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コーチング講師,教師,コンサル
on 2019-06-28 1,097 views

EdTechじゃない!教育現場の労働環境を改善し急成長中の教育ベンチャー

株式会社おもいで

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  • 株式会社おもいで代表。

    早稲田大学政治経済学部卒。JT(日本たばこ産業)を経て株式会社おもいでを
    起業。全てのお子様の課題を先入観なしのゼロベースで考えぬく!
    そして実行し、結果を出すことに邁進することをモットーに日々
    ワクワク、ドキドキしながら仕事してますw
    著書:『日本語力がアップする小学国語900のことば』(双葉社)
    「honto」のブックキュレーター

  • 京都大学大学院 公共政策教育部卒。
    スタンフォード大学へ留学経験有り。
    大学時代から関西地区での大手塾にて講師として経験を積む。
    大学院卒業後、6割以上が官僚になる学部でありながら大手企業を経て
    ココロ・ミルに参画。
    小学校でのスポーツトレーナーの 経験もある大の子供好き。

  • 慶應義塾大学文学部卒。

    石川県出身。
    大学時代からアルバイトで塾講師や家庭教師をしたり、専門ではなかったのですが大学で教育系の授業も受けたりと、教育には興味を持っていました。
    一方で、競技かるたやかくれんぼなどちょっと珍しいサークルに所属したり、居酒屋のアルバイトになかなかどっぷり浸かったりもして、大学時代を過ごしました。

  • 慶應義塾大学環境情報学部卒。
    デロイト・トーマツに入社するも、山田に口説かれ、入社。
    当社のエース級の指導者。サピックス等でも最上位クラスの講師をアルバイトでしかも入社数ヶ月で着任する凄腕。

What we do

  • 海外旅行1人旅30ヵ国越え。人生の道草の達人。ココロ・ミル代表の山田塾長(早稲田大学政治経済学部卒)JTにて2年半の経験を積んだのちに家庭教師事業をはじめ、ココロ・ミルを起業
  • 山田塾長と10年来の付き合いがある講師、屋嘉比先生(早稲田大学政治経済学部卒)イタリア料理店に勤めた後、ココロ・ミルに2番目の社員として参画

「教育機関から脱落した子どもたちの再生」を行っています。

・学校の勉強についていけなくなった
・勉強に対する自信を失ってしまった
・大手塾に通うも、塾の指導方針やクラスの雰囲気と合わず成績が上がらなかった
・塾や学校に対して不信感を持ち、通えなくなってしまった

このような子どもたちが「受験」というハードルを乗り越えるための経験を積めるよう、ひとりひとりに対してマンツーマンのサポートを行っています。

まずうちの会社にどんなやつが多いのか?
メンバーを紹介させてください。

教育者というか先生、教師をもともと目指していたわけではないメンバーがほとんどです。一応何年かかって入学、卒業したのかは秘密ですがw、全員大学を出ておりまして、一度は学生時代に皆が憧れるような会社に就職したいと思い、いったん別の業界に就職。縁あって当社に行き着いたという経歴の持ち主がほとんでどです。
かくいう私のファーストキャリアもJTです。
そうたばこ会社です。

《メンバーの共通点》
ただ皆の共通点としては学生時代に少しなりとも教育にかかわった経験があるということでしょうか?あとは

教師になるんだ
これが正解なんだ
情熱一直線!
自分の信念に疑いを持たず猪突猛進!

というタイプは今のところいません。
もしくは会社がそのような一定の解を提示して、それが正解だといわんばかりの圧力もありません。

みな自問自答ができ、改善に改善を重ねる。
代表の私ですら、自分の指導や教育方法が正解なのか?
日々悩んでおります。もう15年経つのに。。。

それがうちの強みなんだと思ってます。
また当社が運営しているココロ・ミルという中学受験専門の塾には大手教育機関では改善ができなかった子供たちが日々押し寄せてきます。

そこに一定の範囲の子供たちが来るわけではなく、
様々に個性があり、
様々な長所や短所があり
問題や課題は多様です。
だから1つの解というものを決めた瞬間に誤診をする可能性が出てきます。

《教育業界の常識は非常識?》

ただ教育業界では不思議なことに

〜〜メソッド
〜〜式

など一定のマニュアル的なものがある方に人はなびいていきます。集団を一定数導くには最適解かもしれませんが、
個性的な子供たちでそういった方式にはじかれた子を
〜〜式で改善できるほど甘くはなく、
指導現場にいればいるほど、それはない気がしてきます。

一定解はほぼなく毎日個別解を探し続けるという

ひたすらクリアのない対話と自問の日々です。
それが面白いと思えるようになると、

本当に一生をかけてもよいと思える良い仕事

になりえるのだと思います。ここ最近でそれを痛感してます。
私は大手教育機関がかかえる メソッド教育
より「人」を重視した教育をします。

《解がないから面白い》
大学生の皆さんからすると日々自問自答。
解がないということは非常に疑問を抱くことでしょう。
ただ解を求めるのではなく
その解を求めているプロセスに喜びを見いだせる
少し変わった コミュニケーター であり ティーチャー
になろうとする。もしくはなりたい人を本当に求めてます。

個性豊かな子供との対話は
非常に深く、難解です。

言葉を発しない子
字を書かない子
字が汚くて見えない子も
落ち着いて座っていられない子

いろんな子がいます。
ただそういう子が受験、勉強、学習を通して成長していく姿を見ると涙が出そうになります。
というか出ます。(年も30代終盤になったからかも
しれませんが、、、w)

Why we do

  • 日本郵政を退職後、教育業界に初参戦した山下先生(早稲田大学商学部卒)現在は時短勤務で育児に奮闘中!
  • 生徒の成績を上げるだけでなく、ご家庭の不安を解消するにはどうしたらいいだろう?みんなで考えます

わたしたちが教育事業を通して目指しているのは「よく見聞きし、よく物事の吸収ができるようになる子どもたちを増やしていくこと」です。

How we do

  • 口コミだけで入塾キャンセル待ち状態になってしまうほどの人気ぶりは、ご家庭から講師陣への厚い信頼があるからこそです
  • 写真左の大森先生(京都大学大学院卒)実はセミプロのバスケットボールプレイヤー!今朝も一試合してきました

他の教育機関とココロ・ミルが一線を画していることは

お子様のココロをベースに全てを決めている

ことです。
生徒ひとりひとりに違った性格があり、性質があり、適性があります。理解の深度や勉強の進むスピードも全員違いますし、昨日までのやり方が通用しないこともあれば、信じられないような大活躍を見せる子もいます。だからこそ、いかに「今日のこの子」に伴走できるか、自分の磨いた知識やコミュニケーションスタイルを総動員してぶつからなければならない、やりがいのある仕事です。

Description

「教育業界はブラック」
「労働環境が悪い」
「給与が低い」
「かっこ悪い」

そんな風に思ってませんか?
10年かけて実現してきた 考え方、社風、働き方、人材について説明します。一朝一夕で、今の会社のステージはできません。現場で泥臭く子供達を改善し続け、ヒトの採用に時間をかけ続け、仕組みを作り続け、考え続けての「今」があります。

労働時間も少ない!
給与水準も高く、
優秀な人材が集まる教育系企業に成長しました。

《なぜ平日の勤務時間6時間を実現できたのか?》

〜社長の考え方〜
1、社長自らが無駄を徹底排除
社員が社長より早く帰る会社です。仕事の大半の無駄は現在もしくは過去の社員が作ったものです。
その無駄な仕事を社長自らカットしております。

2、社長が現場主義
創業10年たった今も、教育現場で代表の山田も指導にあたっております。大手教育会社、ベンチャーなどで社長自らが指導にあたっている会社を私は知りません。
そんなベンチャーとは一線を画しているからこそ、現場の苦労や無駄。価値、お子様やご家族を裏切らない教育サービスの本質を外さないのだと考えます。

3、理想と現実をしっかりとミル
私は採用面談時に「理想だけ語らない。現実も同等に語る。」ことをココロしております。理想だけ、語ってヒトを採用するのは無責任だと私は考えます。理想に行き過ぎると一歩間違えるとブラック企業に成ります。

4、お客様と対峙する時間が仕事
お客様との対峙する時間が仕事であるという考え方です。
その準備等もあるかもしれませんが基本はこれだけ。
 基本1日色々なヒトに何かを指導する
これが当社の1日です。それがない日は休んでもらっておりますw 自由がしっかりと謳歌でき、人生を楽しめるココロがある人が私は好きです。

〜会社としての方針〜
1、営業なし      *かなり驚かれますが、、、
紹介、兄弟などのご入会が多く、営業やマーケティング活動はほとんどしておりません。HPに記載もありますが私は3月には満席。他のほとんどの社員も5月で満席状態です。
といいますのも、しっかりとした時間を指導や子供のために使えているという点も大きいかと思います。
営業や販促ばかりに奔走し、生徒がきた時にはへとへとな会社は非常に多いです。
しっかりとした教育サービスの提供に自分づくり が最も大事で、無駄な雑務にストレスを感じず、
お客様に対してのみ、自分の学習の時間にのみ時間が使えます。

2、経理、法務もなし  
社員には上記総務などの社員はいません。つまりバックオフィス系の仕事は当社にはありません。
唯一「採用」に関してのみ、社をあげて取り組んでおります。
これは「ヒト」をあくまでも重視するからです。

3、規模売り上げを重視しないで「ヒト(社員・お客様)」を重視する。
教育会社こそ「ヒト」が全てです。
規模や売り上げを追求すると、ヒト(社員・お客様)に対して会社が出せる価値は減少します。
時には優秀でない人の採用に踏み切らなければいけないこともあるかと思います。
そうなった場合、その優秀でないヒトを食べさせるために、優秀な社員の利益を還元しなければいけなません。
結果優秀な人が頑張り、優秀でない人が支えられるという構造が出来上がってしまっているのが今の大きい
教育会社の悪いサイクルであると考えます。
私たちは今の人材濃度(質の高さ)を保ったまま、発展していくことを目指しています。

4、自由であるために、自主自律できる人材であること
自分で目的意識をもって、自分のやりたいようにやることが当社では可能です。
ただ各自が自律できなければいけません。
*そのため当社の採用時にはその点は非常に重視しております

ざっくりと以上は当社の就業時間が他の教育企業と比較して、
非常に短く、成長し続けている理由だと考えます。
8月から麻布校も1フロア増えます。合計4校舎体制です。
また来年から社員も10名を超える予定で、現実として人材の質も上がり続けております。

事業戦略上、全てのことは語れませんが、今後おもいでは飛躍します。特にまず現場で本物の教育をしたい と思っている方にとっては非常にチャレンジングなステージになりますので、ぜひ一度会いにきてください。

小学生、中学生、高校生、大学生、ご両親様、社会人、外国人に対するコミュニケーションおよび指導機会があり、当社で働くことで既存の会社では身につけることができないコミュニケーションおよび指導スキルがつくこと。
また圧倒的な人間力が育まれることをお約束します。

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Company info
株式会社おもいで
  • Founded on 2009/09
  • 渋谷区渋谷3-6-16 エメラルドアオキビル4F
  • EdTechじゃない!教育現場の労働環境を改善し急成長中の教育ベンチャー
    株式会社おもいで