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日本企業の閉塞感をアートで改革
Mid-career
on 2022-05-10 249 views

一緒にアートで日本を楽しい国にしませんか?コンサル、BtoB営業経験者募集

株式会社OVER ALLs

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  • 代表取締役社長の赤澤です。
    大卒で古着屋店長→24歳でロースクール入学→引きこもり無職→29歳で大手人材会社で営業→社内ベンチャーコンテストで優勝して新規事業責任者→34歳で退職して株式会社OVER ALLsを起業。
    現在は会社経営と壁画プロジェクトのプロデュース、アートで組織開発を行うAX事業のファシリテーター、メディア露出する広告塔などの役割を担っています。
    苦手なものは「お片付け」と「エクセル」と「電車移動」です。
    好きなものは「ファッション」と「バイク」と「車」と「音楽」と「アート」です。

  • OVER ALLs副社長 兼 メインアーティスト。

    2006年  建築パース教育の第一人者、宮後浩に師事
    手描きパース(建築完成予想図)制作者としてフリーで活躍
    2010年  JARA大賞公募展 建築パース国際コンペティション大賞受賞
    2013年  人物のスケッチをライフワークとする
    2016年  株式会社OVER ALLs 設立
    2019年 ART BATTLE JAPAN 2018王者


    徹底的にクライアントの思いに寄り添い「伝わるアート」を届ける。
    みる人を魅了するアートが仕上がる秘訣は、
    とことんお客様のことを勉強し、常に学ぶ姿勢を持つこと。

    柔らかく、優しい、温か...

  • 2020年、株式会社OVER ALLsに参画しました。それまでは、新卒以降11年間、経営コンサルタントをしていました。

    〈これまで〉
    大学院を卒業後、株式会社レイヤーズ・コンサルティングに入社。
    入社後は、経理業務改革、グローバル原価管理システム構築、大手消費財メーカー・食品メーカーの営業改革・マーケティング施策立案等のプロジェクト経験を経て、直近は、大手エネルギー系企業、製薬メーカー、大手メーカー等の人材要件検討、人事戦略立案、働き方変革など、人事全体での改革プロジェクトに従事。
    また並行して、次世代の働き方に関する新規事業開発も行いました。

  • 大阪府大阪市出身のバリバリ関西人。
    最初のキャリアは中学校の保健体育教諭。
    2007年に株式会社パソナに転職後、人材派遣営業、業務委託提案、採用代行業務などに携わる。
    2014年、グローバル事業本部に異動後はグローバル人材の人材紹介、企業合同説明会などの運営に携わり、2017年に米国拠点のPasona N Aに異動。
    在米日系企業の米国での成功をサポートすべく、様々な人事課題に対してソリューション提案を行う(米国進出支援、業務効率化コンサル、人事コンサル営業など)。
    2021年4月、株式会社OVER ALLsに入社。営業、人事の統括として従事。

    好きな言葉:
    「小さなことを積み重ねるこ...

What we do

  • ホテルプルマン東京田町にて壁画を公開制作したときの様子です。こういった壁画をご提案して企画制作までを行っています。
  • 目黒通り沿いにアートのセレクトショップ「OVER ALLs STORE」を運営。様々な作家さんの作品を取り扱っています。

アートで「楽しい国、日本」を実現する。
そう謳ってアートを真っ向からビジネスにしている会社です。

行動指針は「僕らは絵を描くだけの会社じゃない」

例えばオフィスに壁画を入れる。
弊社はオフィスアートの世界のトップランナーです。
世界的企業から中小企業まで色々なオフィスにアートを入れてきました。
その手法はアートの範疇を遥かに超えていて。
ご依頼のあった会社の社員の方々向けにアートがなぜビジネスに必要かのセミナーを開催。
代表の赤澤は元人材会社の営業(今の見た目からは信じられませんが)なので、HRやキャリア目線も含めたアートの話には多くの方々が興味津々に聞いていくださいます。
その後、社員の方々に集まっていただき、どんな壁画にするか議論を開始。
そこで出るのが企業理念だったり自社の強みだったり。
そういったものをヒアリングしてラフスケッチという形に出力して提案。
多い時だと10回以上、その工程を繰り返します。
そして全員の意識が一致して決定したラフスケッチを元に壁画を仕上げていきます。
そうやって作り上げた壁画はその会社の社員の皆様にとって自分たちだけの宝物のような壁画になります。

例えば商業施設の中に壁画を入れる。
皆様ご存知の世界的コーヒーショップの渋谷や下北沢、横浜のお店の壁画を手掛けたり。
池袋の巨大映画館、横浜の1800平米あるアミューズメントバーの壁画、新橋駅など数多くの飲食店や商業施設、公共施設の壁画を手掛けています。

例えばライブペイント。
JR東日本様とタッグを組んで、深夜の新橋駅にピアニストと画家が忍び込んで(もちろん選出で)壁画を仕上げる過程を防犯カメラ風に捉えた映像をライブ配信する、なんてこともやりました。
商業施設やイベントで1時間だとか20分だとか、最速では7分でウイスキー商品発表のイベントで描いたこともあります。

例えばパブリックスペース。
福島県の原発事故で帰還困難区域になった双葉町に壁画を描いたり、ビルの外壁に町おこしのために描いています。この様子が情熱大陸やNHKの番組、全国紙の一面で紹介されました。

例えばアートセミナー。
大企業からの依頼で「アートとビジネス」をテーマにセミナー講演会を開いたり、社員の皆様で絵を描く会を開催したり。
そこから壁画に繋がっていくなど、アートで会社を変えていく「アートドリブン」と呼べるような動きも行っています。

現在6期目のベンチャー企業ですが、日本でアートの熱量が高まっていることもあり、
お仕事のご依頼が絶えず、急成長をしています。
2名でスタートした会社も現在16名に。
大阪市中央区→大阪市城東区→東京都渋谷区→東京都世田谷区→東京都目黒区→東京都世田谷区(目黒はお店に特化し本社機能のみ移転)とオフィス移転も既に5回目。

とはいえ、まだまだ日本国内のアート市場は小さいです。
そこを少しずつで良いから変えていこう、アートで日本を楽しい国にしていこう、
という想いに共感していただける方。
新しいこと、誰もやったことがない仕事にワクワクする方。
ベンチャーらしく、仕事の範囲も可能性も無限大です。

<<動画で知る。OVER ALLsの4つの事業>>
この世にない業界を作っている会社です。
文章のみではなかなかイメージしづらい事業について、代表赤澤がご説明いたします。
↓↓動画はコチラから↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=w6MbOJZmAzI

Why we do

  • roomsという展示会で大きな壁画。コロナで苦しんだクリエイター達の来年こそは、という決意をスニーカーの紐で表現。靴紐はギュッときつく結んで再出発。そして靴紐は強く結ぶほど両手は離れる。その様子をソーシャルディスタンスを守ることで絆が強くなるよね、という想いに重ねた。
  • 沖縄でも壁画アート。トレーラーハウス型のホテル。ここにあるトレーラーは色々な国にあったトレーラーだという設定にして。各都市で地元アーティストが落書きをしていた素敵なトレーラーを旅する老夫婦がここ沖縄に集めてきた、というストーリーにして壁画を制作。奥のピンクのトレーラーもこれから描きに行く予定です。

アートは今の日本に絶対に必要なものです。
なぜならアートは「WOW!」なモノだからです。

戦後の日本は大量生産の加工貿易で高度経済成長を経て、奇跡の復活を遂げました。
その時代は「HOW?」の時代でした。
HOWは「どうやって?」ですから「こうやるんだよ」という正解が必ずあります。
その正解を追い求めることが大切だった。
機能性、性能、効率、売上・・・
一言で言うとスペックを追い求めることが正解でした。

ところが時代は変わりスペック競争だけが正解ではなくなってきた。
性能は悪くてもオシャレなものが欲しい、とか。
売上よりサスティナブルであることを求める、とか。
その根元にあるのは「HOW?」から「WOW!」への転換だと私たちは考えています。
スペックなんかより「WOW!」と心に響くモノを選ぶ時代です。

このWantedlyだってそう。
年収や条件といったスペックは書けません。
想いを述べてそれに感動してくれた人が応募する。
そこに「HOW」な要素はいらない。

そしてアートは「WOW!」の塊です。
壁画を描いても防音効果があるわけでも、保温性が上がるわけでもない。
いわばスペックはゼロです。
でも人の心を動かし「WOW!」と感じてもらうことは出来る。

だから僕たちは例えばオフィスアートでも、ただオフィスの雰囲気を格好良くするだけのアートをやるのではなく、
その会社の企業理念について社員の皆様と何度もディスカッションしながら壁画の構想を考えていく。
なぜなら、企業理念には必ず「WOW!」な部分があるから。
それを掘り出すことで働く社員の皆さんが自社を誇りに感じて、働くのが楽しくなるから。
そのためにオフィスアート、オフィス壁画をやっています。

だから僕たちの行動指針は「絵を描くだけの会社じゃない。」
企業理念は「楽しんだって、いい。」
実現したいビジョンは「楽しい国、日本」

ただ、絵を描いて売る、だけではなく。
その向こう側にある価値観に。
この国を楽しい国にする、そのための手段としてのアート。

全ては、この国を少しでも楽しくするため。

楽しもう!でも、
楽しみましょう!でもなく。
控えめに、少しだけ。
「楽しんだって、いい」。

そんな想いの会社です。

How we do

  • 本社オフィス・ストア。1Fでアート販売。2Fは事務所兼アトリエ。
  • 制作中の様子。時には現場のサポートも行いながら、全員一丸となって壁画を仕上げていきます。

まだまだ小さな会社。

・アートディレクター兼社長。39歳。
京都生まれ。
元大手人材会社・営業マン。
アートの知識や経験はゼロで起業。
人材会社時代の経験を活かしてアーティストを、アートを活かす道を色々な場面に提案、実行。
顔とか髪型はパンチ効いてるけど、昔の写真はパリッと爽やか営業マン。
これ、本当です。

・メインアーティスト兼副社長。40歳。
元建築パース作家。
パースで培った空間認識能力をフルに活かして50mを越える壁画も描く。
常に現場から現場へ。弊社で一番忙しい人。
彼が描くのは人の心の底の底にまで響く圧倒的熱いアート。
何が良いとか説明は不要です。
とにかく「WOW!」を生み出すアートを描いています。

・アートディレクター兼取締役兼最高戦略責任者。(年齢不詳)
東大卒。元経営コンサル。
コンサルタントがクライアントを腹落ちさせる仕事なら、
アーティストは感動させる仕事。
コンサルタントのアプローチが論理的で言語的なら、
アートは感情的で視覚的。
圧倒的知的センスと、独特の感性で内側から社内支える刈上げ女子。

クセの強めな役員たちを紹介しましたが、
普通の社員もいます。。。。
普通とは、、、。
この会社にいること自体、もしかしたら少し変わっているのかも?!
「本気でこの国を楽しくしたい」
皆、導かれてここに集まっているように感じます。

まだまだ小さな会社、
全員が会社の全てのことをしなければならない状態ですが、
賑やかにやっています。

壁画の打ち合わせになれば、全員でプランを考えて、提案して。
ライブペイントなんかだと全員総出で設営、本番、撤収。

日本全国、沖縄から北海道まで。
ラスベガス、台湾、マレーシアにも行きました。

過去の仕事はこちらを見ていただいたらイメージが掴めるかもしれません。
http://www.overalls.jp

As a new team member

前述した通り弊社の主な事業は4つです。
① 壁画アート(オフィス)制作
② 壁画アート(店舗・商業施設・公共空間)制作
③ アートのセレクトショップ運営
④ AX(アートトランスフォーメーション)事業

今回募集しているのは、①と④の事業に対して現場での関わりを中心としながらも、組織の中核を担って頂くようなポジションです。

行っていただきたい業務のうち以下が主な業務です。
・オフィスアートの企画提案、制作管理(PM)
・壁画プロジェクトの企画提案、制作管理(PM)
・アートセミナー事業の企画提案、実施(PM)
・AXプログラムの設計、提案、実施(PM)
・ディレクター(営業)チームのマネジメント

上記を先述した各事業①④に落とし込んだ際の仕事の流れ(例)を説明します。

■オフィスアート事業
オフィスアートでは、以下の過程を辿りながら壁画を制作します。

1)お問い合わせ
基本的に弊社Webサイトや代表電話へのお問い合わせからお客様へのコンタクトが始まります。
お問い合わせ後に打ち合わせを設定、そこでご依頼の趣旨などを伺いお見積もりを提示、注文書を頂戴してからお取引きがスタートします。

2)ご依頼のあった会社の社員向けにセミナーを開催
お客様の社内向けでの意識醸成のために、どうして今アートなのか、このVUCAの時代に必要な要素がアートには詰まっている、といった趣旨の話を経営層や社員の皆様にお伝えします。内容としてはアートを切り口としたキャリアデザイン、HR領域、組織開発、新規事業開発などの話になります。
このセミナー部分だけのご依頼も承っています。

3)オフィスアート制作会議
社員の皆様と一緒になり、どんな壁画にするか議論します。
ここで大切なのは議論の運び方。オフィスアートをどうするかの会議では、普段の会議のように課題に対して正解を導き出す必要はありません。アートだから全てが自由。
お客様がオフィスアートで誰に向けて何を表現したいのか、会社の歴史?未来?企業理念?誇り?etc... 
自由な発想で、でも深くここを掘り下げていきます。その後、皆様から皆様から出てきた想い、表現、言葉から、私たちでラフスケッチ案を作成。こちらを元に再度会議をし、ここでは「なんとなく違う」とか「理由はないけど好き」とか、そういった自由な言葉が飛び交うようにしていきます。
この打ち合わせを数回繰り返していくうちに壁画のラフスケッチが固まっていきます。

4)壁画制作
全員の意識が一致して決定したラフスケッチを元にオフィスのエントランスや会議室、廊下などに壁画として描いていきます。
作り上げた壁画は一部の経営層が示すものではなく、一緒になって考え抜いた社員の方々にとっても自分たちだけの宝物のような壁画になります。

■AX(アートトランスフォーメーション)事業
やや概念的な話になりますが、コンサルティング経験を活かしていただきたいのはこちらの業務においてです。
アートトランスフォーメーションというのは弊社が作った造語です。
DXがデジタルで会社を前進させるのと同じようにアートで会社を前進させます。

アートには正解がありません。
前述のオフィスアートでも触れましたが、その制作のための打ち合わせでは「正解から開放された状態」だからこその様々な意見が出ます。
例えば「会社の強み」については正解があります。でも「会社の好きなところ」については各々がどこを挙げようが自由です。そして、今の日本の会社にとって、実は社員同士が役職や部門を越えてこの「会社の好きなところ」を認め合うことが出来ることが、組織の前進にとって非常に重要になってきています。
この点にアートを通じたセミナーやワークショップを通じて光を当て、会社組織を多様性があり楽しさがある組織に変化させていくのがAX事業です。

■マネジメント
上記2事業でのお仕事に加え、主にその他ディレクター陣のマネジメント業務も行なっていただきます。

《これらを行っていただく上で役立つ経験》
・戦略コンサルタントの経験
・BtoBソリューション営業の経験
・営業部門のマネジメント経験
・新規事業の立ち上げ責任者の経験

《求めている人物像》
・ロジックによるソリューションやコンサルティングやに限界を感じている方
・数字を作ることや結果を出すことの次を目指したい方
・日本を今の閉塞感から脱却させたい方
・何でも新しいことにチャレンジしたい方
・勝手に動いてしまうタイプの方
であればスムーズに活躍できるお仕事です。

アート会社なのにコンサルティング?と疑問を持たれるのも無理はない、弊社しか行っていない全く新しい事業です。
一度話を聞きたいといった要望にも対応しますので、まずはお気軽にご応募くださいませ。

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