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Mid-career
プロダクトマネージャー
on 2021-04-26 191 views

AI/IoT活用、100年後の当たり前の事業創出に挑むプロダクトマネジャー

株式会社ABEJA

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  • Born in 1988. Started programming from 10-year-old. Majored in computer graphics in high school and awarded a prize from Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology. In university, researched 3-dimensional computer graphics using Graphical Processing Unit (GPU) with Compute Uni...

  • 東京学芸大学卒。学生時代は知能情報工学を専攻。2007年に新卒でYahoo!入社。インターネットユーザーの興味関心情報を膨大なアクセスログから導き出し、最適な広告配信に還元する仕組みを開発。部門全体として1年間で売上3倍を達成、現在の年間1000億規模の売上を作るCore技術の責任者として従事。その後独立を経てFreakOutに入社。FreakOutではDivisionManager・ProductManager・TechLead・DataScientistを兼務し、機械学習によるダイレクトレスポンス広告のClick・Conversion率の改善施策を担当。CPA指標を劇的に向上させた実...

  • 大阪府出身。早稲田大学理工学部卒業後、2002年にヤフー株式会社へ新卒入社。エンジニア兼データサイエンティストとして検索サービスや機械学習・自然言語処理を用いた製品開発に携った後に、ビジネスサイドに転向。検索シニアプロダクトマネージャとして複数の大規模プロジェクトを牽引した。2012年にデータソリューション本部長・統括ディレクターに就任し、全社統合データ組織の組成〜戦略立案〜執行を指揮。その後KDDI株式会社を経て、2017年より株式会社リクルートホールディングスで全社データ・AI戦略統括部長を務めた。2020年より株式会社フライウィール執行役員データ戦略本部長兼社長室長。2020年9月...

What we do

  • 【ABEJA Platform】開発・運用に必要なパイプラインをサポートする機能が充実しているため、AIのビジネスへの実装を短期間で実現し、継続して精度を維持・向上することができます。
  • 【ABEJA Insight for Retail】小売経営を勘と経験から脱却するためのサービス。従来の技術では可視化・指標化が難しかった消費者の動きを、店舗に設置したカメラ等のデバイスを通して数値化します。

〇ゆたかな世界を、実装する
ABEJAはAIを始めとする最先端テクノロジーを活用し、産業構造の変革を追求している企業です。2012年の創業時より、自社開発のディープラーニング技術をコアに、AIの社会実装事業を展開。小売流通、製造、物流、インフラを始め、あらゆる業界において、一気通貫したAIの導入、活用を支援しております。2017年3月にシンガポール法人を設立し、ASEANを中心としたグローバル展開も加速させつつ、2018年6月には US NVIDIAを含む複数の企業から42.5億円の資金調達を実施。
同年12月にはUS Googleからも出資もいただき、更なる事業拡大を目指しております。

〇事業紹介
ABEJAは『テクノロジーの力で産業構造を変革する』をミッションに、AIを用いたソリュ―ションや、AIをより容易に活用するためのサービスを、150社以上に提供しております。
モデル開発のみならず、AI投資に値するかの事業性検証やAI活用検討から本番運用サポートまで各企業様に最適なサービスを展開しております。
特に、新規事業の立案についてはABEJA Platformを運営しているわれわれならではのご提案と実装が可能です。

- ABEJA Platform 
https://abejainc.com/platform/ja/
ABEJA Platformは、お客様が効率的にAIを本番運用していただくために、開発・運用に必要不可欠なプロセスを最小化できるサービスです。
フルスケーラブルなデータウエアハウスやGPU環境が標準機能として利用できるため、ストレージの規模やGPUなどの学習環境の整備をする必要なく、AIを本番運用に活用していただけます。

- ABEJA Insight for Retail 
https://abejainc.com/insight/retail/ja/
小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。
ネットワークカメラ、赤外線センサー等のIoTデバイスから取得したデータを解析し、 来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化します。
データに基づいた実店舗における数々の施策の効果検証が可能にし、収益改善に貢献します。

〇今後の展望
ABEJAは『イノベーションで世界を変える』というビジョンを掲げています。これは、その時代の最先端のテクノロジーによるイノベーションで、世界を変えるという使命を表現した言葉です。
今はAIを、将来は別のテクノロジーを中核に据え、新たなイノベーションを追求してきます。

◯ 働き方に関する参考記事
・「GWは働いてもOK」にした理由。 【#私たちはつながっている】
https://www.wantedly.com/companies/abeja/post_articles/233037
・ABEJAのスピードあるコロナ(COVID-19)対応
https://tech-blog.abeja.asia/entry/response-to-COVID-19-by-admin
・Withコロナ/Afterコロナの環境下で、私たちがオフィス移転をした理由【#私たちはつながっている】
https://note.com/abeja/n/naef69cbdaf5a

Why we do

私たちのタグラインは、「ゆたかな世界を、実装する」こと。
最先端のテクノロジーをベースに、イノベーションの創出を促進し、社会全体にその恩恵を行き渡らせることにより、よりゆたかで高度な社会作りに主体的に貢献していきたいと思っています。

How we do

  • ABEJAはテクノロジーとビジネス双方の観点を持つ「Technopreneur」が集まったチームです。
  • インド、ベトナム、中国、フランスなど多国籍のメンバーが在籍しており、多様性を大切にしています。

私たちは「テクノプレナーシップ」という言葉をとても大事にしています。
もともとは、テクノロジーを使ってビジネスにイノベーションをもたらす行動精神を示す言葉ですが、ABEJAは、この言葉に「リベラルアーツ」を加え独自に解釈しています。
「何のテクノロジーを使うか」ではなく、「何のために、どのように使うか」を常に問い続けながら、私たちはイノベーションに向かっていきます。

As a new team member

AIプロダクト事業部は、企業の業務プロセスや製造プロセス、製品・サービスなどのAI化を促進するプロダクトを開発・提供することを通じて、顧客企業のDXに貢献することを目指しています。
現在は、AIの開発・運用基盤である「ABEJA Platform」、アノテーションを省力化する「ABEJA Platform Annotation」小売流通業界に特化した店舗解析SaaS「ABEJA Insight for Retail」の3つのプロダクトを顧客に提供しています。

◯「ABEJA Platform」について
AIの開発・運用に必要不可欠なプロセスを最小化し、AIのビジネス実装を加速させるプラットフォームです。ユーザーは大量のデータの取得、蓄積、学習、デプロイ、推論・再学習の工程に必要なインフラ環境を意識すること無く、必要な工程のみを利用することが可能です。またモデルの学習、再学習時の精度比較やモデルのバージョン管理など、これらのプロセスを繰り返し実行することを最小化するための機能を提供しています。

〇「ABEJA Platform Annotation」について
「ABEJA Platform Annotation」は大量の教師データ作成を省力化、また作成された教師データの品質を管理するためのサービスであり、「ABEJA Platform」の機能の一つです。ユーザーは大量なデータのアノテーションをABEJA管理下の人的リソースで即時に行える「データ作成委託サービス」、または自身でアノテーションを容易に実行できる「アノテーションツール」のそれぞれを単体で利用できます。

◯「ABEJA Insight for Retail」について
「ABEJA Platform」を基盤にした小売流通業界に特化した店舗解析SaaSです。
ネットワークカメラ、赤外線センサー等のIoTデバイスから取得したデータを解析し、 来店人数、店前通行人数、年齢性別推定、リピート推定、動線分析など、実店舗における来店から購買までの顧客行動をデータとして可視化します。
小売・卸売AI市場、マーケティングAI市場で2年連続シェア1位となっています。
https://abejainc.com/ja/new

【募集背景】
AIプロダクト事業部は、当社にとって第4の柱となる新たなプロダクト開発に取り組むべく、2021年3月1日に「新規プロダクト開発グループ」を立ち上げました。
新規プロダクト開発グループは、当社が2012年の創業以来培ってきた機械学習やディープラーニング、IoTに関する技術基盤や、顧客基盤を生かした新規プロダクトの開発に取り組んでいます。
グループはCOO社長直下にあり、スピーディな意思決定・仮説検証・開発が可能な体制になっています。2021年夏頃までを目処に事業アイディアを固め、MVPの開発に移行する予定です。

今回募集するプロダクトマネージャーには、MVPの開発のための顧客課題探索と深堀りリードし、プロダクトの開発と成長を牽引していただきたいと考えています。

【ミッション】
プロトタイプの開発をリードしながら課題設定・仮説検証を繰り返し、顧客に愛されるプロダクトの開発とその成長を担っていただきます。

【業務内容】
■顧客課題の探索と深堀
 ・顧客が抱えている課題を自ら探索
 ・課題解決策の提示
 ・課題を解くことでのビジネスインパクトを算出
■アイデアを実現するプロダクトの具体化
 ・プロダクトビジョンの構築
 ・プロダクト戦略の立案
■開発計画の立案と推進
 ・機能要件ニーズの確定
 ・非機能要件の策定
 ・リリース計画/開発スケジュールの作成
 ・社内外のステークホルダーとの交渉、調整
 ・プロジェクト全体の進行管理、意思決定

【求める経験・スキル】
・B to Bプロダクトの開発をリード・ディレクションした経験(新規機能開発の経験でも可)
・プロダクトに関するUX・UI設計の理解
・ユーザーインサイトやデータに基づいたサービス改善/サービスグロースの経験
・システムアーキテクチャに関する理解

【歓迎する経験・スキル】
・SaaSビジネスに携わった経験
・AIやIoTに携わった経験
・データ分析経験
・コンテンツマーケティングの経験

【活躍できる人物像】
・事業やプロダクトに、高い当事者意識を持ってコミットいただける方
・テクノロジーを活用した事業の0→1フェーズに携わる意欲のある方
・多様なステークホルダーを巻き込みながら事業を推進することが好きな方

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Company info
株式会社ABEJA
  • Founded on 2012/09
  • 66 members
  • Expanding business abroad /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
    CEO can code /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都港区北青山二丁目14番4号 the ARGYLE aoyama「WeWork」6F
  • AI/IoT活用、100年後の当たり前の事業創出に挑むプロダクトマネジャー
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