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事業推進担当
Mid-career
on 2022-04-26 177 views

新たな支援モデルを構築していく事業推進担当の募集!

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンス members View more

  • 2007年新卒でリクルート入社。旅行、人材領域のネットプロダクトのUX、マーケ、事業開発、R&Dなど担当。2011年には海外企業とのジョイントベンチャーを立ち上げ、プロダクト責任者としてビジネスSNS、名刺管理アプリの企画開発。同事業撤退を経て、HR techのR&D担当としてオープンイノベーション推進。2017年4月よりリクルートホールディングスの人事に異動し、データとITを活用したより良い組織づくり・タレントマネジメントを推進するプロジェクトを担当。
    2019年8月に認定NPO法人フローレンスへ転職。こども宅食事業部にて、文京区こども宅食事業の事業推進、一般社団法人こども宅食応援団に...

  • 増田 朱里
    こども宅食事業部

  • ◯病児保育や小規模保育事業の立ち上げに始まり、医療的ケア児の保育園作り、こども・家庭の孤立問題への官民共同PJなど、「親子の笑顔を妨げる社会問題を解決する」というミッションのもと、一つ一つ事業を作り上げるパワーが魅力的なフローレンスに2019年からjoinし、毎日ワクワクしながら働いています。

    ◯営利企業からの転職組ですが、フローレンスの次のようなストラテジーはNPOならではで、本当におもしろいと思います。
    ・社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
    ・政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
    ・自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

    ◯...

What we do

  • 働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
  • 病児保育、障害児保育…子に関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。
フローレンスは、保育サービスを展開するNPO法人。それも、小規模保育園や病児保育などの“それまではなかった”ような斬新なサービスを、業界の常識や慣習にとらわれず、先がけて展開してきたことが大きな特徴です。ただのビジネスではなく、「社会課題の解消」という観点から本当に必要とされているサービスや新事業の開拓に、チャレンジし続けています。

その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、病児保育サービスがマンガやドラマのモデルになったりと、大きなインパクトを生み出してきました。子どもたちと家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業を、これからも生み出していきます。

【主な事業内容】
・都心でも展開しやすい小規模保育園で待機児童問題を解消する「小規模保育事業」
・家庭に訪問して、熱が出てしまったお子さんの保育を実施する「病児保育事業」
・受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する「障害児保育事業」
・家庭を必要とする子どもが、一生の家庭に出会うための「赤ちゃん縁組事業」
 …など

【これまでの受賞歴】
・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年)
・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年)
・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年)
・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年)
・『ハイ・サービス日本300選』NPO法人で全国初受賞(2008年)
・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン

Why we do

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。
日々、多くの声があがっているように、現代の日本において子育てに関する社会課題は生まれ続けています。「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…など、さまざまな社会課題が親子の笑顔を奪っています。

起きてしまった事態に対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。

少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創っていきたい。
それが私たちの願いであり、ミッションなのです。

◆“新たな価値”を創造する業界のイノベーターとして。
実はフローレンスは、NPO法人ながらサービス提供による事業収益を柱として成長を続けてきました。“社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。

サービスとして継続できないものであったり、誰かに負担がかかるような事業では、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、保育業界や社会へのソーシャルアクションや、新たな事業の立ち上げにも果敢にチャレンジすることができています。

How we do

  • 月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します
  • マラソン部、ヨガ部などの部活動も盛んです!

◆スタッフの「働き方」にもこだわりを発揮。
フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、一人ひとりの状況や将来設計に合わせて、ワークスタイルも選べる環境と制度を整えています。

【多様なワークスタイルを実現する環境・制度の例】
・在宅勤務、ノマドワークの実現
・職種によっては正社員で週4日勤務もOK
・残業時間は平均20分!
・専門性の高い保育に、未経験から携われるサポート体制
└定期研修や段階別のスキルアップ研修、病児保育の際の看護師による電話サポートなど
・フリーアドレスでコミュニケーションの取りやすいオフィス
・ヨガ部、マラソン部、音楽部など、部活動でスタッフ間の交流も

As a new team member

こども宅食事業部では、現在、「デジタルソーシャルワーク」という新しい支援モデルの開発を進めています。
(こども宅食事業の概要については、こちらのページをご覧ください)
https://hiromare-takushoku.jp/
今回は、「デジタルソーシャルワーク」を実践するプロジェクトの事業推進担当を募集します。

★解決したい社会問題
フローレンスには、コロナ以降だけで全国の親子から「助けてほしい」というSOSが200件以上届いています。問い合わせを受けたら、可能な限り、食品・情報提供による緊急支援を実施していますが、一団体で行う単発の個別支援は「焼け石に水」であり、より本質的なアプローチで状況を改善していく必要があると強く感じています。
こうした状況をどうにか変えられないか。我々は「なぜ、親子は住んでいる地域の自治体や、支援団体ではなく、遠く離れたフローレンスにSOSを挙げることになったのか」という点に注目し、ヒアリング等を通して、さまざまな背景があることを知りました。

こうした状況が生まれる根底には、自身で問題とニーズを把握し、窓口を見つけて申請をしなければいけない「申請主義/窓口型支援」が前提となることで「つらいがいえない人には支援が届かない」ということ、そして、自治体の予算や支援機関の規模など地域差によって生じる「社会資源の地域格差」によって「困っていても住んでいる地域によって支援が受けられない人が生み出されてしまう」ということの2つがあると考えました。
この2つの問題を解決するための事業として、今、私たちは「デジタルソーシャルワーク事業」という新規事業の立ち上げを進めています。そして自治体を始めとしたパートナーと連携をしながら事業を進めております。

★デジタルソーシャルワークの概要
現在の申請主義/窓口型支援、地域に閉じた支援ではカバーしきれない全国の親子を対象に出前型アプローチ(アウトリーチ)で、デジタルをフル活用し、地域を超えた支援を届ける事業です。
デジタルソーシャルワークでは、リアルな窓口で相談を受け付けるのではなく、まずは申し込みハードルの低い食品配送や情報提供等の支援サービスを利用してもらい、そのサービスを通じて親子と積極的につながる「出前御用聞きアプローチ」を採用します。また、LINEでのコミュニケーションを活用して「常時接続」し、相談以外の接点を持つことで、親子と信頼関係を築いていきます。地域に適切な社会資源がない場合は、地域の外の社会資源につないだり、必要に応じて支援メニューの開発を自前で行います。

とにかく、徹底的に利用者目線に立ち、「支援を必要とする人が、誰ひとり取り残されずに支援を受けられる仕組み」を構築したいと思っています。

★事業推進の仕事
デジタルソーシャルワーク事業の業務は多岐にわたるため、「事業モデル開発チーム」という専門のチームを立ち上げて事業の開発を進めています。

チームでは、実際に相談支援を担うデジタルソーシャルワーカーの他に、事業推進・利用者対応、企業連携のような役割があり、スキル・専門性の異なるメンバーで業務を分担しながら、チーム全員で新しい事業モデルの仮説検証サイクルを回しています。

そういった中で、事業推進担当の役割・業務は、以下を想定しています。ひとりですべてを担うわけではなく、プロジェクトごとにチームを結成し、その中で具体的な役割分担を決めていきます。
・デジタルソーシャルワークを実践するプロジェクトの事業計画策定
・上記プロジェクトの予算/実績管理
・上記プロジェクトの業務フロー、マニュアル等の作成及び実行推進
・上記プロジェクトの利用者対応企画および実行推進
・外部の支援機関〈公的機関など〉・支援団体との連携・調整
・定例会議等への参加
新しい事業モデルをつくっていくフェーズのため、「自ら新しい手法を提案・開発していく」スタンスが求められ、業務内容には流動性があります。

チーム内での役割分担も必要に応じて柔軟に変えながら対応するため、限られた範囲での業務に専念したい方、新しいことを実施してリスクを取るのは不安という方には不向きかもしれません。
一方、あらゆる手段を検討して、目の前のご家庭を支援したいという志向を持つ方や、新しい企画の立案・改善検討が好きという方には向いていると思います。

★実現したいこと
支援を必要とする親子が、誰ひとり取り残されない社会を実現するためには、デジタルソーシャルワークのような事業が必ず必要になると信じています。

★こんな方と一緒に働きたいと思っています!
・既存の支援の仕組みに対する限界、新しい仕組みの必要性を感じている
・変化や曖昧な状況に対する柔軟性、寛容さを持っている

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