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    <title>新卒向け社員インタビュー</title>
    <link>https://www.wantedly.com/stories/s/Fez_newgrads</link>
    <description></description>
    <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:00:23 +0800</pubDate>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/1051577</guid>
      <category>営業</category>
      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>チーム</category>
      <category>キャリアパス</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/1051577</link>
      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 11:00:23 +0800</pubDate>
      <description>「入社後、自分はどんな仕事ができるのか」「ちゃんと成長できるのか」ー就職活動中にこのような不安を感じる方も多いので...</description>
      <title>「なんとかなる」から「戦略で動く」へ。壁にぶつかるたびに広がった、仕事の景色【新卒キャリアパス紹介】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>「入社後、自分はどんな仕事ができるのか」「ちゃんと成長できるのか」</span><br><span>ー就職活動中にこのような不安を感じる方も多いのではないでしょうか。</span></p><p><span>新卒でフェズに入社した営業職の工藤さん。入社1年目は右も左も分からない状態からのスタートでしたが、今では大型案件を戦略から動かし、チームの仕組みづくりまで考える立場になりました。</span><br><span>この5年間で、工藤さんから見える仕事の景色がどう変わってきたのか、お話を伺います。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kJF7ph5"><img src="https://images.wantedly.com/i/kJF7ph5" width="4535" height="2705" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">― PROFILE ―</strong><br><span>工藤悠海（ビジネスプロデュース本部/ビジネスプロデュース2部/プランドソリューション3グループ）</span><br><span>2021年フェズに新卒入社。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">＜工藤さんのキャリア＞</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/8rpCXeB"><img src="https://images.wantedly.com/i/8rpCXeB" width="889" height="253" alt=""></figure><p><br></p><h3><span>ー現在の仕事内容を教えてください。</span></h3><p><span>営業職として、メーカーや代理店などのステークホルダーに対して、それぞれにアプローチするのが基本的な業務です。それぞれ立場も思惑も違うため、全員と信頼関係を築きながら同時に動いていく必要があります。案件が始まるとプランナーとも連携し、提案を進めていきます。</span><br><span>主な責任範囲は、営業としての意思決定、後輩へのメンタリング、チームへの数字責任の、大きく3つです。最近はチームのマネージャーのような役割も任されるようになり、自分の案件だけでなく、組織の成長を考える立場になってきました。</span></p><p><br></p><h3><span>ー入社1年目はどんな仕事を担当していましたか？</span></h3><p><span>入社1年目の頃は、今とは全く違いました。当時はまだ自社プロダクトがほとんどなく、コンバージョン獲得を追求する代理店業務が中心でした。不動産、地方のWi-Fi会社、機械メーカーのOEM案件など、幅広い領域のクライアントと向き合ってきました。あの時期は、運用、営業、プランナー業務に加え、さらには経理フォーマットの作成まで、なんでもやっていましたね。案件獲得のために、電話で新規開拓、いわゆるテレアポをしていた時期もあります。</span></p><p><span>2〜3年目から、徐々に自社領域の仕事に関わるようになり、3年目の終わりごろから現在の営業職に近い形になっていきました。ただ、当時の自分には大きな課題がありました。もともとロジカルなタイプではなかったこともあり、物事を構造的に捉えることに苦手意識があったんです。広告指標の変動理由を、自分の言葉でうまく説明することができず、お客さまとの関係性だけを頼りに何とかしている状態が続いていました。このままではいけないと感じ、先輩に時間をもらって論理的思考の基礎から教わりました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/j5cSk4T"><img src="https://images.wantedly.com/i/j5cSk4T" width="3843" height="2849" alt=""></figure><h3><span>ー転機になった経験を聞かせてください。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">大きな転機は2回</strong><span>あります。</span></p><p><span>最初の転機は2〜3年目のころです。当時の上司は、新人の自分たちにも本当に丁寧に向き合ってくれました。お客さま先へ同行してくれたり、仕事への向き合い方を間近で見せてくれたり。そういう姿を見て、初めて</span><strong style="font-weight: 600;">「お客さまとの仕事っておもしろいんだ」</strong><span>と感じました。</span><strong style="font-weight: 600;">仕事に対して本気で向き合えるようになった</strong><span>のは、この経験があったからだと思います。</span></p><p><span>もう一つの転機は、4〜5年目です。それまでは「お客さまにしっかり向き合っていれば何とかなる」という感覚でしたが、チームで数字を作る責任を求められるようになり、意識が変わりました。「なぜこのプロダクトを理解すべきなのか」「どう使えば成果につながるのか」という思考に切り替わり、</span><strong style="font-weight: 600;">営業としてのマインドが根本から変わった</strong><span>んです。</span></p><p><br></p><h3><span>ー意識が変わって、何か手応えを感じた場面はありましたか？</span></h3><p><span>4年目の上期に直面した壁が、結果的に最大の成功体験になりました。当時、伸び悩んでいた自分に上司がくれた、「意思決定者や予算を持っている人と話せるようになれば、案件の決まり方が大きく変わってくる」という助言が、</span><strong style="font-weight: 600;">アプローチを抜本的に見直すきっかけ</strong><span>になったんです。</span><br><span>下期からは、その助言を受け動き方を根本的に見直しました。担当者の交代タイミングに合わせて、上位の方と直接対話しながら案件を進めるようにしたんです。その結果、現在では受注確度の高い段階まで進めることができています。自分で立てた見立て通りに数字が動いた時は、純粋に面白かったですね。</span></p><p><br></p><h3><span>ーチームとしての動き方も変わってきましたか？</span></h3><p><span>そうですね。以前は自分の案件を追うことで精一杯でしたが、今はプランナーとどれだけ一緒に動けるかを強く意識しています。</span><br><span>一緒に3つの大型案件を担当しているプランナーがいるのですが、</span><strong style="font-weight: 600;">「この目標を達成するために本気で一緒にやっていきたい」</strong><span>と伝えたところ、互いの関わり方が大きく変わりました。今では二人三脚で案件を進めています。自分一人では決してできなかったことが、チームで動くことで実現できているという実感があるので、この動きをチーム全体にも広げていけたらと思っています。</span><br><span>営業とプランナーそれぞれがもつ数字の意味を理解して、互いに責任を持って動ける仕組みを、ちゃんと作りたい。現在は定期的なミーティングで進捗を共有し、「だから今ここが大事で、この部分をサポートしてほしい」と具体的に伝え合える関係を少しずつ作っているところです。うまくいけば、双方にとって仕事がさらに面白くなると信じて、その実現に向けて動いています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/p3GJmMm"><img src="https://images.wantedly.com/i/p3GJmMm" width="5533" height="3268" alt=""></figure><h3><span>ー今、仕事のどこに一番やりがいを感じますか？</span></h3><p><span>最もやりがいを感じるのは、</span><strong style="font-weight: 600;">自分で考えた戦略が成果として表れる瞬間</strong><span>です。アプローチを設計、実行し、狙い通りに事が進んでいく。その面白さが、仕事の原動力になっています。</span><br><span>また、以前までは雲の上のような存在だった方々とも、今では対等にちゃんと会話できるようになったことにもやりがいを感じます。自身の成長を実感できる瞬間ですね。</span></p><p><br></p><h3><span>ー最後に、フェズでこれからやりたいことを教えてください。</span></h3><p><span>直近の目標は、営業とプランナーが互いに責任を持って動ける仕組みを作ることです。連携を深め、お互いが数字の意味を分かち合えるチームになったら、もっと面白い仕事ができると思っています。</span><br><span>その先については、まだ具体的な絵は描けていないのですが、影響力のある人材になりたいという気持ちはあります。まずはこの1年、組織として結果を出すことに集中したいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>1年目は右も左も分からず、失敗しながら先輩に教わるばかりでしたが、今では戦略を立てて案件を動かし、チームの仕組みづくりまで考えている。その変化は、工藤さんが壁にぶつかるたびに「なぜうまくいかなかったのか」を問い続けた結果の積み重ねだと感じました。</span></p><p><span>フェズでは、失敗は咎められるものではなく、次の打ち手を考えるための貴重な材料と捉えます。そんな風に本気で向き合ってくれる仲間がいる環境で、社会人としての第一歩をともに踏み出しませんか？</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>営業</category>
      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>デジタルマーケティング</category>
      <link>https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/1051570</link>
      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:00:22 +0800</pubDate>
      <description>「営業って、数字を追いかけるだけじゃないの？」「なんかわからないけどしんどそう」ーそんな疑問に、5年間のリアルな経...</description>
      <title>「自分の数字」から「組織の未来」へ。5年間で広がった、営業としての視座【新卒キャリアパス紹介】</title>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<div><p><span>「営業って、数字を追いかけるだけじゃないの？」「なんかわからないけどしんどそう」ーそんな疑問に、5年間のリアルな経験で答えてくれる社員がいます。</span></p><p><span>デジタルマーケティングの部署からキャリアをスタートし、3年目に営業職へ。現在は大手食品・飲料メーカーのブランドを担当しながら、営業組織全体のスキルアップ施策も担っています。「1年目は自分のことで精一杯だった」と笑いながら振り返る西内さんですが、今では個人の成果にとどまらず、組織全体の成長にもコミットしています。その変化は、どのようにして生まれたのでしょうか。</span><br><span>フェズでの5年間を通じた成長の軌跡と、仕事への向き合い方を聞きました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Mhh4jT6"><img src="https://images.wantedly.com/i/Mhh4jT6" width="4393" height="2959" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">― PROFILE ―</strong><br><span>西内太一（ビジネスプロデュース本部/ビジネスプロデュース1部/ブランドソリューション2グループ）</span><br><span>2021年フェズに新卒入社。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">＜西内さんのキャリア＞</strong></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/darT8nc"><img src="https://images.wantedly.com/i/darT8nc" width="906" height="265" alt=""></figure><p><br></p><h3><span>ー今どんな仕事を担当しているか教えてください。</span></h3><p><span>食品・飲料メーカーさまのブランドに対して、購買データを活用したマーケティング支援を行なっています。提案から意思決定まですべて自分ひとりで担っているため、うまくいってもうまくいかなくても、すべてが自分に返ってくる。その分、責任とプレッシャーは年々大きくなっていきますが、それがやりがいにもなっています。</span></p><p><br></p><h3><span>ークライアント対応以外の役割もあるんですか？</span></h3><p><span>現在は、営業組織全体のスキルアップ施策も任されています。前任者から引き継いだ前年までの内容をもとに、今年はどう改善していくかを詰めながら、社内ミーティングを企画しています。自分のお客さまだけでなく、営業組織全体のことを考えて動く役割は、正直まだ手探りな部分もありますが、自分が得たものを組織に還元できることが、おもしろくもあり、前向きに取り組んでいます。</span></p><p><br></p><h3><span>ー新卒入社当初はどんな状況でしたか？</span></h3><p><span>入社前から「優秀な人たちが揃っている」とはわかっていたんですが、</span><strong style="font-weight: 600;">実際に入ってみたら想像以上</strong><span>でした。5段先くらいかなと思っていたら、10段先くらいで（笑）。「わくわく50%・焦り50%」で、</span><strong style="font-weight: 600;">とにかく自分のスキルを磨かなきゃ</strong><span>と無我夢中でした。1〜2年目はその繰り返しだったと思います。当時は自分のことだけに必死で、周りを見渡す余裕なんてまったくなかったですね。今振り返ると、あの時期があったから今があると感じますが、当時は大変でした。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/2PTZRMx"><img src="https://images.wantedly.com/i/2PTZRMx" width="4949" height="2994" alt=""></figure><h3><span>ー3年目から本格的に営業職を担当されていますが、どんな経緯でしたか？</span></h3><p><span>部署異動のタイミングで、自分で営業を選びました。1〜2年目に経験したデジタルマーケティングの仕事を通じて、データを見て分析することにもやりがいは感じていたのですが、業務をこなしていくなかで「運用よりも人と向き合いながら、数字に責任を持つ仕事の方が自分には合っている」と感じたので、不思議と迷いはなかったですね。</span><br><span>異動先のチームは、これまでとやっていることが大きく違ったので、3年目もまたゼロからのスタートだったのは大変でしたが（笑）。</span></p><p><br></p><h3><span>ー3年目の異動時と、1年目の入社時とでは、気持ちの面で違いはありましたか？</span></h3><p><span>だいぶ違いました。1年目は「なにもかもわからない」状態でしたが、3年目には</span><strong style="font-weight: 600;">「新しいことも、こう吸収すればできるようになる」</strong><span>という自分なりの型ができていたんです。</span><strong style="font-weight: 600;">「最初は誰でもできないものだから、こうやって乗り越えていけばいい」</strong><span>という壁にぶつかったときの対処法が身についていた。それがあると、同じゼロからのスタートでも、焦り方がまったく変わります。この型は、今も新しいことに挑戦するときに活きていると感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>ー視座が変わったと感じたのはいつごろですか？</span></h3><p><span>4年目に入ってからです。個人として成果が出始めた頃</span><strong style="font-weight: 600;">、「個人の数字だけじゃなくて、組織のことを考えてほしい」</strong><span>ーそう言われ続けた時期があって。言われた瞬間はプレッシャーでしたけど、それが今の自分の仕事の軸になっています。それまでは「自分がどう評価されるか」という目線で動いていたのですが、そこから</span><strong style="font-weight: 600;">「組織としてどうあるべきか」</strong><span>を考えるようになりました。</span></p><p><br></p><h3><span>ー組織を意識するようになって、営業の仕事の捉え方は変わりましたか？</span></h3><p><span>だいぶ変わりました。今の自分の役割は、お客さまの課題を一番近くでキャッチアップできる営業担当者として、お客さまの声を拾って社内に届けることでプロダクトの改善につなげ、提案できることを増やしていく。そのサイクルを回すことだと思っています。単に数字を作るだけじゃなくて、</span><strong style="font-weight: 600;">会社の次の一手を一緒に考える</strong><span>存在でありたいですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/bNPmsr8"><img src="https://images.wantedly.com/i/bNPmsr8" width="3811" height="2528" alt=""></figure><h3><span>ーこれまでで印象に残っている仕事はありますか？</span></h3><p><span>自分の提案がプロダクトの一部に採用され、正式にローンチしたことです。担当しているクライアントの方との会話の中で「こういうものがあれば課題が解決できるのに」という気づきがあって、それを社内で共有していったものが、最終的にプロダクトとして世に出ることになりました。入社当時はそんなことができるとは思っていなかったので、純粋におもしろかったです。最近では、個人の受注以上に、自分の発案が会社の武器に変わったように「組織に価値を残せた」と感じる瞬間に、やりがいを感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>ー西内さんといえば、2025年の全社年間MVPを受賞されましたね！</span></h3><p><span>毎年狙っていたんですよ！1年目から自信はあったんですが、ずっと取れなくて。上司に「個人の頑張りは評価しているけど、会社として評価されるには貢献範囲を広げてほしい」と言われて、そこで初めて</span><strong style="font-weight: 600;">「個人の成果だけを追っていてもだめなんだ」</strong><span>と気づいたんです。それから他部署との関わりや、社内への知識の還元なども意識するようにして、ようやく2025年に受賞できました。遠回りした分、すごく嬉しかったです。それ以上に、</span><strong style="font-weight: 600;">「やっと自分が目指していた仕事の仕方ができてきた」</strong><span>という実感が大きかったかもしれません。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Zcu1ypS"><img src="https://images.wantedly.com/i/Zcu1ypS" width="5101" height="3495" alt=""></figure><h3><span>ーフェズでこれからやりたいことを教えてください。</span></h3><p><span>今注力している</span><strong style="font-weight: 600;">セールスリフトの事例を自分の手で作りたい</strong><span>というのが一つです。まだ社内でも確立されていない部分も多く、誰かが最初の事例を作らなければいけない。それを自分がやりたいと思っています。</span></p><p><span>マネジメントも経験したいです。お客さまの事業そのものに深く関わるマネジメントができるようになって、お客さまのビジネス全体を一緒に考えられるような存在に、いつかはなりたいと思っています。事業を作っていく立場も、ゆくゆくは経験したいですね。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>インタビューを通じて印象的だったのは、西内さんが「成長」を自分のスキルアップだけで語らないことでした。</span><br><span>1年目の無我夢中から、組織を動かすことへの意識へ。その変化は、会社から与えられたものではなく、西内さん自身が仕事の中で少しずつ築いていったものです。「視野が広がるにつれて、責任も大きくなる。でもそれがやりがいになっている」という言葉が、フェズでの成長の本質を表しているように感じました。</span></p><p><span>そんな環境で自分も成長していきたい！そんな想いをもつ方はぜひ、フェズで一緒に働いてみませんか？</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <guid>https://www.wantedly.com/companies/fez-inc/post_articles/1019517</guid>
      <category>広告</category>
      <category>ビジネス</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>プロダクト</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 11:00:12 +0800</pubDate>
      <description>データ分析の知見を持ちながら、事業の成長を牽引する。そんな役割を担うのが、ビジネス開発部のメンバーたちです。研究畑...</description>
      <title>答えのない課題に、覚悟を持って挑む。ビジネス開発部が描く購買データの未来【社員インタビュー】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>データ分析の知見を持ちながら、事業の成長を牽引する。そんな役割を担うのが、ビジネス開発部のメンバーたちです。</span><br><span>研究畑から新卒で飛び込んだ小川さん、Webマーケティングの現場から転職してきた萩原さん。お二人に、顧客課題と向き合いながら新しい価値を生み出すプロセスの面白さと難しさ、そして執着心を持って挑み続けることの大切さについて語っていただきました。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/TvPEyFq"><img src="https://images.wantedly.com/i/TvPEyFq" width="4892" height="3321" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">― PROFILE ―</strong><br><span>萩原 龍太郎（写真左：ビジネス開発部/Urumo Ads開発グループ）</span><br><span>新卒でWebマーケティング会社に入社し、データ分析と可視化の実務経験を積む。2022年フェズに転職。プランナーを経てビジネス開発部へ異動し、新規ソリューションの開発を担当。購買データと他領域データを掛け合わせ、プランニング領域における新たな価値創造を推進している。</span></p><p><span>小川 創平（写真右：ビジネス開発部/データマネジメントグループ）</span><br><span>2023年新卒入社後、データ分析とビジネスの両軸で実務経験を積む。現在はUrumo Adsにおける広告効果検証の価値向上を推進している。</span></p><p><br></p><h3><span>─これまでのキャリアで、データ分析とビジネス感覚をどう意識しながら歩んできましたか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>大学・大学院で研究をしていたので、データ分析寄りのバックグラウンドからスタートしています。研究の世界では、プロセスに新規性があるだけでも価値になりえる。でも</span><strong style="font-weight: 600;">ビジネスは、プロセスがいくら良くても物事を前に進めないと価値が小さくなってしまう。</strong><span>ここが一番の違いでした。</span><br><span>1年目はデータ分析のプロセス自体に熱中していました。でもそれだけではお客さまに喜んでもらえなくて。2年目にようやく「どうやったらお客さまが喜んでくれるのか」を考え始めたんです。そこから実際にビジネスが進んでいく感覚を身につけていきました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>私は学生時代、データ分析は一切やっていませんでした。新卒で「良い人がいっぱいいるベンチャーに入りたい」と思って入った会社が、たまたまWebマーケティングの会社だったんです。広告運用のレポート作成で自然とExcelやSQLを使うようになって。その中で意識していたのは、</span><strong style="font-weight: 600;">伝わりやすさ</strong><span>です。質の高い分析結果でも、パッと見て「難しいな」「よくわからないな」と思われてしまうと、価値として受け取ってもらうことは困難になります。逆に、最初の1枚でシンプルに表現できると、そこから具体的な話も受け取ってもらいやすいんです。</span></p><p><br></p><h3><span>─現在の業務ではどんな課題を扱っていますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>広告効果検証の質向上に取り組んでいます。お客さまのビジネスを前進させるために、正しいデータから正しい示唆を出すことが重要なんです。ただ、まだ発展途上だと感じていて。誤った結果から示唆を出してしまうと、間違った方向にお客さまを導いてしまう。だからこそ、みんなが使うそもそものデータを少しでも正しいものにして、正しいデータから正しい示唆を出し、お客さまが正しい道筋を辿れるようにする。それが今の業務です。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>私はプランニング領域のソリューションやツールを作っています。ブランド認知目的の広告施策をオフライン購買起点で最適化するというのは、業界的にまだ標準ではないんです。だから、どう評価するのか、何をもっておすすめするのか、といったロジックや指標自体も自分たちで考えて世の中に提示していかなければいけない。何もないところに1から創り上げていくというフロンティア的な課題に取り組んでいます。</span></p><p><br></p><h3><span>─印象に残っているプロジェクトと、その時の考え方を教えてください。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>Google Campaign Managerによる購買計測プロジェクトですね。Googleが提供する計測ツールを導入して、オフライン購買レポートが出せるメディアを増やそうという取り組みでした。</span><br><span>世の中的に主流ではない使い方だったので、解が分からないまま進めなければならない難しさがありました。色々な人に相談したり、実際に計測してみて「取れる」「取れない」を確認したり、割と泥臭い試行錯誤を重ねていって。結果的に良かったのは、この仕組みが今後色々なメディアを増やしていく時にもそのまま使えること。Yahoo!もLINEもTVerも同じシステムで対応できるようになって、会社にとって大きな資産になりました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>私は、運用の自動化によって広告の配信単価を下げるプロジェクトが印象に残っています。</span><br><span>私が最初にやってしまったのが、運用を自動化するための要件やシステム設計を考えることでした。</span><br><span>そんな中、上司から「目的は何なのか」「お客さまの何の課題を解決するのか」と指摘されたんです。なぜかというと、目的の確認ができていなかったから。社内工数を下げるための運用自動化なのか、単価をさらに下げるための運用最適化なのか。そして、お客さまの何の課題を解決するのか、という視点が全くありませんでした。本来はプロジェクト開始タイミングにそこを確認すべきだったんです。この経験で、お客さまの</span><strong style="font-weight: 600;">何の課題を解決するのかという視点</strong><span>と、</span><strong style="font-weight: 600;">プロジェクトの目的に対して手段を考えることの大切さ</strong><span>を叩き込まれました。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/kDddVqL"><img src="https://images.wantedly.com/i/kDddVqL" width="1120" height="928" alt=""></figure><h3><span>─この仕事の面白さや難しさはどんなところにありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>面白さは、</span><strong style="font-weight: 600;">全体最適の視点を持てること</strong><span>です。前職では個別のお客さまに向き合っていましたが、フェズでは、どのくらい全体にインパクトが出るのか、持続可能性があるのかを重視して考えるようになりました。個別対応の経験があるからこそ、その共通項を取っていくことが、全体最適としてのサービスやプロダクトのあり方に確実につながる。それが価値になって、徐々に積み上げてこられているのは、やりがいですね。</span><br><span>難しさは、決まっていない、やってみないと分からないことが山ほどあること。理想としては全ての情報が出揃った上で意思決定すべきですが、それが揃いきっていない中でも前に進めなければいけない場面が、今のフェズにはすごく多い。正しさやロジックよりも、覚悟みたいなものが求められます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>私にとっての面白さは、</span><strong style="font-weight: 600;">経営の目線に立てる</strong><span>ということです。入社して1-2年は広告プランの提案をしていたのですが、その際は顧客の声をプロダクトの価値向上に活かすという視点しか持てていませんでした。でも実際にプロダクトを変えていく時には、顧客の声だけではなく、会社全体の戦略を踏まえた上で意思決定をしていかなくてはいけない。 </span><br><span>1年目には経営層が何を考えているか全く想像がつかなかったのですが、今では「会社の戦略としてはこうした方がいいと思うんですけど、どうですか」と上司にぶつけて、フィードバックをもらってプロダクトに落とし込む。この経営視点を持てるようになったのは、すごく面白いです。</span></p><p><br></p><h3><span>─ビジネス開発部ではどんな力や意識が求められると思いますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：目の前で起こっている個々の課題や事象を抽象化する力</strong><span>です。例えば、「朝早く起きられない」という課題があった時、私が考えるのは「そもそもそれがなぜ問題なのか？」ということ。起きられなかった結果遅刻するから、つまり授業や会社に間に合わないことが本質的な課題ですよね。これがわかることで、早く起きなくても（極端ですが）タクシーで行けばいいとか、前日に準備しておけばいい、といった解決手段が広がるんです。</span><br><span>個別案件でも同じで、どの筋で課題設定をするのがサービスとして一番ちょうど良さそうか、を考えながら色々な人の話を聞く。この視点がないとビジネス開発は始まりません。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>私が強調したいのは「</span><strong style="font-weight: 600;">執着心</strong><span>」です。この仕事はすぐに成功するものではないし、水が溜まって一気に溢れるようにブレイクスルーが起こる。それを起こせるかは、結果が出なくてもやり続けるとか、それを面白がれるかどうか。自分が何かをやったことで誰かが幸せになってほしい、その喜ばせることに執着心を持てるかだと思っています。貢献欲求にも近いですが、それをプロダクトにするとなると、すぐに上手くいくわけではないので、コミットし続けないと実現できないと考えています。</span></p><p><br></p><h3><span>─この仕事に向いている人の特徴を教えてください。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>顧客・ビジネス・開発と幅広い視点を持って仕事ができる人だと思います。顧客が課題を抱えていてもすぐにビジネスになるわけではないし、それを開発側に正しく伝えられなければスピード感を持って価値検証ができない。常に好奇心を持って、幅広いスキルを身につけていける人がこの仕事に向いていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>物事の仕組みを考えたり、「なぜそうなっているのか？」と理由や背景を考えたりするのが好きな人には向いていると思います。エジソン的なタイプですね。</span><br><span>あとは、「良い意味でのエゴ」を持っている人。世の中のため、といった純粋な目的だけでなく、もう少し泥臭く、困難な状況においても「俺はやりきるんだ」と言い続けられるか。自分自身の強い思い、実現欲を持っている人ですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/cjC67FU"><img src="https://images.wantedly.com/i/cjC67FU" width="1120" height="928" alt=""></figure><h3><span>─今後挑戦したいことや、深めていきたい分野があれば教えてください。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>購買データは今後、それだけでは差別化が難しくなると思っています。データが溢れる時代に「このデータを持っているんです」というだけでは戦えない。</span><br><span>その時に私たちができることは、</span><strong style="font-weight: 600;">購買データと何かを掛け合わせて新しい価値を作ること</strong><span>です。今年は外部からデータをもらって組み合わせる取り組みが立ち上がっていて、今扱っているデータは、他に同じようなものを扱っている人がいないだろうな、という面白い組み合わせや分析ができそうな感じになってきています。</span><br><span>「購買データのプレイヤー」というだけでなく、「購買と、これを組み合わせて面白いことをやっている会社だよね」という風に領域を広げていきたいです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>私は、消費者に価値を届けられるプロダクト創りです。「広告によって新しい出会いが生まれる」、「欲しいものが欲しい時に手に入る」、BtoBだったとしても間接的に消費者体験を変えるような事業をやっていきたいです。</span><br><span>スキル面では、AIによって開発者とビジネス開発の距離が縮まっている今、自分でプロトタイプは作れるようになりたいと思っています。そして、自分で事業を作るために、経営視点をさらに磨いていきたいです。</span></p><p><br></p><h3><span>─これから目指す未来と、この記事を読んでくださった方へのメッセージをお願いします。</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小川：</strong><span>この会社の良いところは、「自分がこれをやりたいんだ」という人を応援してくれるところです。ボトムアップで課題を上げて、それが全体の戦略に盛り込まれることもあります。「こういうビジネスを作りたいんだ」といった熱い思いを持っている人と一緒に、フェズという会社を通して世の中を面白くするようなことができたらと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">萩原：</strong><span>広告に興味がなくても、データ活用に興味がある人にも来てほしいですね。持っているデータ自体で面白いことができる、ということに興味がある人にとって、今のフェズは面白いタイミングだと思います。私はいい人がいっぱいいる会社に行きたいと思って転職しましたが、本当にいい人たちがいるなと思えています。安心してください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/LZTrvHh"><img src="https://images.wantedly.com/i/LZTrvHh" width="5712" height="3517" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>データの可能性を信じ、顧客課題に真摯に向き合いながら、新しい価値を生み出していく。お二人の話から見えてきたのは、ビジネス開発という仕事の奥深さと、そこで求められる「執着心」や「抽象化する力」の重要性でした。</span></p><p><span>購買データと何かを掛け合わせて新しい価値を創る。まだ答えのない問いに向き合い、覚悟を持って前に進む。そんな挑戦に、あなたも加わってみませんか？</span></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>開発</category>
      <category>スキル</category>
      <category>開発秘話</category>
      <category>データ分析</category>
      <category>プロダクト</category>
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      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 11:00:14 +0800</pubDate>
      <description>フェズには、バックグラウンドに関係なく、最先端の技術とデータに挑戦できる環境があります。商学部出身ながら、現在は自...</description>
      <title>「異なる視点が強みになる」フェズで輝く若手エンジニアのリアル【社員インタビュー】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>フェズには、バックグラウンドに関係なく、最先端の技術とデータに挑戦できる環境があります。</span></p><p><span>商学部出身ながら、現在は自社プロダクト開発をリードするPdMの小池さんと、宇宙物理学専攻で培ったデータ分析のスキルを活かし、データ分析とエンジニアリングの両面で活躍する恒次さん。</span><br><span>異なる専門性を持つ二人が、フェズに新卒入社後どのように成長し、チームで価値を生み出しているのか。彼らが歩んできた道と、そのリアルな声をお届けします。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/DceHJzQ"><img src="https://images.wantedly.com/i/DceHJzQ" width="5712" height="4284" alt=""></figure><p><span>恒次さん（写真左）：2023年新卒入社、開発本部/プロダクト開発部/プロダクトデータグループ所属</span><br><span>小池さん（写真右）：2021年新卒入社、開発本部/プロダクト開発部/プロダクト推進グループ所属</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>ーお二人の専攻やフェズへの入社のきっかけを教えていただけますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span> 大学時代は商学部で会計や金融を専攻していました。入社はちょっと特殊で、大学2年から財務インターンとしてフェズで働き、そのまま新卒で入社しました。現在は「Urumo BI（ウルモ ビーアイ）」（特許取得）という自社プロダクトのPdMをやっています。自分ではコードは書きませんが、何を作るか、どういう仕様で作るかを決める仕事をしています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">恒次：</strong><span>大学・大学院どちらも宇宙物理学や天文学を学んでいました。大学では望遠鏡の設計、大学院では遠方の銀河に関する観測的研究をしていました。この大学院での研究が一言でいうとデータ分析だったので、その面白さに気づいたんです。フェズを選んだのは、人数規模に対して持つデータが圧倒的に多いこと、そしてデータ利用にオーナーシップを持って自分たち主導で分析に取り組める点がおもしろそうだと感じたのがきっかけです。</span></p><p><br></p><h3><span>ー入社して1〜2年目で、特に印象に残っているプロジェクトや挑戦はありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span>入社2年目くらいのころに、今のUrumo BIの前身となるツールのPdMを担当していました。当時、PdMとしての経験がなく本当に手探りで。一番印象に残っているのは、お客さまに言われたとおりのものを作ってもまったく使われなかったことです。お客さま自身も課題を理解しきれていない場合があるので、</span><strong style="font-weight: 600;">使われるものを作るプロとして、私たち自身がプロダクトを考え抜く必要がある</strong><span>と痛感しました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">恒次：</strong><span> 入社2年目の終わり頃に担当したメディアプランナー機能が印象的です。ざっくり言うと、広告予算とターゲットに応じて最適な媒体配分を導き出す、数理最適化の機能をプロダクトに組み込むという大きな挑戦でした。入社以来データ分析がメインでしたが、このプロジェクトで</span><strong style="font-weight: 600;">データ分析の設計から、実際にプロダクトに組み込むエンジニアリングまで一貫してできるようになった</strong><span>のは、自分の中で大きな進歩でしたね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/7fUCT9r"><img src="https://images.wantedly.com/i/7fUCT9r" width="4149" height="3715" alt=""></figure><h3><span>ー異なるバックグラウンドを持つ方がチームで働く中で、どのような強みが生まれていると感じますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span> 抽象的な表現ですが「</span><strong style="font-weight: 600;">歯車を作る能力が身につく</strong><span>」ようなイメージです。ベンチャーで新しいことを追求するので、個々の役割がうまくいっても、全体が噛み合わないとお客さまに価値は届きません。だから、全員が最終的な「お客さまの成果」を自分の役割以上に意識しています。多様なメンバーがいるからこそ、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の役割に閉じずに成果を生み出せる能力</strong><span>が育まれていると思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">恒次： </strong><span>小池さんと似た感覚ですね。少人数のチームなので、設計から実装まで、メンバーが全体のフローを意識して動けています。異なる専門性や職種の人が集まって議論する中で、例えば小池さんはプロダクトの提供価値を、僕は分析の妥当性を、といったように、</span><strong style="font-weight: 600;">各自が専門領域に責任を持ちつつ、全体としてどううまくいくかを意識</strong><span>しています。この「歯車の噛み合い」は、この1～2年で特に学びました。</span></p><p><br></p><h3><span>ープロダクト開発で意見がぶつかったり、うまくいかなかったエピソードはありますか？</span><strong style="font-weight: 600;">それをどのように乗り越えましたか？</strong></h3><p><strong style="font-weight: 600;">恒次：</strong><span> 直近携わったUrumo BIの新機能開発で、要件定義の部分が長引いたことがありました。結果としてはいいものができたのですが、自分の中での反省としては、特にプロジェクトの初期段階において「今注目すべき大枠」と「後から詰めるべき細部」の切り分けができていなかったと。小池さんグループから開発にわたる時に、技術的な小さな矛盾に僕が引っかかってしまい、議論を進まなくさせてしまった反省点があります。ぶつかるというより、自分がブロッカーになってしまっていたと感じた部分があったので、そこからは</span><strong style="font-weight: 600;">「今は何を話すべき場なのか」といった優先順位</strong><span>を学び、軌道修正しながら進められました。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span> 実際当時は難しかったですね。恒次さんの言うことはもっともだったので。</span><br><span>このプロジェクトは他社でも前例がないもので、ドキュメントだけではイメージがつきませんでした。そこで、今AIが発達しているのでPdMがプロトタイプをわりと簡単に作れるようになっているんですが、それを使って簡単なものを作ってみたら、「生成AIだとこういうふうにマッチングできるんだ」「こういうアウトプットが出たらユーザーも選ぶものが少なく判断できるな」と、そこから議論が進みやすくなりました。AI時代は仕様策定のスピードも変わってきていると感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/Ce3bMA5"><img src="https://images.wantedly.com/i/Ce3bMA5" width="4266" height="3514" alt=""></figure><h3><span>ーお二人が考える、フェズやこのチームに向いているのはどんな人ですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">恒次： </strong><span>まずは「</span><strong style="font-weight: 600;">ある程度能動的に動ける人</strong><span>」ですね。仕事が降ってくるのを待つのではなく、自ら課題を見つけて動ける人が良いです。あとは、特定の専門性へのこだわりが強すぎず、柔軟に対応できる人も向いています。会社規模が小さいので、自分の専門性が発揮できるプロジェクトが常にあるとは限らないので、そこは柔軟に動ける人のほうがよいのかなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span> 恒次さんが新卒で入社するときに、「</span><strong style="font-weight: 600;">データに対して誠実な人でありたい</strong><span>」と言っていたのが印象的で、それはすごく大事なことだと思っています。今わりとそういうメンバーが多いですね。我々のプロダクトは、使われたらいいだけでなく、使われた結果が成果に直結するところが、購買データを使っているからこそできるんです。だから、「使われた先で、ちゃんと社会や経済のためになっているか」という広い視点で見られる人、</span><strong style="font-weight: 600;">ユーザー価値を本質的に追求したい人</strong><span>は向いているんじゃないかなと思います。</span></p><p><br></p><h3><span>ーAIや自動化が進む中で、それぞれが今意識しているスキルや価値はどんなことですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">恒次： </strong><span>自分の中で意識しているのは、「</span><strong style="font-weight: 600;">ある程度の柔軟さ</strong><span>」と、「</span><strong style="font-weight: 600;">周りに影響されない頑固さ</strong><span>」の両方ですね。AIで簡単にものが作れる時代だからこそ、新しい技術を受け入れる柔軟さも大事。一方で、エンジニアはあくまで専門職であって、やっぱり技術的なところに対して責任を持つ人だと思っています。例えば、AIを通して出てきたアウトプットが本当に大丈夫なのか、と判断できるとか。そういうちゃんとした理解をする能力は、今まで以上に意識しないと身につかないと思っています。短期的には無駄に見える回り道をしているようでも、気になったことは時間がかかってもちゃんと調べるというところは結構大事だと思っています。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span> わりと近い内容かもしれないですが、スキル的には僕は逆に、「</span><strong style="font-weight: 600;">いざとなれば自分でもコードが書けるようなスキル</strong><span>」は意識しています。少なくとも今のAIは、自分ができないことをお願いするツールではないなと。AIに命令する中でも、自分ができるからこそ正しく命令ができるからです。例えばプロトタイプをざっくり作ることはできるけど、ちゃんと継続的に使われるプロダクトのために良い命令ができるかというと、それはできません。自分が作れるようになりたいというよりは、そういう作れる手段を知っているからこそいい要求が出せる、というところがあると思っているので。</span><br><span>例えば直近恒次さんがやっていたプロジェクトで使っていたベクトル検索のような技術も、それを知らないと「こういうことができる」という発想自体ができない部分があったりするので、そうした複合的なスキルがあると、人間でしか生み出せない要件が出せるのだと思います。だからこそ、むしろ技術領域のスキルを個人的には高めたいと思っています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/9RgTEiY"><img src="https://images.wantedly.com/i/9RgTEiY" width="5712" height="3463" alt=""></figure><h3><span>ー 最後に、これからフェズへの入社を考える学生に伝えたいことはありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">恒次：</strong><span>入社前の自分は研究ばかりしていたので、会社で働けるのかと不安もありました。でもこの2〜3年間楽しくやれていて、技術として役立ったなと思うのが、学生時代の研究プロセスってビジネスに似ている気がするんです。こうしたいという目標に対して、どうすれば実現できるかを考えるのは同じ。なので、学生時代研究ばっかりやっていたけど結果としてよかったし役立った部分が多かったので、目先の専門性を変えることに対しては特にプレッシャーを感じることはなかったです。今学生の皆さんには、</span><strong style="font-weight: 600;">自分の興味あることは、未来のことは考えすぎずにしっかりやってほしい</strong><span>と思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">小池：</strong><span>これからエンジニアやプロダクト開発を目指す皆さんには、ぜひフェズの環境で一緒に挑戦してほしいですね。私たちは、購買データという社会に大きなインパクトを与えられるデータを扱っているので、その開発環境も非常に魅力的だと感じています。 AIが一般化する中で、「</span><strong style="font-weight: 600;">何をデータとして使うか</strong><span>」が、今後はプロダクト的にも社会的にも一番価値になると思っているので、興味があればぜひ話を聞きに来てください。</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>購買データという、社会に大きなインパクトを与えるデータを扱えるのは、フェズならではの魅力です。ここでは、あなたのこれまでの経験や個性が、きっと大きな強みになります。私たちと一緒に、データとAIで未来を創造する最前線で活躍しませんか？</span></p><p><span>興味を持ったら、ぜひ私たちのチームに話を聞きに来てください！</span></p><p><br></p></div>]]>
      </content:encoded>
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      <category>営業</category>
      <category>成長</category>
      <category>メーカー</category>
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      <category>ココロオドル瞬間</category>
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      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 11:00:10 +0800</pubDate>
      <description>データ活用を通じて、リテールの成長のために進化し続けるフェズ。その最前線で、お客さまの課題解決に日々奮闘しているの...</description>
      <title>売上だけではない。フェズの営業が追求する「会社の存在意義」と「個人の成長」【社員インタビュー】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>データ活用を通じて、リテールの成長のために進化し続けるフェズ。その最前線で、お客さまの課題解決に日々奮闘しているのが、営業グループのマネージャーを務める石川さんです。</span></p><p><span>2020年4月に新卒で入社し6年目を迎える彼が、営業として追求し続ける「真の価値」とは何か、そして彼が感じるフェズの魅力について、じっくりお話を伺いました！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><br></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/ZVQpeoh"><img src="https://images.wantedly.com/i/ZVQpeoh" width="4033" height="3349" alt=""></figure><p><strong style="font-weight: 600;">― PROFILE ―</strong><br><span>石川健翔（ビジネスプロデュース本部/ビジネスプロデュース2部/ブランドソリューション3グループ）2020年新卒入社以来、一貫して営業職として実績を重ねる。2024年、グループマネージャーに就任。チームを率いてさらなる高みを目指す、次世代の営業リーダー。</span></p><p><br></p><h3><span>ーまずは自己紹介と、フェズでの業務内容について教えてください。</span></h3><p><span>フェズでメーカーさま向けの営業を担当しています、石川です。日用消費財メーカーさまなど、主にドラッグストアやスーパーに商品を置いている企業がクライアントですね。</span><br><span>2020年に新卒で入社し、現在6年目。営業グループのグループマネージャーを務めています。休日はサッカーやキャンプ、ランニング、サウナなどでリフレッシュしています。</span></p><p><br></p><h3><span>ー入社当初、営業職にどんなイメージを持っていましたか？また、フェズを選んだ理由は何だったのでしょうか。</span></h3><p><span>営業に対して、正直そんなに明確なイメージはなかったんです。「第一線で頑張ってそう」という漠然としたイメージで、大変なことも多いだろうけど、成長するためにはそういう場所でバリバリやった方がいいんだろうな、くらいに思っていました。</span><br><span>実は、入社時は職種が決まっていたわけではなくて。面談で上司に「何かやりたいことある？」って聞かれて「ないです」って答えたら、「じゃあ営業ね」って決まったんです（笑）</span></p><p><span>就職活動中は、特定の職種や業界に絞らず、ただ</span><strong style="font-weight: 600;">「かっこいい人がいる会社がいいな」</strong><span>と思って探していました。フェズの創業者の伊丹さんや社長の赤尾さん、当時の人事の方々を見て、直感的に</span><strong style="font-weight: 600;">「100%ここだ」</strong><span>と確信しました。まさに「人」に惹かれて入社を決めた形ですね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/NMwmNW8"><img src="https://images.wantedly.com/i/NMwmNW8" width="4419" height="2852" alt=""></figure><h3><span>ー実際に営業として働き始めて、どんな印象を受けましたか？</span></h3><p><span>最初はもう、全然わけがわからなかったし、難しかったです。手厚い教育体制が整っていたわけではなかったので、手探りの部分も多かったですね。</span><br><span>そんな中で、今でも自分の営業スタイルのベースになっているのが、当時の上司からの教えです。</span><br><strong style="font-weight: 600;">「お客さまの課題が何かをめちゃくちゃひたすら考えろ、それがすべてなんだ」</strong><span>と。</span><br><span>当時は完全に理解できたわけではなかったんですが、6年間営業を経験していく中で、この言葉の重みを痛感しています。本当にお客さまの課題を解決してお金をいただいているんだ、と。課題が大きければ大きいほど、大きなディールにつながりますし、課題にハマっていなければ失注する。この本質的な教えは、新卒当時に得た大きな財産です。</span></p><p><span>この教えは、フェズが新しいソリューションを次々と生み出す現在のフェーズにおいて、より重要性を増していると感じています。ソリューションがクライアントのどの課題を解決するために存在するのかを深く理解しないと、自信を持って提案できないので。だからこそ、常に「自分は何のために存在しているのか」を考えるようになりました。</span></p><p><br></p><h3><span>ーそうした経験を経て、入社から数年が経ち、ご自身の営業観はどのように変わりましたか？</span></h3><p><span>最初は「売上が立たないと自分は価値がない」と思っていて、正直余裕がありませんでした。「課題解決って言ったってお金もらえなきゃ意味ないじゃん」と。でも今は、数字が重要だからこそ、同時に</span><strong style="font-weight: 600;">「自社の存在意義」</strong><span>を考えられるようになったのが大きな変化です。</span></p><p><span>私たちは、メーカーさまのマーケティングを支援し、ブランドの売上を上げるために存在していて、それが結果として、小売さまのデータの価値が上がり、小売さまにも還元されるという循環を生み出しています。だから、ブランドの売上を上げること、そのためのPDCAを含めて支援できることが、私たちの存在意義だと考えています。</span><br><span>メーカーさまの「売上を上げたい」「新規顧客を取りたい」といった課題に対し、足りないパーツは何か、どのようなマーケティング思想を持っているのかを紐解いて提案する。そのためには、社内のビジネス開発部やプロダクト開発部と連携し、「自分たちが解決すべき課題はここにあるから、このソリューションなんだ」と突き詰めていくんです。</span></p><p><span>そして、フェズの営業はプロダクト開発にも深く関わります。ローンチしたプロダクトがお客さまにどう受け入れられているか、どう改善していけば良いかといった点は、</span><strong style="font-weight: 600;">営業だからこそ分かるリアルな情報</strong><span>です。それをエンジニアに伝えることで、プロダクトをより良くしていくことができる。社内のチームとクライアントとの橋渡しをしているのが、まさに</span><strong style="font-weight: 600;">自分がプロダクトを作っているような感覚</strong><span>で、めちゃくちゃ楽しいです。</span><br><span>この</span><strong style="font-weight: 600;">「ビジネス開発の要素」</strong><span>は、他社の営業にはあまりない、フェズならではの魅力だと感じています。</span></p><p><br></p><h3><span>ー日々のお仕事の中で、「数字では測れない成果」を感じる瞬間はありますか？また、営業という仕事にどんな魅力や誇りを感じていますか？</span></h3><p><span>「数字で測れない成果」は、やはり</span><strong style="font-weight: 600;">お客さまの声を聞いてプロダクトに還元できること</strong><span>だと感じています。お客さまからのフィードバックが、実際にプロダクトの改善や新機能につながる。この循環を生み出す必要があることが、やりがいに繋がります。</span></p><p><span>営業という仕事の最大の魅力、そして誇りに思うのは、私たちが</span><strong style="font-weight: 600;">「本当に価値があるか」を深く考えながら仕事ができていること</strong><span>です。もちろん利益は事業を続ける上で不可欠ですが、「この提案は本当にお客さまのためになるのか？」という本質的な問いを常に持ちながら進められるのは、とても誇らしいことだと感じています。</span><br><span>私たちフェズは、すでに存在する市場で競争するだけでなく、まだ世にない新しい市場そのものをつくり、その価値を自分たちの手で確立していくことを目指しています。だから、売上と利益と共に、常に</span><strong style="font-weight: 600;">「私たちフェズが本当に提供すべき価値とは何か？」</strong><span>を追求しています。時に意見がぶつかることもありますが、価値を追求しようとしているからこその議論であり、そうした議論ができる環境自体が、フェズの魅力であり強みだと感じています。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/193HV3X"><img src="https://images.wantedly.com/i/193HV3X" width="3770" height="2915" alt=""></figure><h3><span>ーまた、 約1年前にマネージャーになられましたが、マネジメントについてはいかがですか？</span></h3><p><span>難しいな、と感じています。自分だけが伸びるよりも、メンバー全員で伸びる方がいいと思ってマネジメントを始めたんですが、そう簡単にはうまくいかない。それぞれのメンバーの想いや強みも違いますから。それでも、半年後、1年後、もっと先を見据えて、メンバーと目線を合わせながら一緒に仕事ができる状態を目指しています。</span><br><span>理想のマネージャー像は、やはり入社当初の上司です。彼はメンバーをすごく信じている人で、信用と期待が伝わってくるのが本当に嬉しかった。未来を作っていくワクワクを感じさせてくれたし、私のパワーを最大限に引き出すやり方を分かっていらっしゃったんだなと。私もそんなマネージャーになりたいです。</span></p><p><br></p><h3><span>ー最後に、この記事を読んでくださっている方に、フェズで働くことで叶えられることを教えてください！</span></h3><p><span>フェズは、新しい市場の先駆者です。その価値を自分たちで定義し、世の中に発信していくことができるのは、フェズならではの大きな魅力だと感じています。</span><br><span>会社の事業の意義が高まれば、それが会社の価値として市場価値がつき、優秀な人が集まり、できることが増え、会社の規模も大きくなる。そして、もちろん自分自身の待遇も良くなる。この</span><strong style="font-weight: 600;">「会社の成長と、自分自身の成長が密接に紐づいている」</strong><span>という感覚が、私はすごく幸せだと感じています。</span></p><p><span>同じように、新しい価値を創造し、その意義を追求することに喜びを感じる方は、ぜひフェズに来てください！私たちと一緒に、まだ見ぬ市場を切り拓いていきましょう。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/nAKwHXF"><img src="https://images.wantedly.com/i/nAKwHXF" width="3555" height="2135" alt=""></figure><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>「本当にお客さまのためになるのか」という本質的な問いを常に持ち、会社の存在意義そのものを追求できるのがフェズの営業職です。売上だけでなく、事業の根幹に携わる「作り手」としてのやりがい。</span><br><span>石川さんの言葉に共感し、自身のキャリアをより高みへと導きたいと願う方、フェズでその挑戦を始めてみませんか？</span></p><p><br></p></div>]]>
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      <category>成長</category>
      <category>新卒</category>
      <category>チーム</category>
      <category>ココロオドル瞬間</category>
      <category>社員インタビュー</category>
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      <dc:creator id="194857384" nameJa="志村 夏海" nameEn="" avatarUrl="https://images.wantedly.com/i/JbCK2iF?w=200" job="Business (Finance, HR etc.)" description="フェズで新卒採用・採用広報を担当しています">志村 夏海</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 11:00:12 +0800</pubDate>
      <description>こんにちは！フェズ採用担当志村です。今回は、2021年に新卒として入社し、現在5年目を迎える為貝さんと西内さんに、...</description>
      <title>「新卒5年目社員が語るフェズのリアル」～ぶっちゃけトークQ&amp;A～【社員インタビュー】</title>
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        <![CDATA[<div><p><span>こんにちは！フェズ採用担当志村です。</span></p><p><span>今回は、2021年に新卒として入社し、現在5年目を迎える為貝さんと西内さんに、フェズでのリアルな働き方、成長、そして独自のカルチャーについて、ざっくばらんにお話を伺いました。</span><br><span>新卒入社だからこそ感じるフェズの魅力や、ここで働くことの面白さをぜひ感じ取ってください。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/rXaDgqp"><img src="https://images.wantedly.com/i/rXaDgqp" width="3424" height="2959" alt=""></figure><p><span>為貝さん（写真左）：ビジネスプロデュース本部/アカウントマネジメント部/統合プランニング2グループ所属</span><br><span>西内さん（写真右）：ビジネスプロデュース本部/ビジネスプロデュース1部/ブランドソリューション2グループ所属</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><h3><span>ーまずは簡単に自己紹介をお願いします</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>ビジネスプロデュース本部で営業をしています、西内です。主に大手FMCGメーカーさまに対し、リテールデータを活用した広告を軸にマーケティングソリューションを提供しています。クライアントの課題を深く理解し、データに基づいた最適な戦略を提案、実行まで伴走するのが役割です。</span><br><span>プライベートでは、姪っ子の写真を毎日”みてね”というアプリで見るのが最高の癒しです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>ビジネスプロデュース本部でプランナーをしている為貝です。営業と一緒にメーカーさまへの提案プランニングから、受注後の運用・レポーティングまでを統括しています。お客様の課題解決に向けたメディア戦略やクリエイティブを立案し、プロジェクト全体を円滑に進める「企画の司令塔」のような役割です。</span><br><span>最近の趣味は登山で、下山後の銭湯サウナとビールが最高です！2年以内にはスパルタンレースに出てみたいと思っています。</span></p><p><br></p><h3><span>ーお二人は2021年に新卒入社されましたが、当時を振り返るとどんな新卒でしたか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>当時は「気合と根性」でひたすら動く「脳筋スタイル」でした（笑）向上心が赴くままに、とにかく動いてがむしゃらに取り組んでいました。今では、ただ行動するだけでなく、</span><strong style="font-weight: 600;">論理的に考えて本質的な行動を意識</strong><span>するようになりましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>私は逆に、入社当時は「斜に構えた痛いヤツ」でした（笑）人見知りもあって自分から話しかけられず、「私はちゃんとやってますよ？」みたいな態度を取ってしまっていたんです。でも、フェズには「気合と根性」な感じの熱い人が多く、その熱量に感化されて、このままでは成長できないと気づき少しずつ自分を出すように変わっていきました。今ではすっかり</span><strong style="font-weight: 600;">「気合と根性」</strong><span>寄りになったと思います！</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/BCgynPi"><img src="https://images.wantedly.com/i/BCgynPi" width="5712" height="3491" alt=""></figure><h3><span>ー入社前の会社のイメージと、実際に入社してからのギャップはありましたか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>入社前は体育会系でワイワイしたイメージでしたが、ミーティングに入ったときの</span><strong style="font-weight: 600;">「遊び100から仕事100」に振り切る速度の速さ</strong><span>にはすごく驚きました。「この人たち遊んでるだけじゃないんだ、仕事になるとこんなに集中してすごいんだ！」と衝撃を受けましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>僕も同じです。楽しい人が多い印象でしたが、</span><strong style="font-weight: 600;">「本気でやるべきことは真剣にやる」</strong><span>というメリハリに、いい意味でのギャップを感じました。会社全体に仕事への真摯な姿勢が浸透していることを強く感じましたね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>あとは、今でこそきちんとしていますが、当時はまだ何も整っていなくて、「これがベンチャーか！」と思いました（笑）</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>自分から仕事を探しに行く環境で、良くも悪くも自分次第だと感じました。でも、質問や相談には必ず時間を取って丁寧に答えてくれたので、なんとか乗り越えられました。</span></p><p><br></p><h3><span>ーこれまでの経験の中で、「フェズらしい」と感じるエピソードはありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>大変な状況でも、だからこそ</span><strong style="font-weight: 600;">「いかに前向きに楽しむか」</strong><span>という思考の人たちがたくさんいるのがいいなと思います。難しい議論の場でも、最初に雑談で笑いを取ってリラックスした雰囲気を作ってから、真剣な話に切り替えるとか。</span><strong style="font-weight: 600;">苦しい状況も、チーム全体で楽しもうとするポジティブな姿勢</strong><span>は、本当にフェズらしいですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>忙しいときでも、溜息をつくのではなく</span><strong style="font-weight: 600;">「忙しいからやるかー！」</strong><span>みたいな、ポジティブな雰囲気が昔から変わらず好きですね。みんなが頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思える良い環境だなと感じます。</span><br><span>あとは、性善説の人が多いです。何かミスがあったときに、決して人のせいにせず、「自分ができなかったから」と責任感が強いというか。</span><strong style="font-weight: 600;">自責思考</strong><span>の人が本当に多いと感じます。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/pkrkQGJ"><img src="https://images.wantedly.com/i/pkrkQGJ" width="5712" height="3116" alt=""></figure><h3><span>ー5年目を迎えて、「自分、成長したな」と感じる瞬間はどんな時ですか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>以前は自分に自信がなく、いつも他人と比べて自分を評価していました。でも最近は「自分はここが得意で、ここはあまり得意じゃない。だから得意なことはチームに共有しよう」と、</span><strong style="font-weight: 600;">組織全体の視点</strong><span>で考えられるようになりました。忙しい部署で人が辞めていく中で、「人が辞めない職場にすれば自分も楽になる」と気づいたのが大きかったです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>僕も一番変わったのは視座の部分です。1年目は自分の成長にしか興味がなかったのですが、今はチームや組織のことを考えるようになりました。昔は「全部自分でやりたい」というプライドがありましたが、今は最大限の結果を出すには、</span><strong style="font-weight: 600;">周囲を巻き込む柔軟性や適材適所の選択が重要</strong><span>だと感じるようになりました。</span></p><p><br></p><h3><span>ー逆に、入社時から「ここは変わらないな」と感じる部分はありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：納得できないことはちゃんと向き合いたい</strong><span>というところですね。昔から、ただ我慢して飲み込むのが苦手で、ちゃんと自分の意見を伝えて、向き合ったと思えないと後悔してしまうんです。昔はそのせいで上司と1時間半戦ったこともあったんですけど（笑）</span><br><span>今はさすがにそこまでではないですが、納得できないことに対してきちんと話し合おうとする姿勢は変わっていません。あとはミスが起きたときにへこんでしまうのはいまだに変わらないですね。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>僕は会社が目指すビジョンへの共感や自分自身の向上心っていうのは、入社当時から変わらずずっと持っています。会社のフェーズが進むにつれてビジョンが変わったりもするのですが、軸となるものは変わらないので、そこが共感できている限りぶれません。</span><strong style="font-weight: 600;">これだけ同じ方向を向いて一緒に戦ってきた人たちが信じていることを、僕も一緒に信じぬきたい</strong><span>という想いが強いです。この人たちとだから、頑張れますね。</span></p><figure class="image-wrapper photo-viewer-opener" data-original-image-url="https://images.wantedly.com/i/jcsbBkw"><img src="https://images.wantedly.com/i/jcsbBkw" width="3896" height="2798" alt=""></figure><h3><span>ー多くの企業がある中で、フェズへの入社の決め手は何だったのでしょうか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>ぶっちゃけると、会社のことは全然理解せずに入ってきたんですけど（笑）でも、今後伸びそうなマーケットだと感じたのと同時に、一番は働く人たちの価値観、考え方に共感できたのが大きかったです。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>私も同じです。あとは創業者である伊丹さんが、</span><strong style="font-weight: 600;">「世界の人材工場になる」「フェズ出身なんだねといわれるような会社になりたい」</strong><span>とずっと言ってくださっていて。人にフォーカスしてくれているのが面接でも強く感じられました。フェズの面接は唯一、「ここに入ることが本当に私の人生にとってプラスなのか」というのを一緒に悩んでくれて、ここなら安心して働けると思いましたね。</span></p><p><br></p><h3><span>ー他社に就職した友だちから「フェズっていいな」と言われたことはありますか？</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>大きく2つあって、一つは働き方。</span><strong style="font-weight: 600;">フルフレックスがしっかり機能しているところ</strong><span>ですね。もう一つは</span><strong style="font-weight: 600;">人間関係の良さ</strong><span>です。友達から「社内に愚痴を言いたくなるような人がいる」という話を聞くこともあるのですが、フェズでは社内の人に対する不満がないので、「そんなに人間関係に恵まれてる会社っていいね」って言われます。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>私もほぼ一緒です。あとは、プライベートでも仲の良い人がいっぱいいることですね。</span><strong style="font-weight: 600;">会社の人とも会社を一歩出たら友達になれる</strong><span>、その境目がないのがいいねって言われます。フェズは部活動も盛んで、私たちが所属しているキャンプ部は、みんなでワイワイしていて本当に楽しいです！</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>大自然に行って、自然を感じながらおいしい料理食べて、お酒飲んでしゃべって。楽しい部活なのでフェズに入ったらぜひ入部してください！</span></p><p><br></p><h3><span>ー最後に、就活生の皆さんに先輩としてひとことアドバイスをお願いします！</span></h3><p><strong style="font-weight: 600;">西内：</strong><span>僕が就活時にやっててよかったと思うのは、</span><strong style="font-weight: 600;">自分が「選ぶ側」の立場というスタンスで挑む</strong><span>ことです。本心じゃないことを伝えてもミスマッチが生まれるだけ。自分が選ぶ側でいると、逆質問も増え、本当に自分の素を評価してくれる会社が見つかると思います。</span><br><span>あと、Will（やりたいこと）・Can（できること）がぼんやりしているなら、</span><strong style="font-weight: 600;">人や環境を重視する</strong><span>のは大事かなと。伸びているマーケットか、そして自分が信頼・尊敬できるかっこいい大人が働いているかどうか。自分の目で見たそういう部分って絶対に間違いないと思うので、入社前にいろんな人に会わせてもらって、しっかり判断するのがいいんじゃないかなと思います。</span></p><p><strong style="font-weight: 600;">為貝：</strong><span>私もやりたいことやなりたいことがないタイプだったので、入社を決めたのは人でした。だから、</span><strong style="font-weight: 600;">入る前に色々な人に会って話すのは本当におすすめ</strong><span>です。</span><br><span>あとは、学生時代に何かを一生懸命やった経験がある人は、それを「なぜ頑張れたのか」「なにがやりがいだったのか」などを言語化してみて、</span><strong style="font-weight: 600;">自分が楽しい瞬間をわかっておく</strong><span>と良いと思います。会社に入った後に「自分はこういう気持ちになったときに頑張れる」という軸が見つかるのでおすすめです！</span></p><div class="separator-container"><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div><div class="separator-dot"></div></div><p><span>西内さん、為貝さん、本日は貴重なお話を本当にありがとうございました！お二人のエピソードから、フェズの魅力や等身大の社員の姿が、より深く伝わったのではないでしょうか。</span></p><p><span>この記事を読んで、フェズに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度話を聞きに来てください！</span></p><p><br><strong style="font-weight: 600;">【27新卒採用募集中！！】</strong></p><div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/2083356"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/21290572/original/56c805fe-7d5e-4a89-8dc3-f9fab5e2b484?1749193884&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--occup'>27卒インターンシップ</div>
<div class='post-content-embed--title'>売れるを仕掛けるデータ×マーケティング体験｜27卒2daysインターン！</div>
<div class='post-content-embed--desc'>私たちは、リテールメディア・リテールデータプラットフォームの革新により
リテール業界のマーケティング活動をデータドリブンで革新し、消費者の購買体験向上を通じて業界全体の売上/利益向上に貢献しています。

フェズではリテールメディアの本質を「購買データを活用したマーケティングの最適化」と捉え、
購買データをマーケティングファネルの隅々で活用できるように統合・加工することで
「セールスリフト(正しく購買・売上に寄与する)」を実現していきます。

小売様にご協力いただき、個人情報保護法に準拠した形で購買データを提供いただいており、
膨大な購買データを「どのように活用すればセールスリフトへ繋げられるか」に向き合い、
様々なデータをマーケティングに活用可能とするプロダクト開発・ソリューション提供を行っています。

■国内最大級のリテールデータプラットフォーム「Urumo（ウルモ）」
フェズの主力プロダクト「Urumo」は、約1億ID分のID-POSデータを軸に、
購買情報や販促、店頭データを一元的に管理・分析できる国内最大級のプラットフォームです。
このプラットフォームによって、リアルな小売現場の課題をデータドリブンで解決し、効果的な施策立案を可能にしています。
「Urumo」には複数の機能があり、企業の売上アップを幅広く支援しています。

「Urumo Ads（ウルモ アズ）」：広告配信を最適化し、ターゲットに合わせた効果的なアプローチを実現。
https://www.fez-inc.jp/urumoads

「Uromo BI（ウルモ ビーアイ）」：生成AIを活用した高度な購買分析を通じて、消費者の行動を深く理解し、戦略に反映。
https://www.fez-inc.jp/urumobi

■リテール業界の売上向上を支えるデータ活用
フェズは「Urumo」を通じて、小売業界の現場で起きる様々な課題にデータの力で向き合い、企業の成長と現場の活性化を支えています。
リアルな情報と最先端技術を融合させることで、より良い商品とサービスの提供に貢献しています。</div>
<div class='post-content-embed--footer'>
株式会社フェズ
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</div>
</a></div>
<div class='post-content-embed post-content-embed__project'>
<a target="_blank" class="post-content-embed--link" href="https://www.wantedly.com/projects/2083704"><div class='post-content-embed--image' style='background-image: url(&quot;https://d2v9k5u4v94ulw.cloudfront.net/small_light(dw=300,dh=300,da=s,ds=s,cw=300,ch=300,cc=FFFFFF)/assets/images/21291654/original/48eb6d03-330d-4ef3-bf93-8080aaa3a17e?1749199390&quot;)'></div>
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<div class='post-content-embed--occup'>27卒エンジニア</div>
<div class='post-content-embed--title'>データで挑むリテールの未来。社員が語るリアルな本音！｜27卒エンジニア</div>
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株式会社フェズ
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<p><br></p><p><br></p><p><br></p></div>]]>
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