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Business Development
Mid-career
on 2021-05-28 173 views

これからの家族のあたりまえを創る事業開発を募集!

コネヒト株式会社

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  • ◯専門分野
    インターネットサービス・メデイアのBIzDev
    0→1、1→10、10→100フェーズの経営・マネジメント、事業未満を事業にすること。
    地元に恩返ししたい想いから、地方創生・自治・行政・政治に興味を持ち、2001年神奈川大学法学部自治行政学科を卒業。地元企業かつ日本におけるフリーペーパーの草分けであった株式会社アルバイトタイムスに新卒入社し、求人広告営業からキャリアをスタート。その後、同社IPO、東京進出を機に首都圏に拠点を移し、2008年同社内で外食起業支援・定着支援事業を立ち上げる。
    2010年に株式会社カカクコムにジョインし、『食べログ』のマネタイズ草創期から、チャネル...

What we do

  • 妊娠や育児の不安に寄り添う「ママリ」は新しくママになる方の3人に1人、300万人のユーザーに利用いただくサービスへ成長。ママリに集まる家族の声を起点に、様々なサービスや事業、アライアンスや社会への提言も生まれています
  • いわゆる「とるだけ育休」にもなりがちな男性育休の質を改善するための冊子を制作、自治体や産院に配布し夫婦でのワークショップを促す取り組みや、教育現場への展開など社会へのアプローチも進めています

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※コロナウイルス対策により、面談・面接は原則オンラインで行なっております。
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コネヒト株式会社は「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンステートメントに掲げ、育児や家族を取り巻く様々な家族領域の課題解決を目指す、日本でもユニークなドメインを持つテックベンチャーです。

主軸事業は、「ママの一歩を支える」をミッションにしたサービス 、ママリ(*1) です。
ママリは妊活、妊娠、出産、育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、2019年には子供を出産した母親の3人に1人(*2)が登録するサービスへと大きく成長しました。

しかし、ママリに集まる「家族の声」を通して見えてくるのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。そこで2020年、「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という新たなビジョンステートメントを定め、事業開発や社会への提言に取り組んでいます。

日々の生活の中でユーザーが無意識的に行う検索や質問に現れるデータを活用しクライアントのマーケティングを支える「家族ノート」、ママリに集まる家族の声を活かして育児に関わる購買に悩める家族を支える 「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」の実施や、育休の質を改善するための社会への提言など、様々な分野へサービスを広げており、収益構造についても有料会員向けサービスをリリースした2017年以来、広告 / アプリ / SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオとなりました。
強い収益基盤を確立し、今後はビジョン実現のため不妊や就労支援などにも事業を広げていく予定です。

2019年からはKDDIの傘下会社として、コネヒトが保有するアセットやデータ活用、KDDIが取り組むSDGs分野でのシナジーも期待されています。大企業の強い資本力やネットワークを活用しながら、同時に創業以来のスタートアップらしい気質や文化は強く継承されています。

*1:ママリURL:https://mamari.jp
*2:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出

Why we do

  • 組織間の垣根が低くオープンでフラット、カジュアルな雰囲気です。役職や職種関係なく「コトに向かう」スタンスが強く、社員皆で家族を学び、アクションし、「あなたの家族像が実現できる社会」の実現を目指しています
  • コネヒトでは、それぞれの家族像を実現するための課題を『家計の悩み』『不妊の悩み』『育児の悩み』『社会の意識』の4つに大きく分類し、事業領域に設定しています

それぞれが思い描く「家族像」を実現できる社会を創っていくためには、就労環境、医療・保育、社会の意識など複雑に絡み合う問題をひとつひとつ解きほぐして光を当てていく、壮大で地道なプロセスが必要です。そして、一番近い存在である父親をはじめ、働く会社、病院や幼稚園、保育園、自治体など、家族を取り巻く社会全体が想像力を高めていくことも必要です。

ママのいちばん近くで、新たな家族を迎える不安や悩み、そして最高に幸せな場面に寄り添ってきたコネヒトだからこそ、この問題にひとつひとつ問いをたて、新たな事業を生み出し、あらゆるパートナーとともに解決していける立場だと考えています。

How we do

  • 半期毎の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」。戦略を達成した先の未来への「わくわく感」と、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」の両方を大切にしています
  • 月に1度、コネヒトスタッフ全員が集まり様々なテーマでワークショップを実施します。ボトムアップで会社の方向性を決めていく大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています

【MISSION/VISION/VALUEについて】

コネヒトは、さまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、共通して大切にしているMISSION/VISION/VALUEがあります。

●VISION●
あなたの家族像が実現できる社会をつくる

●MISSION●
人の生活になくてはならないものをつくる

●VALUE●
肯定からはじめよう Affirm&Follow
驚かせよう Surprise

VMVを実現するための取り組みは様々ありますが、代表的なものを2つご紹介します。

<わくわく感といけそう感ワーク>
期初の戦略発表時に、部署ごとに実施するワークです。
戦略を達成した未来への「わくわく感」を醸成するためのワーク、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」を醸成するためのワークの2つで構成されます。
実際の不安や懸念を表面化し、それらを組織の課題として向き合い、最善の解決策を探る場でもあります。

<コネヒトワークショップ>
月に1度、コネヒトスタッフ全員でワークショップを実施します。
テーマは家族像のディスカッションや他組織の仕事理解を深めるもの、未来の働き方をどうしていくのか?など様々。ボトムアップで会社の方向性を決めていくための大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています。

As a new team member

<募集背景>
Q&Aコミュニティとメディア、2つのプロダクトを磨くことで、ママリはママの3人に1人に使っていただける迄に成長を遂げました。
多くの方にご利用頂いている事実は大変嬉しく思っておりますが、同時にユーザーの皆様に、よりご満足いただけるソリューション、ビジネスの開発に取り組んでいく必要があると身を引き締めております。
ママに軸足を置くママリブランドだけでなく、コアユーザーの領域を広げ、お子さまを持つ家族、お子さまを求める家族、延いてはあらゆる家族を対象としたサービスへの展開が次のステップだと考えています。

また、ママリのコアユーザーである「ママ」は多くの課題を抱えています。
その課題解決のためには、私たちがサービスを提供するアプローチだけでなく、社会の変容を促すことについても意識しなければならないと考えています。

これから私たちは、ユーザー満足、事業成長、社会公益の三方良し実現を目指す、新しい事業開発に取り組んでいきます。
この挑戦に共に向き合っていただく仲間を募集します。

<期待する役割>
・ママリ及びコネヒト社が持つアセットを活かし、他社と協業するビジネスの開発について、プロジェクトリーダーとしての動きを期待します
・ユーザー価値設計、パートナー選定、P/L設計、協業の座組み設計などを包括的にお願いします
・隔週程度で経営チームに進捗のレポートをお願いします
戦術、施策の企画・実行については基本的に裁量をお渡ししつつ、重要な意思決定についてもできるだけクイックに、執行役員 高橋とのやりとりで進められるようにする予定です。

<求める人物像>
・仮説を信じてやりぬく力を持っている
・ステークホルダーを巻き込む力を持っている

0-1の事業開発は成果を出すための変数がとても多いため「うまくいくかどうかわからない」という不安を戦う必要があります。
その時に必要になることは「仮説立てた未来を信じ抜く力」だと私たちは考えます。
時間をかけて、目に見えないリスクを案じるよりも、触れられる事実から見出した仮説を信じてやりぬける人と共に仕事をしたいと考えています。
また、この仕事では社内外の多くのステークホルダーを巻き込んでいくことが求められます。仕事を進める上で向き合う人々が何を大切にし、何を課題として考えているのかを捉える力が大切だと考えています。

<必須条件>
・セールス、企画、ディレクターなどの職業で、裁量を持ち自己判断を元に仕事を進めた経験がある
・向きあうステークホルダーが語る課題を想像し、仮説立てることができる

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ママリのデータで企業と共に社会を変革するー 小椋友季×亀山杏子対談

出産月データで顕在化していない母親の悩みを解消するー 野澤哲照×吉岡詩織対談

家族にとって「幸せな消費」ってなんだろう、データ活用で実現する家族の購買の未来ー エルデシュ 岩永二郎×コネヒト 高橋恭文対談

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About コネヒト株式会社
コネヒト株式会社
  • Founded on 2012/01
  • 90 members
  • Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
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