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Hishida Satsuki
私は、クラウン(道化師)や似顔絵師を育成し、様々な商業施設、結婚式場、レストラン、ホテル、幼稚園、保育園、小学校、中学校などに派遣して、楽しいイベントやステージを演出しているプレジャー企画を経営しています。 また、プレジャー企画の社長だけではなく、結婚式や式典などの司会、スピーチやコミュニケーションに関しての研修講師もしています。 ●頼まれごとは成長のチャンス 私はもともとイベント関係の仕事をしていたわけではなく、最初は小さな個人のデザイン事務所でデザインの仕事をしていました。そして、印刷会社や広告制作会社でも働きました。 当時の私はデザイナーを続けたくて、会社を探し、デザインのポートフォリオ(実績集)を持って面接に行きました。しかし、面接に行った会社の社長さんから「君は営業ができそうだからどう?」と言われたんです。 「いやいやいやいやいや・・・・」という感じだったんです、最初は(笑) でも仕事も無かったし、まぁちょっとやってみるかなと思って営業をやり始めました。 でも、実際に、営業を始めてみると今まで知らなかった世界の人に会うので、「あ、こんな楽しい世界があるんだ」と感じました。請求書を作っている時などは、妙なワクワク感があってすごく嬉しかったです。 自分の想いとは違うことをやらないといけないこともありますが、まずは今までの自分とは違う自分と出会うチャンスだと思って取り組んでみることが大切だなと思います。 ●プレジャー企画との出会い その後、色んな経緯があって、創業間もないころのプレジャー企画と出会いました。 プレジャー企画に入社した直後は司会をやってみたいという想いはあっても経験がなかったため、土日は司会の練習をしながら、平日は本当に何でもやっていました。 もちろん営業もやっていましたし、何も営業するための資料がなかったため、チラシや会社案内をつくったりもしていました。 また、似顔絵師が現場に行って似顔絵を描くということは創業当時からやっていましたが、写真を送って頂いて似顔絵を描いて送るという、いわゆる通販のようなシステムも私が構築しました。 また、現場に入ることもとても多かったです。自分で運転して結婚式場にバルーンリリース用のバルーンを届けたり、花火師の資格を取ってイベントや結婚式で花火を使った演出をしたりしていました。 しばらく経ってから土日は式典や結婚式場で司会として仕事をするようになりました。私は元々はすごく人見知りで、出来たら一人でいたいタイプですが、このままでは自分のなりたい方向に行けないと思い、トレーニングをしてコミュニケーション能力を身に付け、司会の仕事が出来るようになりました。 なりたい自分を意識してそこに向けて努力をすることは大切だなと思います。 ●現在とこれから そして、2012年から社長に就任しました。 私が一番にやるべきことは、方向性を決めることです。 方向性を決めてみんなに伝えて、みんなが成果を上げられるような仕組みをつくったりモチベーションを上げていくことです。 元々私は勉強会やセミナーが好きで、よく参加していたのですが、自分1人ではなく、みんなもやった方が良いと思い、外部の講師を呼んで社内でセミナーをやったり、研修に行ってもらったりするようになりました。 また、2015年度から新卒採用を始めています。 会社の何かを変えたかったんです。 何も知らない新卒の学生さんが入社してくれることにより、今いる社内の先輩達のモチベーションが上がったり、一緒に就職活動・募集活動してもらうことにより、彼らにも絶対学びがあるので、新卒採用を始めています。 私はうちの会社の理念・想いをまっさらなところから吸収してくれる人と一緒に仕事をしたいと思っています。 2015年に入ってくれた2人はすごく感じが良い子なんですよ。 自分の権利をやたら主張してくる人もいますが、そんなことは全くなく、自分の意見もしっかり持ち、やることはちゃんとやってくれます。周りをきちんと見て、チームで仕事ができる。こういう人と一緒に仕事をしたいなと思っています。 今日本に蔓延している閉塞感。そんな時代だからこそ、今、「笑い」が必要だと思っています。全ての人に、心豊かな人生を送ってもらいたい。だからこそ、クラウン、似顔師の文化をもっともっと日本に定着させて、日本中に喜びを伝播させていきたいと思います。
Shiori Cyujo
中條汐里 【日本最大級のクラウンと似顔絵師のチーム、プレジャー企画のプロデューサー】 主には、似顔絵の通信販売の窓口担当をしています。 メール・電話でお客様から似顔絵のご注文内容を伺い、その後もやりとりをしています。 営業として外出する時には社長の菱田さんとの打ち合わせに同行したり、ブライダルフェアや企業店に同行するというのがメインの仕事になっています。 ●仕事をしているうえで気をつけていること 最近は慣れてきましたが、一番困ったのがメールの打ち方。 仕事をするまではパソコンのメールを送った経験はあまりなく、基本的なことは勉強していましたが、実際書くとなると細かいところを気にし過ぎてしまい、メールで一時間二時間つぶれるのが当たり前になってしまいました。 メールでしかやり取りをしないケースが多く、簡潔すぎると、冷たい人って思われてしまいそうで、逆に長文でも面倒くさいなって思われてしまいそうなので…そこがすごく難しい部分でした。 最近では、企業さんに送信する場合は要点をまとめて分かりやすいメールを送ります。個人のお客様には人間味が出る文面になるよう気をつけています。 ●私がプレジャー企画に入社した理由&入社してからの印象 説明会の時に、クラウンがパフォーマンスを披露したり、似顔絵師が似顔絵を描いてくださったり、ひとりひとり、おもてなししてくださっているんだなととても感動しました。 あと、社長の菱田さんにびっくり! 声もお姿もとてもきれいですごいインパクトありました(笑) 面接の時に1番印象に残っていることが、今隣にいる人の良いところを1分でプレゼンしてくださいって言われて、5分間だけ話し合う時間を作って発表したことです。 隣の人の良いところを見つけるという考え方、そしてそれを課題にふるところがすごく素敵だなと思いました。 ●私がプレジャー企画に入社した理由&入社してからの印象 ひとつはいわゆる大企業と言われるような有名企業とのお取引きが多いことです。 似顔絵師やクラウンはフリーでやっている方はたくさんいます。 そういった中で、あえてプレジャー企画を選んでいるというのは安心性とか今での信頼関係があってのこと。 ちょっとやってくれればいいや、という感覚だったらフリーの方に依頼をする企業が多いと思います。その中でプレジャー企画が選ばれているというのは心の架け橋が出来ていて、信頼関係を築いてるんだなと思います。 もうひとつは入社後の初めてのお花見です。 会社内でやるんですけど、バルーンでお花をつくって飾ってあり、そのお花のクオリティが高くてビックリしました。 それから、出し物です。 新聞折りゲームがありました。 普通は1人しか乗れなくなったら1人落ちるのに、うちでは、上に乗るんです。その時に「他と違うな」と思いました(笑) ●こんな人と一緒に仕事をしたい! 言い方は悪いかもしれないですけど、常識から多少外れた方が向いていると思います。もしくは常識にとらわれる事が嫌な人。 ○は○、△は△みたいな考え方がちょっと嫌という方。 自由な発想とアイデアが、今の会社には必要かと思います。 私たちは自分たちから主体的に動く人が多いので、指示待ちだと仕事が来ません。またマイナス思考だとやっていて辛いかなと思います。ポジティブに考える気持ちが大切! 一緒にお客様の喜びのきっかけ作りをしていきましょう!
Aiko Watabe
【日本最大級のクラウンと似顔絵師のチーム、プレジャー企画のプロデューサー】 現在2年目で、市川さんが担当してきた似顔絵師のスケジュール管理、派遣する場所の調整などを徐々に教えてもらっているところです。 ●仕事をしているうえで気をつけていること お客様がたくさんいるような現場がずっと一人の似顔絵師に偏ってしまい、他の似顔絵師はお客様が少なくてあまり売れない現場に入ってしまうような事がないように気をつけています。 それから、ずっと遠方への出張ばかりだと移動が大変なので、そこもなるべく偏らないようにしています。 またお客様との調整という意味では、私たちは調整をすべきことがたくさんあります。それをきちんと似顔絵師に分かりやすく伝えるということが大切です。 以前に結婚式場さんから依頼を受けて、似顔絵師を派遣した際に、ウェディングプランナーさんと似顔絵師さんとの間に、問題とまではいかないですけど、事前にもう少し打ち合わせできてれば良かったなということがありました。 また口頭でのやりとりにならないように、似顔絵師に渡す指示書をきちんと用意しています。 例えば、結婚式場でいうと、どの似顔絵師が入るのか、ウェディングプランナーさんは誰、何時から何時までの挙式…といったことをまとめて似顔絵師に渡して、確認をしてから現場に向かってもらいます。 当日までに、ご依頼を頂いたお客様と似顔絵師が会うことはあまりありません。 だからこそ、お客様と似顔絵師のつなぎ役としての私たちの役割がとても重要だと思います。 ●私がプレジャー企画に入社した理由&入社してからの印象 私は就職活動中には、広告会社やイベント会社を受けてきました。 説明会の時に大棟会長が言っている事にすごく共感する部分が多かったです。 繰り返し話されていたのは「次の日何があるかわからない。だからこそ、一日一日をすごく大切にしている」ということ。それが印象に残っています。 あとは社長の菱田さんがきれい事っぽいことじゃないことを言うなということ。 例えば、プレジャー企画を受けたのはかなり遅くて、色々な企業を受けた後だったので、そのことを普通にズバッっと話されていました。 「ここにいる皆さんは今まで就職活動で大変だったと思いますけど、決まってないからってそんなに気にしなくても大丈夫。何とかなると思います」 といったこと。 表裏がない、嘘がない感じがしました。 ●入社してから驚いたこと 上司、部下という感じではなく、皆さんの接し方が対等な感じがあり「あれやっておいて」という感じではなく、入社当初から「これをお願いすることは出来ますか?」という接し方でビックリしました。 もちろん、最終的な決定は経営者である大棟さんや菱田さんが判断するのですが、みんなで意見は出す、そこにあんまり上下関係は感じません。 あとは、社員旅行などに行った時の宴会が、パフォーマーさんが多かったりするのでかなり楽しい感じです、笑。 ●こんな人と一緒に仕事をしたい 何かがあった時にただ落ち込むだけではなく、前向きに「どうしたらいいだろう」と考えられる人と一緒に仕事をしたいなと思います。 何かあった時に落ち込んでいても何も始まらないので、「そしたらどうする?」と考えて、何かをあった時に何でも楽しめる人と一緒に仕事をしたいです。
Mikae Iwama
【日本最大級のクラウンと似顔絵師のチーム、プレジャー企画のプロデューサー】 木下サーカス、ウォルト・ディズニー・ワールドでの勤務がある、根っからのエンターテイナー! 実務としては、 ・ (会長の大棟が理事長をつとめている)日本ホスピタル・クラウン協会のプロジェクトの進行管理 ・ クラウンのスケジュール管理 ・ 賛助会員イベントの企画・運営 ・ クラウン養成講座の企画・運営 などを行っています。 具体的には、クラウンのサーカスツアーがあるため、後援名義を取ったり、会場をおさえるなどの進行管理、運営を行っています。 プレジャー企画ではクラウン・似顔絵師以外でも外部のアーティストの方と一緒に仕事をすることもあり、居酒屋にミュージシャンを派遣するプロジェクトの調整なども行っています。 また、大棟会長が、通称WCAと呼ばれる、ワールド ・クラウン・アソシエーションというアメリカに本部がある国際的なクラウンの団体の理事をつとめていることから、海外から英語のメールが届きます。そのため、海外とのやりとりは私が行っています。 私は、英語を使って働きたいとずっと思っていました。 正直、ビジネススキルなど元々あまりなかったにも関わらず大棟会長のもとで働かせて頂き、WCA(ワールド・クラウン・アソシエイション)のメールをチェックしたり、毎年開催されるクラウンのコンベンションに同行させて頂き、クラウンがメダルとれるようにサポートしたりしています。 WCAではすべてのやりとりが英語なので、それを私が理解して、事前にルールをクラウンに説明したり、エントリー書類を提出したり…すべて行っています。 あとは海外でプレジャー企画のクラウンが活躍できるように、海外のクラウンと連絡を取って海外のフェスティバルの情報を得たりするようなこともしています。 ●仕事をしているうえで気をつけていること 私たちの仕事はやりとりひとつひとつが細かくて、調整事項がとても多いです。 だからこそ、自分ひとりですべて抱え込むのではなく、みんなで情報共有をしておくことが重要だなと思っています。 私が体調を崩したり、会社に出られない状況になってしまった時に、私しか知らない情報があると、みんなに迷惑がかかります。 そのため、誰が見ても分かるようにしておかないといけないなと感じています。 分かりやすい書類作り、整理整頓、メール共有などで報告をすることは大切だと思っています。 また、お客様とやりとりをする時に、お客様が言葉にする表面的な部分だけではなく、声のトーンを含めて、どのようなイメージを持たれているのかなど、雰囲気を見るようにして提案をしています。 あるお客様に「相談できるのは岩間さんしかいなかった」と声をかけて頂いたり、以前にやりとりをさせて頂いていた方が私のことを覚えていてくださると、いい関係がつくれたのかなとすごく嬉しい気持ちになります。 ●私がプレジャー企画に入社した理由&入社してからの印象 以前にフロリダのディズニー・ワールドで勤務をしていて、ディズニーマインドを学びました。パワーポイントで説明があったり、ちょっとした交流、ワークショップもあったり…。 一番印象に残っているのは、研修最終日にみんなでパークに行って、一番真ん中にみんなが集められてしばらく立っていたんですね。そしたら放送がかかったんです。 「今日からこの人たちは私たちの仲間です」といった放送がかかり、お客様にお祝いをしてもらった事は一生忘れないと思います。 そこで、アメ細工パフォーマーとして活躍をしていた日本人の方と会って、私がエンターテイメントが好きなこと、人を喜ばせる事やサーカスが大好きという話をして、名古屋出身ということを伝えたら「名古屋に帰ったら絶対会ってほしい人がいる」と大棟会長のことを教えて頂きました。 それで大棟会長の本を読んで「日本に帰ったら会いたい」と思っていました。 ただ、調べれば調べるほど、すごい人だと思い、こんな私が行っても会えないなと思いながら一時期、中部国際空港の駅で外国人の方の接客をしていました。 そして・・・。 そこに、なんと、大棟会長が通りました。 びっくりして、「すみません、大棟さんですよね?」と声をかけ、フロリダで会った出来事などをワーッと話をしたら「連絡ください」と名刺を頂けたので、すぐに連絡をして最初はアルバイトから少しずつ働き始めました。 プレジャー企画で働き始めてビックリしたのは、毎週月曜日に行う朝礼です。 大棟会長が挨拶をして、感動シェア報告や、みんなが現場に出て良かったこと、伝えたいことをシェアしている朝礼に参加した時には感動しました。そのような事をしている会社を見たことがなかったのでとても驚きました。
クラウンファミリー・プレジャーBがチームを挙げてお贈りする年に一度のチーム全員参加の舞台公演!会場に足を踏み入れた瞬間からその"ワクワク"は始まり、クラウンのパフォーマンスが始まると、パッと空気感が温かくなり、お客様はクラウンと目が合うだけで笑いがこぼれます。
カップルの記念日や結婚の記念、ご家族の記念など、心に残る似顔絵を商業施設や結婚式場などで今にも動き出しそうな楽しい似顔絵を描いています。
社員旅行の様子。「人を楽しませたい」という想いをもった人の集団なので旅行中もとても楽しいです!
プレジャー企画では夏休みが繁忙期です。そのため夏休みが終わったら「夏のお疲れ様会」を会社で行います。こちらの写真は先日のお疲れ様の様子です!
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