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プロダクトマネージャー
Mid-career
on 2021-10-26 200 views

SaaSサービスで顧客の課題を解決していく、プロダクトマネージャー募集!

Micoworks株式会社

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  • データ解析と読書と温泉巡りが趣味です。

    学生時代の活動
    ①株式会社ユニサーチ(2015年6月~2018年1月)
     営業責任者として活動(~2017年2月)
     代表取締役に就任(~2018年1月)
     営業からマーケティング調査、企画立案・推進まで全て担当。
     学生市場向けマーケティング支援コンサルをメインに行い、
     電子辞書や大学のパンフレット、日本酒などの学生マーケティングを経験。
    ②Retty株式会社(2017年11月~2018年3月)
     グロースハックチーム所属。
    ③digmee株式会社(2017年11月〜現在)
     webチーム責任者として、エンジニア採用からデザイン組織作り、
     ...

  • 大阪府大阪市出身。
    ECCコンピュータ専門学校を卒業後、2年間開発会社でSEのキャリアを経て、2019年1月にMicoworks株式会社(旧:digmee株式会社)に入社いたしました。
    現職ではQAの業務を行っております。

    / 業務領域
    テスト

    / 趣味
    猫モフモフ、映画鑑賞、アプリケーション開発です。

Why we do

■商いの原点がチャットにある
チャットコミュニケーションが注目される理由の一つに
「顧客体験(CX)」
の向上が理由としてあげられます。
消費者もオンラインマーケティングに敏感となり、従来の施策の効果は伸び悩んでいます。2018年に行われたPwCの調査によると、「消費者の86%は、より高価格でも優れたカスタマーエクスペリエンスを提供する企業から商品を購入する」とのこと。消費者が密接なコミュニケーションを望んでいることが分かります。

「CX」を語る上で「個別化」は外せないキーワードです。どれだけ対象とするお客様に「個別化」「最適化」されたマーケティングできるのか?それが鍵となります。
これまでのオンラインマーケティングでは実現困難なことを実現させる方法が
「チャットコミュニケーション」
によるマーケティング手法なのです。

■国内において、LINEを押さえることはチャットコミュニケーションを押さえることにほぼ等しい
LINEは2011年のアプリリリース以降から、国内のコミュニケーションツールとして加速度的に浸透していきました。LINE利用率は他チャットサービスを抑えて1位、現在ではおよそ9,000万人(人口の75%)が利用しており、他に類をみないユーザー数を有したコミュニケーションツールとなっており、まさに生活に欠かせないサービスといえます。

■”リッチコミュニケーションサービス”市場の国内圧倒的「No.1」を獲る
グローバルでは、「チャットコミュニケーション」は「リッチコミュニケーションサービス」市場に分類されます。

「チャットコミュニケーション」の一元管理の先にあり、注目を集めているのが「チャットコマース」市場です。『MicoCloud』は、チャットコミュニケーションとチャットコマースの掛橋となるサービスと考えています。

チャットコマースとは、チャットを通じた購買体験のことを意味します。
この市場は、アジア7カ国だけで今後3~4年で5兆円の市場規模になると言われています。既に当たり前となったECは、国内外問わず年々上昇傾向であることは周知の事実かと思いますが、より生活に溶け込みシームレスな「CX(顧客体験)」へと変化しているなかでチャットに注目が集まっています。

チャットコマースは、闇雲にやっても成果が出るわけではありません。この両者の間を『MicoCloud』を通じて一元管理・分析・改善を行うことによって、企業のオンラインマーケティングは個別最適化されます。
マーケティングに携わるビジネスパーソンの多くは日々の業務に終われ、本来時間を費やすべきことに時間を使えていない。そんな課題を持っていらっしゃいます。
『MicoCloud』により業務効率化することで、創造的な仕事に取り組める世界観を創り、消費者にとってより快適な購買活動を支援していきたいと考えています。

■アメリカでは大きな動きが始まっている
一歩先を進む海外市場において、市場拡大は顕著です。チャットツールを活用し、個別最適化された接客を実現できる「BtoC向けコミュニケーションプラットフォーム」の領域は、国外問わず急成長が見込まれ、市場形成が始まっています。
特にアメリカとインドは、「リッチコミュニケーションサービス」市場を牽引しています。
アメリカ・インド文化圏の消費者における調査では、「メッセージによるカスタマーサービスを最も好む」との結果が出ました。

リッチコミュニケーションサービス市場を押さえるというのは、まさに
「コミュニケーションのインフラを押さえる」
といっても過言ではありません。
アメリカではGAFAの一角Facebook社が、去年末に『MicoCloud』と類似機能を持つシリコンバレー発のスタートアップ「Kustomer」の買収を決定しました。その買収額は10億ドルと発表され、当時、Instagramを7.15億ドルで買収している以上の規模となり、Facebook社のこれまでの歴史の中で過去最大規模の買収となっています。

これまでの歴史からみて、「リッチコミュニケーションサービス」市場拡大の波は、日本にもすぐに到達することでしょう。
海外事例)
・2020年:Facebookが「Kustomer」をおよそ10億ドル(1100億円)で2020年に買収
     (Facebook社、Instagramを超え過去最大規模の買収)
・2020年: 東南アジア市場を牽引しているスタートアップ「ManyChat」が数十億円規模の調達発表
・2021年:インド発のスタートアップ「Gupshup」調達金額422億円、企業評価額1529億円

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Company info
Micoworks株式会社
  • Founded on 2017/10
  • 48 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Average age of employees in 20s /
  • 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13−22 WeWork御堂筋フロンティア
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