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生成AI×デザインで、クリエイティブ現場のAXを推進するAIコンサルタント

事業開発/法人営業
Mid-career

on 2026-10-14

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生成AI×デザインで、クリエイティブ現場のAXを推進するAIコンサルタント

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株式会社Final Aim's members

Masafumi Asakura

Serial entrepreneur with proven track records in Japan & Singapore. Former COO of Kabuku, Inc., an AI and Additive manufacturing startup in Japan, which succeeded in being acquired by a company listed on the Tokyo Stock Exchange in Sept 2017. After the startup's M&A, he co-founded Final Aim, Inc. Previously, Masafumi lived in Singapore for three years as a Managing Director, and clients were design firms and the manufacturing industry. His first career was at Mizuho Bank, Ltd., and he was in charge of corporate loans for the manufacturing industry. His next career was in Recruit Co., Ltd (formerly Recruit Career). He was in charge of system project management for the Global Planning Department in Singapore, India, and Vietnam.

堀口 富

東京大学経済学部卒業後、パナソニック入社、ドイツ駐在。大手人材紹介会社にて製造業を中心に多様な業界・職種の転職支援。その後ベンチャー企業にてシンガポール法人を設立、現地法人社長に就任。2014年より大手企業参画。製造業を中心に企業の成長を支援。2025年より執行役員としてFinal Aimに参画。ドイツ、フライブルク大学に留学経験あり。

Yasuhide Yokoi

日本生まれ、オーストラリア育ち。多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業後、株式会社ニコンにてインダストリアルデザイナーとしてキャリアをスタート。その後、3Dプリント領域のスタートアップ・株式会社カブクに創業初期から参画し、デジタル製造プラットフォームの立ち上げに携わる。2017年に同社のM&Aを経験した後、2019年12月に株式会社Final Aimを共同創業。2022年には米国本社を設立し、シリコンバレーにも拠点を展開。 インダストリアルデザインを軸に、経営、UI/UX、ブランディング、知財など幅広い領域に携わってきました。 これまでトヨタ、ホンダ、ヤマハ、ソニー、パナソニック、オリンパス、コクヨ、Microsoft、Autodesk、TIER IVなど、大企業からスタートアップまで国内外の企業と協業し、デザインを起点とした新規事業・プロダクトの創出に取り組んでいます。 ビジネスとテクノロジーが「美」と交差するスイートスポットを浮かび上がらせ、新しい価値や体験を具体的な「カタチ」と「コト」にすることを、自身のミッションとしています。 現在はFinal Aimにて、デザインとテクノロジー、そして知的財産を横断しながら、生成AI時代における新しいデザイン・クリエイティブのあり方を探求しています。 これまで、令和3年度教科書『新しい技術・家庭』やデザイン専門メディア「AXIS」など、さまざまな媒体で活動を紹介いただいています。カーデザイン専門誌「CarStyling」では寄稿編集者を務めています。また、MIT、Autodesk University、日経BP・ITmedia主催イベントなどで登壇。iF Design Award、Red Dot Design Award、Singapore Good Design Award、GOOD DESIGN AWARDなど、国内外のデザインアワードを受賞しています。 個人ポートフォリオサイト: https://www.yasuhideyokoi.com/

Tomoko KAMI

大学卒業後、株式会社伊勢丹に入社し、新宿本店にて婦人服を中心としたマーチャンダイジングに従事。その後プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(現P&Gジャパン合同会社)にて、プロフェッショナル向けヘアケア・スタイリング等のマーケティングを担当。マネージャーとして各国拠点と連携しながらブランド経営を牽引。フリーランスを経て、Final Aimに参画。

株式会社Final Aim's members

Serial entrepreneur with proven track records in Japan & Singapore. Former COO of Kabuku, Inc., an AI and Additive manufacturing startup in Japan, which succeeded in being acquired by a company listed on the Tokyo Stock Exchange in Sept 2017. After the startup's M&A, he co-founded Final Aim, Inc. P...

Job Description

What we do

Final Aimは、デザインと知的財産の統合管理プラットフォーム「Final Design」を開発しています。 生成AIによるデザイン制作が急速に広がる一方で、「誰が、いつ、どのように作ったか」という制作過程の記録や、完成に至るまでの中間生成物の管理は後回しにされがちです。Final Designは、こうしたクリエイションの真正性・トレーサビリティを一元管理することで、企業やデザイナーが安心して生成AIを活用できる環境をつくります。 エンタープライズ向けの「Final Design」に加えて、2026年には個人クリエイター向けの「Final Design 1st Sketch」を提供開始し、手描きスケッチを起点とした生成AI時代の創作を、より幅広い層に届けています。 ・企業のデザイン・知財管理を一元化「Final Design」 https://www.final-aim.com/jp/products/final-design-enterprise ・手描きスケッチ起点で、生成AI時代の創作を支援「Final Design 1st Sketch」 https://finaldesign1stsketch.com/ ■ 沿革 2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、23年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。 また、2023年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan – US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。24年10月には、Autodesk社がSan Diegoで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社CEO Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。 2025年にはNVIDIA社がSan Joseで主催する「NVIDIA GTC2025」で開催される「DesignAI Live」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。
Final Design
Final Design 1st Sketch
2025年のCEATECで「CEATEC賞」を受賞
ヤマハ発動機のFinal Design活用事例
HondaのFinal Design活用事例

What we do

Final Design

Final Design 1st Sketch

Final Aimは、デザインと知的財産の統合管理プラットフォーム「Final Design」を開発しています。 生成AIによるデザイン制作が急速に広がる一方で、「誰が、いつ、どのように作ったか」という制作過程の記録や、完成に至るまでの中間生成物の管理は後回しにされがちです。Final Designは、こうしたクリエイションの真正性・トレーサビリティを一元管理することで、企業やデザイナーが安心して生成AIを活用できる環境をつくります。 エンタープライズ向けの「Final Design」に加えて、2026年には個人クリエイター向けの「Final Design 1st Sketch」を提供開始し、手描きスケッチを起点とした生成AI時代の創作を、より幅広い層に届けています。 ・企業のデザイン・知財管理を一元化「Final Design」 https://www.final-aim.com/jp/products/final-design-enterprise ・手描きスケッチ起点で、生成AI時代の創作を支援「Final Design 1st Sketch」 https://finaldesign1stsketch.com/ ■ 沿革 2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、23年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。 また、2023年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan – US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。24年10月には、Autodesk社がSan Diegoで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社CEO Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。 2025年にはNVIDIA社がSan Joseで主催する「NVIDIA GTC2025」で開催される「DesignAI Live」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。

Why we do

ヤマハ発動機のFinal Design活用事例

HondaのFinal Design活用事例

生成AIは、創造をかつてない速さで民主化しています。しかしその裏側で、「誰が、何を、どう作ったか」という知的財産の出所とトレーサビリティを守る仕組みは、世界的にもまだ確立されていません。 このままでは、生成AIが生み出す膨大な創作物の中で、本来守られるべき権利や成果が埋もれてしまいかねません。私たちは、この空白領域にこそ取り組む価値があると考え、Final Designの開発を続けています。 デザインという創造的な営みと、知的財産という制度的な営み。この2つを同時に扱えるチームは世界的にも多くありません。だからこそ私たちは、日本国内はもちろん、グローバル市場を対象に、この課題の解決に正面から挑んでいます。 Final Designは、すでに日本を代表する企業からも評価され、導入いただいています。 ・ヤマハ発動機 — モビリティデザインを再定義する、クリエイティブで安全・安心な生成AIの活用 https://www.final-aim.com/jp/customer-stories/yamaha-motor-c451 ・Hondaの水素事業開発部門に向けた、生成AIを活用した事業ビジョンデザインの実現 https://www.final-aim.com/jp/customer-stories/honda-hydrogen-vision-design

How we do

2025年のCEATECで「CEATEC賞」を受賞

■ グローバルなチーム体制 Final Aimは、米国・デラウェア州の本社と、東京都千代田区の日本子会社の2拠点体制で事業を展開しています。社内は経営陣・エンジニア・セールスなど少数精鋭のメンバーで構成し、日米にまたがるスタートアップならではのスピード感で意思決定を行っています。 社外には、Oracle・UPLへの売却を経験した連続起業家でUC Berkeley教員のNaeem Zafar氏、元Google Android事業責任者でSkydio GK CEOのTom Moss氏など、国内外の第一線で活躍する顔ぶれがアドバイザー・投資家として名を連ねています。 ■ 受賞・実績 国内外のスタートアッププログラムへの採択や、アワードでの受賞を重ねており、中でもAI業界を牽引するNVIDIAのInception Programにはパートナー企業として認定されています。 ・世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択(2022年9月) https://www.final-aim.com/jp/news/accepted-into-berkeley-skydeck ・スタンフォード大学共催「Japan – US Innovation Awards」で"Innovation Showcase"受賞(2023年6月) https://www.final-aim.com/jp/news/innovation-showcase ・シリコンバレー発アクセラレーター「Alchemist X」に採択(2023年10月) https://www.final-aim.com/jp/news/accepted-into-alchemistx ・「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択、マイクロソフト米国本社と連携(2023年11月) https://www.final-aim.com/jp/news/selected-for-microsoft-for-startups-founders-hub ・米国Autodesk社とプラットフォーム連携を実現(2024年6月) https://www.final-aim.com/jp/news/platform-collaboration-with-autodesk ・「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定(2026年2月) https://www.final-aim.com/jp/news/nvidia-inception-program ・「CEATEC賞」「ほくほくキャピタル賞」をダブル受賞(2025年10月) https://www.final-aim.com/jp/news/ceatec-2025-ngp-pitch-contest

As a new team member

【仕事内容】 企業のデザイン部門やクリエイティブ部門を対象に、生成AIの活用と知的財産の管理を両立させる「デザイン領域のAX(AIトランスフォーメーション)」を推進するコンサルタントのポジションです。 デザインと知財の統合管理プラットフォーム「Final Design」や、手描きスケッチを起点に生成AIでの創作を支援する「Final Design 1st Sketch」を軸に、お客様の課題に合わせたソリューションを提案・導入していきます。 お客様は、自動車・家電などのメーカーのデザイン部門や新規事業部門を中心に、広告・ゲーム・アニメなどのコンテンツ業界、デザイン会社・制作会社まで、幅広い業界・規模にわたります。 導入・検討いただいているお客様に深く入り込み、課題の整理から業務設計、導入、定着までを一貫して担っていただきます。新規開拓の経験は必須ではありません。お客様の課題を構造的に捉えた提案ができる方を求めています。 【業務内容詳細】 ・お客様(メーカーのデザイン部門・新規事業部門、コンテンツ業界、デザイン・制作会社など)への課題ヒアリングと論点整理 ・生成AI活用と知財管理を組み合わせた、業務プロセスや運用ルールの設計・提案 ・PoC(実証実験)から本導入、社内への定着までのプロジェクト推進 ・導入後の活用状況を踏まえた、活用領域拡大の提案(アカウントの深耕) ・プロダクトチーム・デザインチームと連携した要件整理と提案設計 ・現場で得た知見の型化と、プロダクトへのフィードバック ツールを導入して終わりではなく、お客様と一緒に「生成AI時代のデザイン業務のあり方」を設計し、現場に根づかせるまで伴走するポジションです。 【Final Aimで働く魅力】 ・画像系・動画系生成AI市場は急成長市場であり、その中でコンサルタントとして、単なるプロダクト販売ではなく、「業界の課題定義」から関われるポジションです。まさに世界のクリエイティブ部門の“これからの標準”をつくる仕事です。 ・経営陣とともに、戦略・型づくりまで関与いただけます。また志向によりグローバル展開にも関われるポジションです。 ・経営陣とともに会社成長に関わる立ち位置であり、今後、経営やマネジメントへのキャリアを志向される方にとって経験が積める環境です。 【Final Aimの特徴】 ― デザインとテクノロジーを両輪とする少数精鋭チーム ― Final Aimのミッションは「デザインとテクノロジーで新しい産業・文化を創り出す」事です。 その為に「生成AI活用時の知財リスクの最小化」に取り組んでおります。 プロダクト、デザイン、ビジネスが密接に連携する組織です。 米国(デラウェア)に本社、日本に拠点を持つグローバルスタートアップ 大企業との協業×スタートアップスピードを両立 既に海外での活動は進めており、ご志向や経験によりグローバル展開に関わる機会もあります。 ゼロから市場や事業を創っていくフェーズであり、役割が固定されすぎないことも大きな特徴です。
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Company info

Founded on 12/2019

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東京都千代田区一番町6番地 相模屋本社ビル7F