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SREエンジニア
Mid-career
on 2021-04-11 775 views

READYFORの信頼性と開発効率を一層高める、SREエンジニア募集!

READYFOR株式会社

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  • 大学在学中に、東京大学との産学連携ベンチャーにて、アスリートやものづくりに取り組む個人が継続的に寄付をつのることができるサイトを立ち上げ、その後スタンフォード大学に留学し、クラウドファンディングの仕組みについて勉強をしていました。
    大学院在学中に日本初のクラウドファンディングとしてREADYFORを立ち上げ、2014年7月に法人化をし、READYFOR株式会社で代表取締役をしています。

  • 東京大学理学部物理学科卒。同大学院在学中に電子書籍分野での起業をして以来、複数のスタートアップの事業立ち上げに携わる。
    2012年11月、スマートニュース社の初期メンバーとして参画。急拡大する組織の中で、技術を軸に幅広い業務を担当。その後、自動運転やブロックチェーン等、新技術を扱うプロジェクトを経て、2019年1月よりREADYFOR社にCTOとして参画。

  • READYFOR株式会社のVP of Engineering。

    クラウドファンディングを支えるエンジニアリングに関わるすべてのことに携わる。アーキテクチャ設計、チームマネジメント、組織戦略を主戦場としています。

    ゴールドマン・サックスにてソフトウェアエンジニアとして12年間金融領域のシステム開発に従事し、VP・シニアエンジニアとして同社のエンジニアリングを牽引する。その後FinTech系のスタートアップ2社を経て現職

  • こんな想いで仕事をしています。
    https://note.mu/etooo/n/nedae4f603d3c

What we do

「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。

|| クラウドファンディングサービス「READYFOR」
主幹事業であるクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。

|| 「レディーフォー遺贈寄付サポート」
近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。一方で、社会的な活動を行う団体の多くは、遺贈寄付の呼びかけ・受入に必要な人員・財源・知識が不足しており、遺贈寄付に関する取り組みを思うように進められていない現状があります。
そこで、遺贈寄付サポートでは、READYFOR社内に相続・遺言の専門家を含むチームを組成し、社会的な活動を行う団体と遺贈寄付検討者の方のマッチングの実施に加え、団体が抱える遺贈寄付受入に関する悩みに寄り添った包括的なサポートを行っています。
団体の資金調達手段の多様化・強化を推進することで、「想いの乗ったお金の流れ」を増やしていきます。

|| 「READYFOR 継続寄付」
READYFORは、NPO・医療機関などの活動団体が継続的に寄付を募集し、支援者情報を管理することができる「READYFOR 継続寄付」を提供しています。

「READYFOR 継続寄付」は社会的活動団体が掲載料無料で、毎月の寄付金を集めることができる新サービスです。これまでのクラウドファンディングサービスREADYFOR同様、前後のサービスを含めて、安心してご利用いただける体制をご用意しました。

過去に実施したクラウドファンディングの支援者様にREADYFORのプラットフォーム上で継続寄付募集の声かけをすることができ、支援者様には登録済みの決済情報などをご利用いただくことができるので、気軽に継続寄付を始めてもらいやすくなります。また、支援者情報の管理がスムーズになる等、団体の継続的な寄付集めを促進する仕組みを構築しています。

その他、新しい事業の立ち上げも行っており、READYFORは一度きりの寄付集めから、トータルファンドレイジングを実現するサービスへと進化する第一歩を踏み出しています。

Why we do

  • プロジェクトの記者会見の様子
  • 第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞

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 ビジョン 「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」
 ミッション「想いの乗ったお金の流れを増やす」
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この社会には、助けが必要な人々のために、持続可能な未来のために、活動を続ける方々がいます。しかし、ビジネスとして成り立つための制度やその見込みがある一部の場合を除いて、その活動を継続・拡大するために受け取れる支援は十分とは言えず、社会のためにと高いハードルを乗り越えようとするその個人の「善意」に依存しているのが現状です。

一方で、そういった活動を応援したくても「誰をどうやって応援したらいいかわからない」という人々も、たくさんいることを私たちは知っています。

だから私たちは、このミスマッチを解消し、両者の想いがしっかりとつながる「仕組み」を作ります。経済合理性の壁を越えて、様々な「願い」や「希望」をのせたお金が流れやすくなることで、それを受け取る活動から生まれる社会的インパクトの総量を大きくしていくことが私たちの使命です。

最前線で活動をする人も、働きながら支援をする人も、資産を未来の社会のために託す人も、すべての人々が安心して、自分なりのやり方で、今より一歩、好きなほうの未来へ近づけていく。そんな社会の先に、「誰もがやりたいことを実現できる世の中」があると信じています。

How we do

  • 2021年よりオフィスは縮小し、リモート中心の勤務形態へ

|| 組織
アルバイトやインターンのメンバー含めると200名を超える組織となりました。
人数やチーム数が増加する中でも、スピーディな意思決定や他チームの状況把握を継続していけるよう、「オープンなコミュニケーション」「積極的な情報共有」を大切にし、組織運営をしています。

|| 育成・人事評価
社内では「グレード制」を運用しています。グレードは必ずしも組織図や役職と紐付ける訳ではなく、全員がより高いグレードを目指してもらうよう、育成プランを組んでいます。
全員に隔週で1on1を実施し、日頃の業務のみならず中長期でのキャリア形成においてもサポートできるよう努めています

|| 働き方
READYFORでは2020年2月からいち早く全社リモートワークを導入しました。また「リモート手当」を支給することで、リモート環境の整備を会社としても補助をしています。スピード導入に至るまで裏側を担当者が語りました。READYFORメンバーの「やりたいこと」を実現できるように奔走してくれる、頼れるコーポレートメンバーがいるのもREADYFORの強みです。

|| 産休・育休制度
READYFORの平均年齢は30歳半ば。産休や育休に入ったり、復帰して子育てしながら活躍したりするメンバーも増えてきました。最近では男性メンバーも育休に入るなど、積極的な制度活用が進んでいます。Slackで「子どもの成長と癒しを共有する」チャンネルや「ベビー用品融通し合う」チャンネルなど、部署を超えて子育てメンバーが共通の話題で盛り上がる場面も多く見られます。

As a new team member

■□日本最大級のプロジェクト掲載件数・累計支援額を誇るクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、『想いをつなぐ金融機関』に進化します□■

【仕事内容】
READYFORはCtoCを中心としたクラウドファンディングの枠を超え、今後より多様な資金の流れを創造していくためにも、新たな価値創出をするプロダクト開発を推し進めており、エンジニア組織も急拡大しています。本ポジションでは、SREとして、サービスの信頼性、安定性を高めるため、事業成長の土台となる基盤構築に取り組んでいただきます。 READYFORのインフラ技術領域において、ご自身の専門性を発揮しながら技術選定・アーキテクチャー設計・実装まで深く関われるポジションです。

【エンジニア組織について】
2019年1月にCTOとして町野が就任して以降、「エンジニア採用」「開発体制の再構築」を全社における最重要テーマの1つとして動いてまいりました。 採用においては同年8月以降、DeNA、アグリメディア、Yahoo、SKIYAKIなどからエンジニアが参画し、10月にはVPoEに元ゴールドマン・サックスでシニアエンジニアを務めた伊藤が就任。テクノロジーの力でVision実現に向かっていく体制を構築しています。

【必須要件】
・AWSで構成管理ツールによる Infrastructure as Code 等を通じた自動化の仕組みの運用の経験がある。
・コンテナ技術を用いた業務経験(Docker / etc )
・ DevOpsの運用・構築経験、もしくは各種Saasの利用経験 ( CircleCi / Github Actions / Github / Sentry / Datadog / etc )
・スクリプト言語に加え、他のプログラミング言語を用いた開発の経験(Go / Ruby / etc )
・Webアプリケーションの運用経験
・必要に応じてチーム内外問わず自ら積極的にコミュニケーションをとろうとするマインドがある

【歓迎要件】
・Ruby on Rails を用いた Web アプリケーションのc開発/運用経験
・AWS以外のさくらやGCP等の各種クラウドサービスの利用経験
・DevOpsを実践するチームで働き、Dev/Ops両方の観点からプロダクトの開発を行った経験がある
・ SLI/SLOを決めたり、それらをレビューする文化を作ってきたことがある
・ RDBMS/KVS/列指向DB等、複数のデータベースの中から、求められる要件や特性に応じて適切な選択ができる
・組織・技術の両面からアーキテクチャを考え、実装し、進化させてきた経験がある
・Microservicesのような分散システムを安定的に稼働・運用させるためのノウハウを持っている
・分析

【求めるマインドセット】
・社会課題や会社に対する当事者意識、志、オーナーシップがあること
・多様性を受け入れ、自分から学んでいくことができること
・変化に適応し、楽しむことができること
・サービス志向のエンジニアであること

【開発環境・ツール(導入予定/検討中を含む)】
Ruby / JavaScript / TypeScript /HTML / CSS
Ruby on Rails / React
AWS(EC2/S3/SES/CodeBuild/CloudFront etc.)
Amazon RDS / MySQL
Terraform / Ansible
Github / Asana
Datadog / Sentry
Re:dash / Tableau
Slack / Kibela/ Google Hangout

【働き方・制度】
働き方の面では個々人のパフォーマンス最大化を重要視しており、現状下記のような制度を導入しています。

◎社内制度/福利厚生
フルリモート、フレックスタイム制(5時~24時)やリモート手当等
の制度があります。

◎評価制度
評価(個人OKR・ValueFit・働く技術)に応じて、年2回の昇給等を実施

◎組織体制・チーム編成
組織全体でエンジニアリングとビジネスのシナジー強化を目指し「乳化」をテーマに、スクワッド形式のチーム編成を取り入れています。
また会社のビジョンをテック文脈に翻訳する形でTech VisionとTech Valuesを策定しています。

※参考記事:
・職種を超えた連携を生み出す「スクワッド組織」運営とは
 https://seleck.cc/1463

・READYFORエンジニアリング2020年の振り返りと2021年の展望
 https://tech.readyfor.jp/entry/2020/12/24/201435

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About READYFOR株式会社
READYFOR株式会社
  • Founded on 2014/07
  • 200 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町一丁目12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル 2階
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