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サービス拡大担当
Mid-career
on 2022-04-07 174 views

医療的ケア児向けのサービス拡大に向けて邁進できるサービス拡大担当を募集

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンス members View more

  • 京都大学総合人間学部3回生。現在は公共政策とジェンダーを主に勉強しています。
    さらにその学びを深めるため、8月からスウェーデンに10ヶ月間留学予定です。

  • Michiro Morishita
    マネージャー

What we do

  • 働きがいのある会社ランキング女性部門2位!社会を変える喜びを感じながら働いています!
  • 病児保育、障害児保育・・親子に関わる様々な社会問題を解決します

私たちは「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を事業によって解決する、ソーシャル・ベンチャーです。

例えば…

■熱があって保育園に預けられないお子さんのいる家庭に訪問し、保育を実施する「病児保育事業」
■小規模な保育園を開き、都心の保育園不足を解消する、「小規模保育事業」
■障害児の受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する、「障害児保育事業」
●家庭を必要とする子どもに一生の家庭を届ける、「赤ちゃん縁組事業」

など、様々な「新しいあたりまえをつくる」事業を展開しています。

Why we do

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 朝礼の様子。多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…

時代の変化と共に様々な社会問題が生まれ、多くの親子の笑顔を奪っています。少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創ります。そのために、一つでも多くの社会問題を解決していきます。

How we do

  • リモートワーク、ズレ勤務、短時間勤務・・多様な働き方を世の中に発信します
  • マラソン部、ヨガ部等部活動も盛ん!

私たちは社会問題解決のプロフェッショナルとして、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指し、事業を産み出します。

フローレンスには、社会問題解決のためのストラテジーがあります。

● 社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
● 政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
● 自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

このストラテジーに従い、事業を展開します。

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◼働き方◼
フローレンスでは「多様な働き方」を推進しています。
在宅勤務、ノマド、ズレ勤、テレワーク、週4勤務正社員等、最先端の働き方を取り入れ、実際に社員が活用しています。
また、働き方問題にも自ら取り組むべく、平均残業時間は「20分」です。

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◼社員◼
フローレンスのオフィスはフリーアドレスです。
様々な事業部の社員が和気あいあいと交流しています。ワークライフバランスへの意識も高く、ヨガ部、マラソン部、音楽部等部活動などスタッフ間の交流も盛んです!

As a new team member

”医療的ケアシッターナンシー”は、看護師による医療的ケア児や障害児向けのシッターサービスです。

医療的ケアを必要とする子どもは全国で約2万人。この数は増加傾向にあり、10年間で倍増したと言われています。そんな子どもたちですが、様々な背景から保育園や学校に通うことは難しく、親御さんは自身の就労を諦め24時間つきっきりでお子さんのケアにあたらねばならないことがほとんどです。

2019年に立ち上げたナンシーでは各家庭にナースが障害福祉の制度を利用して長時間訪問し、お子さんが保育や療育を受ける間、親御さんがほっと一息をつけたりと、充実した時間を過ごすサービスを提供しています。

起ち上げから3年。

利用希望者からのお問い合わせや実際に利用する家庭が増えていく中で、これまでの「看護師がおうちに長時間訪問する」だけでは応えられないニーズがあることがわかってきました。

例えば、保護者が就労を継続したいのに、ナンシーの訪問だけでは時間が十分でない場合。

あるいは、お子さんが学校に行きたいが、ナンシーは「おうちに訪問」する制度を利用しているため、応えられない場合。

お子さんやご家族が困っていても、いま利用している障害福祉の制度は設計から利用できる場面が限られていたり、自治体によって運用のばらつきがあるために、お応えできないケースも出てきています。

お子さんがマイノリティでなければ、公的な制度から民間のサービスまで、利用できる支援はたくさんあります。いまこの記事も、子どもが保育園に行っている間に書いています。子どもは保育園や学校で成長し、保護者はその間に仕事をする。それは当たり前のことのように思えますが、お子さんに医療的ケアがあると当たり前でなくなってしまう。医療的ケア児とそのご家族にも、当たり前の社会を実現したいと思っています。

今回の募集は、利用者が利用できる場面を増やすために、自治体や行政に働きかけていくことが主なミッションとなります。

私達のビジョンである「すべての障害児家庭がなんにでも挑戦でき、笑って希望を描ける社会」の実現のために、「障害児家庭の新しい当たり前をつくる」ミッションにとことんコミットしたい、という方からのご応募をお待ちしています!

▼こんな方、お待ちしています!
・医療的ケア児の問題を含む親子領域の社会課題解決に関心があり、お子さんとそのご家庭が笑顔になることを支援していきたい方
・ステークホルダーと信頼関係を醸成し、長期的に関係性を深めていくことに強みを持つ方
・目標達成のために自立的、自律的に業務遂行できる方
・たとえ孤独な状況に置かれても強い意思で業務推進していける方
・さまざまなステークホルダーの立場を理解し、それを踏まえて説明の仕方に工夫ができる方
・相手に寄り添う気持ち、情熱を持ちつつも、目の前の状況に流されず、目標達成のために冷静かつタフに仕事を進めることができる方

▼こんな職場です
・仕事は長さではなく、成果だと考えます。
・柔軟な働き方ができる職場です。時短勤務や在宅勤務制度などを利用できます。す
・業務は多岐にわたります。ひとつの専門分野を極めるというよりは、柔軟なマインドで動くことが求められます。
・風土はベンチャー気質です。道なきところに道をつくるので、考えることと、とりあえずやってみることの両方が奨励されます。

【仕事内容】
・利用者獲得のための施策立案、実行
・サービス展開/拡大を目標とする行政との折衝
・利用家庭候補先へのコミュニケーション

【必要なスキル・経験】
・営業経験
 Lルート営業等、一定の顧客との信頼関係の構築を通じて売上拡大してきた経験
・対人スキル
 L相手の立場や状況を踏まえてコミュニケーションのとり方を変えつつ成果にコミットしてきた経験
・資料作成ができる程度の、Word/Excel/PowerPoint等の知識

<こんな経験・スキルも役立ちます>
・ビジネスマナー(名刺交換や電話応対含む、対外コミュニケーションにおいて、良い印象を与えることができるレベル)
・官公庁営業、プロポーザル提案など、公に定められたルールや慣習を踏まえたコミュニケーション、リレーション構築の経験
・国内の障害福祉に関する各種法律・制度への一定の理解

<その他必要な考え方>
・サービスを拡大できたら、そのサービスを一番理解していることになります。自治体はもちろん、利用者への案内も合わせて構築するフットワークを期待します。
・フローレンスでは事務業務の多くがデジタル化されていますが、外部ステークホルダーにおいてはまだまだ「紙文化」も残っています。ミスのないよう、正確に事務を行う細やかさも求められます

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