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Mid-career
事業開発担当
on 2020-09-17 287 views

社会のつらいを見逃さない社会作りを目指す事業開発担当の募集

認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンス members View more

  • 【自己紹介】

    2年ほど前から認定NPO法人フローレンスの代表室で働いています。
    「経営層の右腕となって、新規性・難易度の高い経営課題を解決し、組織や事業を前に進めていく」という代表室のミッションにコミットしておりまして、あれやこれやいろいろなプロジェクトを担当して前に進めています(燃えながら、燃やしながら)。

    結婚9年目の妻(32)と長男(3)と次男(0)との4人暮らしですが、1人がすきです。

    読書と登山と旅行と音楽と映画が好きです。それぞれ近況は以下の通りです。

    読書:好きな本はその都度変わるので選べませんが、最近感動したのは「中動態の世界」(國分功一郎)と「アオアシ」(小林有...

  • ◯病児保育や小規模保育事業の立ち上げに始まり、医療的ケア児の保育園作り、こども・家庭の孤立問題への官民共同PJなど、「親子の笑顔を妨げる社会問題を解決する」というミッションのもと、一つ一つ事業を作り上げるパワーが魅力的なフローレンスに2019年からjoinし、毎日ワクワクしながら働いています。

    ◯営利企業からの転職組ですが、フローレンスの次のようなストラテジーはNPOならではで、本当におもしろいと思います。
    ・社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
    ・政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
    ・自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

    ◯...

  • 2007年新卒でリクルート入社。旅行、人材領域のネットプロダクトのUX、マーケ、事業開発、R&Dなど担当。2011年には海外企業とのジョイントベンチャーを立ち上げ、プロダクト責任者としてビジネスSNS、名刺管理アプリの企画開発。同事業撤退を経て、HR techのR&D担当としてオープンイノベーション推進。2017年4月よりリクルートホールディングスの人事に異動し、データとITを活用したより良い組織づくり・タレントマネジメントを推進するプロジェクトを担当。
    2019年8月に認定NPO法人フローレンスへ転職。こども宅食事業部にて、文京区こども宅食事業の事業推進、一般社団法人こども宅食応援団に...

  • NPO法人フローレンスで新規事業開発チームのリーダーをしています。大学の法学部を卒業後、親子の笑顔を妨げる社会課題を解決するというミッションに強く共感し、新卒でフローレンスに入社しました。

What we do

  • 働きがいのある会社ランキング女性部門2位!社会を変える喜びを感じながら働いています!
  • 病児保育、障害児保育・・親子に関わる様々な社会問題を解決します

私たちは「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を事業によって解決する、ソーシャル・ベンチャーです。

例えば…

■熱があって保育園に預けられないお子さんのいる家庭に訪問し、保育を実施する「病児保育事業」
■小規模な保育園を開き、都心の保育園不足を解消する、「小規模保育事業」
■障害児の受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する、「障害児保育事業」
●家庭を必要とする子どもに一生の家庭を届ける、「赤ちゃん縁組事業」

など、様々な「新しいあたりまえをつくる」事業を展開しています。

Why we do

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 朝礼の様子。多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…

時代の変化と共に様々な社会問題が生まれ、多くの親子の笑顔を奪っています。少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創ります。そのために、一つでも多くの社会問題を解決していきます。

How we do

  • リモートワーク、ズレ勤務、短時間勤務・・多様な働き方を世の中に発信します
  • マラソン部、ヨガ部等部活動も盛ん!

私たちは社会問題解決のプロフェッショナルとして、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指し、事業を産み出します。

フローレンスには、社会問題解決のためのストラテジーがあります。

● 社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
● 政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
● 自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

このストラテジーに従い、事業を展開します。

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◼働き方◼
フローレンスでは「多様な働き方」を推進しています。
在宅勤務、ノマド、ズレ勤、テレワーク、週4勤務正社員等、最先端の働き方を取り入れ、実際に社員が活用しています。
また、働き方問題にも自ら取り組むべく、平均残業時間は「20分」です。

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◼社員◼
フローレンスのオフィスはフリーアドレスです。
様々な事業部の社員が和気あいあいと交流しています。ワークライフバランスへの意識も高く、ヨガ部、マラソン部、音楽部等部活動も盛んです。
お話しを聞きに来ていただいた際には、ぜひオフィスを覗いてみてください!

As a new team member

▼こども宅食とは
「こども宅食」は、2017年に東京都文京区で自治体とNPOなどの7つの団体とコンソーシアムが立ち上げた事業で、「困難を抱えるこどものいる家庭に食品や生活用品、必要な機会を提供することでつながりを生み出して、必要に応じた支援を提供していく」という活動を行っています。
近年、「7人に1人がこどもの貧困」という社会問題が注目されていく中で、各地域で子ども食堂のように親子に食事を提供したり、地域のつながりを強めていくためにこどものための居場所を作るような事業が増えてきています。
そういった中で、なぜこちらから出向いていって食品を届ける「こども宅食」が必要なのか。
それは、つらい状況に置かれていても声を上げられない、助けをもとめられない親子がいるからです。
「経済的に苦しくて支援を受けていることを他人にも、子どもにも知られたくない」
「障害があり、他人とコミュニケーションがうまくとれない」
「地域に溶け込めておらず、こども食堂のような居場所に行きたくない」
「生活のために、仕事を休めない。平日に休みが取れず、自治体の窓口に行けない」
こども宅食は食品とともにアウトリーチによって支援を届けることを目的とした事業です。そのため、食品の配送は利用家庭のみなさんの生活を支えることが目的であり、同時に、利用家庭のみなさんとつながりを生み出すための手段でもあります。
 窓口に来なくても食品の配送によってメールやLINE、あるいは配送時の対面でつながる機会を生みだし、やりとりの中でつながりを少しづつ育てていくことで、生活状況を把握したり、状況が悪化するときの予兆を見つけていく。そして、その状況を踏まえて、行政などと連携して必要な情報や機会、適切な支援を提供していく。 
 こども宅事事業では、この「とどける」「つながる」「つなげる」を実現することで、親子の”つらい”を見逃さない社会を目指していきたいと考えています。
この3年間で、こども宅食は文京区以外にも佐賀、宮崎、長崎、京都、新潟…と全国に広がってきています。また今年度には、国の第二次補正予算に「こども宅食」が取り上げられ全国の自治体で実施できる環境が整いました。また、この事業を国の制度に組みこむことを目指す国会議員のみなさんが「こども宅食議連」を発足するなど、全国的に動きが加速しています(https://hiromare-takushoku.jp/2020/08/28/2094/)。
今後、コロナ禍による失職や収入源などの影響で、家庭の事情が悪化したり支援が必要な子育て家庭は日々増えていくと思っています。そういった中で、さらに事業の全国普及を進めるべく、フローレンスでは今後以下の3点に注力して事業開発を進めていくために「事業開発担当」を募集します。
①政策ロビイング
 実施団体がより使いやすい、成果を出しやすいように国の制度や予算のアップデートを進めていきます。
②事業実施者コミュニティの運営
 地域団体の力を活用してこども宅食事業を自律的に成長させていくために、実施者団体でノウハウや事例を学ぶためのコミュニティのデザインと運営をしていきます。
③こどもフードプラットフォームの構築
 「家庭に届ける食品をどうやって安定的、継続的に確保していくか」という地域団体共通の課題を解決するための仕組みをゼロから開発していきます。
まだまだ新しい組織であるこども宅食事業部で、親子のつらいに共に立ち向かいたい!という気概のある方からの応募をお待ちしています!

▼こんな方と一緒に働きたいと思っています!
・新しいことを恐れず、どんどんやってみようと思う行動力のある方
・先が見えない状況を切り開いていけるリーダーシップをお持ちの方
・自分の考えと異なる意見を否定せず、とりあえず試してみようと思える柔軟性のある方
・目標に向かって責任感を持って動ける自律性のある方
・経営層と率直に、対等に、議論ができる胆力のある方
・社内外のステークホルダーと気持ちよく仕事を進めていけるコミュニケーション能力

▼こども宅食事業部はこんなチームです
・新卒、中途入社の混成、平均年齢30歳前半と若く、いつも賑やかなチームです。
・元コンサル、元総合商社、元IT企業出身者など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
・子育中のメンバーが多く、急なお休みにも「お互い様」の精神でお互いにヘルプしあっています。
・事業としてはまだ立ち上げ期のため、業務は多岐に渡ります。自分の担当業務以外にも積極的に関わって進めていく必要があり、柔軟に対応しています。

Highlighted stories

ぼくらの100日間戦争~第五章「NPOなのにお金うけとるの?と言われる日本」
ぼくらの100日間戦争~第四章「人はいかにして救われるのか?」
ぼくらの100日間戦争~第三章「命がけの最前線と、経営陣の涙」
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Company info
認定NPO法人フローレンス
  • Founded on 2004/04
  • 620 members
  • 東京都千代田区神田神保町1-14-1 KDX神保町4F
  • 社会のつらいを見逃さない社会作りを目指す事業開発担当の募集
    認定NPO法人フローレンス