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飛騨の地域商社が豆腐店を事業承継!白川村で働いてくれる店舗スタッフを募集

店舗スタッフ・SNS担当
Mid-career

on 2021-10-11

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飛騨の地域商社が豆腐店を事業承継!白川村で働いてくれる店舗スタッフを募集

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Expanding business abroad
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Kousuke Funasaka

2017年に楽天を退職し、地元の飛騨へUターン。家具木の國屋とヒダカラという会社をやっています。

Kanako Hanada Funasaka

1987年、奈良県奈良市生まれ。 大学卒業後、『地方を元気に』というミッションに共感し、楽天㈱に就職。 東京⇒福岡⇒鹿児島⇒京都⇒神戸⇒二子玉川と転々とし、夫のUターンを機に飛騨高山に移住。 縁があり、楽天社員として飛騨市に出向し、ふるさと納税を3.5億⇒11億円に。関係人口、地域のネット通販支援の新規事業を立ち上げ。2020年に夫とヒダカラを起業。 2児の母。

田口愛

米国大卒業後、東京でスポーツメーカーでの海外営業、総合商社での貿易実務を経験したのち飛騨へ。飛騨へ移住後はライター・着付け師・海外事業のサポート・翻訳をしていたが、縁あってヒダカラへ入社。東京から飛騨地域に移住して3年目。東京では到底体験できない四季ごとの食の楽しさが飛騨の魅力。

ヒダカラスタッフインタビューvol4|超安定志向だった私がチャレンジャーに

田口愛's story

株式会社ヒダカラ's members

2017年に楽天を退職し、地元の飛騨へUターン。家具木の國屋とヒダカラという会社をやっています。

What we do

2020年4月から事業をスタートし現在15名となったヒダカラは、ネット販売やコミュニティづくりのノウハウを生かして、この1年間で地域200社以上の方々とオモシロいプロジェクトを実施させていただきました。50以上のプロジェクトの中から一部をご紹介します。 <サポート事業> ・飛騨市の事業者様と共に、リアルでできなかった物産展の代わりにオンラインで"新型物産展"を実施。 ・JAひだ様や十六銀行、飛騨信用組合と連携し、コロナ禍で行き場を失った飛騨牛を全国へお届けする#おうちで飛騨牛 を実施。 ・飛騨市、白川村、高山市のふるさと納税の事業者開拓、商品開発、デザイン、PR、運営を実施。 ・地域の事業者約20社様にネットショップのノウハウを提供し、ともに考え切磋琢磨するコミュニティ"飛騨ネットショップ倶楽部"の運営。 ・新型コロナで行き場を失ったお土産をお得に販売する"飛騨市おうち割"、"飛騨市まるごと応援セール"の企画、デザイン、運営のお手伝い。 ・近年お米の有名どころになってきた飛騨のお米を全国の方々に美味しく食べていただき、ロスをなくすため、"#GoTo冷蔵庫"プロジェクトを実施。 <ダイレクト事業> ・飛騨宮川下流鮎を"飛騨のあばれ鮎"と名付け、釣り人から買い取り豊洲に卸すまでの仕組み鮎釣り名人と一緒に構築。現在は都内の料亭、スーパーでも取り扱われている。 ・飛騨のつむぎ果樹園様と一緒に、飛騨の桃を"飛騨のたからもも"と名付け、ブランディング、商品開発、販売まで実施。 ・飛騨の約30事業者から行き場を失ったお土産品を買い取り、詰め合わせた"飛騨のたから箱"を発売。 ・"ふたりごちそう箱"を開発。おせちに代わる新時代の商品を、年末年始の過ごし方と共に提案、販売。 ・ジビエ活用の普及を目指す"飛騨ジビエ"の商品開発、企画、販売。飛騨狩人工房様とタッグを組んで実施。 <準備中の新規事業> ・白川村の"石豆腐"を継承するプロジェクト。豆腐の企画/製造/販売と、新規事業の開発。 ・地域外への卸事業 ・商品プロデュース&海外販売・輸出事業 <実績/メディア掲載> ・飛騨牛のクラウドファンディング#おうちで飛騨牛 (1億円、1万人からのご支援) ・CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2020 総合1位 ・地元の鮎、桃のブランド化事業、コロナ支援施策など50以上のプロジェクトを実施 ・飛騨市ふるさと納税寄付金額を1年間で11億円→15億円、白川村のふるさと納税を600万円から6,000万円と10倍に。 ・地元紙をはじめ日経新聞、朝日新聞など新聞掲載50回以上、日本テレビ「ZIP!」やメ~テレ「アップ!」、NHKなどテレビ放送5回。
現在15人となったヒダカラ。EC事業をベースに、地域の事業者様と様々なプロジェクトをさせていただいています。
地域の魅力を身近に感じられる仕事です。作り手の想いと一緒に商品の魅力を全国に発信します。
朝礼はリモート社員も全員出席。朝のアクティビティも一緒に参加します。離れているからこそ、毎朝のコミュニケーションがとても大切です。今回募集の新規事業である「深山豆富店」に従事するメンバーも勿論参加してもらいます!
ランチも定期的にみんなで食べます。飛騨の食材を食べることで、新たな商品の開発につながったり、扱っている商品をより深く知る機会になっています。スタッフ同士の交流の時間にもなります。
新規事業である「深山豆富店」の継業。私たちが惚れ込んだ白川村の伝統食材「石豆腐」の製造から販売も自分たちで行います。
地域の魅力や宝物を輝かせるため、様々な事業に挑戦しています。そのひとつである「深山豆富店」。今回はお店を一緒に切り盛りし、次の展開を一緒に考えてくれる仲間に出会いたいと思っています。

What we do

現在15人となったヒダカラ。EC事業をベースに、地域の事業者様と様々なプロジェクトをさせていただいています。

地域の魅力を身近に感じられる仕事です。作り手の想いと一緒に商品の魅力を全国に発信します。

2020年4月から事業をスタートし現在15名となったヒダカラは、ネット販売やコミュニティづくりのノウハウを生かして、この1年間で地域200社以上の方々とオモシロいプロジェクトを実施させていただきました。50以上のプロジェクトの中から一部をご紹介します。 <サポート事業> ・飛騨市の事業者様と共に、リアルでできなかった物産展の代わりにオンラインで"新型物産展"を実施。 ・JAひだ様や十六銀行、飛騨信用組合と連携し、コロナ禍で行き場を失った飛騨牛を全国へお届けする#おうちで飛騨牛 を実施。 ・飛騨市、白川村、高山市のふるさと納税の事業者開拓、商品開発、デザイン、PR、運営を実施。 ・地域の事業者約20社様にネットショップのノウハウを提供し、ともに考え切磋琢磨するコミュニティ"飛騨ネットショップ倶楽部"の運営。 ・新型コロナで行き場を失ったお土産をお得に販売する"飛騨市おうち割"、"飛騨市まるごと応援セール"の企画、デザイン、運営のお手伝い。 ・近年お米の有名どころになってきた飛騨のお米を全国の方々に美味しく食べていただき、ロスをなくすため、"#GoTo冷蔵庫"プロジェクトを実施。 <ダイレクト事業> ・飛騨宮川下流鮎を"飛騨のあばれ鮎"と名付け、釣り人から買い取り豊洲に卸すまでの仕組み鮎釣り名人と一緒に構築。現在は都内の料亭、スーパーでも取り扱われている。 ・飛騨のつむぎ果樹園様と一緒に、飛騨の桃を"飛騨のたからもも"と名付け、ブランディング、商品開発、販売まで実施。 ・飛騨の約30事業者から行き場を失ったお土産品を買い取り、詰め合わせた"飛騨のたから箱"を発売。 ・"ふたりごちそう箱"を開発。おせちに代わる新時代の商品を、年末年始の過ごし方と共に提案、販売。 ・ジビエ活用の普及を目指す"飛騨ジビエ"の商品開発、企画、販売。飛騨狩人工房様とタッグを組んで実施。 <準備中の新規事業> ・白川村の"石豆腐"を継承するプロジェクト。豆腐の企画/製造/販売と、新規事業の開発。 ・地域外への卸事業 ・商品プロデュース&海外販売・輸出事業 <実績/メディア掲載> ・飛騨牛のクラウドファンディング#おうちで飛騨牛 (1億円、1万人からのご支援) ・CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2020 総合1位 ・地元の鮎、桃のブランド化事業、コロナ支援施策など50以上のプロジェクトを実施 ・飛騨市ふるさと納税寄付金額を1年間で11億円→15億円、白川村のふるさと納税を600万円から6,000万円と10倍に。 ・地元紙をはじめ日経新聞、朝日新聞など新聞掲載50回以上、日本テレビ「ZIP!」やメ~テレ「アップ!」、NHKなどテレビ放送5回。

Why we do

新規事業である「深山豆富店」の継業。私たちが惚れ込んだ白川村の伝統食材「石豆腐」の製造から販売も自分たちで行います。

地域の魅力や宝物を輝かせるため、様々な事業に挑戦しています。そのひとつである「深山豆富店」。今回はお店を一緒に切り盛りし、次の展開を一緒に考えてくれる仲間に出会いたいと思っています。

ミッション:“おいしい“と”オモシロい“未来を創る ビジョン:飛騨をもっとホットに! 四方を山々に囲まれた飛騨地域には、ていねいに作られた、おいしいもの、個性豊かなものがたくさん残っています。そんなイイものを作る方々は、職人気質で商品への愛が強く、本当に惚れ込んでしまう、人にお勧めしてしまうイイものを作っています。 しかし、人口減少、高齢化、後継者不足など、さまざまな課題もある飛騨では、魅力があるのに失われていくものもあります。 私たちは、そんな大切なものを次の世代に残していきたいという想いで、地域の魅力を輝かせるため様々な事業を展開しています。どこもおんなじまちになるのではなく、そのまちらしさを残し、豊かに暮らせるまちになるためにまずは自分たちのできることを。 そんな想いで、ネット販売やコミュニティづくりのノウハウを生かして株式会社ヒダカラを立ち上げました。

How we do

朝礼はリモート社員も全員出席。朝のアクティビティも一緒に参加します。離れているからこそ、毎朝のコミュニケーションがとても大切です。今回募集の新規事業である「深山豆富店」に従事するメンバーも勿論参加してもらいます!

ランチも定期的にみんなで食べます。飛騨の食材を食べることで、新たな商品の開発につながったり、扱っている商品をより深く知る機会になっています。スタッフ同士の交流の時間にもなります。

まちの個性、事業者の個性、商品の個性を尊重するチームであるために、私たち自身も個性を尊重し合えるチームでありたいと思っています。 ヒダカラのチームには、飛騨出身者だけでなく、県外出身者もたくさんいます。 それぞれの経験や得意分野、好きキライを生かしながら、自分たち自身が飛騨の魅力を知り楽しみます。 そして、個人の成長を支援しながらチームとしての最高のパフォーマンスを出せるよう様々な工夫をしています。 <ヒダカラの文化> ・毎朝30分近く朝礼。各プロジェクトの数値の共有だけでなく、ヒダカラの嬉しいできごとを共有したり、お互いを知るためのゲームをしたり、飛騨をもっと知るための時間にしています。 ・月曜日はみんなで掃除!小さな会社だからこそ、会社への帰属意識を大切に。 ・毎月経営者×全メンバーの面談。個人のやりたいことや、困っている、悩んでいる、をヒアリングし、できることはすぐに実行。 ・残業はほぼゼロ。個人の生き甲斐、暮らし、幸せが最優先事項。 ・slack、dropbox、timetree、JOOTO等クラウドサービスを駆使し、出来る限りスピーディな情報共有。 ・リモートワークOK。近場であっても、環境を変えたい、刺激を受けたい、集中したい、様々な理由で在宅やリモートOKにしています。働き方も個人の意思を最優先。 ・半年に1回、きちんとパフォーマンス、スタンスを評価し、昇給があります。 ・個人のスキルも大事だけど、チームとして見た時の個人のパフォーマンスがもっと大事。 ・とにかくチャレンジ。今までの経験よりも、今の『やってみたい』や『チャレンジしてみよう』が大事。 「やってみたいこと・目標」は、どんなことでも無理だと決めつけず、自分の心の中にとどめず、声に出し皆で共有することで、現実にしよう!と、地域が盛り上がるのであれば新たな事業にもチャレンジします。 <いろんな経歴のメンバーたち> 平均年齢30歳ほどのヒダカラメンバーですが、それぞれ出身地も経歴も違い、様々な経験を経てここ飛騨で一緒に働いています。 違う道を歩んできた違うからこそ、それぞれの仕事の仕方やアイディア、週末の過ごし方から学ぶことがたくさんあります。 こんなメンバーがいます。 ・小さい頃の楽しかった思い出が忘れられないほど、飛騨の景色や空気が好きでUターン ・インドネシア留学し、前職は酒蔵の海外事業! ・飛騨生まれ飛騨育ちで、10代で結婚。30代前半にして既に子育てが落ち着き、今は第二の人生を謳歌中! ・関西から「飛騨で広葉樹を仕事にしたい!」という旦那さんと共に家族で飛騨へIターン! ・海外大卒、海外を飛び回っていたのに、なぜか結婚して飛騨へ ・夫のUターンにしぶしぶ飛騨に来たのに私が飛騨のトリコに! ・飛騨出身で、地元就職⇒韓国へワーホリ⇒東京⇒Uターンを経てヒダカラにジョイン

As a new team member

ヒダカラにとって初めての製造業への参入となる『深山豆富店』事業は、飛騨地域の美味しいものや魅力的な食材をたくさん見てきた私たちが、「この味を残したい!!」と惚れ込み、前経営者から事業を継承するという形でスタートしました。 今まで商品のプロデュースは携わってきたものの、製造から商品企画、販売まで一貫して行うことはヒダカラの大きなチャレンジとなります。 <今回の新規事業参入の経緯> なぜ私たちが豆腐の事業に参入しようと思ったか。 そんな経緯をストーリーにまとめております。 https://www.wantedly.com/companies/company_6183316/post_articles/329820 現在、9月10日のプレオープンに向け、専任の担当者が豆富作りを学び、ヒダカラ全体で販売開始の準備を進めています。世界遺産のある村で白川村で、一緒に伝統の豆富をメインとした新規事業に携わってみませんか? "豆腐"の枠を超えて、飲み物、スイーツなどのへの展開、また白川郷という立地を生かしたカフェや飲食店の展開など、可能性に満ちた新規事業です! ■事業責任者からひとこと■ 国産大豆と白川村のきれいな水で作られた伝統ある豆腐は本当に美味しいです!「この味を守り、発展させていきたい」という思いでこの事業に取り組んでいます。伝統を重んじつつ、新しいことにも挑戦していきたいと考えています。共に新たな歴史をつくりましょう! ■出会いたい方■ ・「食」と「暮らし」を大切に考え、一緒にオモシロい未来に向かって突き進んでくれる仲間 ・「食」に想いのある方 ・豆腐だけにとどまらず、村の食文化や食材に興味を持っていただける方 私たちを突き動かす根底には、飛騨地域の「食」に対する私たちなりのラブとリスペクト、そしてたくさんの人に食べていただきたいという想いがあります。そんな想いに共感していただける方、白川村の食文化に興味を持っていただける方にぜひ仲間になって頂きたいです! ■具体的な仕事内容■ 店舗での販売業務とSNSでの発信を中心に担っていただきます。 ・店舗での販売業務・顧客対応 ・深山豆富店のSNSで情報発信 ・豆富製造のサポート 事業責任者と一緒に、商品開発案作り、今後のカフェなどの展開、お店作りも一緒に考えていただきたいです。 ■勤務地・居住地■ 岐阜県大野郡白川村となります。 弊社は岐阜県飛騨市(白川村から車で1時間弱)にメインオフィスがありますが、基本的には今回の事業の本拠地である白川村で暮らし、勤務していただきます。 なお、白川村でも常時2名~3名体制で勤務予定です。また朝礼などはオンラインで全員繋いで、既存メンバーと想いを共有していただき進んでいきたいです。 ※住居に関しましては、移住後数カ月はコチラに住みながら住む場所を探してもらいます。 http://shirakawa-go.org/yakuba_info/16589/ ■最後に■ 販売の経験の有無は問いません。 私たちが惚れ込んだ白川村の「石豆腐」という伝統食材に興味をもって頂ける方、私たちの想いに共感していただける方に出会いたいと思っています。 世界遺産合掌造りを有し、自然豊かな白川村は本当に魅力的な村です。 移住への不安がある方も是非とも相談頂ければと思います。
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    岐阜県飛騨市古川町幸栄町12-12