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大崎上島町役場's members
牧内和隆
Hiroyuki Torikama
『勝手な使命感』 高校の統廃合を知ったのは今でも昨日のように覚えています。プロジェクトに関わり始めたときはだれも答えがわからず、出口のない暗いトンネルを1人で進む、そんな感覚でした。でも日々の試行錯誤、他者との衝突、心の葛藤を抱えながらも「だれかに言われたから」ではなく「だれかがやってくれる」ではなく、自分でやろうと決めました 決めたらあとはやるだけ。「自分の足で立ち、自分の手で未来をつくる。」覚悟と使命感を持って日々の業務に邁進しています。
伊奈 沙織
Ayumu Enkou
大崎上島町役場's members
What we do
What we do
組織の垣根を取り払い、教員も公営塾スタッフもフラットなワンチームとなって進める「大崎上島学」の授業風景。親でも先生でもない「ナナメの関係」として生徒と同じ目線に立ち、対話を通じて探究心に火をつけながら、「手放す力」をもって主体的な挑戦を温かく支えています。
「大崎上島学」や「夢☆ラボ」などの取り組みから生まれたプロジェクトを形にし、生徒一人ひとりが各々の出店テーマを掲げて地域のマルシェに挑戦した瞬間です。自分たちのアイデアが地域に届く手触り感と達成感が生徒たちの表情に溢れています。
Why we do
12年前の廃校の危機から始まった挑戦。瀬戸内の美しい海に囲まれた大崎上島町は、今や全国から人が集まる「学びの島」へと進化を続けています。
歴史と伝統が今も大切に受け継がれています。人口減少の中でこの宝や地域の活気を守り抜くためにも、島で子どもたちを育み、未来の担い手へと繋ぐ「高校魅力化」の取り組みに大きな意義があります。
How we do
組織の垣根を取り払い、日々の対話を何よりも大切にする文化。お互いの想いや挑戦・試行錯誤を認め合いながら、一人の生徒の成長にチーム全員で向き合っています。
先生と生徒が同じ席につき、フラットに意見を交わし合うワークショップ風景。上から指導するのではなく、等身大の人間として同じ目線に立ち、「正解のない問い」をともに面白がりながら考え抜くカルチャーがここにあります。
As a new team member