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臨床検査技師
Mid-career
on 2021-06-24 163 views

臨床検査技師の知見を活かし、より良いデータ作りを目指してくれる仲間を募集!

株式会社JMDC

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  • エンジニア学生と企業を繋ぐベンチャー企業に新卒1期生として入社。
    営業、キャリアアドバイザー、総務業務など幅広い業務を経験。
    その後、山奥での修業期間を経てメディカル企業で人事・社長秘書などコーポレートに関する業務を幅広く経験しつつ、国際学会団体の事務局長も経験。
    2017年1月よりJMDCで、採用・広報・法務を担当中。
    人間ウォッチングとエビデンスが好き。
    牛肉と赤ワインも好き。

What we do

医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。

▼プロダクトについて
■JMDC Claims Database
民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2018年6月時点で累積母集団数は約560万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。

■健助(けんすけ)
健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。

■JMDC Data Mart
特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。

■Pep Up(ペップアップ)
健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。

「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

Why we do

JMDCが創業される2002年頃以前は、製薬会社は自社が発売した医薬品が「どのような患者さんに、どのように使われているか」把握するための情報収集の有効な手段が確立されていませんでした。

承認前の臨床試験や文献等の情報はありますが、医療の現場で実態がどうなっているかは分かりません。そのため、医療・社会福祉領域において、「自分たちが開発した薬剤が有効である」と有効性を証明する実地データを得ることが難しく、課題を感じていました。

しかし、あるとき調剤診療報酬明細書(レセプト)データに出会い、木村はこの課題を解決できると確信し、ベンチャーキャピタルに出資を受けてJMDCを創業しました。

しかし「どんな病気をした人に、どんな薬が処方されているか」など非常に繊細な個人情報を取り扱うことになるため、当時は前例がないこともあり、受け入れてくれる健康保険組合がなく、データの収集は難航しました。

ついに、受注をしなければ追加の資金調達ができないという状況の中、医療データ活用による可能性を信じていただけた健康保険組合との出会いが状況を変えました。最終的に、実地データに基づいた医療統計データベースの可能性に共感していただくことができて受注し、それがきっかけとなり徐々に契約も増え、現在では全国200を超える組合とお取引をする現在に至っています。

今後も、医療データベースの進化とデータ解析力を高め続けることで多くの有益な知見を創出し、良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現に貢献して行きます。

How we do

JMDCは、医療データと解析力によって多くのアウトプットを創出することで、より良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現を目指して挑戦を続けています。

2018年4月には、さらなる会社の成長のために、外資系戦略コンサルティング会社を経て、投資ファンドとして多くのM&Aや投資先スタートアップ企業のサポートを経験した松島が社長に就任しました。経営体制が代わったことを契機に、これまでの働き方を次々に変革して、これまで以上の進化をし続けています。子会社との合併に始まり、働きやすい環境づくりのための私服化、オフィスレイアウトの変更など、パフォーマンス向上につながる施策に次々と取り組んでいます。

休暇も土日祝休みの完全週休2日制に加えて、さらに5/1、2は会社全体公休のためGWは毎年長期休暇を取得できます。有給休暇も入社日から5日付与され、法令以上の付与日数があり、最大9連休取得可能の「1週間休暇制度」もあります。さらに、残業時間や業務量を徹底して把握することによる過重労働防止対策や、健康年齢(R)を実年齢と比較して若い場合にインセンティブを支給する制度など、社員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいます。

2019年1月時点の従業員数は166名。100%中途入社のメンバーながら、離職率は6.4%と低い水準で推移しています。さらに、2018年は12月時点で20代の若手を中心に40代の経験者まで30名を超える新入社員を迎えており、ダイナミックに組織が変化・成長しているタイミングです。今後、既存サービスの拡大だけでなく、他社にはない医療ビッグデータを活用した新規サービスへ積極的に挑戦していくため、自らの行動で会社を成長させるような機会に溢れてます。

JMDCはこれからも医療ビッグデータの力によって病気の予防、未病、治療、ケアという分野の進化を支え、すべての人たちの健康増進とより良い医療を実現を目指します。ともに医療の進化を支え、健康的で笑顔に溢れた社会を一緒に実現していきませんか。

As a new team member

株式会社JMDCは「健康で豊かな人生をすべての人に」という企業理念に基づき、持続可能な国民医療を実現するための「ビックデータ事業」と「ユーザープラットフォーム事業」を展開しています。

近年、様々な分野でビックデータの活用が広がる中、JMDCの「ビックデータ事業」においてもデータの幅を広げるべく、医療機関から取得した検査値データの活用に向けて、2020年度より新たにデータベース化を進めてきました。
現在、データ量も着実に増加している中、専門家である臨床検査技師の知見を活かし、より良いデータ作りを一緒に目指してくれる新しい仲間を募集しています。

~検査値データを分析可能な形に整理するためのマスタ作りなどの運用面を担当して頂きます~

■具体的な業務内容
・検査値マスタの作成・管理業務
・医療機関の検査値データとマスタの紐付け業務
・検査値マスタをシステム化してくために、ITエンジニアとも協力しながら推進

■この仕事で得られるもの
・医療機関や保険者から収集した大量のデータを基に社会に広くインパクトを与えられる
・能力、意欲があれば自治体、大学、製薬企業等と連携し、臨床研究や疫学研究など学術研究への関与が可能
・夜勤やシフト勤務等がなく、フレックス制度を活用することによるワークライフバランス

■必須条件(すべてを満たすこと)
・4年生大学卒業またはそれ以上の学歴
・臨床検査技師国家資格
・臨床検査技師として急性期病院での3年以上の実務経験(少なくとも1年以上は微生物検査・病理学検査を除く検体検査に携わっていること)
・生化学検査などの検体検査に対する専門知識、現場の肌感覚
・Excel・Wordの基本操作

■歓迎条件
・緊急臨床検査士の認定試験合格者
・臨床検査に関わる分野での学術研究経験
・臨床検査センターでの業務経験
・製薬企業、医療情報関連企業などでの業務経験
・海外の医学論文などを読解できる英語力

■求める人物像
・業務に対しての責任感がある
・積極的に知識をアップデートしている
・新しい業務にも前向きに取り組み、建設的な議論ができる
・自ら課題を見つけ出し、改善できる
・コツコツと地道な作業を行うことができる

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社内イベント: 「野良1onN」レポート
【チーム紹介】マスタ開発・運用保守チーム(開発本部)
【チーム紹介】エンジニア(開発本部 医療機関システムグループ)
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Company info
株式会社JMDC
  • Founded on 2002/01
  • 270 members
  • 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル12階
  • 臨床検査技師の知見を活かし、より良いデータ作りを目指してくれる仲間を募集!
    株式会社JMDC