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Web Engineer
on 2019-03-04 4,671 views

テクノロジーで医療を変える!クラウド電子カルテの開発エンジニア

エムスリー株式会社

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  • 大手web系企業、スタートアップを経て2015年にエムスリーに入社し、現在はグループ会社でCTOを務めています。
    Scala/Ruby/JavaScriptなど幅広い技術を使って、新規サービスの開発・運用を行っています。スタートアップのようなスピード感と、負債にならない設計・実装のバランスをとって、効果が高い開発を心がけています。社外での主な活動に、ScalaMatsuri 2018登壇など。

  • 5歳でコンピュータに触れ,10歳でプログラミングを始める.コンピュータサイエンスを学び,大手SIerに6年半勤めた後,エムスリーへ転職.クラウド電子カルテチームのソフトウェアエンジニアとして,バックエンド中心にフロントエンドからインフラまで何でもやってます.
    プライベートでは「P2P地震情報」を2004年から公開.雑誌寄稿,ラジオ出演等も経験.好きな言語はRuby, C#.

  • ソフトウェアエンジニア。
    OpenGL & ARToolKitでプログラミングにハマり、学部・修士時代はUnityを使ってAR/VRの研究をしていました。2018年4月から新卒社員としてエムスリーでクラウド電子カルテDigiKarの開発・運用に携わってます。使っている言語はRails、React、Scala。Emacsが好きで、よく記事を書いたりGitHubに自作packageを公開してます。最近はVTuberに傾倒してます。にじさんじ推し。

What we do

  • 白を基調としたエムスリーのエントランスです
  • アウトプットを最大化する環境を目指します

エムスリーは医療従事者向けのプラットフォームとして、現在20以上の事業を展開し、医療を前進させるために様々な取り組みを行っています。 国内29万人の医師(日本の医師の9割以上)に適切な情報を配信し、1億3千万人以上の患者さんに貢献し続ける事を目指しています。
また世界では500万人以上の医師会員がおり、既存事業の拡大に加えて新規事業やグローバル展開も積極的に進めています。
現在のコロナ禍においても「Covid-19に感染する人を1人でも減らし、感染者で重症化した人を1人でも多く救う」ため、増え続ける医療ニーズに答えられるようにしたいと考えています。

【 国内医師向けの主なサービス 】
 『m3.com』 医療関連ニュースサイト・医療従事者コミュニティ
 『Doctors Community』 医師間で意見を交わせる掲示板
 『MR君』 医療従事者を対象としたマーケティング支援サービス
【一般コンシューマ向けの主なサービス】
 『AskDoctors』 一般の方が医師に相談できるQ&Aサービス
【新規サービス事例】
『メディカルコントリビュータ』日本全国の医療従事者をクラウドソーシングでつなぐ
『メンバーズメディア』エムスリー会員が記事や体験談を投稿してもらい公開・配信
『エムスリーデジカル』SPAやAI等の最新のテクノロジーを駆使したクラウド電子カルテ
など

Why we do

  • m3.comは医師に必要な最新情報が集まるプラットフォームです
  • 医療を前進させる様々なプロダクトを開発しています

「インターネットを活用して、健康で楽しく長生きする人を一人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」
これが私たちのミッションです。

国民の高齢化につれ、日本の医療費が約40兆円(日本のGDPの10%)に上ります(周辺まで含めると50兆)。この膨大な医療ニーズに答えるための医師は日本に約30万人しかいません。医療の効率化はまさに待ったなしの状況です。海外各国に目を転じてみても、日本と同様あるいはより困難な問題に直面しています。
世界中の医療現場で日々努力を尽くしている医師・薬剤師・看護師等、医療従事者の力になり、一人でも多くの患者さんの健康に貢献すべく行動しています。
私たちは医療従事者や患者さんが本当に必要としているものに対して、最新のテクノロジーを適応させることで医療を前進することを目指します。

How we do

  • 正しい理論が通るフラットな組織です
  • PdM、デザイナー、QAメンバーと協力しながらプロダクト開発を進めます

エンジニアリンググループには現在16の公式チーム(8の事業チーム+8の横断チーム)の他、2つの組織運営のためのチームが存在します。 約90名(2020年7月時点)のエンジニアでこれらのチームを運営しています。
各サービスを作っているチームメンバ(エンジニア、PdM、QA、デザイナー)を合計すると130名程ですが、ベンチャー的な機動性を持って活動できるよう各チームを10名前後の規模に構成しています。

技術選定の裁量は実際に開発/運用するチームに任されており、各チームのサービスの性質などを考慮し、責任を持って選定しています。
実際に採用されている技術スタックの一例としては、以下があります。
・バックエンド: Kotlin、Java、ScalaのJVM系言語や、Python、Go、Rubyなど
・フロントエンド: Vueや、Reactなど
・アプリ: Swift (iOS)、Kotlin (Android)、最近はFlutterも利用
・インフラ: パブリッククラウドサービスとしてAWS、GCPを利用。オンプレミスのサービスも。
・RDBMS: PostgreSQL、Oracle、MySQLを利用

中核技術に関しては、スポンサーを通じたコミュニティー支援も継続して行っています。

エンジニアを採用する際に、重視している点は以下の通りです。
・技術が本当に好きであること
・新規技術への好奇心が旺盛であること
・課題解決をやり抜く力があること

エンジニアリンググループはプログラミングや技術が好きな人が集まっていますので、日々同僚より学ぶことができます。また、エンジニア組織のマネージメント・評価もエンジニアが行っており、エンジニアの心を理解したグループの運営を心がけています。また各エンジニアのwillを考慮したプロジェクトアサインやチーム編成(異動)も行っており、各自の成長支援とアウトプットの最大化を目指します。

As a new team member

ソフトウェアエンジニアとして電子カルテチームに加わっていただきます。

電子カルテチームでは、「圧倒的に使いやすい」クラウド電子カルテの開発を目指し、医療に集中できる環境作りを行い、医療の変革に貢献したいと考えています。

Ruby, Scala, JavaScriptを採用し、基本的に各エンジニアがフロントエンドからバックエンドまで幅広く対応しています。エンジニアは5名おり、Scala Matsuri登壇経験者や、Emacsコミュニティの運営に関わるエンジニアなどが所属しており、社内外の技術勉強会やコミュニティ活動を積極的に推進しています。

直近では電子カルテと切っても切れない関係である、レセコン(会計ソフト)機能をローンチしました。まだ対応する地域やクリニックが限られていますが、まずは全国のクリニックの対応を目指しています。その後は電子カルテとレセコンの一体型アプリケーションとしてさらなる進化を続けていくべく機能開発や、レセコンに続く新たなジャンプアップなどを推進していく予定です。

2015年のローンチ以来、ユーザー数が右肩上がりで増えており、日々新しい挑戦の連続です。

技術やサービス作りが大好きなエンジニアが集まっているので、サービスとともに自身も成長していく姿勢を持った方とぜひ一緒に働きたいです。

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Company info
エムスリー株式会社
  • Founded on 2000/09
  • 473 members
  • 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
  • テクノロジーで医療を変える!クラウド電子カルテの開発エンジニア
    エムスリー株式会社