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合宿の食事を変えたい!地域に根ざした食事を提供する調理スタッフ募集

調理スタッフ
Mid-career

on 2016-05-16

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合宿の食事を変えたい!地域に根ざした食事を提供する調理スタッフ募集

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Ron Tanno

1977年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、ドイツ証券東京支店、リーマンブラザーズ証券東京支店に勤務。日本株トレーダーとして勤務する傍ら、スカッシュの日本代表として世界選手権に出場。 2006年に金融業界を離れ、株式会社R.projectを設立。自身が中学校時代に通った千葉県鋸南町の保田臨海学校を千代田区から譲り受け、リノベーションの末にサンセットブリーズを立ち上げる。 地元地域と深く関わりながら、都会や海外からの人の流れを創出し地方地域の活性化を目指している。現職のほか、株式会社ロハスインターナショナル取締役、鋸南町観光協会理事、館山青年会議所会員、城西国際大学観光学部講師を務める。

株式会社R.project's members

1977年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、ドイツ証券東京支店、リーマンブラザーズ証券東京支店に勤務。日本株トレーダーとして勤務する傍ら、スカッシュの日本代表として世界選手権に出場。 2006年に金融業界を離れ、株式会社R.projectを設立。自身が中学校時代に通った千葉県鋸南町の保田臨海学校を千代田区から譲り受け、リノベーションの末にサンセットブリーズを立ち上げる。 地元地域と深く関わりながら、都会や海外からの人の流れを創出し地方地域の活性化を目指している。現職のほか、株式会社ロハスインターナショナル取締役、鋸南町観光協会理事、館山青年会議所会員、城西国際大学観光学部講師を務める。

What we do

【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしており、 千葉県の4つの市町村で6施設を運営しており、 2015年度は、全施設で約45,000泊の合宿の受け入れを行いました。 来年は、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 9年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。
R.project として最初の施設であるサンセットブリーズ保田。 千代田区が所有していた臨海学校跡地をフットサル&スカッシュコートつきの合宿施設に。
長柄町にあるアルビンスポーツパーク。人口約7900人の町に、年間2万泊の利用があります
子供達が楽しみにしている食事
漁業が盛んな千葉の南房総
日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れをつくる
未活用不動産を活用し、合宿とバジェットトラベル事業を行っています

What we do

R.project として最初の施設であるサンセットブリーズ保田。 千代田区が所有していた臨海学校跡地をフットサル&スカッシュコートつきの合宿施設に。

長柄町にあるアルビンスポーツパーク。人口約7900人の町に、年間2万泊の利用があります

【合宿事業×未活用不動産=地域と共に新しい人の流れをつくる仕事】 私たちは、地方に眠る未活用不動産を活かして、 合宿機能を兼ねた宿泊施設を運営している会社です。 思い出してみてください。 合宿というのは、誰しも一度は経験したことがあるものなのではないかと思います。 学生時代の部活動、サークル、社会人になってからの研修合宿… なにかしらの経験があるのではないでしょうか? 誰もが一度も経験したことがあり、一定の需要がある合宿事業ですが、 合宿を受け入れている宿の多くは、家族経営の民宿で、施設の老朽化や後継者不足が課題となっています。 では、次に、合宿を受け入れるハコモノについて目を向けてみましょう。 皆さんの地元にも立派なのに使われていない公共施設がありませんか? 1980年代に巨額の資金を投資して建設された公共施設は、維持管理費の負担増などを理由に解体の一途をたどっています。 地方にある未活用不動産は地元向けの運動や文化施設、 もしくは他の行政や企業が所有する宿泊施設に分けられ、 ほとんどの施設が何かしらの合宿施設で活用できます。 公共施設や大企業の保養所は建設時もその後の維持管理も多額の費用がかけられており、 一般の民間の合宿施設に比べ競争優位性の高い事業が展開できます。 R.projectは「施設の本来の価値と現状の価値」の間に生まれているギャップの拡大に、 大きなビジネスチャンスが発生していると考え、未活用不動産を活用し合宿事業をしており、 千葉県の4つの市町村で6施設を運営しており、 2015年度は、全施設で約45,000泊の合宿の受け入れを行いました。 来年は、さらに施設数も増え、宿泊数も増えていく予定です。 http://rprojectjapan.com/project.html 9年間事業を続けている鋸南町の施設では、人口8400人の町に年間20,000泊の人の流れを生み出しています。 このようにして、私たちは、日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れを作っています。

Why we do

日本各地の未活用不動産を生かし、地域と共に新しい人の流れをつくる

未活用不動産を活用し、合宿とバジェットトラベル事業を行っています

【Vision:日本に眠るポテンシャルを発揮する】 ご存知の通り、日本の未活用不動産が増え続けています。 地方地域では過去の公共事業で建てられた施設が空き始めています。 地域の実際の需要に答えるためというよりは、建設費を通して地域経済を潤す目的で作られた施設。 地方の急激な人口減少と高齢化で利用者が減り、施設の老朽化に伴い維持管理費が地元行政の重荷になっています。 都市部では企業が所有するビルなどの活用が問われています。 時代の流れで産業構造が大きく変わるなかで、下町の小さな工場や倉庫が閉鎖されています。 ここ数年は大型の再開発が進んだため、小規模ビルから大型の複合施設などへの移転も加速しました。 一方で日本の都市や地方は素晴らしい魅力を持っています。 都市は清潔で便利、洗練された街の中にも下町や裏路地に歴史や文化が色濃く残っています。 地方はその都市部からのアクセスが世界的に見ても恵まれており、大都市から1〜2時間圏内で、海、山、雪、温泉、そして豊かな食材などの観光資源があふれています。 これからも増え続ける未活用不動産を生かし、日本が持つポテンシャルを発揮することにチャレンジしています。 【Mission:世の中と違った視点を持ち、見落とされるポテンシャルに光を照らす】 R.projectの「R」は「RE=再」から来ています。 固定観念や先入観にとらわれず、 再考、再発見、再活用、再生をしていきたいという想いを込めました。

How we do

子供達が楽しみにしている食事

漁業が盛んな千葉の南房総

私たちが何より大切にしているのは、地域との連携。そして地域を盛り上げること。 ビジネスと地域を盛り上げる活動は、切り離されて考えられることが多いと思います。しかし、私たちは長期的な施設運営によって収益を上げるため、その地域の人々や価値観を尊重し、地域に根付いた活動をしていくことが何より大切だと感じています。 また、一般的にメジャー化された観光地を選ばず、本来、魅力があるにも関わらず見過ごされてきた地域において事業を展開しているため、地域との連携と、ビジネスの成功がいつも一心同体の関係となっています。 もちろん、地域の方々を尊重するということは、自社のスタッフも尊重します。入社年月や役職に関わらず、意見を言い合いながら仕事ができる環境を築き、フラットな関係性で気持ちよく仕事に取り組んでいます。

As a new team member

合宿中の子供達にとって食事というのはとても重要なものです。 しかし、多くの合宿所で、おろそかにされてしまっており、 合宿の食事=おいしくないというイメージがあるのではないかと思います。 本来であれば、食事というものは、 一番地域の特色が出て、地域の良さを知ってもらうことができ、また来てもらう動機付けができるものだと考えています。 そこで、私たちは合宿所の食事=おいしくないというイメージを払拭するだけでなく、 地域に根ざした食事を提供していきたいと考えています。 栄養バランスがいいものを提供することはもちろんですが、 大切にしていきたいのは、なるべく"地域のもの"をつかうこと。 現状、食材は地元に拠点を置く業者さんから仕入れるようにはしているのですが、 その割合を上げていきたいと思っています。 私たちが運営する合宿施設全体での食事の提供は、年間10万食。 年間1億円の売上です。 今回採用する方には、 調理やメニュー開発だけでなく、 ・アルバイトの方でも活躍できるように大量の調理を効率よく作る仕組みを考えること。 ・栄養分表示、産地の説明、料理のストーリー、盛り方や食器類の選択など、お客様に楽しく見せる方法を考えること ・生産者さんとの交渉を含めた食事での地産地消率を上げること をお願いしたいと思っています。 ▼これからやりたいこと ・直売所や農家さんから野菜を仕入れたメニュー開発。 特に、近隣の直売所の売れ残った野菜(売れ残った野菜は農家さんに返され、農家さんが廃棄してしまうこともあるようです)や、 形が悪くて市場に出せないような野菜を利用できればと思っております。 一度に大量の食事を提供しなくてはいけないので、なかなか難しいところがあるかもしれませんが、 うまく調整しながら、食事が合宿所の一つの魅力になるようにしていってほしいと思っております。 調理経験は長くなくても構いません。 私たちの想いに共感し、意見を出し合いながら、実現のために動いてくださる方と一緒に働ければと思っております。 【概要】 ・募集人員:1〜2名 ・業務内容:キッチン業務全般(食材調達から調理・提供など) ・勤務地 :アルビンスポーツパーク(千葉県長生郡 長柄町長柄山522) ・勤務体系:シフト制および季節変動制 ・勤務時間:実働8時間(休憩1時間) ・勤務日数:季節変動制(月間20日~24日) ・入社時期:応相談 【求める人物像】 ・調理が好きな方 ・様々な関係者とコミュニケーションをとり、調整することが好きな方 ・様々なことに興味を持ち主体的に取り組む事が出来る方 ・協調性を大事に出来る方   という方、R.projectで、一緒に働きませんか? ※移住が必要な場合も、ご相談ください。
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