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生態系リサーチャー
on 2021-01-28 1,934 views

環境移送ベンチャーで、生態系リサーチャーをWANTED!

株式会社イノカ

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  • 東京大学工学部を卒業後、落合陽一氏などを輩出した、東京大学暦本研で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。在学時代にはハードウェアの開発会社を設立し、様々なプロジェクトに携わる。2019年4月に株式会社イノカを設立。「自然の価値を、人々に届ける」を経営理念に掲げ、生態系を再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で環境の保全・教育・研究を行っている。

  • 名古屋工業大学工学部電気電子工学科エネルギーデザイン専攻卒業。研究は産業用ロボットのモーションコントロール(制御工学)に関する研究を行う。

    学生時代には東京のIT企業でエンジニアとしてインターンとして働いた。その後、インターン時代に知り合った代表の高倉と株式会社イノカを設立。

    イノカではCTOとして、環境移送技術の研究開発を担当している。

    ■下記経験内容
    エンジニア歴5年
    <業務での開発>
    ・Androidアプリ開発 4件(Java, Kotlin)
    ・APIサーバー開発 3件 (rails)
    ・webアプリ開発 5件(vue.js)
    ・ハードウェア開発 3件 (python, C...

  • 株式会社メルカリの機械学習チームでエンジニアをしています。
    専門は画像認識で、出品時に画像からカテゴリ、ブランド、タイトルなどを推定するシステム、および画像検索システムの開発、運用に携わっています。
    2019年7月からは画像検索チームのリードを務め、2020年4月からはメルカリUSのML/DEチームで働いています。
    特に機械学習を用いたプロダクトについて、プロダクト自体の企画からモデリング、システム開発、運用、チームマネジメントまで幅広い経験があります。
    また、株式会社イノカにおいてAI開発責任者を務め、機械学習を用いたサービスについてPoC、設計、開発、実運用までを統括しています。

What we do

イノカは水生生物の絶滅を防ぎ「100年先も人と自然が共生する世界をつくる」ことを実現したいと考えています。この世界を実現するために、サイエンスとテクノロジーの力を活用し、環境移送技術の研究開発を行っています。弊社がこの環境問題に立ち向かうべく研究・開発しているコアテクノロジーは「人工生態系」の再現技術です。弊社では人工生態系のことを、「水質(30以上の微量元素の溶存濃度)をはじめ、水温・水流・照明環境・微生物を含んだ様々な生物の関係など、多岐に渡るパラメータのバランスを取り、自然に限りなく近い環境を作ること」と定義しています。

また、弊社はこの人工生態系を活用し、以下の3つのプロジェクトに取り組んでいます。
・広める(環境教育)
・活かす(生態系の活用/価値化)
・残す(種の保全)

理想としては、自然と同様の生物多様性が実現された環境が人間によるメンテナンスが不要な状態で、自立・循環し永久的に維持されることをめざしています。
海を切り取り、そのままその環境を陸上に再現する、つまり環境移送をしたいと考えています。

現在、弊社では独自技術のIoE(Internet of Ecosystem)技術を、生態系の再現・管理に活用しています。
アクアリストと呼ばれる、趣味で生態系を構築してきた人間のノウハウと、IoT・AI技術を組み合わせることで、微生物や無脊椎動物を含む様々な生体の管理・育成を行うシステムを構築し、生態系を今までにない高水準で再現し、効率よく管理します。

また、テクノロジーに関しても、IoTを駆使することで0.01度単位での水温のコントロール技術を確立しています。他にも、適切なタイミングで餌を投入できるハードウェアや、生体をリアルタイムで画像で記録できる水上ドローンなど、様々なテクノロジーを活用し、増田の持つ高い飼育技術を再現し、サポートしています。
弊社はサイエンスとテクノロジー、両方の技術を保有する非常にユニークな企業です。

Why we do

■海は人類にとっての財産である
人は、水生生物から生まれる様々なイノベーションを享受してきました。代表的な例としては、オワンクラゲから発見された蛍光タンパク質が、現在はガン治療に活用されていることなどがあげられます。その他、ロボティクスや建築、化粧品など様々な分野で水生生物の研究結果は活用されており、サンゴ礁に住む生体の研究からだけでも毎年5000億円の経済価値が生み出されていると言われています。

■環境問題による存続の危機
しかし今、この地球上から、それらのイノベーションの種が失われようとしているのです。
いま、マイクロプラスチックや地球温暖化などの問題を受けて、世界的に海洋環境の問題が注目されております。その代表例とも言えるのがサンゴ礁です。
サンゴ礁は地球表面のわずか0.1%の面積しか存在しませんが、そこには、確認されている生物種だけで9万種(水生生物の約25%)の生物が生息しています。しかし、20年後には地球温暖化による海水温上昇の影響で、多くのサンゴが死滅してしまい、その結果サンゴに依存した水生生物の多くが絶滅してしまうと言われています。

また、日本の海に関しても、瀬戸内海では海の栄養バランスが崩壊し、アコヤガイ(真珠を生産する貝)が大量死したり、海苔が収穫できなくなるといった課題が発生してます。他にもホタテやサケ・イクラ、ウニなども100年以内に絶滅する可能性が高いといった研究結果も出ており、様々な水生生物の絶滅が目前に迫っております。

イノカは水生生物の絶滅を防ぎ「100年先も人と自然が共生する世界をつくる」ことを実現したいと考えています。

How we do

■多様性溢れるメンバー
イノカには、日本屈指のアクアリスト、経験豊富なAI・ソフトウェア・ハードウェアエンジニアチーム、メガベンチャー出身のマーケティングチーム、大手広告代理店・プロダクトデザイナーのクリエイティブチームなど、個性豊かで優秀なメンバーが集っております。東京大学出身者が多く、インターンも積極的に採用しております。

■お互いをリスペクトしながら切磋琢磨する社風
社員はみんな20代後半で非常に仲の良いチームです!
それぞれの専門性をリスペクトしながらも、どうすればより良い事業運営ができるか、担当領域を超えてディスカッションしています。

■食事が福利厚生!
白ごはん、納豆、卵、味噌汁が福利厚生としてついてきます!
昼食・夕食希望者には格安で、毎食CEO高倉が肉を焼きます。
ご飯はオフィスでみんなで作って食べたり、2週間に1回程度、外部ゲストを招いてオフィスで交流会を行っています。

■豊かな自然へフィールドワーク
年に1回は自然研修と題して、沖縄やフィリピンなど、実際の自然に社員旅行に行ったりもします。
3ヶ月に1回(目安)は栃木の自然のなかでBBQしたりと、自然と触れ合うことを大事にしています。

As a new team member

地球の生態系を未来に残すために技術開発を担っていただきたく、「生態系リサーチャー」を正社員で募集します。新卒・中途問いませんので「生態系を守りたい!」という強いハートをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

■業務内容
・生態系課題のソリューションの研究開発(ex. 生態系の再構築など)
・研究開発のための予算申請(国や財団など)

■必須条件
・水環境の生態系の研究実績(国際会議で主著複数)
・ラボやフィールドでの研究開発ができる方
・チームとして研究開発ができ、ドライブできる方
・博士をお持ちの方

■歓迎条件
・研究開発費の予算申請経験
・生態系のシミュレーション経験
・プログラミング経験

■こんな人におすすめ
・生態系を守りたい
・研究からプロダクト開発までを一貫してやりたい
・裁量をもって研究を主体的に進めたい

まずは気軽に面談からスタートして、相互理解の時間を設けたいと思います。
みなさんからのご応募、お待ちしております!

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Company info
株式会社イノカ
  • Founded on 2019/04
  • 8 members
  • 東京都港区虎ノ門1-4-7 第一誠ビル3・4F
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    株式会社イノカ