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広報・ブランドマネージャー
on 2019-09-14 220 views

世界の基準になる 豊なライフスタイルデザイン 新しい仕組みを一緒に。

株式会社グリニッチ

株式会社グリニッチ members View more

  • 2003年から山陰地区に移住、独立。出身は新潟。リクルート社系 営業出身で、もともとインテリアやデザインに興味があり、暮らしのインテリアが持つ壮大な力を発見。

    以前は仕事や日々の忙しさで、暮らしや生活がおざなりになっていく、生活する(生きていく)上での機能さえ果たせば良いと思っていた、椅子やテーブル、ソファやランプ、家具やインテリア用品などなど。

    しかし、日々の暮らしを充実させることで生まれてくる、内面の豊かさ、充実した内面の豊かさ、充実したライフスタイルは人生設計や、仕事への「やりがい」にまで変わってくることを実感。

    考え方が変わると、近隣の街並み、地域の環境、社会貢献、人への思...

  • Yoko Koyama

  • 海外ファッションブランドのオンラインストアのUI/UXデザインを多数経験。
    10代の頃から模様替えが好きで、インテリアを整える事で日々の暮らしに心地よい刺激がうまれ、日常がポジティブに変化していく事を実感。
    2017年からグリニッチのインテリアに対する考え方に共感しジョイン。
    お客様にとって使いやすく、それでいてグリニッチの世界観を多くの人に伝えるためのデザインを日々考えながらチャレンジを繰り返しています。

    まずはやってみる事を大切にしている。
    子どもとお酒とスポーツ観戦が大好きです。

  • greenicheの商品開発・デザイン、及び製作を担当。20歳の時に北海道函館市から大阪へノリといきおいで移り住み、その後、またノリといきおいでNZへワーホリへ。

    アートに憧れながらも人に求められることでのモノづくりができないか、加えて日本の伝統技術を身に付けたいと辿り着いた先が木工であり、家具製作。木工技術の深さはもとより、同時にデザインに秘められた可能性気づく。大阪のフルオーダー家具工房を経て、ヨーロッパを放浪したのち、greenicheの想いを形(家具)にし、全国へ発信するために2008年3月に入社。

    センスがいい、ということは、技術や知識があるというよりも、物事を感じとる力が...

What we do

  • 代官山店インテリアアドバイザー
  • Luuシリーズ 

--greenicheとは?

greenicheは、インテリアショップを鳥取県米子市に創業し、2012年春にはコンセプトショップとして代官山店もオープンしました。カルチャー発信の街、代官山では多くの情報発信と収集をおこない、常に新しい提案をオリジナル商品や世界からセレクトしています。

--greenicheが今までやってきた事

一般的にはオンラインでは家具は売れないと言われていた、創業間もない2003年にオンラインストアを立ち上げ、現在では情報発信・収集、ブランド形成、販売活動など欠かせない存在に。

2006年から北欧を中心にビンテージ家具・雑貨を仕入れ自社でのリペアを行なっており、2007年には自社オリジナル家具を製造開始。

2011年からスウェーデンの老舗ブランド「string」日本代理店として、ブランド形成にも携わりながら販売を開始。

2015年に発表した、greenicheのオリジナル家具である「Luu」シリーズは「集い」をテーマにしたコンセプトで、都心の狭小住宅でも暮らしと遊びが融合できるシリーズとして展開。

2016年からは、デンマーク老舗ブランド「FDB Møbler 」日本総代理店として全国に販売を展開中。FDBとは150年前に世界で初めて作られた「デンマーク協同組合」で、そのインテリア部門がFDB Møbler 。当時貧しい国であったデンマークが、150年を経て世界一豊かな国へと進化をしてきた歴史、その培った暮らしの豊かさ事例を通して日本全国へと紹介していきます。

2017年には、日本・デンマークの外交関係樹立150周年公式イベントとしてFDBモブラーを始めとする商品、ボーエ・モーエンセンの足跡とともに紹介した「ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展」を開催し、現代ニッポン人が忘れかけている”遠い記憶「日本の美意識・感性」をもう一度思い起こし、「本当の豊かさとは」を考えるきっかけとなれるエキシビジョン・育成スクールを開催しました。

また、 日本・デンマークの外交関係樹立150周年 企画として発売した、 FDBモブラーのJ46と、 mina perhonen皆川明さんとのコラボレーションチェア「Hippo」 で、家具やインテリアのジャンルを超えた評価を頂いています。

2018年には、ビンテージ家具の買取サービス「Re:greeniche」やウェブメディア「eläväni」をリリース。オリジナル家具では新しいシリーズ「kilta」も販売開始するなど、『豊かな暮らし』とは何か?を体現するような取り組みを行なってきました。

Why we do

  • 海外ブランドとの打ち合わせ

--VISION 私たちが目指す社会
【一人ひとりが自己実現できる社会】
私たちは、一人ひとりが内面の豊かさを実感できる暮らしを創造し、社会にとってなくてはならない存在を目指しています。

--MISSION 私たちの取り組み
【ポジティブ・プレイスを創る】
私たちは、VISIONを実現するために一人ひとりの感性・発想が豊かになれる場を提供・創造するとともに、一人ひとりがポジティブになれるサービスを提供します。

--CONCEPT 取り組みのための実行原理
【The Sustainable Life】
いつまでも豊かな環境が続くこと、一人ひとりの暮らしが豊かであること。

現在、日本は世界的にみても「インテリア」「暮らしの豊かさ」については意識はそこまで高くはありません。これからの社会は「豊さ=モノや金銭」や「使い捨て社会」という物質主義の時代ではなく、暮らしをポジティブに変えていくことで、発想が豊かになり感性が磨かれ、「一人ひとりが自己実現できる社会」になり、地域が活性され 自分だけでなく、社会全体が少しづつ豊かになる。少しずつでも何かを変えることができる。
そういう世の中に変えていきたいと考えています。

そのビジョンに向け、まだこれからな私たちですが、だからこそ今がチャンスだと感じています。今まで培ってきたあなたの経験やスキル・知恵を、領域や常識にとらわれず、自由な発想とアイデアが発揮できる場であるgreenicheでぜひ活かしていただければと思います。

--一つの家具への想い

そのテーブルを手に入れたのは
今から20年ほど前のことです。
ひと目見て、これだと感じたそのテーブルを
部屋へと招き入れたときの気持ちを
今もはっきりと覚えています。
それから、そのテーブルは
朝、ていねいにゆっくりと淹れたコーヒーを飲む場となり
積んだままになっていた本を読み進める場となり
少し早く帰宅して、心落ち着けるための場となりました。
このテーブルに似合うグリーンを置きたくなり
このテーブルに似合う洋服を探しにでかけました。

購入したのは、一台のテーブルですが
手に入れたのは
居場所であり、時間であり、浮き立つ気持ちであり
少し大げさにいってしまえば
心の奥底で求めていた、わたしそのものだった
といっていいのかもしれません。

日々、目に映る空間から、人が受け取る力ははかりしれません。
デンマークの人々は、「住まいは、わたし自身を表す」と考えるといいますが
人は住まいに表れ、
同時に、住まいは人を育てるのではないかと思うのです。

greenicheという場所は、ファニチャーやインテリアを提供しています。
しかし、わたしがいつもこころに浮かべるのは、あの日のテーブルのことです。
あなたの日々を、あなた自身を
ほんの少し(もしくは、すっかりがらりと)
変えてしまう力がある、そんな一点に出会うお手伝いをしたい。
greenicheはそんな思いで、みなさまをお待ちしています。

greeniche 代表
今田憲一

How we do

  • 工房製作風景
  • 代官山店でのイベント開催後

greenicheは全体で22名、内訳としては、店舗(代官山店・米子店)6名、工房(オリジナル・ビンテージ)8名、オンラインストア6名、経理事務1名によって構成をされています。

この少ない人数で、製造から販売までの、企画・開発、輸出入や日本代理店としての活動など、多岐に渡る業務をおこなっています。

スタッフ一人ひとりの意識も高く、目的をもって入社する人が多くいます。そのため、県外でキャリアを積んでIターンやUターンをし、入社したスタッフが半数以上を占め、過去にはgreenicheでのキャリアを活かし、独立やステップアップをする社員もおりました。

その道のスペシャリストとして学びたい方、ステップアップしたい方。専門分野以外に、仕入バイヤー、マネジメント、新事業開発や新商品開発などマルチに活躍していきたいも歓迎しております。

デンマーク留学
男性スタッフ1名を今年(2019)の6月から研修の一環としてデンマークへ2ヶ月間の留学に行ってデンマークの豊かさや文化、教育から歴史背景までを学んできてもらっています。

Description

今回の募集は、まだ、日本では知名度の少ない良い製品を世に広げ、ブランディングをおこなう仕事です。

当社で扱っているブランド自社オリジナル「greeniche」をはじめ、スウェーデンから「string」デンマークから「FDB MOBLER」の輸入代理店をおこなっているブランドやこれから扱うブランドの広報やメディアとの情報発信やイベントの企画や開催。SNSの発信やWEBマガジンでのコピーライティングなど、ブランド形成です。

●私たちの会社に向いていない方 

・決められたとおりの業務だけをこなす事が好きな方
・仕事は時間労働であり、自己実現・やりがいはあまり求めていない。
・商品やサービスに魅力を感じなくても、お客様へ販売をする事が得意である。
・個人主義で、プロジジェクトチームで創り出す事があまり好きではない方
・世の中にある社会問題やイノベーションはあまり興味が持てない
・ポジティブになれる、空間作りやモノつくりにあまり興味を持てない。
・働き易くする社内環境(仕組みやルール)を自分ごとのように一緒に作っていくより、
 決まっている方が好き。

あたり前ですが、他国でどんなに評価が高くても、まだ日本では知名度がないので、多くの人に知って頂くことは簡単ではありません。それなりの覚悟と強い意志・何より情熱が必要です。

しかし、これほど面白い仕事はありません。

例えば、5年前に日本代理店となったスウェーデンのブランド「string」は北欧では60年前からあるブランドで、3名に1人は所有しているくらいド定番ではありますが、日本では知名度もなく、また、壁に取り付ける家具の為、壁に穴をあける習慣の無い日本では苦戦がありましたが、毎年雑誌やメディアに少しずつ取り上げられ、ブロガーさんにもご支持頂いたり、販売を伸ばし、昨年女性誌「LEE誌」にも10ページで特集をされたりするまでになってきました。

2017年には、北欧デンマークの老舗ブランド1942年 75年前に設立され、デンマークデザインの礎やベースとなったと言われている「FDB MOBLER」の日本輸入総代理店となりました。

一昨年のデンマーク国交150周年では、日本では北欧インテリアの第一人者の美術大学の名誉教授や雑誌社などとタッグを組みエキシビジョンやセミナーの開催の計画や、日本を代表するテキスタイルデザイナーとのスペシャルコラボレーションを実現できたり、着々とブランディングをおこなっていきます。

北欧家具の知識、インテリアや家具業界の知識 豊かな国No1に選ばれているデンマークなど北欧諸国の進んだ考え方や進んだ仕組み、そして、ブランディングにおける広報、メディアとのパイプや人脈、魅力を伝える文章能力や知識、情報収集力が必要となります。

全て備えるていることは難しいと思いますが、何か一つでも自信があり、それ以外の勉強や興味でチャレンジしたいと思える人は是非、一緒にまだまだ日本でのインテリアの底上げをおこないましょう!

昨年創刊した私たちが運営しているライフスタイルマガジンもご覧ください。
https://elavani.com

⭕️今秋イベント 11/7

「トップクリエイターたちが北欧デンマークに往く理由」
ゲスト:Garden Eight 野間寛貴 氏
登壇者:コペンハーゲン在住 henrik-innovation 蒔田智則 氏
ファシリテーター:greeniche 今田憲一

Facebook
https://www.facebook.com/events/2963936983832325/

peatix
https://greeniche02.peatix.com/

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Company info
株式会社グリニッチ
  • Founded on 2003/03
  • 22 members
  • 東京都渋谷区猿楽町29-10 HILLESIDETERRACE C棟 1F
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