1
/
5
Goエンジニア
Mid-career
on 2020-04-19 1,954 views

WAU1,000万人に新規機能を届ける!バックエンドエンジニア募集

株式会社AbemaTV

株式会社AbemaTV members View more

  • 文彦 佐藤

  • 高校時代にプログラミングを始め、 JavaScript, PHP 等に触れて Web 系エンジニアとして過ごしてきました。大学ではご縁があり Web 系開発のアルバイトで、主に Node.js を扱いました。
    大学の卒業研究では、敢えて Web 系から離れ、機械学習、Deep Learning といった分野へ挑戦しました。
    2016年に新卒として就職し、今は Web 系で主に Go を書きつつ、サーバーサイド全体のアーキテクチャ設計に挑戦しています。

  • 2013/03 東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了
    2013/04 株式会社サイバーエージェント入社
    2013/05 ブラウザゲーム「ペコロッジ」に配属
    2013/09 ネイティブゲーム「ミリオンチェイン」に異動
    2013/12 ミリオンチェインリリース
    2014/04 社員総会にて新人賞受賞
    2014/08 AWA株式会社の創立メンバーに抜擢される
    2015/05 音楽配信アプリAWAのリリース
    2015/10 社員総会にてエンジニア賞受賞
    現在 サーバ・インフラ・Webフロントなど幅広く手がける。

  • Joichiro Hashikawa
    Engineer/programmer

What we do

「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。登録は不要で、国内唯一の24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約20チャンネルを24時間365日放送しています。

また、オリジナルエピソード数は国内発の動画サービスで日本 No.1(※)を誇り、総エピソード数は常時 約30,000 本以上を配信。ほかにも、注目の新作映画、国内外の人気ドラマ、話題のアニメなど豊富なラインナップの作品や、様々な音楽や舞台のオンラインライブも展開。テレビ、オンデマンドなど、時間にとらわれることなくいつでも作品をお楽しみいただけるほか、スマートフォンや PC、タブレット、テレビデバイス、Nintendo Switchなどで、場所にとらわれることなくライフスタイルに合わせて番組を視聴いただけます。
さらに、月額960円のABEMAプレミアムに登録すると、限定コンテンツの視聴や「動画ダウンロード機能」「見逃しコメント機能」など「ABEMA」の全ての機能が利用できます。(※)

また、2022年11月20日(日)から12月18日(日)にかけて開催された「FIFA ワールドカップ カタール 2022」では、「ABEMA」とテレビ朝日でタッグを組んで全64試合無料生中継でお送りし、日本のグループステージ第3戦目であり、グループEの決勝トーナメントへの進出をかけて行われた日本vsスペイン戦、コスタリカvsドイツ戦などが生中継された2022年12月2日(金)の「ABEMA」の1日の視聴者数が1,700万を突破し、開局史上最高数値となり(※)「ABEMA」開局以降最大のトラフィックを記録しました。

(※)2022年1月時点、自社調べ

How we do

「21世紀を代表する会社を創る」ためのABEMA本体であるサイバーエージェント流のカルチャーがあります。「挑戦と安心はセット」という組織文化、そして挑戦においては「自由と責任をセットで」という考え方です。
「社会のインフラ」になり「世界に誇れる新メディア」を目指すABEMAでは、安心して個人やチームが挑戦をし続けれる環境を大事にしており、そのための制度や抜粋制度などを用意します。
社会や会社が大きく変化していく中で、スキルだけで選ぶのではなく、私たちのカルチャーにフィットする人を求める方針は変わりません。

As a new team member

ABEMAは様々なデバイスでご利用いただけますが、その画面制御および表示に必要な情報はバックエンドのAPI群が提供して成り立っています。
週の来訪ユーザーは1,000万人規模であり、10万RPSを超えるアクセス量を安定して処理するためにマルチパブリッククラウド(GCP, AWS)やマルチリージョンに構築されたAPI群がGoで開発されており、マイクロサービスアーキテクチャで構成されています。

バックエンドエンジニアはAPI開発と運用を行うことはもちろん、新規開発時には技術選定やアーキテクチャ設計から行う必要があり、クラウドエンジニアと協力して検証・設計が進められます。既存サービスにおいても日々進化するコンテナ技術、ストレージ技術、ネットワーク技術などをクラウドプラットフォーム上でどのように適用するか見直し、進化を続けるシステムづくりに責任をもって取り組んでいます。
チーム開発の組織文化構築にも力を注いでおり、DevOpsの整備、オンボーディングの実施、活発なソースコードレビューなどを通して新規参入者でも不安なくスタートできます。

2021年で5周年を迎えましたが今後とも進化を続けられるシステム構成が必要であり、要件の本質を理解しシステム負債とならない設計・開発・構築ができる仲間が必要です!バックエンドエンジニアは、機能の中枢をコントロールするAPI郡を安定して稼働させる、時にはデータ移行を含めた思い切った改修などサービス価値を高めていくことに挑戦できる裁量が与えられたポジションです。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【スキル・経験】
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
▼必須要件
・パブリッククラウドを利用した開発経験または実用的な理解
・Go言語を利用したWebアプリケーション開発の知識と経験
・クライアントからインフラまでを意識した実用的なアーキテクチャ設計
・データモデリングの知識と経験
・Kubernetes/Dockerを利用した開発の知識と経験
・要件の本質を理解できる確かなコミュニケーション能力

▼歓迎要件
■開発での利用経験
・AWS・GCP
・ECS・EKS・GKE
・gRPC
・MongoDB・DynamoDB・Cloud Bigtable・Cloud Spanner

■開発に関する技術要素
・大規模トラフィックシステム
・マイクロサービスアーキテクチャ
・ストレージアーキテクチャ
・Webアプリケーションセキュリティ
・クリーンアーキテクチャ

■求める能力
・生産性・拡張性を考慮したコーディング能力
・大規模トラフィックをさばくためのキャッシュ設計、負荷分散が検討できる構築力
・システム負債にならない現状のベストプラクティスを適用できる遂行力
・自身が作成したサービスに対する愛と不具合に対応できるオーナーシップ

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
▼求められるマインド
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
私たちは開発組織として仕事をする上で大事にする事を、開発本部ミッション・ステートメントとして5つ掲げています。
大小のタスク関わらず自分たちのしている事はどのような事に向かっているのか?
技術者として学び続けレベルの高い仕事を目指し、技術の力でサービスを前進させ永く続くサービスを目指して行こうという思いが込められています。

開発本部ミッション・ステートメント
1. なぜ?から始めよう
2. プロの仕事をしよう
3. すべてのサービスを技術で前進させよう
4. チーム・アベマの意識を忘れない
5. 10年間進化し続けるサービスを創ろう
「世界に誇れる新メディア」を目指し、私たちと一緒に挑戦し続けてくれる人をお待ちしております

少しでも興味を持っていただきましたら、まずはカジュアル面談からでも構いませんのでお気軽にご応募ください!

※配属はABEMAを含むメディア事業部の複数プロダクト(Ameba /WINTICKETなど)から、幅広く検討させていただきます

Highlighted stories

条件を言い訳にはしない。         自らを変えて、クオリティで期待を越え続ける

不安と戦いながら、映像ディレクターとして 身の丈以上の責任を背負いたい

2019年の「AbemaTV」開発局をタイムラインで総振り返り

What happens after you apply?
Other users cannot see whether or not you're interested.
3 recommendations
Company info
About 株式会社AbemaTV
株式会社AbemaTV
  • Founded on 2016/04
  • 500 members
  • Expanding business abroad /
  • 東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
  • About 株式会社AbemaTV
    株式会社AbemaTV wants to talk with you
    Are you interested in this Job Post? Come talk with us