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ビジネスプロデューサー
Mid-career
on 2021-05-09 618 views

国内外のクライアントと共に日本発のデジタルプロダクトを作り、世界へ展開してみませんか?

株式会社モンスターラボ

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  • Hirotaka Tomobe
    Sales

  • 採用担当

  • Yuto Ueno
    Director/manager

  • 2003年に独立系大手システムインテグレーション企業に入社。エンジニアを経て、プロジェクトマネージャーとして組み込み/MobileApp/Webシステム開発案件を担当。大規模案件のマネジメントやオフショア開発を複数経験している。海外エンジニアとの開発における課題を解決することで、日本のIT人材不足の解決に貢献したいと考え、2015年にモンスター・ラボへ入社。2015年に豪州Bond University MBA取得。入社後はPM(プロジェクトマネージャー)、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)業務および組織マネジメント業務を担当。 2019年より、執行役員 デジタルパートナー事業部...

What we do

モンスター・ラボが掲げるミッションは「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」こと。私たちはデジタルソリューションを武器に、EMEA、APAC、アメリカ、アジアなど16ヵ国に自社拠点を構え、2200以上のデジタルプロダクトを開発してきました。

私たちはイノベーティブな事業を生み出すグローバルデジタルコンサルティングファームを目指すため、全職種で人材を募集しています。そのなかで今回は、顧客窓口となり、プロダクト開発を主導するビジネスプロデューサー職を紹介します。

profile
友部 仁傑
京都造形大学を卒業後、大阪の総合デザイン会社に入社。8年間デザインコンサルタントとして法人営業に携わる。2015年にモンスター・ラボ(旧セカイラボ)に入社。ビジネスプロデューサーとしてクライアントとの課題共有から解決方針を策定し、、多数のデジタルソリューションを生み出してきた。

Why we do

今、モンスター・ラボにご相談いただくプロジェクトは「既存事業のデジタルをとおした変革と、サービス開発」

── はじめに、ビジネスプロデューサーの業務を教えてください。

業務内容は顧客窓口としてクライアントに接しますが、コンサルタントに近いと言えます。モンスター・ラボはクライアントから相談をうけて、多様なデジタルプロダクトの開発を行っていますが、ビジネスプロデューサーはクライアントの要望を聞き、プロジェクトのアウトラインの明確化や、課題整理と仮説提示から要求・要件をクライアントと共に整理し、方針を決めるお手伝いをする役割を持っています。

いただくお問い合わせの粒度は、「社内で新規事業の稟議が通りました。しかし技術的にどうしたら実現できるか分からない」といった抽象度の高いものが多かったりします。また、異業種・業界では似たソリューションが展開されている場合、そのソリューションがどのような課題に取り組んでいるかなどもご存知でないケースも多くあります。そういうケースでは技術的な実現手段の提示の他に、当社が持つ多様な事例から課題・仮説を共有し、コアバリューや提供すべきソリューションを一緒に策定し直すことにも取り組んでいたりします。また、プロダクトリリース後の改善・検証も担当範囲です。

profile

── クライアントやプロジェクトの規模感はどれくらいなのでしょうか?

最近は大手企業様からのお問い合わせが多いですね。業界の偏りはなく、プロジェクトの規模は数ヶ月のものから1年以上要するものなど、幅があります。たとえば、某メーカー様のプロジェクトではIoTで機器からデータを集め、自動で可視化することで、メーカー様のプロダクトを使用するリース会社様の営業に必要なデータを随時可視化・共有するサービスを作りました。 このプロジェクトでは提供したい価値と機能のプロトタイプを作り、可視化されたデータの需要確認や、いつ、どのようなシーンで活用されるのかを確認するためにクライアントとともに現場へ趣き、各検証を行うところからお手伝いしています。

── リリース前に検証を挟むプロダクトもあるのですね。

PoC(Proof of Concept)から関わらせていただくこともあります。他にも、当社からの示唆をとおして開発するプロダクト・ソリューションを汎用化して他部署や関連会社、海外まで展開出来る可能性を共有した上で、開発後の検証や改善・展開の支援まで関わらせていただくこともあります。

単なる開発の受託ではなく、当社が持つ豊富な引き出しを活かしてクライアントのビジネスパートナーとなり、共にビジネスを育てていけることがモンスター・ラボの強みだと思っています。

入社の理由と続けられる理由は「デジタル化や海外進出のサポートし、挑戦し続けられる環境があるから」

── ところで、なぜ友部さんはモンスター・ラボに転職したのでしょうか? 簡単な経歴を教えてください。

前職は大阪のデザインコンサル会社で、当時は企画営業やマーケティングリサーチを担当していました。大阪はものづくりが強い企業が多い。しかし多くの会社でデジタル化やグローバル展開が遅れていました。クライアントと関わるなかで、私は「デジタル化や海外展開のサポートを行いたい」と考えるようになりました。しかし、デザインコンサルティングやリサーチだけでは、サービスのコンセプトを共有するところまでしかご一緒できず、肝心のどうやって具体化、実現するのか?に対して、ご提案も支援も限界がありました。そこで、それが可能な転職先を探したところ、モンスター・ラボを見つけたのです。

── 転職の決め手となったポイントは何でしたか?

様々なデジタルサービスを開発していること、そして各海外拠点が開発とマーケティング機能を有していたことです。モンスター・ラボには「デジタル」「海外展開を支援する機能」が揃っていて、私がやりたいことと噛み合っていました。ちょうど当時は、大阪拠点長を募集していたため、求人に応募したのです。

── 入社してからはどのような業務を担当していたのでしょうか?

拠点長ポジションでしたが、2015年の入社以降、基本的にはビジネスプロデューサーの役割を務めてきました。クライアントはスタートアップから大手企業まで、担当プロダクトはアプリやWebサイト、DX化のサポートまで幅広いプロジェクトに参加しています。

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── ここで業務のやりがいも教えてください。なぜ友部さんはモンスター・ラボで働き続けているのでしょうか?

様々なデジタルプロダクトの企画から開発にまで関わり、更にそのプロダクトを使われるエンドユーザーの反応まで追いかけられること、いわば関与可能な領域の幅に惹かれ続けてます。自ら調べ、クライアントと一緒に考えた仮説やコンセプト、ソリューション・機能を当社メンバーと共に開発し、検証するところまで関われるんです。もしかしたらクライアントと一緒に考え、作ったプロダクトが、世界初の事例になるかもしれません。関われば関わるほど面白い仕事ですが、お手本にできるプロダクトがまだ世の中にないことも多いので、難しさも感じています。

── ベンチマークになる事例がないので、産みの苦しみがありそうですね。

逆に言えば、挑戦し続けられる環境なんです。常に取り組むテーマが見つかり、どこにも解がない課題に接することができるので、飽きることがありません。さらにモンスター・ラボは、責任さえ持つことができれば、最大限の自由を与えてくれる会社なので、自発的に挑戦の場を増やすこともできる。最近は、自ら志願して開発実績を活かした独自のソリューション開発と展開まで行っています。

コミットがあれば、自らプロジェクトを起案することも可能

── どのようなプロダクトやソリューションに関わっているのでしょうか?

全世界で使われる大規模プロダクトの開発を目指し、いくつかのプロトタイプを走らせています。開発・展開のヒントとなるのは「過去のクライアントワーク」です。たとえば、私たちが過去、海外飲食チェーン店様と一緒にリサーチから開発まで携わらせていただいたオンライン注文プラットフォームがあります。このプラットフォームは全世界の飲食・小売業や商業施設に導入可能です。

または、海外の観光施設でリサーチから開発まで携わり、提供したARとマップを組み合わせたガイド機能や混雑状況の可視化機能、eチケットならびに、チケット予約システムと連動したダイナミックプライシング機能などもあります。こちらも、全世界の商業・観光施設でもご利用いただけます。

profile

── クライアントワークを通して得た知見を活かして、自社プロダクトを開発する、ということでしょうか?

そうですね。クライアントワークを通して得たインサイトを俯瞰し、抽象・汎用化することで、もっと広く展開可能なソリューションやプロダクトに出来る可能性があるんです。 もちろん、きっかけとなるクライアントのビジネスを邪魔することなどありえませんから、バッティングするようなことを行うわけではなく、双方win-winになる上での展開が前提の話ですね。

── いま伺ったお話はビジネスプロデューサーとは別の業務ですよね。

そうですね。クライアントワークも担当していますので、並行して進めています。

── 自社プロジェクトも手がけると、業務量が増えてしまいますし、責務もおおきくなりますよね。なぜ友部さんは自らヘビーな環境に身を置いているのでしょうか?

誰かの指示のもと動くのではなく、自ら考え、アウトプットする仕事を通じて日本はもちろん、世界の役に立ちたいからです。社内にも同じような価値観を持つ人は多いと思います。モンスター・ラボのメンバーは、指示を待つのでなく、自ら進みたい方向に進んでいく人が多いんです。その性質が会社全体の成長にもつながっていると思います。

How we do

多様性がある組織だからこそ、行動力と思考力が重要に

── ここまで業務の内容や規模などを聞いていきましたが、次はカルチャーや風土について聞かせてください。ひとことでモンスター・ラボを表すと、どのような会社だと言えるでしょうか?

多様性があるチームですね。社内には10カ国以上もの外国籍メンバーも働いていますし、それぞれユニークな経歴を持っていて、引き出しが多様です。プロジェクトで何か分からない技術やクライアント課題があっても、社内に聞けば何かしら解決方法や、解決のヒントとなる情報が返ってきます。

── 業務で重視されるスキルやマインドセットはありますか?

能動的に調べ、考え、自らの仮説を立てられる行動力や思考力です。特にビジネスプロデューサーは、素早く解決方針を立て、チームが進む方向性を示す必要があります。クライアント側にもタイムリミットがあり、こちらがリードできなければ進行が遅れてしまいます。また、クライアントに的確な提案をするために、開発メンバーとやりとりするための技術的な基礎知識もなければいけません。

── 高度なビジネススキルが求められそうですね。ビジネスプロデューサーは、若手や未経験者には難しい仕事でしょうか?

課題解決型の営業経験がある程度無いと、難しかもしれません。。しかし、必ずしも同業の経験が必要というわけでもなく、別業界でも課題解決型の営業経験を積んできた方ならば、モンスター・ラボでも活躍できる素養があると思います。現に私はデザインコンサルからビジネスプロデューサーになりましたが、開発知識は働きながら学んできました。グループ長も某銀行から転職してきた人材です。

profile

── ちなみに、ビジネスプロデューサーへの転職者は、どのような経歴の方が多いのでしょうか。

元Slerでソリューション営業をしていた方やITコンサルが多いですね。手を動かして開発できなくてもいいけれど、技術の知識は業務上必須なので、基礎的な知識を持ち、当社の特徴や環境、可能性に対して共感や挑戦してみたいと思っていただける方に応募していただけると嬉しいです。

As a new team member

profile

── 最後に、モンスター・ラボが求める人材像を教えてください。

「いま自身が持っている経験やスキルを糧にして、将来の可能性を広げようとしている人」です。モンスター・ラボはアウトプットの場になるプロジェクトをたくさん抱えていますし、クライアントも良質なソリューションを求めています。しかも、コンサル会社とは異なり、社内に開発チームを持ち、ソリューションをプロダクトとして具体化するところにまでコミット出来る。ビジョンを描いて終わりではないので、一般的なコンサルタントや営業職と比べても面白い仕事だと思います。

── 逆に言えば、持っている経験やスキルだけで残りの余生を過ごそうとしている人には向かない職場でしょうか?

そうですね。モンスター・ラボにご相談いただくプロジェクトは、過去に通用していた常識では解決出来ない課題が大半ですし、会社自体も変化を続けている会社です。そんな環境下だからこそ、多様性を大事にしていますし、メンバー個々の意思が会社の成長に繋がっている。目指す方向すら社員全員で決めていこうとしています。自発性が求められますが、フィットする人には面白い会社だと思いますよ。技術の幅とレベルが上がってきたので、解決できる領域は年々幅を広げています。最先端の技術を使って世の中の課題を解決したい人は、ぜひ話を聞きにきてください。

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