【自己紹介】
まずは自己紹介をさせてください。
ゼンシン採用担当の川岸と申します。(2020卒、社会人2年目です)
幼い頃からラグビーをし、高校では全国大会へ出場するものの、
5回の手術を伴う大怪我をし、敢えなく引退。
元々スポーツ推薦で大学へは行くつもりだったが、怪我が原因でオファーは来ず。
勉強は全くしていなかったが、いっちょまえにプライドだけ高かったため浪人して名の通った大学を目指すことに。
一年後なんとか志望校へ合格し、4年間アカペラと共に楽しい楽しい人生の夏休みを謳歌。
就活では大手に行っておけばいいだろ精神で人材の大手企業から内定をいただき入社。
待ちに待った社会人生活1年目。
憧れていた社会人と現実のギャップに溺れる。
何をしたいのかわからなくなった時、改めて自己分析を行い
ベンチャー、採用の2単語がヒット。
すべての安定を捨て、現在ベンチャー企業で採用担当としてあくせく。
【開催の背景】
日本の就活における定番。
大学3年生が就活を終えた4年生にいろいろ聞く。
もちろん、周りに頼る人がいないから、先輩が一番身近だから等
理由はあるとは思います。
しかし!!!!
よく考えてみてください。
先輩もまだ社会に出ていないんですよ…?
教えている就活が成功か失敗か、まだ誰にもわからないんですよ??
不安になってきませんか?
何を隠そう私も先輩に聞きながら就活をおこなった身です。
その結果、先輩も私も1年で転職しています。
転職=失敗ではないですが、
自分の経験談しか語れない人からのアドバイスだけで社会人の第一歩を選択することが出来ますか?
あまりにもこういう方が多いですが、
・あまり語られない社会人の現実
・就活中にこれだけはやっておけ!
など、採用担当者の目線から、お話ができればと思います。