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Mid-career
介護のほんねPdM
on 2020-03-09 325 views

新たな価値を提供できる!成長曲線を描き、裁量と責任を担うPdM募集

株式会社メドレー

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  • 株式会社メドレー取締役CTO。

    2005年日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社入社。未踏ソフトウェア創造事業に採択され、グリー株式会社に転職。その後フリーランスなどを経て、株式会社リブセンス入社。CTOとして組織拡大やサービス開発の責任者を務める。2015年より株式会社メドレーに参加。同年取締役CTOに就任。

    いまメドレーは組織とゼロから作り上げているフェーズです。そのようなフェーズで泥臭く一緒にコミットしていける人と一緒に働きたいと思っています。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者。

  • 10年以上キャリアカウンセラーを経験。IT業界、ハードウェア業界、メディカル業界のマネジャーを担当した後、ネット業界専門チームのマネジャーとして従事。面接対策セミナーの講師も担当。その後にリブセンスで4年間採用に関わる。妻からは「青野さん」と呼ばれており、距離を感じている。

What we do

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

Why we do

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

How we do

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

As a new team member

介護施設のマッチングサービス「介護のほんね」のプロダクトマネージャーとして、サービスグロースに向けた業務全般をお任せします。

【介護のほんねについて】
「介護のほんね」は2015年から事業をスタートさせ、介護サービスを必要とする方や、そのご家族が施設を選択する際に判断材料とするための具体的な情報を提供するサービスです。一言で「介護施設」と言ってもその種類はさまざまで、要介護者の性質や重度によっても入れる施設が異なるなど、実際に選ぶとなると情報が著しく不足しています。そこで私たちは、サービス上で適切なわかりやすい情報提供を行うとともに、オンラインでのカスタマーサポートの体制を充実させることによって、後悔しない施設選びができるようなマッチングサービスを提供しています。

【開発体制の特徴】
弊社のプロダクト開発はエンジニアサイドとビジネスサイドの両方に責任者を設け、対等な関係を構築することでスムーズに建設的な運営を実現しています。意思決定においても純粋に効果を最大化することに注力するため、社内調整のための資料作りやレポート制作に時間を取られない仕組みでスピード感ある運営を行っています。
プロダクトマネージャーは、このような環境下のもとサービスグロースにむけて大きな責任と裁量をもつと共に、各部署と連携した数値分析による課題発見と、企画立案・リリース・効果測定までを一貫して担当し、プロダクトの開発や改善をリードします。

【職務内容】
主に下記のような業務がありますがこれに留まりません。

・サービスの改善施策立案、集客施策立案から仕様策定、ワイヤーフレーム等の作成
・社内業務の運用効率化(契約内容の調整を含む)
・顧客インタビュー等のマーケティング調査による課題発見、仮説設定
・開発やデザインの進行管理、QA
・KPI分析、効果検証

【求める経験】
・プロジェクトマネジメント、進行管理の経験がある方
・自社WEBサービスでの業務経験がある方
・数値管理、校正、QA など、細かいが抜け漏れがあってはいけない業務に携わってきた経験がある方

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Company info
株式会社メドレー
  • Founded on 2009/06
  • 400 members
  • Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
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