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エンジニアオープンポジション
on 2020-03-13 1,979 views

エンジニアオープンポジション-2020年

READYFOR株式会社

READYFOR株式会社 members View more

  • READYFOR株式会社のVP of Engineering。

    クラウドファンディングを支えるエンジニアリングに関わるすべてのことに携わる。アーキテクチャ設計、チームマネジメント、組織戦略を主戦場としています。

    前職のfreee株式会社では、エンジニアリング戦略としてエンジニアの組織が最大のパフォーマンスを発揮できるための施策を立案・実行。開発生産性を高めるためのプロセス改善、組織づくり、採用戦略から社員教育まで担当する。

    freeeにジョインする前は株式会社FOLIOにおいて、金融事業とエンジニアリングを結びつけるプロジェクトマネジメント、要件定義、設計、実装、運用、また、エンジ...

  • 東京大学理学部物理学科卒。
    同大学院在学中に電子書籍分野での起業をして以来、複数のスタートアップの事業立ち上げに携わる。
    2012年11月、スマートニュース社の初期メンバーとして参画。急拡大する組織の中で、技術を軸に幅広い業務を担当。その後、自動運転やブロックチェーン等、新技術を扱うプロジェクトを経て、2019年1月よりREADYFOR社にCTOとして参画。1984年浜松生まれ。

  • SIer経験後、スタートアップのWEBサービス立ち上げに携わり、技術責任者として全領域でゼロから手がける。
    その後DeNAGamesTokyoにてブラウザゲーム・iOS/Androidアプリゲームの開発/運営 リードエンジニア・PM業務などを担当。
    2019年08月にREADYFORにエンジニアリングマネージャーとして参画。

  • 大学時代にフィリピンへ1年間留学し、株式会社レアジョブの現地法人でインターンを経験。卒業後マーケティングリサーチ会社を経て、再び株式会社レアジョブに。
    オンライン英会話サービスの会員獲得・売上をKPIに、マーケティング、プロダクト改善等を担当。その後フィリピンに駐在し子会社を立ち上げ、採用、レッスンオペレーションの構築・改善などを実施。

    2019年2月にREADYFOR株式会社に入社し、プロダクトマネジメント・マーケティングを担当。主にクラウドファンディングを立ち上げる方々向けのUX改善・マーケティングを行なっています。

What we do

「想いの乗ったお金の流れを増やす」というミッションを掲げ、様々な団体・個人の資金集めや寄付をしたい法人・団体の支援をしています。

2011年に業界に先駆けてスタートしたクラウドファンディングサービス「READYFOR」は、オープンから10,000件以上のプロジェクトを掲載し、累計約150億円の資金を全国の様々なチャレンジへ流してきました。

2019年にはクラウドファンディングをしつつ法人からも寄付総額と最大同額の支援を受け取れる「READYFOR SDGs」をローンチ。その後は「READYFOR SDGs」の枠組みにとらわれず、広く「法人寄付」の領域にフォーカスを向け、寄付・助成ニーズのある企業に向けて会社の実績・ノウハウを活用した様々な座組みを提案しています。

現在は「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」の運営を担い、刻々と変化していく状況下で、本当に必要なところに素早くかつ透明性高くお金を流していく活動をしています。

<コロナ基金において、国内クラウドファンディング史上最高額を記録>
https://readyfor.jp/corp/news/192

Why we do

  • プロジェクトの記者会見の様子
  • 第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞

「生まれ故郷の産業を盛り上げたい」
「未来の医療のための研究をしたい」
「途上国の教育環境を整えたい」
「大勢の前で自分たちのパフォーマンスを披露したい」
「新しい事業アイディアをなんとか形にしたい」
そのような想いはどれも等しく尊いものだと思っています。
一方で、既存の資本主義の仕組みではそのような活動に十分な資金が集まりづらいのも事実です。

READYFORは、そのような想いや活動に対して必要なお金が継続的に流れていくことこそ、多様かつ持続可能な社会の形成に繋がっていくと信じています。
クラウドファンディングサービス「READYFOR」においては、個人であっても想いがあれば十分なお金が集められることを証明してきました。
最近ではクラウドファンディングによる資金調達ニーズは自治体、プロスポーツクラブ、医療機関や大学など公的機関や企業にも広がってきています。

また、SDGs / ESG投資など企業側の寄付 / 資金支援ニーズも年々高まりを見せる一方、「どこに支援していいかわからない」「社員をうまく巻き込めない」などの課題も増えており、「お金の出し手」に向けたより良い寄付体験の構築・座組み作りにも注力をしています。

昨今においても震災や豪雨などの災害発生、地域産業の衰退、そして新型ウイルスの流行など様々な社会変化が起きています。資本主義の仕組みではなかなかお金が集まらないが、確実に資金を必要としている人や組織・地域がまだまだ多く存在すると思っています。その想いを形にできるように、社会の変化や資金需要に合わせたサービス開発を進めています。

How we do

  • 緑に囲まれた開放的なオフィス
  • 社内はソファーやビーズクッションもありリフレッシュしながら働ける環境です。

【組織】
社員100名、アルバイトやインターンのメンバー含めると130名を超える組織となりました。
人数やチーム数が増加する中でも、スピーディな意思決定や他チームの状況把握を継続していけるよう、「オープンなコミュニケーション」「積極的な情報共有」を大切にし、組織運営をしています。

【育成】
社内では「グレード制」を運用しています。グレードは必ずしも組織図や役職と紐付ける訳ではなく、全員がより高いグレードを目指してもらうよう、育成プランを組んでいます。
全員に隔週で1on1を実施し、日頃の業務のみならず中長期でのキャリア形成においてもサポートできるよう努めています

【※コロナ禍での対応について】
現在「リモート推奨期間」としており、働く場所には会社として制限を設けずに業務状況やチームごとの判断としています(2020年9月時点)。

As a new team member

READYFORが構築を目指す資金流通エコシステムにおいては、想いを持った挑戦者と、その夢に共感する応援者とのマッチングを行います。その規模や精度を高めていくためには、優れたプロダクトデザイン、高度なエンジニアリングが必要です。
READYFOR システムは現在、標準的な Ruby on Rails アプリケーションとして AWS 上に構築されていますが、今後の素早い挑戦を実現するべく、アプリケーションアーキテクチャの整理を進めています。

今後、「実行者/支援者双方のUX改善」「支援先DBの構築」「新規事業開発」「System of Recordの構築」などを並行していく推進していくうえで、現在下記ポジションにて積極的に採用を進めております。
・テックリード(フロントエンド / React)
・テックリード(バックエンド / Ruby on Rails)
・Webエンジニア(フロントエンド / React)
・エンジニアリングマネージャー(バックエンド)
・決済会計エンジニア(System of Record)

▼初回面談担当者
・CTO 町野(エンジニア全般)
・VPoE 伊藤(エンジニア全般)
・EM 岡村(フロントエンド領域)

▼「READYFOR Tech Blog」を開設しました!併せてご覧ください
https://tech.readyfor.jp/

まずはカジュアルにお話しましょう!
みなさまにお会いできますのを楽しみにしております!

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Company info
READYFOR株式会社
  • Founded on 2014/07
  • 130 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Funded more than $300,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町一丁目12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル 2階
  • エンジニアオープンポジション-2020年
    READYFOR株式会社