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ワーキングホリデー
Internship
on 2022-05-20 443 views

英語のスキルアップも叶う!NYのいちご農園でワーキングホリデー参加者募集

Oishii Farm

Oishii Farm members View more

  • ニューヨークでいちごの植物工場を運営してます。植物工場という日本の技術を使い、世界の人々に日本の美味しい農作物を届ける仕事をしてます。圧倒的なブランドを作り、世界最大の植物工場を目指します!

    日本からも施設園芸の篤農家さん、植物工場経験者、バイリンガルPMを積極的に採用しております。学歴不問、経験と情熱重視です。

  • Shinsuke Naito
    Director of R&D

  • I am charting a course for reshaping the agricultural industry, starting with premium strawberries in the New York City area.

  • Deciding to study English in the United States changed my life completely. Originally, I only planned to stay for my sophomore year in high school to pursue my goal, which was to become fluent in English. However, after spending a couple of months in Utah, I have realized the difficulty of learni...

What we do

Oishii FarmはNYを拠点として活動する世界最先端の植物工場のスタートアップです。
我々は日本の農業・植物工場の技術を活かして、世界中いつでもどこでも誰でも美味しい新鮮な野菜や果物を食べられるような、そんな世界を目指しております。

まず最初に我々は日本が世界に誇る最高品質のいちごに着目し、3年間の研究を経て、これまで植物工場では量産が難しいとされてきたいちごの量産に成功しました。アメリカで一般的に販売されているイチゴに比べて圧倒的に甘い日本のイチゴ。我々の植物工場でなければ、アメリカの天候・農業技術では生産不可能な品種です。Oishii FarmのいちごはNY中のミシュラン星付きレストランや五つ星ホテルから問い合わせが殺到し、NYのシェフでは知らない人はいない存在となりました。

ここからは更なる研究開発(農業技術&自動化・ロボティクス)を重ねると同時に、世界中に工場を拡大し、様々な日本品質の果実・野菜を世界中の人々に届けたいと考えております。

日本が世界に誇る施設園芸(グリーンハウス農業)とエレクトロニクス技術の結晶である植物工場という新たな農業技術を使って、世界中に日本の美味しい農作物を届けると同時に、400兆円とも言われている農業市場にパラダイムシフトをもたらし、「農業といえば日本」という21世記を一緒に創り上げていける仲間を募集してます。

Why we do

1. 持続可能(サステナブル)な農業の実現

農業業界は、いま重大な局面を迎えています。

日本にいるとなかなか感じる事が出来ませんが、世界の人口は増えていく一方で、気候変動や化学肥料問題により農業用地は年々減少しています。干ばつも世界中で発生しています。世界レベルで見ると10年後には生の野菜やフルーツが超高級食材になり、2-30年後にはほとんど食べられなくなる可能性があります。

植物工場は世界中場所を選ばず、天候に影響される事なく、95%以上の水をリサイクルする事で、これまでの農業よりも地球に優しい、サステナブルな農業が実現できます。

我々の子供・孫の世代がいまと変わらず、美味しい野菜やフルーツを食べるにはとてつもなく大きなパラダイムシフトを起こさなければならなりません。
Teslaが電気自動車で革命を起こしたように、Oishii Farmは植物工場で農業界に革命を起こします。

2. 「農業と言えば日本」と言われる世界産業の創出へ

植物工場は施設園芸とIoT技術の結晶です。日本はこの二つの領域において20世紀の間世界のトップを直走ってきました。その結果世界で初めて野菜を完全閉鎖型の環境の中で量産する「植物工場」という技術を確立しました。植物工場とは日本のお家芸なのです。

しかし日本は植物工場のビジネス化に時間がかかってしまい、今では米国をはじめとした諸外国のスタートアップがその覇権を握ろうとしています。Oishii Farmが米国の企業でありながら名前に「Oishii」を残しているのは、我々の技術が日本の物であるという事を世界に再認識して欲しいというところにあります。

20世紀は「電化製品と言えば日本」、「自動車と言えば日本」、という時代でしたが、21世紀は「食と言えば日本」、「農業と言えば日本」という一時代を築いていきたいと思います。

日本の農作物を世界に広めたいと熱いパッションを持ってる農家の方々や、MBA出身者、元外資系企業のトップランナーたちが構築する最速の開発ラインで、世界最大の植物工場の会社を作り、未来の"食"を救うこと、そして日本発の基幹産業を世界で立ち上げる事。これがOishii Farmのミッションです。

How we do

サッカー場ぐらいの大きさの倉庫に断熱材を敷き、多段式のラックを積み重ねて建てた独自の植物工場で、高品質ないちごを効率的に栽培しています。LEDによる光量や気温、湿度、二酸化炭素量など、様々なパラメーターを調整しながら完璧な栽培条件を整えることで、365日最高品質のいちごを作り続けることができます。
さらに、AIを使って作業・環境制御を自動化し、日々いちごのポテンシャルを最大限に引き出すための研究開発を行なっています。

チームは、NYという土地柄もあり、世界中からプロフェッショナルが集まる超多国籍な集団です。外資系コンサル出身者もいれば、アーティストから元一流シェフまで、様々なバックグラウンドのメンバーが日本の技術に魅了され、農業界に革命を起こそうとしています。
また、大学機関や世界的なエンジニアリング企業など世界中のアカデミアとタッグを組み、オープンイノベーションな開発をしています。

As a new team member

2022年5月、Oishiiは世界最大級かつ最新鋭の垂直型植物工場をオープンしました。
ニューヨークはマンハッタンから車で10分のニュージャージー州に位置する新しい工場は、74,000平方フィート(約7,000㎡)以上の広さを誇り、いちご専用の生産工場として稼働を始めています。
この次世代工場では、いちごの栽培に高度な自動化と機械化を活用することで、作業効率が大幅に改善。また、建設費や管理費の削減を通して、これまでよりもリーズナブルな価格でお客様へいちごを提供することが可能になります。

2018年の販売開始以来、ミシュランの星付きレストランを皮切りに、ニューヨーク中の一流レストランやグルメ層から圧倒的な支持を得てきた「Omakase Berry」ですが、量産工場の稼働と価格の変更に伴い、さらに多くのお客様にOishiiのいちごをお楽しみいただける基盤が整いました。

2022年6月には、NYのNoMad地区にオープンするアメリカ大手の高級スーパーマーケット「ホールフーズ」での販売がスタート。より多くの方に気軽にこの商品を楽しんでいただくため、今後も大手スーパーとのパートナーシップを強化していきます。

工場の拡大に合わせて、2023年、Oishiiははじめてのワーキングホリデーを実施します。
いちごの収穫、パッケージングなど農作業全般を担っていただくポジションです。

学歴は不問。渡航費、滞在費(共同生活社員寮)、ビザ支給。
NYからほど近いこの場所で、世界屈指の優秀なメンバーが集まるチームの一員として、
日本が誇る最高品質のいちごを世界に届けるお仕事です。
社員の2割程度が日本人のため、働きやすい環境の中で英語のスキルを上達させることも可能です。
Oishiiのビジョンに共感してくださる方、農業に興味がある方、最新鋭のアグリテックに興味がある方、一緒に世界を変えませんか?

【仕事内容】
ワーキングホリデー参加者の方々には、農作業全般を担っていただきます。
・農場でのいちごの手入れ・収穫
・農場のクリーニング作業
・パッケージング作業
・設備の組立・保守・点検
・その他経歴に応じた各種事務業務

【魅力的な待遇】
通常のワーキングホリデーよりも高水準の待遇(ウォンテッドリーでの記載が禁止されているため明記不可)に加え、渡航費や滞在費、ワーホリビザも支給いたします。そのような環境の中で、世界屈指の優秀なメンバーが集まるチームの一員として最先端の農業を学ぶことができる貴重な機会です。期間満了後には、社員登用も検討させていただきます!
英語のスキルアップもしながらしっかり働きたいという方、ぜひお待ちしております。

【期間】
2023年4月頃から
最低期間1年
最長期間3年
(3年間継続勤務後に社員登用の可能性あり)

【必要なスキル・経験】
・学歴不問

【優遇】
・農業専門学校生
・英語でのコミュニケーションスキル

【応募に必要な情報】
ご自身の経歴や、熱い志望動機をお待ちしております!
※ 現在は2023年4月から始まるワーキングホリデーのエントリー受付期間となります。
次回以降のステップに進まれる方にのみ、夏以降に順次ご連絡とさせていただきます。

Highlighted stories

「農業の未来に革命を起こしたい」実家のイチゴ農園から離れて、アメリカの農業ベンチャーへ。農業の未来にかける熱い思いとは?
Oishii Farmが大型シリーズAラウンドで約55億円を資金調達。NYで、世界最大のいちごの植物工場の建設と完全持続可能型農業を目指した“Farm of the Future”の開発をスタート。
マッキンゼーから農業ベンチャーへ、チャレンジの原動力とは?
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Company info
About Oishii Farm
Oishii Farm
  • Founded on 2016/12
  • 50 members
  • Funded more than $300,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Expanding business abroad /
    Funded more than $1,000,000 /
  • Kearny, New Jersey, United States
  • About Oishii Farm
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