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開発ディレクター
Mid-career
on 2020-05-08 1,016 views

普遍的な"家族"の課題に挑戦したいプロマネ募集!

コネヒト株式会社

コネヒト株式会社 members View more

  • 工学部を卒業後に会計大学院へ文転。
    大学院在学中にConnehitoへ参画とほぼ同時期にラブライブに出会う。
    修了後、Connehitoへ入社と同時にラブライブ2期が始まる。
    iOS, Androidとサーバーサイド、フロントエンドの一部を担当してます。

  • "人が一歩踏み出す瞬間"をサポートしていたい。
    そんな瞬間に立ち会って感動を共有したい。


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    ◆実務

    09年大学時代から内定先の企業にてディレクション業務(to C , to B)、web広告販売・管理(年間数億円)、新規メディア立ち上げの成長に携わる。
    13年にmixiへ転職。ディレクターとしてゲームのカスタマーサポート業務に使用する顧客管理ツールの開発を行った後、ゲームサポート部門のマネジメントを実質兼務。(社員8名、業務委託数百名、複数の海外拠点立ち上げなどを含む)
    16年4月より SNS mixi に転籍し、アライアンスや事業戦略、ディレクション業務を担当。
    17年...

What we do

  • 妊娠や育児の不安に寄り添う「ママリ」は新しくママになる方の3人に1人、300万人のユーザーに利用いただくサービスへ成長。ママリに集まる家族の声を起点に、様々なサービスや事業、アライアンスや社会への提言も生まれています
  • いわゆる「とるだけ育休」にもなりがちな男性育休の質を改善するための冊子を制作、自治体や産院に配布し夫婦でのワークショップを促す取り組みや、教育現場への展開など社会へのアプローチも進めています

コネヒト株式会社は「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」をビジョンステートメント(VS)に掲げ、育児や家族を取り巻く様々な家族領域の課題解決を目指す、日本でもユニークなドメインを持つテックベンチャーです。

VS実現の先のKGIとして「希望出生数と予定出生数のGAPの解消」を目指しており、その障壁となる「経済(家計)」「育児」「健康(不妊)」「社会の雰囲気」という大きく4つの課題を主要な事業領域としています。この事業領域において、事業開発や行政・他企業との連携、社会への提言など様々な方法で、それぞれのありたい家族像が実現できる社会に向けた取り組みを進めています。

主軸事業は、「ママの一歩を支える」をミッションにしたサービス 、ママリです。
ママリはリリースから8年を迎え、妊娠・出産・育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、今では300万ユーザーの「家族の声」が集まるプラットフォームへと大きく成長しました。

しかし、ママリに集まる家族の声を通して見えてくるのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。そこで2020年、「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という新たなビジョンステートメントを定め、様々な取り組みを進めています。

プラットフォームに集まるデータを活かしてクライアントのマーケティングを支えるtoBサービス「家族ノート」、育児関連の購買に悩める家族を支える 「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」の実施や、育休の質を改善するための社会への提言など様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても広告 / サブスクリプション / SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオとなりました。

2019年からはKDDIの傘下会社として、コネヒトが保有するアセットやデータ活用、KDDIが取り組むSDGs分野でのシナジーも期待されています。
大企業にジョインしたスタートアップ(Joined Startup)として、スタートアップらしい自由で挑戦的な文化と大企業の強い資本力やアセットが両立する「スタートアップ第三極」の、新たな働き方も提言していきたいと考えています。

Why we do

  • 組織間の垣根が低くオープンでフラット、カジュアルな雰囲気です。役職や職種関係なく「コトに向かう」スタンスが強く、社員皆で家族を学び、アクションし、「あなたの家族像が実現できる社会」の実現を目指しています
  • コネヒトでは、それぞれの家族像を実現するための課題を『家計の悩み』『不妊の悩み』『育児の悩み』『社会の意識』の4つに大きく分類し、事業領域に設定しています

コネヒトのVSが目指すKGIである「希望出生数(=希望する子供の数)」と「予定出生数(=予定している子供の数)」の差は約0.5Ptに上ります。この差はなぜ生まれるのでしょうか。

調査によれば、最も大きな課題は「子育てや教育へお金がかかりすぎる」「仕事に差し支える」等の経済的な課題を理由に挙げる世帯が7割以上に上り、続いて「これ以上育児の負担に耐えられない」等の育児課題が約3割と続きます。

こういった課題は、現在は課題の当事者である家族に比較的閉じていますが、それが解決を難しくしている側面もあるのではないかと私たちは考えています。

2022年からの大きな変化として、これまでのサービス・取り組みではアプローチしきれなかった経済(お金)の課題にも事業を広げていくこと、課題の当事者だけではなく支援者も巻き込み新たな価値や体験を提供していくことを目指しています。

多くの家族が集まる「ママリ」というプラットフォームを持ち、「誕生」というタッチポイントで毎年240万人との接点の可能性を保有するコネヒトだからこそ、この問題に大きく旗を立て、新たな「家族領域」というマーケットを創り上げていくことができるのではないかと考えています。

How we do

  • 半期毎の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」。戦略を達成した先の未来への「わくわく感」と、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」の両方を大切にしています
  • 月に1度、コネヒトスタッフ全員が集まり様々なテーマでワークショップを実施します。ボトムアップで会社の方向性を決めていく大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています

【MISSION/VISION/VALUEについて】

コネヒトは、さまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、共通して大切にしているMISSION/VISION/VALUEがあります。

●VISION●
あなたの家族像が実現できる社会をつくる

●MISSION●
人の生活になくてはならないものをつくる

●VALUE●
肯定からはじめよう Affirm&Follow
驚かせよう Surprise

VMVを実現するための取り組みは様々ありますが、代表的なものを2つご紹介します。

<わくわく感といけそう感ワーク>
期初の戦略発表時に、部署ごとに実施するワークです。
戦略を達成した未来への「わくわく感」を醸成するためのワーク、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」を醸成するためのワークの2つで構成されます。
実際の不安や懸念を表面化し、それらを組織の課題として向き合い、最善の解決策を探る場でもあります。

<コネヒトワークショップ>
月に1度、コネヒトスタッフ全員でワークショップを実施します。
テーマは家族像のディスカッションや他組織の仕事理解を深めるもの、未来の働き方をどうしていくのか?など様々。ボトムアップで会社の方向性を決めていくための大事な取り組みであるとともに、オンラインワーク中心になった中での従業員同士の相互理解を深める場にもなっています。

As a new team member

【募集背景】
新ママ3人に1人、国内最大級の圧倒的な家族への深い接点を今持っています。
子を望む家族〜未就学児がいるご家族までをターゲットとして、その家族にまつわる事業ドメインの拡大を図っています。
ビジネス基盤・ユーザー基盤・社会性向上に寄与する様なプロジェクトや新規サービスを展開していく予定です。

①新ママ3人に1人の「ユーザー基盤」
②Instagram#ママリ投稿件数約800万件の「ブランド力」
③月刊投稿数約150万件の「コミュニティの熱量」

主にこの3つのユニーク且つ圧倒的な規模感のアセットを活かして、あなたのwebディレクションのご経験でレバレッジをかけてご活躍いただきたいです。

【お任せしたい業務】
・既存WebまたはAppプロダクトのプロダクトマネジメント
・または、新規WebまたはAppプロダクトのプロダクトマネジメント
いずれかのプロダクトをお任せしたいと思っているので、
面談や面接などで今後チャレンジしていきたい分野についてお話いただけると嬉しいです!

【必須条件】
・ディレクター、プロダクトマネージャーなどの職種で、自身で裁量を持ってプロダクト(できればC向け)改善に携わった経験
・プロダクトの周辺のステークホルダーを巻き込んでコトを推進できる

【歓迎条件】
・SQLなどを使ったデータ抽出/分析の経験

【求める人物像】
・人を巻き込みながら課題解決を図るコミュニケーション能力
・期待を上回る成果を出す喜びを知っている
・自律して内省と進化を図れる
・不確実性をたのしめる

【サービス部責任者 齋藤からのメッセージ】
ママリは、リリース当初からQ&Aコミュニティとしてユーザーの悩みや課題を解決し合う基盤となり、多くのママを支え続けてきました。
近年はストックしたユーザーのマネタイズも積極的に行い、ようやく基礎工事が終わった段階といったところです。
この先に私たちが果たすべき責務は、ママや家族の周囲に点在する様々な課題に対して、ママリを軸に解決の how を提供していくこと。
それはソーシャルグッドであると同時に、当然ながらビジネスグッドである必要があります。
今後、ママリを中心に様々な事業やサービスを展開していくことになりますが、一見相反すると思われる目的を同時に達成しにいく「欲張り」な方と共に切磋琢磨したいと考えています。
プロダクト愛だけでも、社会貢献意欲が高いだけでも務まりません。
今後できるだろうママリやママリの周辺サービスを根気強く育て続けることができる粘り強い方、おまちしています。

Highlighted stories

ママリのデータで企業と共に社会を変革するー 小椋友季×亀山杏子対談

出産月データで顕在化していない母親の悩みを解消するー 野澤哲照×吉岡詩織対談

家族にとって「幸せな消費」ってなんだろう、データ活用で実現する家族の購買の未来ー エルデシュ 岩永二郎×コネヒト 高橋恭文対談

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