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プロダクトマネージャー
Mid-career
on 2021-11-19 4,541 views

一次産業×ITで地方創生に貢献!自社プロダクトの企画推進をリードしませんか

株式会社雨風太陽

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  • 団塊ジュニアの最後の年、1974年に岩手県花巻市に生まれる。前年、高度経済成長が終わる。その残像を引きずる団塊世代から、都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ、18歳で上京。見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)。大学出るときは超就職氷河期で、大きく価値観が揺さぶられる。新聞社の入社試験を100回以上受け、全滅。29歳、リアリティを求め、帰郷。社会づくりの矢面に立とうと、政治家を目指す。岩手で県議を2期やって、震災後の県知事選に挑戦し、被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて遊説するという前代未聞の選挙戦を戦い、散る。口で言ってきたことを今度は手足を動...

  • ・経歴
    1994年東京生まれ。東京大学法学部を卒業。
    卒業後は、総務省にて、自治体のDXやマイナンバーカード制度といった、行政のデジタル化を推進した。また、鳥取県庁出向時(2018年)には、「鳥取食べる通信」を創刊し、学生時代に出会ったことのあるポケマル社長・高橋博之と再会し、意気投合。
    2021年7月より、ポケットマルシェの取締役(C2C事業部門長)に就任

  • 2017年4月、株式会社リブセンス新卒入社。アルバイト求人サイト「マッハバイト」の法人営業、webマーケター、Product Managerを務める。2021年7月より株式会社ポケットマルシェに入社。

  • 大学卒業後新卒で服飾資材の専門商社へ入社。洋服に携わりたくて会社を選ぶも配属は経理課。
    入社半年後にはなぜか業務の大半が社内の基幹システムのオペレーション業務に。
    システム部の方とやりとりをしたり、オペレーション業務を日々行うにつれ、インターフェイス部分であるウェブへと興味を持ち、もっと使いやすいものを自分の手で作ってみたいと野望を抱き、ほどなく退社。
    デジタルハリウッドへ通学後、2011年1月株式会社シナップへ入社。
    サイトの更新・運用業務からスタートし、のちにエンジニアチームへ所属。フロントエンド開発、制作ディレクション、テクニカルディレクションを中心に行いながらも、職域にこだわらず...

What we do

  • 生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできるプラットフォーム「ポケットマルシェ」
  • 生産者を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌「食べる通信」

株式会社雨風太陽は、「都市と地方をかきまぜる」というミッションのもと、事業を展開しています。
生産者と消費者が直接やり取りしながら旬の食べものを売り買いできる産直アプリ「ポケットマルシェ」、寄附者と生産者が直接つながる国内初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税」、食べもの付き情報誌「食べる通信」の運営を行うほか、電力事業や地方留学事業の立ち上げを進めています。
地方自治体との連携も強化し、複数の事業を通じて、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進しています。

▼産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」
「ポケットマルシェ」は、生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできる産直アプリです。
約6,800名の農家さん・漁師さんが登録し、約16,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されています。
食材のおいしい食べ方や生産にかける想いを聞いたり、ごちそうさまを伝えたりするなど、生産者とSNSのように直接やりとりができることがポケマルの魅力です。
コロナ禍をきっかけに、ユーザ数は約10.4倍、注文数はピーク時に約20倍となり、現在は約54万人のユーザーが「生産者とつながる食」を楽しんでいます。(2022年6月時点)
https://poke-m.com/

▼食べもの付き情報誌「食べる通信」
「食べる通信」は、生産者を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌です。
全国約20通信が発行され、地域に根ざした編集者が、惚れ込んだ生産者の人柄や生き方を地域の魅力あふれる食べものとともに伝えています。
読者は、SNSグループや生産現場・消費地でのイベントを通して生産者と交流でき、豊かな食体験を楽しんでいます。(2022年6月時点)
https://taberu.me/

▼ふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税」
「ポケマルふるさと納税」は、返礼品の生産者と寄附者が直接つながる、日本初のふるさと納税サービスです(特許出願中)。
寄附者と生産者・地域が「関係人口」として継続的につながるきっかけを作ることで、「返礼品合戦」がメインのふるさと納税から脱却し、中長期的に地域の活性化に寄与することを目指しています。
現在、参加自治体数は36自治体、参加生産者数は約360名です。(2022年6月時点)
https://poke-m.com/furusato

▼電力事業
生産者が畑の上に太陽光発電設備を設置し、電気と食べものを同時に作るソーラーシェアリングを推進しています。
また、生産者が作った電気を消費者に販売する電力小売事業を開始します。
食と同様に、電気も私たちの生活に欠かすことができないものであり、多くは地方で作られ、多くは都市で消費されています。
食に続き、電力の領域でも、地方と都市をつなぐ新しい関係性を構築します。
https://ame-kaze-taiyo.jp/electricity/

▼地方留学事業
「旅」と「学び」を掛け合わせ、日本全国の生産者のもとで自然に触れて命の大切さを学ぶ、親子向けの地方留学プログラムを開始します。
地域に根ざした生産者だからこそ実現可能な農漁業体験の提供を通じて、地方滞在を楽しみながら、食べることや生きることについて学べる機会をつくります。
https://aozora.travel/

▼沿革
2013.05 NPO法人東北開墾設立(2013.10.16法人格取得)
2013.07 「東北食べる通信」創刊
2014.04 一般社団法人日本食べる通信リーグ設立。「食べる通信」モデルの全国展開スタート
2014.11 「東北食べる通信」が「グッドデザイン金賞」受賞
2015.02 株式会社KAKAXI設立(2016.03.31に株式会社ポケットマルシェに商号変更)
2016.06 「食べる通信」が「第1回 日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞
2016.09 「ポケットマルシェ」サービスリリース
2017.04 「ポケットマルシェ」が「新経済サミット2017 NEST STARTUP CHALLENGE」で優勝
2017.09 ユーグレナ・メルカリ等を引受先とする第三者割当増資を実施、資本・業務提携
2019.08 電通・小橋工業等を引受先とする第三者割当増資を実施
2020.08 丸井グループ・オレンジページ等を引受先とする第三者割当増資を実施
2020.12 農林中央金庫を引受先とする第三者割当増資を実施
2021.09 「ポケマルふるさと納税」サービスリリース
2022.04 株式会社雨風太陽に商号変更

Why we do

  • 消費者からの「ごちそうさま」「ありがとう」の声で、生産者の仕事に一層のやりがいや誇りが生まれています。
  • 生産者がどんな想いでどんな風につくっているのかを知り、消費者は食事に一層の楽しさを見出しています。

株式会社雨風太陽は、東日本大震災をきっかけに生まれました。

当時、岩手県議会議員だった代表の高橋が目にしたのは、それまで交わることのなかった都市の消費者(支援者)と地方の生産者(被災者)が被災地で初めて出会い、お互いを知り、活動を共にするにつれて関係性が深まっていく様子でした。

東北の農漁村は、震災前から過疎・高齢化で疲弊していました。食べものをつくっている生産者自身が食べていけない、後継者がいない、耕作放棄地が広がる、鳥獣被害が増える、気候変動が猛威を振るう…

ボランティアとして被災地に訪れた都市の消費者は、そのような地方の生産現場の実態に心を痛めたり、食べものの裏側にいた生産者の哲学や生き様に共感したことで、継続的な復興支援に参加していきました。

一方で、東北の豊かな自然に触れ、目の前の困っている人を助け感謝されることで、都市生活では得にくかった生きる実感ややりがいを得て、支援に来たはずの彼らが逆に被災者から救われる場面も数多く見られました。

課題を抱えていたのは、地方だけではありませんでした。生かし生かされ合っているはずの自然や人間とのつながりが希薄になり、生きる実感を失っていた都市もまた、同じだったのです。

このとき、消費者と生産者がもう一度関係性を紡ぎ直すことで、「疲弊する都市」と「衰退する地方」の双方が抱える課題を同時に解決できるはずだと、髙橋は確信しました。

雨風太陽のミッションである「都市と地方をかきまぜる」という考え方の新しさは、都市のいいところと地方のいいところをフラットに見て再配列し、互いの課題を解決しながらこれまでにない価値を一緒に生み出すところにあります。

現代社会では、本来不可分である消費者と生産者、都市と地方、人間と自然が分断されてしまっています。私たちは、消費者と生産者の接触面積を広げ、都市と地方のあいだに「関係人口」を生み出すことで、日本中あらゆる場の可能性を花開かせていきます。どの土地にも等しく自然のめぐみをもたらす、雨や風、太陽のように。

How we do

  • オフィスにて。続々と社員が増えています!
  • 高輪ゲートウェイ駅ポケマルシェにて、出店してくださった生産者さんと。

▼ビジョン実現を本気で目指す、多種多様なメンバー
元官僚やコンサルタント、ポケマルユーザーなど、食・農業界内外から多種多様なメンバー約60名が集まりました。代表の高橋博之を中心に、本気で社会を良くしていこうと、ビジョンの実現に向けて日々奮闘中です。

個性豊かなメンバーが書いたnoteの記事はこちら。
https://note.mu/pocket_marche/m/m34c534761965

▼雨風太陽の行動指針
1. 社会の答えになる
2. できる方法を考える
3. かきまぜる

答えを探すのではなく、ビジョンを社会の答えにする気構えを持とう。
そのために、できない理由ではなく、できる方法を考えよう。
ひとりでは無理でも、関わりの力で必ず乗り越えられる。

As a new team member

▼一次産業を通じて社会課題の解決を目指すプロダクトマネージャーを募集します
ポケットマルシェにはWeb版とモバイルアプリ版(iOS2つ、Android1つ)があり、一般の消費者ユーザーさんはもちろん、一次生産者である、農家さんや漁師さんなどもユーザーです。
生産者さんが出品と注文の管理がしやすいUI/UXや機能追加・改善、買いたい食材/生産者さんにすぐに出会える仕組みづくりなどのグロースハックを中心とした、プロダクトの企画や機能開発のディレクションを主導していただきたいと考えています。

▼雇用形態
正社員(入社後3ヶ月の試用期間あり)
※まずは業務委託からでも大丈夫です!

▼勤務時間
・フレックスタイム制(標準労働時間:8時間/日)
※コアタイム12:00〜17:00、フレキシブルタイム5:00~12:00/17:00~22:00
・平日勤務 / 土日祝お休み
・PC貸与(入社時にMacまたはWindowsから選択可能)
※条件面の詳細は、採用面接時に必ずお伝えします!

▼勤務地
北参道オフィス

フルリモート歓迎、オフィスは東京ですが、フルリモートで地方在住の方も大歓迎です。既に福岡/長野等に居住しながら働いているメンバー多数。
ただし、入社日やチーム毎の出社日(現在は月1程度)など、会社の指定があった場合は出社をお願いしています。

▼業務内容
以下業務を、エンジニアやデザイナーから協力を得ながらリードします。
・ユーザーからのフィードバックや行動データなど、様々なデータ収集とその分析を元に課題を発見
・プロトタイピングを通じた仮説検証、リリース後の数値分析、改善施策の立案
・開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント業務(スケジュール、スコープ定義、品質管理、リスクマネジメント、チームメンバーやステークホルダーとのコミュニケーションなど)
・ワークフロー、ワイヤーフレーム、要求仕様書等のドキュメント作成

▼プロダクト開発チームについて
プロダクト開発チームは、「買い物の課題解決」「販売管理業務や社内業務の課題解決」「モバイルアプリのグロースハック」の3つのミッションごとに構成された職能横断型チームになっています。
1つのチームは4〜8名と小規模編成のため、メンバーそれぞれが裁量を持ちながら議論を重ねてより良いプロダクト開発を目指していくことができます。
また、開発効率を上げるための取り組みや、気持ちよく仕事をするためのルールなども積極的に意見を出し変化を起こせる環境です。

▼必要条件
・3年以上のWebサービス/モバイルアプリのプロダクトマネジメント経験、またはそれに類する経験
・エンジニアやデザイナーなどと協働し、プロダクト開発や機能開発プロジェクトを管理・推進した経験
・新規プロダクトや新機能に関する要件・仕様を要求仕様書に落とし込むドキュメンテーションスキル

▼歓迎スキル・経験
・中規模以上のWebサービスのプロダクトマネジメント経験
・UXデザインの知識
・UXデザインのプロセスを用いたプロジェクトの経験
・Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールやSQLを利用したデータ分析の経験
・データ分析に基づいた改善施策の立案と実行経験
・デジタルマーケティングについてやツール類の知識と経験
・制作経験(デザイン、マークアップ、プログラミング、システム構築などいずれか)

▼求める人物像
・ポケマルの事業・ミッションに共感できる方
・フットワークが軽く、自ら進んで業務を進められる方
・エンジニアやデザイナーの考え方を理解できる方
・課題解決や業務改善が好きで、問題の根本原因を深掘りして効果的な解決策を考えられる方
・様々なステークホルダーと密にコミュニケーションをとりながら物事を前に進めていくマインドを持っている方

▼開発環境
・フロントエンド: TypeScript, React, styled-components
・バックエンド: Ruby on Rails
・モバイルアプリ: Swift, Java(Android)
・DB/キャッシュ: MySQL(Aurora), BigQuery, Redis
・検索エンジン: ElasticSearch
・インフラ・ミドルウェア: AWS, GCP
・CI: CircleCI
・監視: Airbrake, New Relic
・分析基盤: BigQuery, Redash, Looker
・プロジェクト管理: ZenHubによるカンバン
・コミュニケーション: Slack

▼社員支援制度
・継続的な自己成長の支援(書籍・オンラインコンテンツ購入、セミナー参加)
・サービス改善の支援(ポケットマルシェ社員割引、生産者現場訪問の資金補助)

Highlighted stories

【INTERVIEW】日本から世界へ!人と人とを繋ぐ「食のC2Cマーケット」が作る未来とは:ポケットマルシェCOO 山口幹生(前編)
【ポケマル社員インタビュー 】食材の買い方を変えることで社会を変えたい|プロダクトオーナー 布井 佑佳
平日は営業マン、休日は農家の手伝いへ。 ー「売り手と買い手」「運営と利用者」を超えて、生産者とつながるー
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About 株式会社雨風太陽
株式会社雨風太陽
  • Founded on 2015/02
  • 44 members
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    Funded more than $300,000 /
  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F(基本オンラインです)
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