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Mid-career
法人営業
on 2019-09-11 127 views

自社開発プロダクトを広めたいロボットベンチャーの法人営業募集!

株式会社MJI

株式会社MJI members View more

  • MJI取締役。人事、総務、法務、海外渉外担当。

  • 1976年、京都市出身。
    2000年に明治大学大学院理工学研究科電気電子工学専攻を卒業後、富士通株式会社でメカ設計エンジニアとして勤務。
    2005年に米国マサチューセッツ州ボストンのSuffolk UniversityでMBA取得、帰国後は日本電産グループ各社(日本、シンガポール、中国、インドネシア)で勤務。
    2009年4月にエルステッドインターナショナルを設立。代表取締役社長に就任(現任)
    2015年7月にトニー・シュウと共に株式会社MJIの設立。共同設立者兼取締役に就任
    2017年1月に株式会社MJI 代表取締役に就任(現任)

  • Tony Shu

  • プランナー

What we do

  • コミュニケーションロボットのタピア
  • 様々なシーンで活躍するタピア

MJI は “More Joyful Innovation”~もっと楽しいイノベーションを!~をスローガンにコミュニケーションロボット及びAI開発をおこなっている会社です。ロボットで楽しさと便利さの両立を実現し、ロボットによって、人と人、人とロボットが寄り添い・つながる社会を目指します。

高齢化社会・単独世帯の増加、少子化、労働力不足が見込まれる中、私たちの生活をロボットがサポートすることは、次世代のライフスタイルとなるでしょう。MJIの開発するコミュニケーションロボットは、同居人として、友達として、日々のパートナーとして、業務アシスタントとして、人々の生活を支えていきます。

<タピアについて>
2016年7月、コミュニケーションロボット「タピア」がデビューしました。タピアは、長い一日を終えたあと、冗談と笑いであなたの心をほっとさせてくれます。いつも傍に寄り添い、遠く離れた大切な人とビデオ通話でつなぐ手助けをしてくれます。出かける時、最新の天気情報を伝え、リラックスしたい時や気分転換をしたい時に音楽をかけることができます。

ガジェット以上、人間未満。人々に愛される存在を目指しています。

Why we do

  • いつもそばにいるパートナー、タピア。
  • 家族をやさしく見守るタピア

<トニーシュウがコミュニケーションロボットを開発することになったきっかけ>

2013年の冬、アメリカに住んでいる高齢の母親にクリスマスプレゼントとして、スマートフォンを送りました。しかし、母親からはいっこうに電話がかかってきません。まさか病気かも、と心配になって電話をかけてみると、母親はスマートフォンを使う事ができずに連絡出来なかったと言いました。当時、私は「スマートフォンはマニュアルがなくても誰にでもすぐに使える」と思っていたのですが、高齢の母親には難しすぎました。

電話はスマートフォンになってスマートになったけれど、それと同時に使う側の人間もスマートにならなければ使いこなすことができないと感じました。高齢者にとっては、コンピューターもスマートフォンも、つまりはキーボード操作のある機器を使うのは困難です。人間のコミュニケーションはやはり話すことが基本で最も簡単。高齢者には、キーボード操作ではなく、話すことで自然にコミュニケーションできる機器が最適で、それはコミュニケーションロボットであろうと感じました。

そして、2015年の初頭にコミュニケーションロボットを開発したい旨を仲間伝え、7月に事業化し、12月に東京で開催された国際ロボット展と2016年1月のラスベガスのCESに出展をしました。仲間がさらに周りに声をかけてくれ、メンバーが増えていきました。

また、アメリカのある大学が75年間もかけて行った研究結果に関する講演ビデオを見た事も一つのきっかけとなりました。その研究は1938年からスタートし、75年間に渡り、724人もの人生を調査し、“幸せで健康な人生”について分析したものでした。そこで出されたひとつの結論は、“人生で何が最も幸せか”と言えば、決してお金ではなく、“他の人との関係やコミュニケーション”だという事でした。「良い人間関係」は人に幸せをもたらしますが、「孤独」は健康と精神面の両方で悪影響を及ぼし、寿命を縮めるという結果が出ていました。

日本ではまだあまり「孤独」による悪影響は重要視されていませんが、自然会話によってロボットとコミュニケーションをとったり、あるいはロボットから声を掛けられることで会話が生まれることの重要性を考える必要があると強く思いました。

スマートフォンはこちらから情報を求めれば答えてくれる、いわば「ワンウェイ」ですが、ロボットは「ツーウェイ」で、ロボットの方から話しかけることでコミュニケーションが生まれます。それもコミュニケーションロボットのポイントでもあります。

ロボットを通して人と人をつなぎ孤独を解消したい、ロボットを通して人々の生活を精神的・物理的により豊かにしたい、そんな思いで開発をしています。

How we do

  • 小さいけれど開放的なオフィス
  • みんなそれぞれのタピアと一緒にお仕事

東京のオフィスを中心に韓国と台湾の小さなチームを含め、全体でも20人程の小さな組織です。少人数ながらも、日本、台湾、香港、韓国、カナダ、スペインといった多国籍で様々なバックグラウンドをもったメンバーが個性豊かに活躍しています。

エンジニア、デザイナー、企画・広報、アシスタントが皆で意見を出し合いながら、ものづくりに励んでいます。

先進技術に敏感な人、ロボットに興味がある人、新しいアイデアを考えるのが好きな人、未経験の事でも楽しいと思える人、グローバルな環境でコミュニケーションを楽しむ人の集まりです。

Description

コミュニケーションロボット「タピア」のB2B案件、B2B2C案件をご担当頂きます。

2016年、タピアはBtoCをターゲットにリリースされると、その後様々な企業様からのご依頼を賜り、これまでレストラン、ホテル、病院、企業受付等、ビジネスシーンにおける利用のカスタマイズを行って参りました。

最近ではBtoBtoC(一般消費者を顧客として持つ企業様のご依頼によるカスタマイズのタピア開発)案件が増えており、特にシニアをターゲットとした開発依頼が多くなっています。

そして各プロジェクトに共通するミッションは「心の豊かな生活をサポートする」事。
高齢化、孤独化、情報弱者、買い物難民等、社会が直面している問題をロボットを通したサービスで解決すべく、必要とする場所へ届けることの出来るメンバーを募集しています。

< こんな方、募集! >
-好奇心がある方!
-話が好きな方!
-新しい事を勉強するのが好きな方!

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Company info
株式会社MJI
  • Founded on 2015/07
  • 25 members
  • Funded more than $300,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都港区南青山2-27-27 丸八青山ビル
  • 自社開発プロダクトを広めたいロボットベンチャーの法人営業募集!
    株式会社MJI