AIを用いた「バイブコーディング」でE2Eテストの管理ポータルサイトを構築したエピソード。</span><br><span>AIに合計136回もの指示を出し、約15〜20時間の作業で公開までこぎつけたという泥臭い裏側を教えてくれました。印象的だったのは、「何もないところからAIに生成してもらい、それを検証する上でQAエンジニアとしてのテストスキルがめちゃくちゃ活きた」という視点。エンジニアならではの深い気づきでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xsmLAr7"><img src="https://images.wantedly.com/i/xsmLAr7" width="1788" height="1005" alt=""></figure><h3><span>ユーザーリサーチとはなんなのか（ノムジュン／Product Designer）</span></h3><p><span>スタッフをやっているResearch Conferenceの宣伝をするつもりが、日付を勘違いして既にイベントが終了していた、という落ちからスタートしたデザイナーのノムジュン登場。</span><br><span>「顧客に欲しいものを聞けば『もっと速い馬』と答えるだろう」というヘンリー・フォードの有名な格言について、今一度考えてみるというLT。ユーザーリサーチの本質は対話ではなく「観察すること」であると強調。AIとデジタルプロトタイプを活用して「作りながら観察する」というデザインの本来の姿を取り戻しつつある、という深い考察が語られました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fpAJP5r"><img src="https://images.wantedly.com/i/fpAJP5r" width="1674" height="942" alt=""></figure><h3><span>PWFチーム　AI活用の取り組み（島田／Software Engineer）</span></h3><p><span>今回のLTAを運営してくれた、5月入社の島田さん🎉</span><br><span>過去に「ノリと勢いでエストニアに単身移住したことがある」「社内でダイエットチャンネル(#social-bodymake)を運営している」という異色の自己紹介からスタート（笑）。プロダクト開発を支えるPWF（Product Wide Features）チームにおけるAI活用事例が紹介されました。</span><br><span>Git pre-commit hookにAIによるセマンティックなレビューを組み込んだり、AIがプルリクエストを機械的に自動承認するフローを導入したりと、Inner loopの自動化による生産性向上の取り組みが語られました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jj8UdMy"><img src="https://images.wantedly.com/i/jj8UdMy" width="1640" height="922" alt=""></figure><h3><span>AI時代でも楽しくエンジニアリングするには（浅野／Staff Software Engineer）</span></h3><p><span>大トリは浅野さん。AIの進化に対する不安を払拭し、むしろAIがコーディングを担うことで本質的な作業に集中できる楽しい時代になったと力強く語ってくれました。</span><br><span>「AIで機能開発のスピードが上がりすぎて、インフラ側のタスクが逆に増えているのでは？」というメンバーからの質問に対し、「AIに自動でループを回させ、人間は外から観察・環境整備に回る『ループエンジニアリング』で対抗しよう」と回答。また、AIの万能感に対する「実現可能性（フィジビリティ）の判定」として、AIの回答を鵜呑みにせず小さなPOC（Proof of Concept）を作って検証することの重要性も語られ、技術に対する熱い議論が交わされました。</span><br><span>次なる舞台へ旅立つ浅野さんからのエール、素晴らしい締めくくりでした！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/47JkuW2"><img src="https://images.wantedly.com/i/47JkuW2" width="1645" height="925" alt=""></figure><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/174486/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24699893/original/99e5394e-1229-465f-954c-e45204c358df?1790241119</media:thumbnail>
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      <category>営業</category>
      <category>新規事業</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>AIプロダクト</category>
      <category>AI駆動開発</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:19:16 +0800</pubDate>
      <description>2026年4月21日、LegalOn Technologiesは「Professional AI」に関する戦略発表...</description>
      <title>ゼロイチへの情熱。営業組織の常識を変える「DealOn」開発の裏側</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>2026年4月21日、LegalOn Technologiesは「Professional AI」に関する戦略発表会を開催しました。 その大きな目玉の一つが、グループ会社のOn Technologiesが提供する新規事業、営業遂行AI「</span><a href="https://on.tech/dealon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>DealOn（ディールオン）</span></a><span>」です。</span><br><span>先月公開された、</span><a href="https://now.legalontech.jp/n/ncdb4cb913507" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>PdM 木嶋のインタビュー</span></a><span>の続編として、今回は開発責任者を務める丹野に、構想からわずか数ヶ月という圧倒的なスピードでリリースを実現した「AI駆動開発」の裏側や、AIによって変化するエンジニアの新しい役割について語ってもらいました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">丹野 貴顕（たんの・たかあき）　DealOn Development　開発責任者</strong><br><span>九州大学卒業後、SEとしてWEBシステムの開発や技術責任者を経験し、2010年より楽天に参画。新規サービス開発グループにて多数の新規事業立ち上げを経験。その後、DMM.comラボの開発副本部長として組織マネジメントや、VCでの上場支援などに従事。前職PhotosynthではVPoEとしてマザーズ上場を実現し、2022年8月にLegalOn Technologies参画。「LegalOn」開発責任者を担ったのち、2025年4月より「DealOn」開発責任者として組織をリードする。</span></blockquote><p><span>前回のインタビュー記事はこちら</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/498365"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699366/original/7df3f66a-3331-4cd3-8c0f-f572ebaedaed?1790237782&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>確かな勝ち筋で法務領域のプラットフォーマーを狙う　開発責任者が語る『LegalForceキャビネ』の可能性とは？ | 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、LegalOn Technologies人事採用担当の松本です！弊社オープン社内報「LegalOn Now」にて、エンジニアの対談記事を公開しました！ぜひご覧ください！当社第2のプロ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/498365</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><h2><span>当たり前になっていた、営業現場の“非効率”から始まった</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ 丹野さんはこれまで「LegalOn」の開発責任者を務めてこられましたが、今回、全く新しい領域である「DealOn」の立ち上げを任された時の心境はいかがでしたか？</strong><br><br><span>「LegalForceキャビネ」では開発部長を、「LegalOn」では開発責任者を担っており、非常にやりがいもありましたが、もともとゼロから新しいサービスを立ち上げるのが好きなタイプなので、素直にわくわくした気持ちの方が大きかったですね。</span><br><span>楽天に務めていた時も、新サービス開発を専門とする部署に所属していて、世の中にないものをゼロから生み出す仕事を多く経験してきました。「これを作ったのは自分だ」と言えるのは、やはりゼロイチならではの面白さだと思っていますし、アイデア次第でいかようにも膨らませていける余白があるのも魅力だと感じています。</span><br><span>そうした背景もあって、新しいプロダクトの話をいただいたときは非常に前向きでしたし、さらにAIネイティブで開発できるという点にも大きな魅力を感じました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ 「DealOn」の開発は、どのようなきっかけでスタートしたのでしょうか？</strong><br><br><span>代表の角田さんからの課題提起がきっかけでした。当時の営業現場では、お客様からのプロダクトの仕様などに関する問い合わせに対して、似たような内容の回答を何度もメールで営業担当者が返す必要があり、この対応に多くの時間がかかっていました。角田さんも営業の現場に深く関わっており、「この作業を何とか自動化できないか」という声から、営業遂行AIの構想が動き出しました。</span><br><span>最初、開発メンバーは私とCPO 谷口さんの2人だけで、まずは営業の世界について、海外と日本の市場の違いや、何が売れているのか、トレンドを調べるところから始めました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ 最初は「メールの自動応答」から検証を始めたと伺いました。</strong><br><br><span>はい。ただ、メールの自動応答は「AIが意図しない回答をしてしまうのではないか」といった懸念もあり、慎重に検討されることが多い領域だと思います。その中で当社は、代表の角田さんが「自社で実験してでもやってみる」という強い意思を持って前に進められたことが大きかったですね。</span><br><br><span>実際にプロトタイプを作ってみると、文脈を捉えた自然な回答が生成され、想像以上に精度が高いことが分かりました。「これならいける」と判断し、2025年6月頃に社内プロトタイプとして展開。その後、本格的な開発に向けて一気にアクセルを踏むことになりました。</span><br><span>実際に、プロダクトの仕様に関する問い合わせに対して、正確性の高い回答を自動で対応するため、現在ではプロダクト導入後のお客様を支援するカスタマーサクセスのチームが積極的に活用を進めている状況です。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalontech.jp/10117/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699367/original/%2525E2%252598%252585DealOn_%2525E3%252583%252597%2525E3%252583%2525AC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC%2525E3%252582%2525B9%2525E3%252582%2525B5%2525E3%252583%2525A0%2525E3%252583%25258D_template-2.png?1790237800&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>「DealOn」、メールの文章自動生成・自動返信AIエージェント「AI営業アシスタントSela（セラ）」を提供開始～先着100社限定キャンペーンを実施～ - 株式会社LegalOn Technologies｜リーガルオンテクノロジーズ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologies（本社：東京都渋谷区、代表：代表取締役 執行役員・CEO 角田</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalontech.jp/10117/</div>
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</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hHaYsaf"><img src="https://images.wantedly.com/i/hHaYsaf" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>実質開発期間はわずか4ヶ月。少数精鋭のAI駆動開発に求められるスキル</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ 構想からリリースまで非常に短期間だったと聞いています。</strong><br><br><span>そうですね。プロトタイプでの検証を経て最終的な仕様が固まり、12月に本格始動したので実質的な開発期間は3〜4ヶ月ほどでした。このスピードを実現できた要因は大きく2つあると思っています。1つは「意思決定のプロセスを極限までシンプルにしたこと」、もう一つは「AI駆動開発」ですね。</span></p><p><span>従来の開発プロセスでは、PdM（プロダクトマネージャー）がPRD（プロダクト要求仕様書）を作り、それをEM（エンジニアリングマネージャー）がレビューし、さらにエンジニアが設計を行う、といった流れになります。差戻しが発生した場合は、修正して再度レビューに出す必要があり、このサイクルに時間がかかることも少なくありません。</span><br><br><span>「DealOn」の開発メンバーは、私含め6名前後の少人数でスタートしたプロジェクトで、かつ私がPdMとEMを兼務していたこともあり、引き継ぎや待ち時間がほとんど発生せず、意思決定から実行までのスピードを高めることができました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ そして、もう一つの要因が「AI駆動開発」ですね。</strong><br><br><span>はい。「DealOn」では、実装の大部分をAIに任せる体制をとっています。</span><br><span>具体的には「</span><a href="https://kiro.dev/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Kiro（キロ）</span></a><span>」をベースにした「cc-sdd」というツールを利用しました。当初はPdMが不在であったため、私が要求を整理して、やりたいことをドキュメントにまとめた後に、cc-sddにそれを渡すと、詳細な要件定義、設計書、タスク分解、さらには実際のコード生成まで一貫して遂行してくれます。</span><br><span>これまで人間が設計書を書き、手作業でコーディングしていた工程の多くをAIが担うようになり、エンジニアはAIが生成した成果物をレビューし、品質を担保する役割の比重が高まっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/eh9SYmK"><img src="https://images.wantedly.com/i/eh9SYmK" width="1402" height="889" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">─ エンジニアの役割は、今後どのように変化するのでしょうか？</strong><br><br><span>「DealOn」の開発では、およそ9割がAIで実装しており、エンジニアがコードを書く場面は以前と比べて大きく減っています。その一方で、1人のエンジニアが複数の機能を並行して開発するスタイルに変わってきました。AIに指示を出して処理を進めている間に、別の機能の設計や指示出しを行うことで、複数の開発を同時に進めることができるようになっています。</span></p><p><span>チームとしては、「1人で3つの機能開発を並行して進める」ことを目標にしており、実際には3つ以上もの機能を開発したメンバーもいました。結果として、開発の進め方そのものが大きく変わってきていると感じています。</span></p><p><span>これからのエンジニアには、単にコードを書く力だけでなく、複数のプロジェクトを俯瞰して管理する力や、状況に応じて思考を切り替える「コンテキストスイッチ」の能力が、より重要になっていくと思います。さらにその上のマネージャーは、それだけ多くの機能開発が同時に進むわけなので、より広い管理能力が求められると思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ AI駆動開発ならではの難しさや苦労はありましたか？</strong><br><br><span>当然ですが、AIは私たちが前提として持っている条件やコンテキストをすべて理解しているわけではありません。実装の多くを任せられる一方で、最終的に何が最適かの判断・決定は人間が担う必要があります。</span><br><span>例えば、AIが意図を汲んでくれた結果、別の機能にまで影響を与えてしまうこともありましたし、指示が曖昧だったり、仕様があまりにも大きすぎたりすると、期待とは異なる実装になることもありました。</span><br><br><span>また、想定していなかったケースが発生した時にうまく対応できなかったり、機能追加した際にどこまで影響が及ぶのかといった点についても、AIだけで完全にコントロールするのは難しいです。すべての起こりうるケースを事前に網羅することは難しいため、そうした最終的な判断や調整は、やはり人間が担う必要があります。</span><br><br><span>だからこそ、AIに詳細な指示を出すための言語化能力やコミュニケーション力が非常に重要になりますし、これからの開発の精度を左右すると思います。</span><br><span>AIが明後日の方向に実装してしまわないよう、大きな単位で一度に依頼するのではなく、仕様を細かく分解して指示を出したり、「3日に1回は必ずデモを実施する」といった運用を取り入れることで、方向性のズレを早い段階で修正するようにしています。また、AIが生成したコードを鵜呑みにせず、必ず自分たちで動作確認とレビューを行うことで、品質を担保する体制をとっています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ibf1XQN"><img src="https://images.wantedly.com/i/ibf1XQN" width="3984" height="2656" alt=""></figure><h2><span>汎用AIとProfessional AIの違い。営業担当者が「商談」と「人となりの勝負」に専念できる時代へ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">─ 汎用AIとProfessional AIの、技術的な違いは何でしょうか？</strong><br><br><span>汎用AIは私たちが「活用するもの」ですが、Professional AIは「いかに自社の専門知識を集め、システムに落とし込むか」が勝負の分かれ目になります。</span><br><span>実際の営業現場で求められるのは「この案件、このお客様、このタイミングで、次に何をすべきか」という、文脈を踏まえた意思決定です。</span><br><span>当社の強力な営業組織を支えるトップセールスたちが、普段どのようにお客様の課題をヒアリングして捉え、受注可能性が低かった案件をどう切り返して受注に導いているのか。そうした知識や判断のプロセスを「DealOn」に落とし込み、再現できるようにしています。</span><br><span>特に弊社は、創業プロダクトの提供開始から約6年半でARR100億円を達成し、他事業部でもプロダクトリリース前から販売を進めるなど、営業組織の実行力が非常に強いと感じています。そうしたトップセールスのメソッドをAIに組み込むことで、個人に依存しがちだった営業の知見をチーム全体で活用できるようになり、組織としての営業力をさらに高めていけると考えています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ 具体的には、商談の場でどのように活用されるのですか？</strong><br><br><span>例えば、商談中にお客さまから「残念だけどうちにはこのサービスは合わないかな」といった反応があったとします。その場でどう切り返すかは、これまで個々の経験やスキルに依存する部分が大きい領域でした。</span><br><span>「DealOn」では、商談の会話やCRM情報などをもとに「こういう課題があるなら、この代替機能の提案に切り替えるべき」「こういう運用でカバーできると伝えよう」といった、アラートやアドバイスを商談の内容を分析して提供しています。これにより、異業種出身の営業担当者であっても、経験豊富なトップセールスに近い水準で提案や切り返しができるようになります。</span><br><span>今後はこれを、商談中にオンタイムでアドバイスを出せるように実装したいと考えています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">─ 今後、「DealOn」をどのように進化させていきたいですか？</strong><br><br><span>将来的には、「営業担当者が商談により集中できる状態」を実現したいと考えています。</span><br><span>先に述べたように、営業担当者は企業の収益を生む重要な役割を担いながら、日々のメール対応や、CRMへの入力、見積もり作成、法務依頼、社内稟議といった多くの事務作業にも時間を割いています。こうした業務を「DealOn」で支援していくことで、営業担当者は商談に専念して意思決定に集中でき、お客様との関係構築といった「人となりの勝負」により集中できるようになると考えています。</span><br><span>残業せず、定時に業務を終えたあともAIがサポートしてくれるような世界が実現できれば、みんなハッピーですよね！働き方の面でも大きな変化が生まれるはずです。営業がより本質的な価値提供に向き合える世界を目指しています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://on.tech/dealon"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699416/original/dealon.jpg?1790237884&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>DealOn | Professional AI for Sales</div>
<div class='post-content-embed--desc'>日本発のAI企業として、6年半でARR100億円に到達したLegalOn Technologiesの営業ノウハウを凝縮したAIエージェントが、AI駆動セールスを実現するProfessional AIとして営業プロセスを一気通貫で遂行。人は人にしか出来ない仕事に集中し、営業価値を最大化させる世界を創ります。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://on.tech/dealon</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">─ 最後に、この記事を読んでいる候補者の方へメッセージをお願いします。</strong></p><p><span>LegalOn Technologiesの開発組織は、AI駆動開発の最先端を走っています。AIをフル活用して開発スピードを飛躍的に高める基盤が整っており、AIネイティブな開発環境で新しい技術にどんどんチャレンジできます。</span><br><span>AIの進化によって、エンジニアもPdMも、これまでの職種の枠を超えて、自分のスキルを掛け合わせながら新しい価値を生み出せる、非常に面白いフェーズです。AIを使いこなして自分のスキルをさらに高めたい、これまでにない新しい価値をゼロから生み出したいと考えている方は、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。皆様のご応募をお待ちしております！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24699359/original/abf19e54-df22-4eec-ab70-f61a7c362282?1790237682</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1094699</guid>
      <category>AI</category>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>グローバル</category>
      <category>LT会</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 16:09:19 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは。LegalOn Technologiesの堀次です。4月2日（木）に、第7回目となる社内ミートアップ「...</description>
      <title>サンフランシスコからVP of AIが来日！AIエージェントの未来と新プロダクトに沸いた、第7回LTAレポート</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。LegalOn Technologiesの堀次です。</span><br><span>4月2日（木）に、第7回目となる社内ミートアップ「LegalOn Tech All-in（LTA）」を開催しました！</span></p><p><span>今回は、サンフランシスコからVP of AIのGaborが来日し、エージェントに関するプレゼンテーションも行われました。さらに、各事業部からプロダクトデモも披露され、現在進行形で進む開発の最前線を感じられる回となりました。本記事では、当日の様子とハイライトをお届けします。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡LegalOn Tech All-in（LTA）とは？</strong><br><span>LegalOn Technologiesのエンジニアが物理的（一部オンライン）に集まり、日々の業務でのTipsや意見をプレゼンするミートアップです。</span><br><span>プロダクトも増え、組織が拡大している中、「横の繋がりをつくる・知る」をテーマにエンジニア同士の距離を縮める目的で開催しています。</span></blockquote><h2><span>司会もAll Englishに挑戦</span></h2><p><span>今回の司会はLTA発起人の吉岡さん。なんとオールEnglishで進行しました！</span></p><p><span>海外メンバーも参加する中で、言語の壁を越えてコミュニケーションを取ろうとする姿勢が印象的で、イベント全体のグローバルな雰囲気を一層引き立てていました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Scpj6aa"><img src="https://images.wantedly.com/i/Scpj6aa" width="1411" height="793" alt=""></figure><p><span>（プロダクト開発基盤 Engineering Manager　吉岡）</span></p><h2><span>Leader&#39;s talk by Gabor</span></h2><p><span>今回のハイライトの一つが、サンフランシスコから来日した特別ゲスト・VP of AIのGaborによるセッションでした。テーマは「Agent Revolution」。</span></p><p><span>LLMの登場によって大きく変わった開発のあり方がさらに進化し、エージェントが次の重要なパラダイムになるという話からスタートしました。特に印象的だったのは、仕様（Specification）を契約（Contract）として扱うという考え方です。エージェントに対して曖昧な指示を与えるのではなく、何を満たすべきかを明確に定義し、それをテストで検証することで、より信頼性の高い開発が可能になると語られていました。最後には、「エンジニアは100倍の生産性を実現する時代になる」というメッセージもあり、刺激を受けるセッションとなりました。</span></p><p><span>そんなGaborから、LTAに参加した感想も寄せられています。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">Message from Gabor</strong></blockquote><blockquote><span>LTA was a highlight of my Tokyo trip (and hanami). We&#39;re in the middle of another AI revolution, the coding agent one, and the presentations showed that every team at LegalOn is feeling it. For the ongoing project, we treat specifications as contracts and tests as proof the contract is being followed. Clear boundaries between layers let us move fast without sacrificing quality. That&#39;s where software engineering is going. And LegalOn is already there.</span></blockquote><blockquote><span>今回の東京出張の中で、LTA（とお花見）は特に印象に残りました。今、私たちはもう一つのAI革命、コーディングエージェントの革命の真っ只中にいます。各チームの発表から、LegalOn全体がその変化を強く実感していることが伝わってきました。現在進めているプロジェクトでは、仕様を「契約」、テストを「契約が守られていることの証拠」として扱っています。レイヤー間の境界を明確にすることで、品質を損なうことなくスピードを出すことができる。ソフトウェアエンジニアリングはこの方向に進んでいます。そしてLegalOnは、すでにその最前線にいます。</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/zSzq3zj"><img src="https://images.wantedly.com/i/zSzq3zj" width="1414" height="795" alt=""></figure><p><span>（LegalOn US VP of AI　Gabor Melli）</span></p><h2><span>Kanpai🍻</span></h2><p><span>Leader&#39;s talkのあとは乾杯（オンラインの視聴者は画面越しに乾杯！）。</span></p><p><span>いよいよ各事業部の紹介に入っていきます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vNMr6yn"><img src="https://images.wantedly.com/i/vNMr6yn" width="1920" height="1080" alt=""></figure><h2><span>DealOn demo by Tanno</span></h2><p><span>「DealOn」Engineering Manager 丹野さんから、「DealOn」のショートデモンストレーションが行われました。社内でもまだ詳しく知らないメンバーが多いプロダクトということもあり、機能概要や今後の展開について知ることができる貴重な機会になりました。スピード感ある開発の裏側も垣間見え、これからの事業の柱として期待が高まるセッションでした。</span></p><p><span>「DealOn」製品サイトはこちら：</span><a href="https://on.tech/dealon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://on.tech/dealon</span></a></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vX9NnwN"><img src="https://images.wantedly.com/i/vX9NnwN" width="1688" height="949" alt=""></figure><p><span>（「DealOn」Engineering Manager　丹野）</span></p><h2><span>Data analysis agent demo by Suga</span></h2><p><span>データ基盤チームの須賀さんからは、チームで独自に開発しているデータ分析エージェントが紹介されました。データ探索や分析の効率化・高度化を実現する取り組みであり、AIエージェントとデータという今後の重要テーマを体現した内容でした。社内データ活用をさらに加速させる可能性を感じるセッションです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2F6JDYJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/2F6JDYJ" width="1282" height="721" alt=""></figure><p><span>（データ基盤チーム　須賀）</span></p><h2><span>New Product demo by Ukai</span></h2><p><span>テックリードの鵜飼さんからは、まったく新しいプロダクト（製品名未公開）のデモンストレーションが披露されました。実はこのプロダクトの機能、この日の朝にリリースされたばかりという非常にホットなタイミングで共有され、リリース直後ということもあり、まさに“今この瞬間に進んでいる開発”を感じられる、ライブ感のある発表でした。4月中旬にも新たな機能がリリース予定とのこと！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/3MsBMCN"><img src="https://images.wantedly.com/i/3MsBMCN" width="1776" height="999" alt=""></figure><p><span>（新規事業 テックリード　鵜飼）</span></p><h2><span>Mobile app distribution infrastructure for CXOn by Yoshioka</span></h2><p><span>プロダクト開発基盤の吉岡さんからは、「CXOn」向けのモバイルアプリ配信インフラについての技術共有が行われました。iOS・Android向けのモバイル開発におけるCI/CD環境の構築や、メインブランチの運用方法など、具体的な技術オペレーションに深く踏み込んだ実践的で学びの多いセッションとなりました。</span></p><p><span>「CXOn」製品サイトはこちら：</span><a href="https://on.tech/cxon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://on.tech/cxon</span></a></p><h2><span>Hottest LegalOn features demo by Takashima</span></h2><p><span>Engineering Managerの高嶋さんからは、当日の朝プレスリリースがあった「LegalOn」の最新機能に関するデモが行われました。日々進化を続けるプロダクトの現在地を知ることができる内容で、「LegalOnアシスタント」の期待が高まるセッションでした。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalontech.jp/10653/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/24699316/original/20260402_LegalOn.png?1790237275&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」に指示するだけで契約書のドラフトを自律的に作成する機能を搭載～「答えるAI」から「自ら動くAI」へ、契約書作成プロセスを主体的に遂行～ - 株式会社LegalOn Technologies｜リーガルオンテクノロジーズ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologies（本社：東京都渋谷区、代表：代表取締役 執行役員・グループ C</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalontech.jp/10653/</div>
</div>
</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rqbQt12"><img src="https://images.wantedly.com/i/rqbQt12" width="1390" height="781" alt=""></figure><p><span>（「LegalOn」Engineering Manager　高嶋）</span></p><h2><span>ネットワーキングの様子🍣</span></h2><p><span>発表後は恒例のネットワーキングタイム。お寿司とドリンクを囲みながら交流しました。</span><br><span>グローバルなメンバーが増えたことで自然と英語での会話が生まれたり、新プロダクトの話題があがったりと、職種やチームの垣根を越えてコミュニケーションができ、「横の繋がりを作る」というLTAの目的が体現された時間となりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/dn3wB1o"><img src="https://images.wantedly.com/i/dn3wB1o" width="1786" height="1005" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/G51jav9"><img src="https://images.wantedly.com/i/G51jav9" width="1743" height="1120" alt=""></figure><p><span>今回のLTAは、</span></p><ul><li value="1"><span>AIエージェントという大きな技術トレンド</span></li><li value="2"><span>新規プロダクトの立ち上がり</span></li><li value="3"><span>各チームのリアルな開発状況</span></li></ul><p><span>これらが交差する、非常に密度の高いイベントとなりました。開催10回という節目も目前に迫る中、LTAはこれからさらに進化していきます。今後の展開にもぜひご期待ください！</span></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/24699260/original/1f1f8353-6207-4a4b-9d76-8a25f1ec4cb0?1790236952</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1042773</guid>
      <category>登壇</category>
      <category>イベントレポート</category>
      <category>ノベルティ</category>
      <category>ブース</category>
      <category>AI活用</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 12:29:15 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは。LegalOn Technologiesの堀次です。2025年12月16日（火）に、浜松町コンベンショ...</description>
      <title>AI Engineering Summit Tokyo 2025にゴールドスポンサーとして出展・登壇しました！</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。LegalOn Technologiesの堀次です。</span><br><span>2025年12月16日（火）に、浜松町コンベンションホールにて開催された「</span><strong style="font-weight: 600;">AI Engineering Summit Tokyo 2025</strong><span>」に、LegalOn Technologiesは</span><strong style="font-weight: 600;">ゴールドスポンサーとしてブース出展および登壇を行いました</strong><span>。</span><br><span>この記事では、</span><br><span>・スポンサー出展の様子</span><br><span>・登壇セッションの内容</span><br><span>・会場の雰囲気や参加者の反応</span><br><span>などを中心に、当日の様子をお届けいたします。</span></p><h2><span>AI Engineering Summit Tokyo 2025とは</span></h2><p><span>AI Engineering Summit Tokyo 2025は、「AIが変えるプロダクト開発の未来」をテーマに開催されたカンファレンスです。「AIの導入推進事例」「プロダクト×AIの実践」「AI駆動開発の最前線」など、AIの活用・開発における最先端の事例や取り組みについて、知見が共有される場となりました。</span><br><span>当日は現地・オンライン合わせて1400名を超える参加者が集まり、開場前から長蛇の列ができるなど、AIエンジニアリング領域への関心の高さを改めて感じる一日となりました。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2025"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23055535/original/160e4936-29a3-4331-9af9-6a38d314733a?1770351700&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>AI Engineering Summit Tokyo 2025 - Cursor VP of DevEx, Cline CEO登壇！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>ファインディ株式会社が主催するカンファレンス2025年12月16日開催「AI Engineering Summit Tokyo 2025」の特設サイト。AIエージェント・AI駆動開発時代のプロダクト開発の最新の知見が得られる場を目指します。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2025</div>
</div>
</a></div>
<p><span>登壇の背景については、発表者の藤田が書いたEngineering Blogも合わせてご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/ai-event-announcement"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23055538/original/1766720873?1770351727&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>12月16日『AI Engineering Summit Tokyo 2025』で登壇発表します。 - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>はじめに こんにちは。AIセクションでソフトウェアエンジニアをしている藤田です。 12月16日（火）に開催される「AI Engineering Summit Tokyo 2025」に、LegalOn Technologiesはゴールドスポンサーとして協賛し、登壇発表・ブース出展を行います。 イベントの詳細は、こちらの公式ページをご覧ください。 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/ai-event-announcement</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>ゴールドスポンサーとしてのブース出展</span></h2><h3><span>ブースで紹介した内容</span></h3><p><span>今回のブースでは、主に以下の内容をご紹介しました。</span></p><ul><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">メインプロダクト「LegalOn」機能の紹介</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">登壇セッションの内容解説</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">開発組織・エンジニアリング体制の紹介</strong></li></ul><p><span>AIをテーマにしたイベントということもあり、特に、社内でのAI活用状況・推進方法についてや、「</span><a href="https://www.legalon-cloud.com/products/legalon-assistant" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOnアシスタント</span></a><span>」の機能についてご興味を持っていただきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/usXuUUJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/usXuUUJ" width="1891" height="1891" alt=""></figure><p><span>また、ブースにお立ち寄りいただいた皆さんに少しでも楽しんでもらえればと、今回は景品が当たるガチャガチャを用意しました。結果として100名以上の方に足を運んでいただきました。全部で4種類、外れなしのガチャガチャは大変好評でした！</span><br><span>　🎁A賞：マグカップ</span><br><span>　🎁B賞：コースター</span><br><span>　🎁C賞：キットカット</span><br><span>　🎁D賞：クリアファイル</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P7p7G49"><img src="https://images.wantedly.com/i/P7p7G49" width="2000" height="2430" alt=""></figure><h3><span>新ロゴのこぼれ話</span></h3><p><span>ガチャガチャの景品には、リブランディングしたばかりの新しいロゴがあしらわれています。 実はこのロゴ、よく見ると赤い「N」の文字の切れ込み、「AI」という文字を表現しているんです‥！</span><br><span>LegalOn Technologiesという社名の中に、「AI」が組み込まれていることを表現したデザインになっています。ブースでこのお話をした際、「なるほど、隠しメッセージ！」と良いリアクションをいただけました（笑）。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XB2Gsnm"><img src="https://images.wantedly.com/i/XB2Gsnm" width="2614" height="2614" alt=""></figure><p><span>＜赤い「N」が「AI」を表現しています💡＞</span></p><h3><span>Engineering Manager、Software Engineer、SETなどのメンバーが参加しました！</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hzq6oWv"><img src="https://images.wantedly.com/i/hzq6oWv" width="1280" height="720" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/D2zZwPY"><img src="https://images.wantedly.com/i/D2zZwPY" width="1280" height="720" alt=""></figure><h2><span>登壇セッションの様子</span></h2><p><span>14:20からは、CTOオフィスグループ責任者の時武と、GenAIチームのエンジニア 藤田による登壇セッションが行われました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/GohQEzZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/GohQEzZ" width="2751" height="1548" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gahgFY6"><img src="https://images.wantedly.com/i/gahgFY6" width="3024" height="1701" alt=""></figure><p><span>発表テーマは、『</span><strong style="font-weight: 600;">全社で推進するAI活用 ― ダブルCoE体制と &quot;LegalRikai&quot; が支えるリーガルテックの進化</strong><span>』。</span></p><ul><li value="1"><span>2つのCoE体制（AID CoE／AIM CoE）による全社的なAI推進</span></li><li value="2"><span>日本の企業法務実務における大規模言語モデル（LLM）の性能を評価するベンチマークデータセット「LegalRikai」</span></li></ul><p><span>これら「体制」と「評価基盤」の両輪で、どのようにリーガルテックの進化を支えているのかを具体的にお話ししました。</span><br><span>時武が、発表内容の解説と、参加したことで感じた業界におけるAI活用の現在地について考察したブログを公開していますので、こちらも合わせてご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/ai-engineering-summit-tokyo-2025-report"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23055599/original/1766720292?1770351983&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【登壇レポート】AI Engineering Summit Tokyo 2025：全社で推進するAI活用 - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>はじめに こんにちは、CTOオフィスの時武（@tokichieto）です。 2025年12月16日、「AIが変えるプロダクトの未来」をテーマとしたカンファレンス「AI Engineering Summit Tokyo 2025」が開催されました。LegalOn Technologiesからは私とGenAIグループの藤田が登壇し、「全社で推進するAI活用 ― ダブルCoE体制と &quot;LegalRikai&quot; が支えるリーガルテックの進化」というタイトルで発表を行いました。 本記事では、当日お話しした内容のうち、</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/ai-engineering-summit-tokyo-2025-report</div>
</div>
</a></div>
<h3><span>▼当日の登壇スライドはこちら</span></h3><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/165985/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><h2><span>お立ち寄りいただいた皆さん、ありがとうございました！</span></h2><p><span>当日ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、セッションを聴講いただいた皆さま、そして運営のFindyの皆さま、ありがとうございました！</span><br><span>多くの方が参加されていらっしゃり会場の熱気を肌で感じることができました。他社のセッションも非常に学びが多く、参加した弊社エンジニアからも「満足度が高かった」という声が多く聞かれました。</span><br><br><span>今回のイベントを通じて、AIエンジニアリングは「新しい技術を試す」フェーズから、「組織やプロダクトにどう根付かせるか」を考えるフェーズに入っていると感じました。LegalOn Technologiesは、リーガルAIカンパニーとして、今後もAIトレンドを捉えながら自社の取り組みで得た知見を積極的に発信していきたいと考えています。こうした取り組み事例を共有し合うことで、AI時代の課題を共に乗り越え、成果へと繋げていけたら嬉しいですね。</span><br><span>あらためて、貴重な機会をありがとうございました！</span></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/165986/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>最後までお読みいただきありがとうございました。LegalOn Technologiesでは、AI時代を共に駆け抜けてくれる仲間を募集しています。ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクからご応募お待ちしております！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23055528/original/e04084e6-070d-4880-8947-5d854ac6ff6c?1770351671</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1027381</guid>
      <category>開発</category>
      <category>新規事業</category>
      <category>プロダクト</category>
      <category>AIエージェント</category>
      <category>ギルド</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1027381</link>
      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 07:00:13 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！株式会社LegalOn Technologies採用担当の堀次です。2025年11月某日、開発組織で「...</description>
      <title>AI Engineering Guild始動！全プロダクトが集結した初回キックオフに密着。</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！株式会社LegalOn Technologies採用担当の堀次です。</span><br><span>2025年11月某日、開発組織で「AI Engineering Guild Kickoff」が開催されました。初回というわくわくと、ちょっとした緊張が混じり合っていた当日。</span><br><span>本記事では、発足したばかりのAI Engineering Guild（AIエンジニアリングギルド）の初回キックオフの様子をお届けいたします。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>💡</span><strong style="font-weight: 600;">ギルドとは</strong><br><span>LegalOn Technologiesにおける「ギルド」とは、組織を横断してワイワイガヤガヤしながら開催する勉強会のことを指します。社内には、SRE&amp;プラットフォームギルド、フロントエンドギルド、バックエンドギルドなどが存在します。</span></p><p><span>また、エンジニアリングマネジメントについて学ぶEMギルドの過去ブログもございますので、よろしければぜひご覧ください💁🏻‍♀️</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/2024/10/08/161143"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22622396/original/1756198966?1764733144&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>EMギルドでGoogleとのスペシャルセッションを行った話 - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、LegalOn Technologies で EM (Engineering Manager) をしている時武と申します。普段は現場寄りの EM としてチーム開発の取り回しをしつつ、チームが抱える様々な課題を解決するのが仕事です。 先日当社で CRE (Customer Reliability Engineer) をしている長内さんから EM ギルドで会社の「数字」について学び直した話 が投稿されましたが、LegalOn Technologies の EM ギルドでは EM に求められる知識や</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/2024/10/08/161143</div>
</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/2024/07/26/112308"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22622404/original/1756198948?1764733161&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>【技術ブログ公開】 社内で行っている組織横断の勉強会「ギルド」の活動をご紹介！ - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>社内で行っている組織横断の勉強会「ギルド」の活動をご紹介！ 今回の勉強会では、中期計画を理解し、企業価値の増加のためにエンジニアがどう寄与できるのかを、数字の面から勉強しました。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/2024/07/26/112308</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>AI Engineering Guildとは？</span></h2><p><span>AI Engineering Guildとは、</span><strong style="font-weight: 600;">プロダクトを横断してAIエンジニアリング力の向上を研鑽する者の集いのこと</strong><span>です。</span><br><span>このギルドが発足した背景には、各プロダクトでAIエージェント開発を進める中で浮き彫りになったいくつかの課題がありました。</span></p><ol><li value="1"><strong style="font-weight: 600;">複数チームが同じような調査・実験をしてしまう</strong></li><li value="2"><strong style="font-weight: 600;">Aチームで踏んだ罠をBチームがまた踏んでしまう</strong></li><li value="3"><strong style="font-weight: 600;">Agent開発できる人が限られてしまっている</strong></li></ol><p><span>これらの課題を解決し、情報共有や協力を促進するために、AIエージェント開発コミュニティとして設立されました。</span><br><span>また、会社が成長し組織規模が大きくなる中で、単なる知見の共有だけでなく、参加者同士がお互いの開発内容や課題、そして人となりを知ることも目的のひとつです。</span></p><h2><span>お品書きと概要</span></h2><p><span>初回キックオフには、各プロダクトからメンバーが登壇し、各プロダクトで実践しているAIエージェント開発の内容を発表していただきました。多くは語れない内容が多いのですが、弊社の雰囲気を知っていただけたら嬉しいです。</span></p><h3><span>ギルドマスターからのひと言（Joe／執行役員・CAIO）</span></h3><p><span>まずはCAIO（Chief AI Officer）の Joeさんからひと言。</span><br><span>AIは日々進化しており、一人でキャッチアップするには限界がある。だからこそ、自分たちが試したこと・つまずいたこと・学んだこと、例えば、Slackに10秒のデモ動画を投げるだけ、読んだ論文のリンクを貼るだけなど、</span><strong style="font-weight: 600;">小さな共有の積み重ねが、LegalOn Technologies全体のAI開発力を押し上げていくはず</strong><span>、という力強いメッセージでした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VdFChEG"><img src="https://images.wantedly.com/i/VdFChEG" width="6430" height="3617" alt=""></figure><h3><span>CXOn（浅野／Staff Software Engineer）</span></h3><p><span>トップバッターは「CXOn」チームから浅野さんが登場（最近出したブログのシェア数すごかったですね😮）。</span><br><span>「CXOn」は、アンビエントエージェント（非同期で動作するエージェント）を中心に開発を進めているとのこと。現在開発中の機能や、今後の戦略も教えてくれました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VBYgb7p"><img src="https://images.wantedly.com/i/VBYgb7p" width="5304" height="2984" alt=""></figure><p><span>「CXOn」製品サイト：</span><a href="https://on.tech/cxon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://on.tech/cxon</span></a></p><h3><span>LegalOn（井上／Lead of Global Contract Review AI）</span></h3><p><span>「LegalOn」からは井上さん。</span><br><span>先日リリースされた「プレイブックエージェント」は、顧客のプレイブックを取り込み、契約書レビューに自動で反映してくれる、実務ど真ん中のAIです。実際のデモ画面を見せながら、現状の課題と今後こうしていきたいという展望を教えてくれました。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalontech.jp/10132/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22622445/original/image2-1.png?1764733231&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>「LegalOn: World Leading Legal AI」、AIエージェントが「LegalOn」の契約レビューに対応した形式の自社の契約審査基準（プレイブック）を作成する「プレイブックエージェント」を提供開始 - 株式会社LegalOn Technologies｜リーガルオンテクノロジーズ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologies（本社：東京都渋谷区、代表：代表取締役 執行役員・CEO 角田</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalontech.jp/10132/</div>
</div>
</a></div>
<figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/sqpTqM7"><img src="https://images.wantedly.com/i/sqpTqM7" width="4170" height="2345" alt=""></figure><p><span>「LegalOn」製品サイト：</span><a href="https://www.legalon-cloud.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://www.legalon-cloud.com/</span></a></p><h3><span>DealOn（長内／Software Engineer）</span></h3><p><span>「DealOn」からはフロントエンドエンジニアの長内さんが登場です。</span><br><span>「DealOn」チームは開発の要件定義を進めている段階で、構想中の機能をこっそり紹介してくれました。どんなエージェントを開発しているのか、楽しみです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/VbLrNbK"><img src="https://images.wantedly.com/i/VbLrNbK" width="5616" height="3159" alt=""></figure><p><span>「DealOn」製品サイト：</span><a href="https://on.tech/dealon" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>https://on.tech/dealon</span></a></p><h3><span>新規事業（山口／Senior Engineering Manager）</span></h3><p><span>先日の全社キックオフでアンベール（お披露目）された新規事業プロジェクト。</span><br><span>謎に包まれた新規事業から、EMの山口さんとエンジニアがギルドに参戦です（熱い）。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fW83Yut"><img src="https://images.wantedly.com/i/fW83Yut" width="5284" height="2972" alt=""></figure><p><br></p><p><br></p><p><span>続いて、製品開発ではないものの、社内向けAIエージェントで会社全体の効率化を目指す2部門も参加！</span></p><h3><span>CTOオフィス（時武／Senior Engineering Manager）</span></h3><p><span>CTOオフィスリーダーの時武さんからは、社内のアカウント管理や権限管理の効率化において、特に多言語対応が不十分なSlackワークフローの課題解決に、AIエージェントを活用していきたいと語っていただきました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pJSu7NX"><img src="https://images.wantedly.com/i/pJSu7NX" width="5173" height="2910" alt=""></figure><h3><span>データ基盤（田中／Senior Software Engineer）</span></h3><p><span>データ基盤からは田中さんが参戦！</span><br><span>データエンジニアリング的なアプローチで業務プロセスを分析し、エージェント単体の精度だけでなく、業務全体の効率化を可視化することを目指しています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cWqyVf5"><img src="https://images.wantedly.com/i/cWqyVf5" width="5507" height="3098" alt=""></figure><h2><span>会場の様子</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ifspZ5V"><img src="https://images.wantedly.com/i/ifspZ5V" width="7402" height="4164" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/4FUzjsD"><img src="https://images.wantedly.com/i/4FUzjsD" width="5292" height="2977" alt=""></figure><h2><span>主催者からのコメント</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">🗣️ 荒崎 成彦 （あらさき・なるひこ）／CXOn Senior Engineering Manager</strong><br><span>冒頭に挙げた課題感を強く持ったので、AI Agent開発の知見を交換したりディスカッションしたりできるSlackチャンネルを設けて、現場から盛り上げようと画策してました。</span><br><span>そしたらチャンネルを作った当日に、『AI Engineering Guildを立ち上げようと思ってたから会話しない？』ってJoeさんから話が来て。その日のうちにAI Engineering Guildとしてリネーム・発足しました笑　このスピード感、好きですね〜！</span><br><span>主催が何かしら催しを考えるのではなく、皆が自発的に発表したりディスカッションしたくなるようなコミュニティにしていきたい！Shall we dance?</span></blockquote><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/iV1BPmq"><img src="https://images.wantedly.com/i/iV1BPmq" width="1211" height="605" alt=""></figure><p><span>（最近買ったというおろしたてのTシャツを着てご満悦な様子。荒崎さんはインコが大好きです🐦）</span></p><p><span>今後もこのコミュニティを盛り上げ、外部への登壇機会も増やしていきたいという主催者の思いが込められた今回のキックオフ。</span><br><span>既に、OpenAI社との定例MTGや、GPT-5のワークショップ、Anthropic関係者とのイベントなど、少しずつ活動が進行中です。今後の活動に乞うご期待！</span></p><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>最後までお読みいただきありがとうございました。</span><br><span>LegalOn Technologiesは、プロダクトの壁を越えてお互いの学びをシェアし、議論し合う文化があります。ご興味のある方は、ぜひ以下のリンクからご応募お待ちしております！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23057790/original/2220c517-aa09-474a-ba33-b8ce1070b8c0?1770363528</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1027376</guid>
      <category>開発</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>テックブログ</category>
      <category>社内セミナー</category>
      <category>AIエージェント</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 11:36:28 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！LegalOn Technologies採用担当の堀次です。2025年11月5日、11月13日に、Pd...</description>
      <title>まるで福利厚生！「AIエージェント」を正しく理解するための社内セミナーをやったら反響あった</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！LegalOn Technologies採用担当の堀次です。</span><br><span>2025年11月5日、11月13日に、PdM・デザイナー・エンジニア・EMを対象とした「速習 AIエージェント入門」が開催されました！</span><br><span>・DAY1（11/5）：PdM・デザイナー向け</span><br><span>・DAY2（11/13）：エンジニア・EM向け</span><br><br><span>講師は、我らが</span><strong style="font-weight: 600;">Staff Software Engineerの浅野卓也</strong><span>です。</span><br><br><span>AIエージェントは、もはや当社では耳にしない日がないけれど、用語だけ先行して理解が追い付いていなかったり、情報が多すぎて整理できてない人も多いのではないでしょうか。</span><br><span>そんな中、知識や用語を整理し全員が共通理解を得ることを目的に、現在AIエージェント開発を担当している浅野が、75分みっちり解説。</span><br><span>今回は、非常に有意義な時間となったセミナー当日の様子をご紹介したいと思います。また、スライド資料も特別に公開！ぜひご覧ください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Mzd4Es4"><img src="https://images.wantedly.com/i/Mzd4Es4" alt=""></figure><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://on.tech/cxon"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22622166/original/cxon.jpg?1764732503&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>CXOn | 世界水準のエグゼクティブ向けAIアシスタント</div>
<div class='post-content-embed--desc'>CXOnは、経営者のミッションや予定、好み、個人的な予定まで深く理解するCEO向けのAIエージェント。人格と個性を持ったあなただけの専属秘書が日々学び、パーソナライズされたサポートを通じて、経営者の意思決定と生産性を最大化します。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://on.tech/cxon</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>なぜやろうと思ったのか</span></h2><p><span>今回のセミナーは、社内のPdMが浅野さんとの1on1で依頼したのが発端だったそう。</span><br><span>　</span><strong style="font-weight: 600;">／</strong><br><strong style="font-weight: 600;">🗣️・エージェントの実装方法や、制約、気にしてほしいことって？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">　・何ができるのか？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">　・エージェントと通常のWebアプリとの違いは？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">　・そもそもエージェントって何？</strong><br><strong style="font-weight: 600;">　みたいな取扱説明書 for PdMが欲しいー！</strong><br><strong style="font-weight: 600;">　＼</strong></p><p><span>この話を聞き入れたデザイナーが、「デザイナー向けにもやってほしい！」とリクエスト。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/RyeP17A"><img src="https://images.wantedly.com/i/RyeP17A" width="1884" height="889" alt=""></figure><p><span>さらに、セミナーを実施する旨、CTOに報告したところ「エンジニア向けにもやってほしい！」と対象範囲が拡大。 開発チーム全体を対象に、2日間に分けて開催することになり、以下のような背景とゴールのもと、セミナーが開催されました。</span></p><h3><span>背景</span></h3><p><span>エージェント技術が急速に進化する一方で、実際のエージェント開発の現場には、以下のような課題があることが見えてきた。</span></p><ul><li value="1"><span>情報が溢れかえっていて、エージェント技術の基礎となる考え方を身につけるまでが大変</span></li><li style="list-style: none;" value="2"><ul><li value="1"><span>とくに初学者にとってはどこから手をつけていいかわからない</span></li></ul></li><li value="2"><span>エージェント関連の用語やその言葉の意味について、共通認識が確立されていない</span></li><li style="list-style: none;" value="3"><ul><li value="1"><span>人によって言葉遣いや、その意味している内容が一致せず、コミュニケーションが非効率的</span></li></ul></li></ul><h3><span>ゴール</span></h3><ul><li value="1"><span>基礎的な概念や用語を整理し、共通理解を得る</span></li><li value="2"><span>AIエージェント開発における、実践的かつ体系的な知識をキャッチアップする</span></li><li value="3"><span>→ 知識の土台を作り、AIエージェント開発を効率化する</span></li></ul><h2><span>2日間で総勢200名近くが参加！</span></h2><p><span>1日目と2日目を合わせ、総勢200名近くのメンバーが参加しました。</span><br><span>1日目は、PdM・デザイナーを対象に、ハイブリッド型（出社とオンラインの併用）で開催されました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PqGEcBG"><img src="https://images.wantedly.com/i/PqGEcBG" width="6907" height="3885" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xqGuVrb"><img src="https://images.wantedly.com/i/xqGuVrb" width="1773" height="997" alt=""></figure><p><span>2日目は、講師が体調を崩されたため（そんな中ありがとうございます😭）、オンラインにて実施。当日は会議室を押さえていたので、出社していたメンバー数名は会議室にて傍聴し、チャットでわいわいコメントしていました。</span><br><span>質疑応答も非常に活発でチャット欄が盛り上がったのですが、中には「風邪大丈夫？」といった、違う角度からの温かい質問も（笑）。お大事にしてください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/hGf3Ztu"><img src="https://images.wantedly.com/i/hGf3Ztu" width="2000" height="843" alt=""></figure><h2><span>全社的なAI技術キャッチアップを加速！「AIエンジニアリングギルド」発足へ</span></h2><p><span>セミナーの最後に、今後の新たな活動に関する告知がありました！「</span><strong style="font-weight: 600;">AIエンジニアリングギルド</strong><span>」を立ち上げ、早速同月にキックオフを実施するとのこと👀</span><br><span>グローバルリーガルAIカンパニーとして、AI技術のキャッチアップは欠かせない私たち。このような、事業部横断でAIエンジニアリングの知見を共有・蓄積する活動は、今後ますます重要になってくるはずです。</span><br><span>後日、このAIエンジニアリングギルドキックオフの様子もレポートする予定ですので、お楽しみに！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Qe8bHTQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/Qe8bHTQ" width="1134" height="608" alt=""></figure><h2><span>参加者からの声</span></h2><p><span>開催後、参加したメンバーからの反響は大きく、「ありがたかった」とのコメントが多数寄せられました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/SUv1R5U"><img src="https://images.wantedly.com/i/SUv1R5U" width="1280" height="503" alt=""></figure><p><span>参加者全員が、AIエージェントの基礎的な概念や用語を整理し、共通理解を得るというゴールを達成するために、非常に有意義な75分を過ごしたことが伝わってきます。</span><br><span>今回は主に開発チームを対象として行われましたが、今後は全社向けの開催してくれるかも？楽しみに期待したいですね。</span></p><h2><span>スライド資料はEngineering Blogにて公開！</span></h2><p><span>今回のセミナーで投影された説明スライドは、</span><a href="https://tech.legalforce.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Engineering Blog</span></a><span>で見ることができますよ！（太っ腹）</span><br><span>スライドページは、なんと70ページにも及んだそう！！！</span><br><span>講師の力の入れ具合が伝わります（脱帽）。</span><br><span>また、浅野さんの言葉で、今回のセミナー開催に至った経緯や取り上げたトピックなどについても詳細に紹介されてますので、こちらもぜひご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/aiagent-introduction"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22622278/original/1764260114?1764732820&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>社内資料「速習 AIエージェント入門」を公開します - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは。LegalOn Technologiesでソフトウェアエンジニアをしている浅野（@takuya_b / @takuya_a）です。最近は検索推薦というよりはAIエンジニアっぽいことをしています。 このたび、社内の全プロダクトマネージャー・デザイナー・エンジニア・EM向けに「速習 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/aiagent-introduction</div>
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</a></div>
<h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>このように、LegalOn Technologiesでは、社内勉強会やギルドが盛んに行われています。新しい技術やトレンドを積極的に、協力しながらキャッチアップしています。新しい挑戦や技術のキャッチアップに意欲的な方、弊社のカルチャーに興味を持たれた方は、まずはカジュアルにお話ししましょう！ご応募お待ちしております。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
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      </content:encoded>
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      <category>営業</category>
      <category>カスタマーサクセス</category>
      <category>プロダクト開発</category>
      <category>PdM</category>
      <category>PMM</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 07:00:20 +0800</pubDate>
      <description>今回は、CS（カスタマーサクセス）として約3年、お客様と最前線で向き合った後、PMM（プロダクトマーケティングマネ...</description>
      <title>法務、営業、CSを経てPMMへ。製品側からより広い顧客課題を解決したい</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>今回は、CS（カスタマーサクセス）として約3年、お客様と最前線で向き合った後、PMM（プロダクトマーケティングマネージャー）へとキャリアチェンジを果たした早津にインタビュー！ 実は法務担当者としてキャリアをスタートしている早津。法務、営業、CSを経験したからこそ今に活きていること、キャリアの転機、CSとして培った「顧客解像度」がPMM業務でどのように活きているのか、PMMとしての仕事のやりがいについて教えてもらいました。</span><br><span>キャリアの新たな可能性を探っている方、ぜひご覧ください。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">早津 誠文 （はやつ・まさふみ）</strong><br><span>中央大学法学部卒業後、TOTO株式会社に新卒で入社し法務部門を担当。その後海外事業の営業を担当し、2021年7月にLegalOn Technologiesに4人目のカスタマーサクセスとして入社。約3年間カスタマーサクセスを経験した後、2024年4月からPMMに。現在は「LegalOnアシスタント」などのGo-to-Market（GTM）業務に従事。 趣味は、筋トレ💪🏻・サウナ🧖🏻‍♂️・子育て👶🏻</span></blockquote><h2><span>製品のビジョンに強く共感。CSからPMMへのキャリアチェンジを決断した理由</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— はじめに、これまでのキャリアについて教えてください。</strong><br><br><span>新卒でTOTO株式会社に入社し、法務部に配属され4年間法務業務を担当していました。大学では法学部だったものの、そんなに法律を勉強しておらず、どちらかというと営業や海外事業に携わりたいと考えていたため、配属当時は、あまり納得していませんでした（笑）。そんなうだつが上がらない新人法務の私は、先輩たちの温かい指導のおかげで法務業務にも徐々になれ、やりがいを感じていくようになってきて、今思うと本当に貴重な経験をさせてもらいました。一方で学生時代から海外事業に携わりたい思いがあり、キャリア面談時に希望を伝え続けた結果、セラミック部品の海外営業に異動になりました。その後、LegalOn TechnologiesにCSとして入社した感じです。</span><br><br><span>以前、法務を経験した自分が「法務の方向けに営業をしている」ことについて書いたnoteもあるので、よければこちらもご覧ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://note.com/brave_laelia474/n/n51a516c3d7c0"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22477790/original/rectangle_large_type_2_c691aede15ecd1633757443dc9fa7a14.png?1763086222&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>自分に向いていないと思った職種を経験し、その部門に対して営業している今を伝えたい｜早津　誠文</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、LegalOn Technologiesでカスタマーサクセス（以下、CS）を担当している早津（はやつ）と申します。 カスタマーサクセスとは、すでにサービスをご利用されているお客様と向き合い、サービスを最大活用していただくために、永続的にサポートする役割を担っています。 私は、大手企業で法務を経験した後、海外営業を経て、ここLegalOnでCSとして従事しています。 ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://note.com/brave_laelia474/n/n51a516c3d7c0</div>
</div>
</a></div>
<p><strong style="font-weight: 600;">— LegalOn Technologiesに入社した理由は何でしたか？</strong><br><br><span>前職での営業は、どちらかというと、ある程度枠組みが決まっている中で量産製品を安定的に供給できるよう調整するスタイルでしたので、自分の経験を活かしつつ、裁量ををもって営業活動ができる環境に身を置きたいと思うようになりました。</span><br><span>ちょうどその頃、法務時代から知っていたLegalOn Technologies（当時：LegalForce）の求人を見つけて、「あの会社か」と気になったんです。法務業務の課題については実際に自分が体感していたので、その課題を解決しようとしている点に強く共感できたのは大きかったです。新しいフェーズの会社で、自分の経験を活かしながら挑戦できそうだと思い入社を決めました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 入社後、CSではどのような業務をされていましたか？</strong><br><br><span>入社した当時は、ちょうど組織が拡大しているタイミングで、いわゆる既存顧客の営業担当としては4人目のメンバーでした。過去の法務経験を活かして、どうやって機能を訴求していくかを考えたり、提案内容を仕組化していったり。エンタープライズからSMBまで幅広いお客様を担当して、たくさんの法務の方々とお話しできたのは、勉強になりましたし、すごく楽しかったです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 約3年のCS経験を経て、なぜPMMへの挑戦を決意されたのでしょうか。</strong><br><br><span>もともと自分は「</span><a href="https://www.legalon-cloud.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOn</span></a><span>」という製品そのものに強い興味があって、製品が解決しようとしている課題にすごく共感して入社しました。自分が法務を経験していたこともあり、法務業務の大変さや苦労は身に染みて実感していましたし、そこをAIで解決していきたいという思いは入社当時からずっとありました。</span><br><span>そんな自分自身の法務経験や、CSとしてお客様へ活用提案をする中で「こういう機能があったらさらに良くなるのでは」と感じることがあり、製品づくり側に携わりたいという思いが強くなっていきました。個々のお客様に対する課題解決もは非常にやりがいがあったのですが、製品の企画に携わることで、より広い範囲で、より多くの課題解決をしたいと思ったんです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">— キャリアチェンジにおいて、何か工夫されたことはありましたか？</strong><br><br><span>まずはCSとして、お客様の課題に向き合い、しっかり結果を出すことですね。</span><br><span>・担当のお客様の業務・課題＆自社製品の仕様を深く理解する。</span><br><span>・お客様の実務/運用に落とし込んだ提案を行う。</span><br><span>・課題解決/定着まで伴走する。</span><br><br><span>これらを意識したCS活動の結果が、数値目標の達成に結実すると思います。またこういった経験が、PMM業務を行う上での強みになっていると感じます。（現在、自分が担当している業務や部門から異動を考えている方も、ぜひ現職で結果を出すことを考えてみてはいかがでしょうか。その経験は必ず次のフェーズでも役に立ちます）</span><br><br><span>更に、その上で製品側との連携する業務を積極的に拾うようにしました。</span><br><span>例えば、開発部門がお客様とのお打ち合わせに同席し、既存のお客様から機能についてご意見をいただく「開発ヒアリング」の取りまとめを自ら買って出たり、集約したお客様の声を開発側に届けるなど、開発側とのコミュニケーションを積極的に行うようにしました。</span><br><br><span>一方で、CS在籍時は、開発部門（特にPdM/PMM）がどんなことをしているのかという解像度はそんなに高くなかったので、異動が決まる前でも自分から情報を取りに行くようにもしました。</span><br><span>例えば、プロダクトマネジメントの本を読むことはもちろん、社内で検討中の機能のPRD（プロダクト要求仕様書）を読み込んだり、CS部門に所属していながら、PdMが企画を議論する会議や「LegalOn」開発の定例会議を傍聴させてもらったりしてました（もぐって参加してたわけでなく、許可をもらったうえで参加してました笑）。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1763006212-IgsGbzFtpVdMSKaQOmnlWBw8.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/HtYQNhY"><img src="https://images.wantedly.com/i/HtYQNhY" width="981" height="290" alt=""></figure></a></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/syCf7kc"><img src="https://images.wantedly.com/i/syCf7kc" width="1999" height="1123" alt=""></figure><h2><span>顧客の課題を知り尽くしたCSの経験が「最強の武器」になる</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— 現在は、PMMとしてどのような業務を担当されていますか？</strong><br><br><span>メイン製品である「LegalOn」のPMMとして「</span><a href="https://www.legalon-cloud.com/products/legalon-assistant" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOnアシスタント</span></a><span>」や、その他機能のGo-to-Market（GTM）業務を担当しています。 新しい機能がリリースされる際に、「どうやってお客様に届けるか」のシナリオを考え、プライシングを設計したり、営業の方がお客様に説明するための資料や紹介動画を作ったりといった企画をしています。製品を魅力的に世の中に届けるために何でもやる、という感じです。</span><br><br><span>具体的な例をご紹介します。</span><br><span>生成AIを活用した法務チャットボット「LegalOnアシスタント」。この機能は、「LegalOn」上にアップロードされた契約書や、法律一般に関する内容について、任意のプロンプト（指示・質問）を入力すると回答を得ることができます。</span><br><span>しかしながら、生成AIに慣れていないお客様の中には「どのようなプロンプトを入力すれば、実業務に活かせるか」をイメージしづらいという懸念がありました。（実際、私も生成AIが出てきた当初はどのように業務に使えるか、いろいろと試行錯誤をしました） そこで、法務開発の社内弁護士・PdM（プロダクトマネージャー）、CSオンボーディングチームと連携し、ユースケースを体系的に洗い出し、すぐに実践可能なプロンプト集（AIへの指示例）を作成しました。このプロンプト集は、営業資料・CSのオンボーディング資料としても活用してもらってます。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 直近、新しいサービスの立ち上げにも携わっていると伺いました。</strong><br><br><span>はい。「LegalOn」を導入頂いているお客様と一緒に、金融商品に関する広告審査といった、「LegalOn」ではまだ提供できていなかった領域でのサービスをゼロから立ち上げました。</span><br><span>お客様と何度も打ち合わせを重ね、実際にオフィスにも伺って業務を追体験させていただいたりと、課題を深く理解するところから、「どんな機能が必要なのか」「優先順位をどうつけていくか」などを一緒に考えていきました。これはPMMというより、いわゆるプロジェクトマネージャーに近い立ち位置で進めさせてもらったのですが、とても貴重な経験になりました。こちらのサービスはお客様にも高い評価をいただき、他部門でも運用できないかとご相談いただき、目下企画を一緒に検討しています。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://legalontech.jp/9553/"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22477830/original/image1-2.jpg?1763086335&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologies、大和アセットマネジメント株式会社と共同で「ドキュメント審査AIシステム」の開発を開始 - 株式会社LegalOn Technologies｜リーガルオンテクノロジーズ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologies（本社：東京都渋谷区、代表取締役 執行役員・CEO：角田 望、</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://legalontech.jp/9553/</div>
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</a></div>
<p><br></p><p><strong style="font-weight: 600;">— CS時代にはなかった難しさなどはありますか？</strong><br><br><span>CSの頃は、自分の担当するお客様にしっかり向き合って課題を解決していく、というものでしたが、PMMはもっと広い視点が必要だと感じています。企業規模や、法務リテラシーなど、お客様ごとにさまざまなため、「どうすれば幅広い層のお客様に価値を届けられるか」を常に意識しなければなりません。</span><br><span>また、関わるステークホルダーがぐっと増えたので、しっかり情報を伝達し、意思疎通していくという難しさもありますね。それぞれの部門がどんな業務をしていて、何を重視しているのかを理解しておくとスムーズに進めやすくなります。</span><br><br><span>特に、PdM業務の解像度を上げることは重要だと考えています。なぜかというと、PMMはGo-to-Marketを担う立場ですが、その前工程である「どんな課題を解決したいのか」「どんな技術が必要で、どう機能に組み込んでいくのか」といった背景も理解することで、よりGo-to-Marketに活かしやすくなるからです。また、資料や動画もタイムリーに出せるかでインパクトが変わってくるので、スピード感も非常に大事で、PdMとしっかりタッグを組み情報連携していくことが欠かせません。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— CS経験がPMM業務に活きていると感じる点は、具体的にどんなところでしょうか？</strong><br><br><span>自分がCSを経験していたからこそ、営業やCSの方がどんな点が気になるのか、どんな資料だと伝わりやすいかを理解しているので、「どうすれば魅力的に伝えられるか」を意識しながら資料や動画を作ることできていると思います。自分だったらどんな訴求をするか、どんなスクリプトで話すかを想像しながら作っていますね。また、これまで築いたきた人間関係があるので、現場の営業の方々に気軽に意見を貰いやすいというのも強みだと思います。</span><br><br><span>加えて、お客様の業務を理解していることも大きいです。日々お客様と相対している営業CSは、「この機能であれば、あのお客様のあの課題を解決できるな。こういう提案にしようかな」と思考を巡らせることを日常的にやっていると思います。この経験が、原体験として製品訴求や資料作りの血となり肉になります。</span><br><br><span>だからこそ、個人的には営業やCS出身の人は結構PMMに向いているのではないかなと思ってます。社内の動きだけでなく、お客様の業務の解像度も高いので、即戦力になりやすいと思いますね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/EswPvQe"><img src="https://images.wantedly.com/i/EswPvQe" width="1879" height="1056" alt=""></figure><h2><span>多くの人を巻き込むプロジェクトと、両方向のグローバルGTMが醍醐味</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— PMMとして特にやりがいを感じるのはどんな時ですか？</strong><br><br><span>自分が作った説明資料や動画が、実際に現場で使われているのを見ると、やっぱり嬉しいですね。「作って良かったな」と感じます。</span><br><br><span>あとは、多くの人を巻き込みながら、「LegalOn」という魅力的な製品をお客様に届けていくことは非常にやりがいを感じます。PMMはとにかく関わる人が多く、調整事も多いです。</span><br><span>例えば、ある機能を有償化するとなったときには、価格の設定、社内への周知・案内、利用規約の改定、プレスリリースの作成、営業資料やLPの用意、ユーザーへの案内などの一連の流れを調整していく必要があります。 開発、営業、CS、営業企画、法務、知財、広報、法務開発、ユーザーサポート、マーケティングなど、本当に多くの関係部門を巻き込みながら、最後までうまく調整・橋渡しし、プロジェクトを完遂できたときは大きな達成感を感じます。</span></p><p><a href="https://assets.st-note.com/img/1763006072-SKAf9ch5Pyz4aHFEqBrMed81.png?width=2000&height=2000&fit=bounds&quality=85" target="_blank" rel="nofollow noopener"><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XJbX28g"><img src="https://images.wantedly.com/i/XJbX28g" width="964" height="885" alt=""></figure></a></p><p><span>PdMと進捗を確認していたタスクリストの一部</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">— 今後、挑戦していきたいことはありますか？</strong><br><br><span>将来的には、自分で仕様を考えられるPdMにも挑戦してみたいと思っています。</span><br><span>PMMとしてGo-to-Marketを経験し、CSとしてお客様と伴走する経験もしたので、次は「何を作るのか」という企画側に携わってみたいというのが、今のモチベーションです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 最後に、PMMに興味を持っている読者の方へメッセージをお願いします！</strong><br><br><span>LegalOn Technologiesは今年度からグローバル開発体制にシフトしました。海外のニーズをもとに企画された機能を日本市場にどう訴求していくか、難しさであり、PMMの面白いところだと思っています。</span><br><span>また、「LegalOn」はあらゆる法務の課題をAIで解決するために次々と新しい機能が登場しており、生成AIなどの新しいテクノロジーをお客様にどう使ってもらうかを考えるのも、当社ならではの面白さです。最先端の技術・AIを搭載したプロダクトのPMMを経験できるのは、市場価値としても強みだと思っています。グローバル、AIという両軸で挑戦したい方、お待ちしています！</span></p><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>早津さんがCSとして培った、顧客理解の解像度や社内ネットワークは、PMMとして製品を世の中に届ける上で最大の武器となっています。もし今、目の前のお客様だけでなく、製品を通じてより大きなインパクトを生み出したいと考えている方がいらっしゃれば、PMMというキャリアはこれまでの経験を存分に活かせる選択肢だと思います。</span><br><span>LegalOn Technologiesでは、PMM採用を積極的に推進しています。少しでもご興味のある方は、以下よりご応募お待ちしています！</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1824899"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/19168789/original/32dfa6d0-12ff-4131-8f0e-b5aeeb0cda31?1726216944&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>PMM</div>
<div class='post-content-embed--title'>製品の価値を市場に届け、事業を成長させるプロダクトマーケティングマネージャ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>私たちは、経営上主要な専門業務オペレーションを網羅する“Professional AI”を提供しているグローバルリーディングカンパニーです。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、累計ラウンド総額約286億円を達成。2022年に米国法人を設立し、2025年には初のM&amp;Aとしてドイツの「Fides Technology」がグループに参画するなど、グローバル展開をさらに加速しています。
現在は主力プロダクトとして「LegalOn」を提供し、日本・米国・英国で展開。2025年9月には、プロダクト提供開始からわずか6年半でARR100億円を突破しました。さらに、「WorkOn」「DealOn」「GovernOn」など、法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
OpenAI, Inc.と戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、お客様のビジネスを支援しています。

▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください！
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6

会社ホームページ
https://legalontech.jp/

サービスページ
LegalOn：https://www.legalontech.com/jp/
TomoniAI：https://on.tech/tomoniai
WorkOn:　https://on.tech/workon
DealOn：https://on.tech/dealon
GovernOn：https://www.legalontech.com/jp/governon
Legal Learning：https://legal-learning.jp/</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社LegalOn Technologies
</div>
</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23057515/original/b0df0d42-87a7-4799-83ac-a9ac2fa9b52b?1770362009</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1022072</guid>
      <category>グローバル</category>
      <category>プロダクト開発</category>
      <category>PdM</category>
      <category>PMM</category>
      <category>プロダクトマーケティングマネージャー</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1022072</link>
      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 10:40:06 +0800</pubDate>
      <description>LegalOn Technologiesには、PMM（プロダクトマーケティングマネージャー）という職種があります。...</description>
      <title>LegalOn Technologiesの「PMM（プロダクトマーケティングマネージャー）」をひも解く</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>LegalOn Technologiesには、PMM（プロダクトマーケティングマネージャー）という職種があります。プロダクトの価値を世の中に正しく届けるために、PdM、営業・CS、開発など複数のチームをつなぐ重要な役割を担っています。</span><br><span>今回は、PMMとして活躍する髙松へのインタビューを通じて、LegalOn TechnologiesにおけるPMMの具体的な役割、何に責任をもつのか、PdM、営業・CS、開発など他組織とどのように関わっているのかについてご紹介します。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">髙松 泰嗣（たかまつ・やすし）</strong><br><span>大学卒業後、新卒で人材紹介会社で営業を経験。その後デジタルマーケティング会社である株式会社トライバルメディアハウスに転職し、営業を担当した後、自社開発サービスの顧客サポートにも携わるように。サポートを行う中で、自ら課題を整理し要件を考えるようになったことで、ある日突然「自分はPdMだ」と名乗り始め、その後約8年間PdMを経験。株式会社SmartHRにPMMとして入社。その後2023年9月にLegalOn Technologiesに入社し、現在はレビューモジュールやマターマネジメントモジュールのPMMを担当。</span></blockquote><h2><span>どう売るのか、どう使ってもらうかに責任をもつ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— はじめに、LegalOn TechnologiesのPMMがどんな役割を担っているのか教えてください</strong><br><br><span>ひと言で言うと、「</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスサイドとプロダクトサイドの橋渡し</strong><span>」だと思っています。</span><br><span>新しいサービスや機能がリリースされる際、まずPMMが社内のメンバーに、その価値を正しく伝えることから始まります。メインプロダクトである「</span><a href="https://www.legalon-cloud.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>LegalOn</span></a><span>」がリリース（2024年4月15日）された時もそうでしたが、社内でもまだほとんどの人がどのようなサービスなのか把握できていない状態でした。そのため、プロダクト側のフロントとして、「どういうサービスなのか」「どんな課題を解決できるものなのか」「どんな機能があるのか」といった内容を整理し、社内にきちんと伝えていく。</span><strong style="font-weight: 600;">PMMの重要な役割の一つに、営業やCSの方が、サービスや機能をお客様に正しく説明できるようになってもらうことだと思っています。</strong><br><br><span>必要に応じて、PMM自身がお客様先に足を運び、見本として説明を行うこともあります。特に、「LegalOn」ローンチ直前の時期は厳しく情報を制限していたこともあり、「LegalOn」について説明できるのがPdMとPMMだけの状態でしたので、営業と一緒にお客様先に同行して説明することがありました。どういう言い回しが伝わりやすいのか、逆にどういう伝え方だと刺さらなかったか、等を営業の方に見てもらってブラッシュアップしていく感じです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 他社では、PdMが担うことも多い部分ですよね</strong><br><br><span>そうですね。会社によっては、PdMがお客様先への説明まで一貫して行うことがありますが、LegalOn TechnologiesではPdMとPMMで役割を分けています。</span><br><span>というのも、プロダクトや機能が増えてくると、PdMが作ること以外の業務：資料作成、顧客対応、プレスリリースの確認等に追われてしまうんですよね。そうなると、PdMが本来考えるべき「何を作るのか・なぜ作るのか」に集中できなくなる。そこで、当社ではPMMが「どう売るのか・どう使ってもらうか」に責任をもち、お互いが自分たちの責務に集中できる体制を取っています。</span><br><span>・PdM：　何を作るのか・なぜ作るのか</span><br><span>・PMM：　どう売るのか・どう使ってもらうか</span></p><p><span>また、営業やCSから届くお客様の声をプロダクト側に届けることも、PMMの重要な仕事です。当然、お客様の企業規模や業種によってニーズも異なるので、要望や意見を整理し、どこに価値があるのか、どこを優先すべきかを考え、重み付けをしたうえで伝えるようにしています。そこから、具体的な機能要件や、開発の優先順位をどうつけるかはPdMにお任せしています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Nv7yBRy"><img src="https://images.wantedly.com/i/Nv7yBRy" width="1080" height="720" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">— 他社でのPMM経験もあるとのことですが、LegalOn TechnologiesのPMMとの違いはありますか？</strong><br><br><span>当社含め2社PMMを経験していますが、そこまで大きな違いはないかなと思います。</span><br><span>ただ、前職と比べると、LegalOn TechnologiesのPMMは、何でもやる感が強いと感じますね。前職では、（現職と比較しても）組織として分業体制がしっかりとできていました。なのである程度役割の範囲というものがあったように思います。一方LegalOn Technologiesは良い意味で線引きが曖昧です。営業への同行や、顧客への説明といった業務だけでなく、「あそことコミュニケーション取ったっけ？」「サポートにこれ伝えたっけ？」みたいなコミュニケーション漏れを防ぐプロジェクト全体の進行を管理するなど、落ちたボールを拾うみたいなところが割とあるかなと思います。</span></p><p><span>また、事業フェーズの違いも背景にあると思います。前職では、私が担当していた機能はしっかりとPMFしていたこともあり「今のお客様が何を言っているか」「どこに課題を感じているか」といった、既存のお客様の要望を拾ってどう改善していくか・既存のサービスの価値を伝え利用率をどう上げていくのか、を考えることが多かったです。</span><br><br><span>一方で、LegalOn Technologiesは</span><strong style="font-weight: 600;">「LegalOn」というプロダクトをまだまだ世の中に広めていかなければならないフェーズ</strong><span>です。そのため、「お客様にどう伝えるか」「どこに価値があるのか」「提案をどう作っていくか」と言ったまず知ってもらうということに重きが置かれます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/wYDY7Yu"><img src="https://images.wantedly.com/i/wYDY7Yu" width="7536" height="4239" alt=""></figure><h2><span>伝えることを取捨選択し、チームとして「LegalOn」を育てていく</span></h2><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oc85fkx"><img src="https://images.wantedly.com/i/oc85fkx" width="1054" height="763" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">— 先ほどの図を見ると、PdMと密にコミュニケーション取られていそうですね</strong><br><br><span>そうですね。情報を連携する先のステークホルダーは多いのですが、中でもPdMは何かあればすぐに話す相手で、いちばん最初に相談することが多いです。</span><br><span>先ほど述べたように、PdMは「何を作るのか・なぜ作るのか」を考える人、PMMは「どう売るのか・どう使ってもらうのか」を考える人です。</span><br><span>ただ、本当は「こういう課題があって、それを解決するための機能って何だっけ」みたいなのをPdMと一緒に考え議論して、ソリューションに落としていくのが理想だなと思っています。今はまだ、お客様から「こういう機能が欲しい」とリクエストいただいて、それを開発していく流れが多いんですが、「何が売れるか」を突き詰めていくと、最終的には「新しいサービスをどう作るか」まで行き着くと思うんです。そこはこれから少しずつ挑戦していきたいテーマですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 普段の業務では、PdMとどのように関わっていますか</strong><br><br><span>顧客要望、開発の進捗、今後のリリース予定などを共有しながら、それらを踏まえて「どの情報を、どのタイミングで、どのレベル感で社内外に伝えるのか」をPdMとすり合わせています。</span><br><span>たとえば、機能をリリースするときに「この情報はお客様に伝える必要あるか」「もし伝えるなら、一週間前の周知で大丈夫か」「結構大きなアップデートで使い方が変わるから、一か月前から営業やCSにも周知しておこう」など、周知の深さやタイミングを一緒に整理していく感じですね。</span><br><span>プロダクトや機能に対する解像度は、当然PdMの方が高いので、「なぜこの機能が必要なのか」「どう使って欲しいのか」といった背景をヒアリングしながら、PMM側で「どう説明すれば伝わるか」を設計していきます。</span><br><br><span>お客様から未来の話を聞かれることもよくあります。「『LegalOn』て一年後どうなってますか？」「この機能、いつ出ますか？」といった質問です。そうした問いにどう答えてもらうか。伝えすぎることで混乱を招く場合もあるので、あえて伝えないことも一つのメッセージになると思っています。どこまで伝えるか、どこは控えるか。その取捨選択もPMMの大事な役割です。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 営業やCSとは、普段どのように関わっているのでしょうか</strong><br><br><span>新しい機能がリリースされるときや大きな変更が入るときには、商談に同席したり、サービスや機能に関するQA対応をしたりすることがあります。営業やCSのメンバーから「この機能を説明してほしい」「この機能について意見がほしい」と声をかけてもらうこともありますね。</span><br><br><span>リリースする機能の影響範囲が広い場合は、資料の内容や周知の方法を一緒に考え、「資料にはどこまで書くべきか」「どのくらい説明を厚くした方がいいか」といった、顧客コミュニケーションの温度感や方法すり合わせながら進めています。</span><br><br><span>また、オンボ―ディングチームとは「これは推し機能なので、ぜひオンボ―ディングの説明に加えてほしい」とお願いすることもあります。とはいえ、オンボ―ディングチームには彼らなりの「LegalOn」をどう伝えるか、のストーリーがあるはずなので、最終的にはチームに判断をお任せしています。そこはバランスを見ながら必要な情報がきちんと伝わるよう調整しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 開発チーム（エンジニアやデザイナー）との関わりはどうでしょうか</strong><br><br><span>チームによっては、開発進捗確認のMTGにPMMが参加しているケースもありますが、まだまだ多くないかもしれないです。というのも、プロダクト側は基本的にはPdMがフロントに立ってコミュニケーション取ってくれているからです。ただ、個人的にはそこは課題でもあるなと感じています。</span><br><br><span>開発サイドとビジネスサイドの認識をきちんと合わせることがすごく重要だと思っていて、もしずれがあるなら、そこをどう埋めていくかを考える。そうすれば組織一体となって「LegalOn」を育てていけ、チームとしてもっと良いものを作っていけるのではと考えています。</span><br><br><span>特に、ビジネスサイドの話をもっと、開発側に伝えたいと思っています。今はどちらかというと、開発からビジネスサイドへ発信が多いんですが、PdMやPMMがビジネスサイドとやり取りした内容を、開発側にしっかり伝える。それは顧客要望や改善リクエストの話だけじゃなくて、「この機能がすごく便利だった」「お客さんがすごく喜んでいた」みたいなお客さんからのポジティブな声も共有して、うまく橋渡ししていきたいです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/XPPGMmn"><img src="https://images.wantedly.com/i/XPPGMmn" width="6656" height="3744" alt=""></figure><h2><span>グローバルでプロダクトを作るうえで、世の中にどう届けていくかが課題</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">— PMMとして、やりがいを感じる場面はどんな時でしょうか</strong><br><br><span>やっぱり、自分たちが設計したデリバリーのフローが組織に浸透して、きちんと動いているのを実感したときですね。「あ、ちゃんと回ってるなー」って思うと嬉しいです（笑）。</span><br><br><span>例えば、「LegalOn」をリリースする時もそうでしたし、新しい機能をリリースする時も、最初はどう説明すればいいのか誰もイメージがついていない状態だったところから、営業やCSの皆さんがめちゃくちゃ協力してくれて、今ではほとんど自分が関わらなくても、運用が回るようになりました。組織が大きくなっていけば、当然人も入れ替わる。だからこそ、あらかじめフローを整備しておくことで、新しいものをリリースするときも慌てずに進められるようになる。</span><br><br><span>もちろん、実際に運用してみると全然うまくいかなかった、ということも沢山あります。一度動かしてみて「あれ、全然違ったな」とか「説明が足りなかったな」などが見えてくるので、営業やCSからのフィードバックを踏まえて、説明の仕方を変えたり、資料を作り直したり。当初10ページ程度だった資料が、気づいたら40ページになっていたなんてこともありました（笑）。そんな風に、どんどんブラッシュアップしてより良い仕組みに育っていくのは面白いところです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">— 今後、PMMとして挑戦したいことはありますか</strong><br><br><span>PMM組織として、今後やりたいのは、グローバルでプロダクトをつくるためのルール作り・フロー作りを、整備していきたいと考えています。</span><br><span>これからは、US発の機能も増えていく可能性もある。そうなったときに、それをどう日本市場に届けるか、どう売っていくかを考える必要があります。逆に、日本市場で出た要望をどうグローバルに伝えるか、どうプロダクトに反映していくか、も課題になっていくと思います。</span><br><span>今はまだそこまで、日本とUSで要望や課題の大きなずれはないですが、今後拠点が増えて、それに伴い顧客層も広がれば、当然ずれが生まれてくる。その時に、両市場の温度感を理解し、うまく橋渡ししていく必要が、PMMにはあると思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/P6YAEFM"><img src="https://images.wantedly.com/i/P6YAEFM" width="1815" height="1020" alt=""></figure><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>LegalOn Technologiesは、日本発のプロダクトで世界に挑戦しています。AI×グローバルという、今の時代に経験すべき両軸が当社にはあります。日本本社からグローバルを目指す企業が少ない中、グローバル規模でプロダクトを世の中に届けていきたい方、一緒に世界を目指しましょう。</span><br><span>LegalOn Technologiesでは、PMM採用を積極的に推進しています。少しでもご興味のある方は、以下よりご応募お待ちしています！</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/1824899"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/19168789/original/32dfa6d0-12ff-4131-8f0e-b5aeeb0cda31?1726216944&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>PMM</div>
<div class='post-content-embed--title'>製品の価値を市場に届け、事業を成長させるプロダクトマーケティングマネージャ</div>
<div class='post-content-embed--desc'>私たちは、経営上主要な専門業務オペレーションを網羅する“Professional AI”を提供しているグローバルリーディングカンパニーです。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、累計ラウンド総額約286億円を達成。2022年に米国法人を設立し、2025年には初のM&amp;Aとしてドイツの「Fides Technology」がグループに参画するなど、グローバル展開をさらに加速しています。
現在は主力プロダクトとして「LegalOn」を提供し、日本・米国・英国で展開。2025年9月には、プロダクト提供開始からわずか6年半でARR100億円を突破しました。さらに、「WorkOn」「DealOn」「GovernOn」など、法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
OpenAI, Inc.と戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、お客様のビジネスを支援しています。

▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください！
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6

会社ホームページ
https://legalontech.jp/

サービスページ
LegalOn：https://www.legalontech.com/jp/
TomoniAI：https://on.tech/tomoniai
WorkOn:　https://on.tech/workon
DealOn：https://on.tech/dealon
GovernOn：https://www.legalontech.com/jp/governon
Legal Learning：https://legal-learning.jp/</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社LegalOn Technologies
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<div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23057766/original/a8d38b99-c836-4dcb-a0c1-1174fb615cfc?1770363335</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1012574</guid>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ミートアップ</category>
      <category>イベントレポート</category>
      <category>プロダクト開発</category>
      <category>LT会</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 07:00:11 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは、LegalOn Technologies採用担当です。今回もLTA（LegalOn Tech All-...</description>
      <title>第5回LTA開催レポート｜AI時代の開発をどう進める？AIツール活用の実践と古典から学ぶソフトウェア開発</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは、LegalOn Technologies採用担当です。</span><br><span>今回もLTA（LegalOn Tech All-in）のイベントレポートをお届けします！LTAとは、開発組織が主催する社内Meet Upイベントで、2か月に1回のペースで開催されています。</span><br><span>2025年9月25日には、第5回となるLTAが開催されました🎉</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>今回司会を務めてくれたのは、SRE＆プラットフォームに所属の小市さん✨ 6月に入社されたばかりですが、早速の大役を引き受けてくれました。ありがたい！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/5kyEsQX"><img src="https://images.wantedly.com/i/5kyEsQX" width="6706" height="3772" alt=""></figure><h2><span>お品書きと概要</span></h2><h3><span>Leader’s message（大木／執行役員・CFO）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ooP6KNv"><img src="https://images.wantedly.com/i/ooP6KNv" width="6737" height="3790" alt=""></figure><p><span>（タイトルは、「State of AI 2025 - BVPレポートより」）</span></p><p><span>今回のLeader’s messageを担当してくれたのは、CFO（Chief Financial Officer）の大木さん！</span><br><span>テーマは、BVP(Bessemer Venture Partners)のレポートをもとにした「AIがビジネスに与える影響」。投資家の視点から見たAIのインパクト、AIネイティブなスタートアップの成長スピード、そして今後のトレンド予測まで、幅広い内容を語っていただきました。</span><br><span>AIネイティブスタートアップの成長モデルである、「シューティングスター」を紹介。これは従来のSaaS企業の成長曲線と比べて、AI時代ではおよそ半分の期間でARR100億円を達成できることを示唆しているとのこと。わくわくしますね。</span></p><h3><span>ワークフロー実現にFlowableを導入したお話（乙幡／Software Engineer）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/orq4M1N"><img src="https://images.wantedly.com/i/orq4M1N" width="6787" height="3817" alt=""></figure><p><span>一人目の発表はLTA初登場となります、フリーランスで約20年活躍されている乙幡さんです。 契約書の署名依頼を承認する社内ワークフローの必要性から、Flowableを導入した経緯について紹介されました。</span><br><span>Flowableは BPMN 2.0に対応し、Spring Bootで構成されているうえ、管理UIも提供されています。 そのため、開発難易度の高いワークフローでも効率的に構築できたとのこと！</span></p><h3><span>試作について（勝田／Software Engineer）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ep1srAm"><img src="https://images.wantedly.com/i/ep1srAm" width="7540" height="4241" alt=""></figure><p><span>お2人目はSearchチームから勝田さんが登場。</span><br><span>発表では『UNIXという考え方（Mike Gancarz著、オーム社・2001年）』の内容をベースに、ソフトウェア開発の困難さに触れつつ、試作の重要性について語ってくれました。試作は、不確実性を減らし、開発対象を学び、さらにユーザーの要望を確認するために欠かせないものだと強調。さらに『人月の神話（フレデリック・P・ブルックス,Jr.著、丸善出版・2014年）』に登場する「セカンドシステム症候群」にも言及し、試作の本当の目的は「第三のシステム」にできるだけ早くたどり着くことだと解説していただきました。</span><br><span>また、Searchチームでは毎年ハッカソンを開催しており、まさに試作の重要性を実践しているチームです。その様子もぜひご覧ください！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/999101"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22174502/original/eeea0404-3a02-4604-8d09-5ebaf9f88744?1759297553&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>AIをとことん使い倒す！Searchチームの社内ハッカソンの様子をお届け | 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは！LegalOn Technologies採用担当です。検索推薦チームによる「ハッカソン」が、今年も行われました！2025年6月18日～ 6月20日の期間で開催され、発表会当日はプロダ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/999101</div>
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</a></div>
<h3><span>ソフトウェア開発 温故知新 古典で紐解く、ソフトウェア開発の課題（島根／Software Engineer in Test）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LxE5o99"><img src="https://images.wantedly.com/i/LxE5o99" width="7762" height="4366" alt=""></figure><p><span>第2回LTAぶりの登場となる島根さんからは、勝田さんの発表でも触れられていた『人月の神話（フレデリック・P・ブルックス,Jr.著、丸善出版・2014年）』を紹介。その中で提唱されている「ブルックスの法則」や「一度目は失敗するつもりで作り、二度目で頑張る」 という考え方は、今日のソフトウェア開発においても有効であり、重要な知見であると強調されました。</span><br><span>さらに、ソフトウェア工学の古典的な書籍として、『プログラミング心理学（ジェラルド・M・ワインバーグ著、日経BP社・2011年）』や『ソフトウェア文化を創る（G.M.ワインバーグ著「ワインバーグのシステム思考法」共立出版株式会社・1994年）』シリーズを紹介。そこでは「品質とは誰かにとっての価値である」 という考え方を共有してくれました。</span></p><h3><span>生成AI活用の今とこれから（時武／CTOオフィスリーダー）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xJT9Bnr"><img src="https://images.wantedly.com/i/xJT9Bnr" width="5478" height="3081" alt=""></figure><p><span>時武さんも第2回ぶりに登場！</span><br><span>AI-powered Development CoE (AID)として取り組んでいる、開発生産性を3倍にすることを目標に掲げた「PJ Triple（プロジェクトトリプル）」について紹介してくれました</span><br><span>AIエージェントの導入や開発手法の提案、生産性の可視化・改善支援などを進めた結果、現状では1.2倍の生産性向上を実現しているとのこと！👏</span><br><span>一方で、AIエージェント自体はすでに定着したものの、開発プロセス全体の効率化にはまだ課題がありそうと教えてくれました。AIエージェントが定着した今こそ、組織やプロセスのテコ入れが必要であり、効率的な改革には一人ひとりの意識が欠かせない、というメッセージを共有してくれました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">AI-powered Development CoE (AID)とは</strong><br><span>社内のAI活用に関する情報を集約し、集合知として日々の開発業務に応用できるテクニックを還元することで、社員の業務の「助け」となることを目指す取り組み。</span></blockquote><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/2025/05/07/115000"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/22174530/original/1756189022?1759297621&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>AI-powered Development Center of Excellence (AID CoE) 発足！AI駆動開発で LegalOn Technologies の開発を加速する - LegalOn Technologies Engineering Blog</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、2025年2月から発足した CTO オフィスでリーダーをしている時武です。 LegalOn Technologies ではこの度、開発組織全体の生産性向上を目指す CTO オフィス主導のもと、「AI-powered Development Center of Excellence (AID CoE)」を新たに立ち上げ、初期的な活動として「Cursor」と「Devin」を全社に導入しました。本稿では、その背景、目的、そして私たちが AI 駆動開発にかける想いについてお伝えします。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://tech.legalforce.co.jp/entry/2025/05/07/115000</div>
</div>
</a></div>
<h3><span>自作アプリのススメ 2 - CursorでWeb app全部作ったぞ（吉岡／Engineering Manager）</span></h3><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/d7zb156"><img src="https://images.wantedly.com/i/d7zb156" width="7629" height="4291" alt=""></figure><p><span>LTA発起人でもある吉岡さんがラストに登場です！</span><br><span>昨年から高まったLLM（大規模言語モデル）への関心をきっかけに、学習目的で「バンドセッションをサポートする自作アプリ」を開発した経験について発表してくれました。（吉岡さんはドラマーなんです🥁）</span><br><span>DBスキーマの作成、バックエンド、フロントエンド開発で得られた学びをシェア。LLMのおかげで未経験領域も構築できた一方、全体的なアーキテクチャ設計は人間の役割であると実感したそうです。完成したアプリを「令和のプロダクトというより、平成後期の印象」と表現し、AIをどう活用すれば顧客に新しい価値を届けられるか、を改めて考えるきっかけになったと語ってくれました。</span></p><h2><span>ネットワーキング</span></h2><p><span>お酒を飲みながら「上期終わりますね～」「早いですね～」としみじみ。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/AyHawr2"><img src="https://images.wantedly.com/i/AyHawr2" width="6520" height="3668" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vD6EHfC"><img src="https://images.wantedly.com/i/vD6EHfC" width="7833" height="4406" alt=""></figure><p><span>CTOの後ろからひょっこり清水さん(SRE)。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>今回のLTAは、著書を引用した発表が多かったのが印象的でした。</span><br><span>まさに変革期のいま、自分たちの進んでいる道は本当に正しいのか、と誰しもが不安を抱える中で、こうした古典や名著に立ち返って学びを得ることは、とても有益だと感じます。</span><br><span>新しい技術が次々と登場し、時代の流れが大きく変わっていく中でも、大切にすべきフィロソフィーは、実は昔から変わらないのかな。と発表を聞いていて感じました。</span><br><span>そんな私はいま『スマホ時代の哲学（谷川嘉浩著、ディスカヴァー携書・2025年）』を読んでいます✌（だいぶ読みやすくて面白い）</span></p><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>LegalOn Technologies では、</span><strong style="font-weight: 600;">開発職を積極採用中です！</strong><span> ご興味のある方はご応募お待ちしております！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23056828/original/a0320340-b6b1-4fb4-aa56-616202b54b0e?1770357608</media:thumbnail>
    </item>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/1012528</guid>
      <category>グローバル</category>
      <category>キャリアチェンジ</category>
      <category>QAエンジニア</category>
      <category>品質保証</category>
      <category>QAマネージャー</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 13:25:07 +0800</pubDate>
      <description>「グローバルリーガルAINo.1（GL1）」を掲げる LegalOn Technologies。 そのプロダクトの...</description>
      <title>世界を驚かす品質づくりの挑戦と醍醐味。QA組織が求めるのは課題発見と解決を楽しめる人</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>「グローバルリーガルAINo.1（GL1）」を掲げる LegalOn Technologies。 そのプロダクトの品質を支えているのが、QA（Quality Assurance）エンジニアです。</span><br><span>今回は、当社のQAエンジニアリングマネージャーの岡登にインタビュー。イベント会社からIT業界へ転身したキャリアや、LegalOn TechnologiesのQA組織を率いる立場から見える組織の魅力、今後の展望について語ってもらいました。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">岡登 陽平（おかのぼり・ようへい）</strong><br><span>大学卒業後、広告代理店、イベント運営会社を経験した後、2016年からエンジニアへ転身。第三者検証、IoTスタートアップなどを経て、2024年1月に LegalOn Technologies 入社。リーガルAIサービス「LegalOn」の契約管理領域でQAリードを務めたのち、2025年1月よりQuality Engineering組織を率いるQAエンジニアリングマネージャーに。現在は複数プロダクトの品質・テストの方針策定と運用も統括。</span></blockquote><h2><span>「世界を変えるプロダクトに関わりたい」夢に近づくためLegalOn Technologiesへ入社</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー　岡登さんは、もともとイベント業界からITにキャリアチェンジされたそうですね。QAという道を選んだきっかけを教えてください。</strong></p><p><span>大学を卒業して、最初は広告代理店に、そのあとイベント運営の会社に入社しました。2社目に入社して2年ほど経った頃から自分が本当にやりたい仕事は何か改めて考えるようになりました。そのヒントになるような本を色々読んでいた時期にスティーブ・ジョブズの伝記を読んだんですよね。</span></p><blockquote><strong style="font-weight: 600;">このまま一生、砂糖水を売り続けたいのか？それとも、世界を変えるチャンスが欲しいのか？</strong><br><span>（ウォルター・アイザックソン著『スティーブ・ジョブズ』講談社・2011年）</span></blockquote><p><span>ジョブスが後のAppleのCEOとなるジョン・スカリーをヘッドハンティングした時に言ったこの言葉が当時の自分の心に刺さって、</span><strong style="font-weight: 600;">「自分も世界を変えるような大きなプロダクト開発に関わりたい」</strong><span>と思うようになり、IT業界に飛び込みました。</span><br><span>ただ、そのときはQAエンジニアという職種自体知らなかったんです。人材紹介会社の方に紹介されて、「自分の能力でプロダクト開発に貢献できるならぜひやりたい」と思ったのがきっかけで、2016年に第三者検証の会社でQAエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。その後は、IoTスタートアップを経て、2024年1月にLegalOn Technologiesに入社しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　LegalOn Technologiesはどのように知ったんですか？</strong><br><br><span>前職で一緒に働いていた丹野さん（エンジニアリングマネージャー：インタビュー記事は</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/498365" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a><span>）からのリファラルですね。2年ぐらい一緒に働いていて、自分の上司でした。そろそろ転職しようかなと考えていた時に、ちょうどいいタイミングで「最近どう？」って連絡をいただいて（笑）。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　最終的にLegalOn Technologiesに入社を決めた理由は何だったのでしょうか？</strong><br><br><span>実は他の企業からもオファーをいただいていて迷っていたのですが、最終的な決め手は、面談で深川さん（執行役員・ CTO：インタビュー記事は</span><a href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/512808" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>こちら</span></a><span>）とお話して、価値観に強く共感したことが大きいです。</span><br><span>ジョブスの言葉に背中を押された当時から、「世界を変えるプロダクトに関わりたい」という気持ちはずっとあって、LegalOn Technologiesならその思いを実現できそうだと感じて入社を決めました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　入社後は、まずどんな業務を担当されたんですか？</strong><br><br><span>「LegalOn」の契約管理領域を扱う、コントラクトマネジメントモジュールに、QAリードエンジニアとして配属されました。</span><br><a href="https://tech.legalforce.co.jp/entry/legalon-behindthescenes-9" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>Engineering Blog</span></a><span>でも少し述べているんですが、プロダクトがかなり複雑で、正直キャッチアップは大変でしたね。ドキュメントを読み込んだり、周りのメンバーに質問したりしながら、とにかく目の前の業務に集中して取り組んでいました。</span><br><span>ただ、いい意味で驚いたのは、思っていた以上にQAエンジニアの人数が揃っていたことです。開発規模に対して、しっかり適切な人数が配置されている印象でしたし、しかも全員が自発的に動けるチームだったのも心強かったです。</span><br><span>一方で、開発組織全体として見ると、品質に対する意識が揃っていなかったり、必要な品質水準が十分に満たされていなかった部分もありました。「自分ならこうするな」と考えることも多く、全体最適の観点で見直す余地を探していることが多かったと思います。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/PfABBu8"><img src="https://images.wantedly.com/i/PfABBu8" alt=""></figure><h2><span>交通整理し迷わず動けるQAチームに。大事なのは任せるスタンス</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー　QA組織を統括する立場になった経緯を教えてください。</strong><br><br><span>もともと品質やテストに関する組織は「Quality Assurance」と「Software Test」という2つの組織に別れていたのですが、あるときCTOの深川さんから、「チームを統合するので、統括をお願いしたい。」と声をかけていただいたんです。その場で「やります！」と即答しました。新組織名を「Quality Engineering」としたのは僕のアイデアで、</span><strong style="font-weight: 600;">品質保証やテストだけではなく、新時代的なアプローチで品質の問題を解決し、品質を作り込んでいく組織にしたい</strong><span>という思いを込めました。</span><br><span>前職でもQAマネージャーというポジションを担っていたので、やるべきことのイメージはついていましたし、「自分ならこうするな」という考えを実現できるチャンスだと感じました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　マネージャーとして最初に着手した課題は何でしたか？</strong><br><br><span>組織がひとつになる前から課題だと感じていたのは、それぞれがバラバラに動いていて、同じ方向を向いていないことでした。それぞれの考え方があるので、判断に迷って作業が止まってしまったり、コンフリクトが起きたりしていました。</span><br><span>そこでまず取り組んだのは、開発に関するガイドラインやマニュアルの刷新です。判断に迷わないようにルールを整えて、職種をまたいでも認識を揃えられるようにしました。</span><strong style="font-weight: 600;">関わる人たちの迷いを無くす、を目指した結果、意思決定のスピードや品質の再現性が上がった</strong><span>と思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　マネジメントするうえで、心がけていることはありますか？</strong><br><br><span>マネジメントするうえで</span><strong style="font-weight: 600;">心がけているのは、「任せる」こと</strong><span>です。もちろん、最終責任は私が取りますが、業務はできるだけ裁量をもって自由に対応してもらうようにしています。</span><br><span>当社では、モジュールごとにQAエンジニアがアサインされていて、エンジニアやデザイナー、PdMとコミュニケーションを取りながら、課題発見から対話・提案・検証を回していきます。もちろんチームごとの指示はありますが、</span><strong style="font-weight: 600;">QAエンジニアとしての動き方は個々が裁量を持ち、自立して動いてもらっています</strong><span>。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　自発的に動けるメンバーだからこそ「任せる」が機能しているんですね。今後取り組んでいきたいことはありますか？</strong><br><br><span>今後は、採用と育成をもっと強化していきたいと考えています。期待される役割をしっかり言語化して、権限移譲と成長をさらに加速させたいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　今のQAチームの雰囲気や、普段のコミュニケーションについても教えてください。</strong><br><br><span>メインはSlackで、QAチームのチャンネルがあって、「この仕様が分かる人、教えてください！」とか「こんな資料作ったので良かったら見てください！」といったやり取りが結構活発に行われています。</span><br><span>面白いのは、誰か決まった人が答えるのではなく、わかる人がすぐ反応してくれることです。フォロワーシップのあるメンバーが多く、調べてもわからないときは気軽に周囲に聞ける環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　オンライン以外の交流もあるんでしょうか？</strong><br><br><span>はい。2か月に1回くらいのペースでランチ会をやっています。業務委託の方も含めてQAチーム全員で集まるのですが、毎回半分以上のメンバーが参加してくれます。</span><br><span>普段からSlackでのやり取りは多い方なんですが、やっぱり対面で直接話す時間は特別だと思います。何気ない会話からチームの一体感が深まりますし、大切にしたい場ですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/csbMi5U"><img src="https://images.wantedly.com/i/csbMi5U" alt=""></figure><h2><span>AIプロダクトのQA。手探りだからこその面白さ</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">ー　LegalOn TechnologiesのQA組織には、どんな面白さや魅力がありますか？</strong><br><br><span>まず一番は、さまざまなプロダクトがあることと、新しい事業が次々と立ち上がっていくスピード感ですね。QAメンバーにとっても「これに挑戦してみたい」と思える機会が多いので、できるだけ希望が叶うようにアサインを調整しています。</span><br><span>それから、当社はAIカンパニーなので、すべてのプロダクトにAIが前提として組み込まれます。AIの品質保証やテストに関われるのは、大きな魅力だと思います。</span><br><span>AIの品質保証にはまだ「王道」がなく、評価指標の設計から検証プロセスづくりまで自分たちで探っていかなければなりません。モデルの正確性や再現性、データの健全性、ユーザー文脈に応じた振る舞いなど。</span><strong style="font-weight: 600;">ゼロから仕組みを作りながら品質を高めていくところに、すごく面白さを感じますね。</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　「LegalOn」は海外にも展開していますが、その中で感じる難しさや面白さはありますか？</strong><br><br><span>難しさであり、魅力でもあると思いますが、提供する国が違えば、当然ユーザーの使う言語や文化も違うので、「品質の期待値」が変わる点は難しいなと感じています。その地域のユーザー目線に立って品質を考える必要があるため、難しいですが同時にやりがいも感じています。</span><br><span>また、社内で英語を使用する機会は増えました。英語だけのミーティングはまだ少ないですが、社内では英語ネイティブの社員とコミュニケーションを取る場面や、英語のドキュメントを読む機会は着実に増えています。今は英語ができなくても仕事はできますが、今後は必要性が高まると思いますし、逆に英語を活かしたい人にはすごくいい環境だと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">ー　最後に、これから仲間になるかもしれない方へメッセージをお願いします！</strong><br><br><span>LegalOn Technologiesは、AIという新しい技術を取り入れたプロダクトをつくっているので、今後の業務にAIがどう影響するかを考え、自ら行動できる方が必要です。そのため、「今ある課題に対応する」だけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">「課題を見つけ解決に向けて自ら動き、それを楽しめる方」にぜひ入社いただきたいです。</strong><br><span>Quality Engineeringのミッションは「クオリティで顧客とビジネスとテクノロジーをシームレスに融合させる」こと。そのために、「世界で通用するプロダクトを作る」ことを意識し、日々の業務に取り組んでいます。</span><br><span>ぜひ一緒に、世界を驚かせるようなプロダクトの品質づくりに挑戦しましょう！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/K6QjdRd"><img src="https://images.wantedly.com/i/K6QjdRd" alt=""></figure><p><span>LegalOn Technologiesでは、QAエンジニアを積極採用中です！ご興味のある方は、ご応募お待ちしております！</span></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/919542"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/9457547/original/f27c1156-4c7a-4fa7-9136-1e03b38e79d9?1718251712&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--occup'>リードQAエンジニア</div>
<div class='post-content-embed--title'>品質の観点から顧客に驚きと感動を与えるプロダクトのQAエンジニア募集！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>私たちは、経営上主要な専門業務オペレーションを網羅する“Professional AI”を提供しているグローバルリーディングカンパニーです。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、累計ラウンド総額約286億円を達成。2022年に米国法人を設立し、2025年には初のM&amp;Aとしてドイツの「Fides Technology」がグループに参画するなど、グローバル展開をさらに加速しています。
現在は主力プロダクトとして「LegalOn」を提供し、日本・米国・英国で展開。2025年9月には、プロダクト提供開始からわずか6年半でARR100億円を突破しました。さらに、「WorkOn」「DealOn」「GovernOn」など、法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
OpenAI, Inc.と戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、お客様のビジネスを支援しています。

▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください！
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6

会社ホームページ
https://legalontech.jp/

サービスページ
LegalOn：https://www.legalontech.com/jp/
TomoniAI：https://on.tech/tomoniai
WorkOn:　https://on.tech/workon
DealOn：https://on.tech/dealon
GovernOn：https://www.legalontech.com/jp/governon
Legal Learning：https://legal-learning.jp/</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社LegalOn Technologies
</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
      <media:thumbnail>https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=1440,dh=630,da=s,ds=s,cw=1440,ch=630,cc=FFFFFF)/assets/images/23057738/original/c16a2e23-e951-4d79-9c01-374282bebcd5?1770363159</media:thumbnail>
    </item>
    <item>
      <guid>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/999101</guid>
      <category>AI</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>ハッカソン</category>
      <category>検索</category>
      <category>Search</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 14:51:33 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！LegalOn Technologies採用担当です。検索推薦チームによる「ハッカソン」が、今年も行わ...</description>
      <title>AIをとことん使い倒す！Searchチームの社内ハッカソンの様子をお届け</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！LegalOn Technologies採用担当です。</span><br><span>検索推薦チームによる「ハッカソン」が、今年も行われました！</span><br><span>2025年6月18日～ 6月20日の期間で開催され、発表会当日はプロダクトマネージャー（PdM）もゲストで参加し、成果物へのフィードバックや意見交換を実施。</span><br><span>ハッカソンの開催プロセスと、成果発表会当日の様子をぜひご覧ください！</span><br><br><span>▼ 昨年のハッカソン開催レポートはこちら</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/928864"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/21820396/original/16fe144e-0942-4af1-a29e-5d0a348b74b3?1755153633&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>検索・推薦チームが社内ハッカソンをやってみたら、めちゃくちゃ有意義だった話 | 株式会社LegalOn Technologies</div>
<div class='post-content-embed--desc'>こんにちは、LegalOn Technologies採用の松本です。今回は開発組織の取り組みとして、9月に検索推薦チームが実施した、開発合宿（ハッカソン）の様子についてお届けします！当日、オフィ...</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/post_articles/928864</div>
</div>
</a></div>
<h2><span>概要</span></h2><p><span>6月18日～ 6月20日の3日間にかけて開催され、検索推薦チームの約8名が参加しました。</span><br><span>今回のハッカソンは、以下の達成を目指して開催されました。</span></p><ul><li value="1"><span>現在のプロダクトに適用可能なイノベーションの促進</span></li><li value="2"><span>興味のある技術に触れることによるメンバーのモチベーション向上</span></li><li value="3"><span>複数人で連携してテーマに取り組むことによるチームワークの強化</span></li><li value="4"><span>最先端な技術に触れてみることによるスキルの向上</span></li></ul><blockquote><strong style="font-weight: 600;">💡ハッカソンとは？</strong><br><span>ハッカソン（Hackathon）とは、「ハック（Hack）」と「マラソン（Marathon）」を組み合わせた造語で、短期間で集中的に開発に取り組むイベントを指します。参加者が与えられた課題に対してアイディアを出し、ソフトウェアを開発するものです。</span></blockquote><h2><span>準備プロセス</span></h2><h3><span>アイディア出し会（6/6）</span></h3><p><span>事前にハッカソンのテーマの種となるアイディア出しを行いました。</span><br><span>まずは思いつく限りのアイディアを全員でMiroに書き出し、その後チーム内で投票を実施。投票数が多いものを掘り下げていきました。業務効率化、新たな技術の探求、AIやLLMの活用など、様々な視点からアイディアが挙がりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CEVKz4r"><img src="https://images.wantedly.com/i/CEVKz4r" width="1568" height="739" alt=""></figure><h3><span>ピッチ会（6/11）</span></h3><p><span>自身が取り組むテーマについてプレゼンし、メンバーからフィードバックをもらうことで、さらにテーマをブラッシュアップしていきます。</span><br><span>他の人のテーマに惹かれた場合は、チームマージも⾏われ、複数のアイディアを組み合わせた新たなテーマに取り組むチームも結成されました。</span></p><p><span>ピッチされた主なテーマ：データ処理の効率化、新しいユーザーインターフェースの提案、既存システムの改善など、参加者それぞれの興味や専門性を反映した、ユニークなテーマが揃いました。</span></p><h2><span>1日目～2日目 中間報告会（6/18-19）</span></h2><p><span>2日間の合宿が始まりました！</span><br><span>取り組んでいるテーマの振り返り、その日実装したものやデモなどを共有。 「今こんなことに詰まっている」「できたんだけどつまらなかった‥」「ここは動くようになった！」など様々な報告があがりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Nj3APaT"><img src="https://images.wantedly.com/i/Nj3APaT" width="1280" height="441" alt=""></figure><h2><span>3日目 成果発表会（6/20）</span></h2><p><span>いよいよ成果発表会の日。2日間でどんな開発が行われたんでしょうか。</span><br><span>吉井さんの司会でスタート！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7K8keqr"><img src="https://images.wantedly.com/i/7K8keqr" width="5623" height="3163" alt=""></figure><p><span>（Search Engineering Manager　吉井さん）</span></p><p><span>順番に成果物を発表していきます。</span><br><span>どの発表も短期間で開発したとは思えない完成度で、メンバーからの質疑応答も活発に。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/vkgz3d6"><img src="https://images.wantedly.com/i/vkgz3d6" width="6874" height="3867" alt=""></figure><p><span>（オンライン参加者の成果発表をみんなで見守ります）</span></p><p><span>具体的には以下のようなテーマの発表がありました。ほんの一部だけご紹介！</span></p><h3><span>法務相談に対する回答案作成エージェントの試作</span></h3><p><span>Deep Researchを行なって、法務相談に対する回答案を自動生成するシステム。法令・ガイドライン・「契約ウォッチ」* などから、法務相談内容に関連する内容を何度も検索して回答に必要な情報を収集し、回答を生成。エージェントの評価基盤も作成し、それを用いた精度改善も実施しました！</span><br><br><span>※「</span><a href="https://keiyaku-watch.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span>契約ウォッチ</span></a><span>」＝当社が運営する法務関係者向けの情報提供メディア</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bo7aBbU"><img src="https://images.wantedly.com/i/bo7aBbU" width="1027" height="448" alt=""></figure><h3><span>プロアクティブ法務インテリジェンス</span></h3><p><span>パブリックコメントや省庁報道 RSSなどをウォッチし、自社に影響がありそうな情報について、影響の推定やNext Actionの提案を行うシステムを開発！ 以下は「とあるガス会社」を想定した例です。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8CT66by"><img src="https://images.wantedly.com/i/8CT66by" width="2140" height="1518" alt=""></figure><p><span>今年はプロダクトマネージャーも発表会に参加し、発表内容に対してPdMの視点でフィードバック、意見交換が行われました。「実際にお客さまからこういった声があるので、これは早くサービス化した方がいいです！」と説得力のある意見を貰い、会場は盛り上がり。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/N8knbUf"><img src="https://images.wantedly.com/i/N8knbUf" width="5993" height="3371" alt=""></figure><p><span>（成果発表会にゲストで招かれた、PdMの吉野さん、泉さん）</span></p><p><span>また、今年はほぼ全てのメンバーが開発にAIを活用！</span><br><strong style="font-weight: 600;">当社では、Claude Code, Cursor Business, GitHub Copilot Business, JetBrains等の開発支援ツールが利用できます！</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/oMVsWNp"><img src="https://images.wantedly.com/i/oMVsWNp" width="4400" height="2475" alt=""></figure><h2><span>振り返り会（7/2）</span></h2><p><span>今回のハッカソンの取り組みを振り返り、次につながる知見をみんなで洗い出し。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/CgVVvk8"><img src="https://images.wantedly.com/i/CgVVvk8" width="1649" height="865" alt=""></figure><h2><span>全社定例会議での共有も</span></h2><p><span>ハッカソンの成果や開発されたシステムの一部は、全社定例会議でも共有され、社長からは</span><strong style="font-weight: 600;">「すごい、これは期待してます！」</strong><span>の声。「ハッカソンで作って終わり」ではなく、その後のプロダクトにも活きるようなテーマが多く生まれました！</span><br><br><span>最後に、参加したメンバーからの感想をご紹介します。</span></p><h2><span>ハッカソンを振り返って</span></h2><blockquote><strong style="font-weight: 600;">🧑🏻‍🦱 吉井 ／ Engineering Manager</strong><br><span>AIを活用した開発が盛り上がっているタイミングで、ハッカソンを行うには最適なタイミングだと感じました！思いついたアイデアを素早く形にするプロセスを体感することができ、またAIを活用した開発の勘所やテクニックを学ぶ良い機会になりました。この経験がその後の業務の効率改善に間違いなく役立っていると思います！</span><br><span>PdMの方々にご協力いただくことで、「作って終わり」ではなく今後のプロダクト改善につながるような視点をもらえたこともとても良かったです！</span></blockquote><blockquote><span>🧑🏻‍🦱 </span><strong style="font-weight: 600;">福田 ／ Search Engineer</strong><br><span>普段業務で触れられないけど、気になっている技術を試す絶好の機会になりました。エンジニアからボトムアップで今の技術で何ができるのかの現在地を提示できてよかったです。また、ハッカソンはPoCの作成という作業上、AIコーディングエージェントを活用しやすく、チーム内でコーディングエージェント活用のノウハウが一気に貯まったのもよかったです。</span></blockquote><p><span>参加された皆さん、本当におつかれさまでした！</span><br><span>今後も、開発組織の取り組み内容をお届けしていきます！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/avRDNUA"><img src="https://images.wantedly.com/i/avRDNUA" width="6741" height="3792" alt=""></figure><h2><span>We’re Hiring!</span></h2><p><span>LegalOn Technologies の開発チームでは、検索推薦エンジニアを積極採用中です！ ご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
<div class='post-content-embed--content'>
<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects</div>
</div>
</a></div>
<p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>CTO</category>
      <category>エンジニア</category>
      <category>デザイナー</category>
      <category>カルチャー</category>
      <category>開発組織づくり</category>
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      <dc:creator id="159824698" nameJa="堀次 真梨子" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/Qubra3A?w=200" job="人事　中途採用" description="東証一部上場のSIer企業から人事としてのキャリアをスタートし、年間100名以上の新卒採用を5～6年経験。&#10;2022年4月から、LegalOn Technologi...">堀次 真梨子</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 07:00:11 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは。LegalOn Technologies採用担当です。LegalOn Technologiesは201...</description>
      <title>LegalOn Technologies Developers Compass誕生！急成長組織をつなぐ共通言語ができるまで</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは。LegalOn Technologies採用担当です。</span><br><span>LegalOn Technologiesは2017年の創業以来、急成長を続けてきました。 2025年現在、開発組織は250名近くに拡大し、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。かつては言葉にしなくても共有できていた価値観や行動指針も、いまや明文化が欠かせないフェーズになりました。</span><br><span>そんな中で生まれたのが、「</span><strong style="font-weight: 600;">LegalOn Technologies Developers Compass</strong><span>」です。</span></p><iframe src="https://www.wantedly.com/media_links/157651/iframe" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><p><span>このCompassに込めた想いや、その背景にあった課題とは。</span><br><span>プロジェクトメンバーであるCTOの深川、Engineering Managerの吉岡・時武、フロントエンドエンジニアの川島、プロダクトデザイン マネージャーの駒ヶ嶺に詳しく話を聞きました！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/gNz7A4m"><img src="https://images.wantedly.com/i/gNz7A4m" width="1280" height="720" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NAeisH7"><img src="https://images.wantedly.com/i/NAeisH7" width="1280" height="720" alt=""></figure><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/fCgTFgS"><img src="https://images.wantedly.com/i/fCgTFgS" width="1762" height="991" alt=""></figure><p><span>（左から、駒ヶ嶺、時武、深川、吉岡）</span></p><h2><span>なぜCompassは生まれたのか？プロジェクト始動の背景</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―　はじめに、このプロジェクトが始まったきっかけを教えてください。</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　組織が拡大する中で、以前は言葉にしなくても共有できていた前提が、共有しきれていないと感じる場面が増えてきました。たとえばメンバーから「どうしたらいいですか？」と判断を委ねられることがありますが、僕としては「自分はこうしたい」「こうしましょう！」という主体的な提案が欲しいなと思っていて。</span><br><span>共通の価値観があれば、「開発組織では、こういう動き方が正解なんだ」と自信を持って行動できる。そのための共通言語が必要だと考えたのが、最初のきっかけです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">―　その課題意識は、他の皆さんにも共通していたのですか？</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　人が増えるにつれて「知見や情報が回っていないな」と感じる場面が増えていました。把握しきれなくなるくらい新しいメンバーもどんどん入ってくる中で、共通の考え方があったらいいなと思い始めていました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">吉岡</strong><span>　様々なチームと仕事をする中で、不要な配慮をなくせばもっとスピード感を持った意思決定ができるのにと思っていました。組織の進むべき方向性が明文化されることで、メンバー一人ひとりが共通の指針を判断基準として活用でき、より迷いなく行動できるようになるのではないかと期待していました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　実は4年ほど前にも同じような指針を作ったことがあるんです。組織も拡大し、当時のことを知る人も少なくなって、その指針が薄まってしまっているなという課題感がありました。自律的に動ける組織をつくるためには一定の規律や指針が不可欠だと思っています。ある程度の正解を示すことで、自律性をより発揮してもらえるのではないかと思っていました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　私も深川さんと同じ課題を感じていました。エンジニアの方とコミュニケーションを取って仕事を進める中で、考慮漏れだった仕様に対して判断を委ねられる場面が多くありました。その時のチームの状況からすると仕方がない部分もありましたが、その関係性が変わらないと近い将来限界が来るなと。それぞれが「こう進めます！」と動くことで、よりスムーズに仕事が進み、組織としても成長できると感じていました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">―　プロジェクトはどのように進めましたか？</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　まず開発組織の全員にアンケートを取り、「今あるカルチャーで大事にしたいもの」と「これから作っていきたいもの」という2つの軸で意見を募りました。そしてアンケートと同時に、このプロジェクトを一緒にやりたい人を募集したんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　深川さんの発信を見て、ちょうど組織に対して課題を感じていたというのもあり、すぐに立候補しました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　組織が拡大した今こそ、再定義する良いタイミングだと感じて参加を決めました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　僕たちのスタンスは、あくまでも事務局。文化をトップダウンで決めるのではなく、現場の声を吸い上げて形にするボトムアップのアプローチを徹底しました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　アンケートで集まった現場の声をクラスタリングし、その背景にある「本当に求めている課題は何か」を徹底的に突き詰めて言語化していくプロセスが、最も時間を使いましたし、大変な作業でしたね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">吉岡</strong><span>　どうキャッチーに伝えるかを考えるのも苦労しましたよね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7tT9igj"><img src="https://images.wantedly.com/i/7tT9igj" width="1566" height="881" alt=""></figure><h2><span>組織の声を形に。18個のOur Valuable Behaviors</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―　具体的な言葉に落とし込む上で、特に印象的だった議論はありますか？</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　一番議論が白熱したのは</span><strong style="font-weight: 600;">『I Act, We Achieve!!』</strong><span>ですね。もともとは「落ちているボールを拾う」みたいな、よく使われる表現だったんです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　「ボールを拾う」という表現に潜むニュアンスの違いをみんなで突き詰めていきましたね。「そもそもボール落とさないじゃん」とか、「落ちてきたボールをレシーブするのか？」とか、様々な角度から議論が盛り上がりました。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　あの議論、何回もしましたよね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　キャッチーな言葉って急に降りてくるんですよね。だから僕ら、あれを「降臨待ち」って呼んでたんです（笑）。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">―　「LegalOn Technologies Developers Compass」という名前はどのように決まったんですか？</strong><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　これも面白い経緯があって。当初は「道しるべ」や、行動規範という意味の「コード」といった案も出ていました。（ドレスコードにおける「コード」と同じイメージです。）色々と議論していたのですが、とりあえず「LegalOn Technologies Developers Compass（仮）」にして次のステップにいこうか、となりまして。で、ロゴとかあるとテンション上がるよね、ロゴ欲しいね、って話が出てきたので冗談半分で、ある時クリエイティブデザイナーに相談をしにいったら、相談のミーティングの時点でもうロゴが出来上がっていたんですよ（笑）。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　タイトルが正式決定する前に、ロゴの制作が先行していましたね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　そうなんです。ロゴが僕たちのイメージにピッタリだったので、ロゴに合わせてタイトルが正式に決まりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/FfnvJBj"><img src="https://images.wantedly.com/i/FfnvJBj" width="1046" height="232" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">―　18個のOur Valuable Behaviorsの中で一番のお気に入りはどれですか？</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xJQb4vh"><img src="https://images.wantedly.com/i/xJQb4vh" width="960" height="540" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　僕は </span><strong style="font-weight: 600;">『「どうしましょう？」より「こうしましょう！」』</strong><span>ですね。まさにこのプロジェクトを始めようと思った課題感を、一番シンプルに、そしてキャッチーに表現できた言葉だと思っています。メンバーに主体的に動いてほしいという想いが、この一言に詰まっています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">吉岡</strong><span>　</span><strong style="font-weight: 600;">『迷わずやれよ。やれば分かるさ。』</strong><span>が一番好きです。私自身のマインドともあっていて、こういう言葉が指針として入ってきたのが嬉しいなと。議論の過程で「猪木が降臨した」なんて話も出ましたが（笑）、考え込んで立ち止まるより、まず一歩踏み出すことの重要性を後押ししてくれる、今の開発組織に必要な言葉だと思います。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　私は</span><strong style="font-weight: 600;">『Leverage our knowledge』</strong><span>です。私が事務局に参加した動機が、エンジニアが増えて、知見や情報が共有されていないという課題感でした。この指針は、その課題を解決するためのアクションに直接紐づいているので、特に思い入れがありますね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　私は</span><strong style="font-weight: 600;">『違和感を放置しない』</strong><span>が気に入っています。自分自身、違和感を覚えてもなかなか口に出せない癖があるので、心がけていきたいと思っている指針です。チームのメンバーにも、この指針を意識して違和感を声に出して欲しいですし、自分自身の行動を変えていくための戒めにもなっています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　僕は</span><strong style="font-weight: 600;">『1つ1つの積み重ねが最高をつくる』</strong><span>ですね。実は同じ言葉が、昔作った行動指針にも入っていたんです。昔から大切にしてきたことが希薄化せずに受け継がれていて感慨深いです。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/xnvnZuZ"><img src="https://images.wantedly.com/i/xnvnZuZ" width="1646" height="926" alt=""></figure><h2><span>LegalOn Technologies Developers Compassが描く未来</span></h2><p><strong style="font-weight: 600;">―　このCompassはどんな時に活用してほしいですか？</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　まずはチーム内で意見が対立した時ですね。みんなが立ち返る共通の基準があることで、議論が建設的になるはずです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　あとは、プロジェクトのキックオフとか、何かを始めるタイミングで使ってほしいですね。最初にみんなで目線合わせをすることで、チームのモメンタムを作っていけるはずです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　LLMが爆発的に伸びてきて何をしたらいいか分からないという時に、まさに</span><strong style="font-weight: 600;">『迷わずやれよ。やればわかるさ』</strong><span>の精神が活きると思います。どうすればいいか分からない時こそ、このCompassが背中を押してくれる存在になれば嬉しいです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　日常のコミュニケーションでも活用してほしいです。当社には様々なバックグラウンドのメンバーが在籍しているので、文化の違いによるコンフリクトを減らすための共通言語としても機能することを期待しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">吉岡</strong><span>　日々の業務で迷ったとき、判断に困ったときにはこのCompassに立ち戻ってほしいですよね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　本当にそう思います。日々の判断や行動の拠り所にしてほしいです。18個すべてのBehaviorをすぐに完璧に体現する必要はないですが、少しずつ実践し続けていけたらと考えています。特にこれからのAI時代は、</span><strong style="font-weight: 600;">『学んで、捨てて、また学ぶ』</strong><span>という姿勢や、</span><strong style="font-weight: 600;">『迷わずやれよ。やれば分かるさ』</strong><span>という行動力が、今まで以上に重要になってくる。この2つは、今まさに開発組織の全員に意識してほしいと思っています！</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">―　最後に、プロジェクトが終わって率直な感想を教えてください！</strong></p><p><strong style="font-weight: 600;">時武</strong><span>　4年前に作った時よりも組織が大きくなった分、多種多様な意見を一つにまとめていくのが大変でしたね。でもその分いいものができたと実感しています。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">川島</strong><span>　正直めちゃくちゃ苦しかったですね。普段はスライドを作る機会もなく、キャッチーな言葉を考える機会もないので、慣れない作業に苦労しました。でもなんとか形にできて本当にうれしいです。大変だった分、達成感も大きいですね。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">吉岡</strong><span>　みんなで一つの言葉を定義していく難しさと、言葉にすることの責任を実感しました。このCompassが現場に浸透していくのが今から楽しみです。ただ、浸透させる過程は作成と同じくらい大変だろうと思い、身が引き締まる思いです。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">駒ヶ嶺</strong><span>　まずは完成してほっとしています。デザインマネージャーとして参加し、エンジニアの考え方や会社の文化の歴史も深く知ることができたのも大きな収穫でした。後日、CTOが美味しいご飯を奢ってくれるとのことだったので楽しみにしています（笑）。</span><br><br><strong style="font-weight: 600;">深川</strong><span>　皆さん、本当にお疲れ様でした！価値あるものを生み出すことは、いつだって苦しいものです。でも、この苦しみをみんなで乗り越えたからこそ、本当に価値のあるものが生まれたと感じています。このCompassも、これで完成ではありません。組織や社会の変化に合わせて、これからもアップデートし続けていく予定です。無事にリリースできたので、みんなで美味しいものを食べに行きましょう！（笑）</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/QKdhYfr"><img src="https://images.wantedly.com/i/QKdhYfr" width="8256" height="4640" alt=""></figure><p><span>私たちと一緒に、LegalOn Technologiesの開発カルチャーを育て、未来を創っていく仲間をお待ちしています！</span></p><div class='post-content-embed'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" rel="nofollow noopener" href="https://www.wantedly.com/companies/legalontechnologies/projects"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/23058410/original/HXqu4SF?1770364934&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--title'>株式会社LegalOn Technologiesの募集・採用・募集条件 - Wantedly</div>
<div class='post-content-embed--desc'>株式会社LegalOn Technologiesの新卒・中途・インターンの募集が47件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。</div>
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<p><br></p></div>]]>
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