Business social network with 90K professionals

  • インフラ・バックエンド
  • 6 registered

ブラザー工業発スタートアップ!社会課題解決SaaSのバックエンドエンジニア

インフラ・バックエンド
Mid-career

on 2026-09-24

129 views

6 requested to visit

ブラザー工業発スタートアップ!社会課題解決SaaSのバックエンドエンジニア

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

株式会社BuddyBoard's members

Yasuhiro Kudo

株式会社 BuddyBoard の Co-founder & CTO。バックエンド寄りのフルスタックエンジニア。好きな RFC は 1925。

川嶋 千香子

株式会社BuddyBoard's members

株式会社 BuddyBoard の Co-founder & CTO。バックエンド寄りのフルスタックエンジニア。好きな RFC は 1925。

Job Description

What we do

▍図面への指示ややり取りをクラウドに集約する 建築やものづくりの現場では、1枚の図面を中心に多くの人が協力して形にしていきます。 しかし、指示や変更点が紙やメール、チャットに分散し、最新図面の確認や共有に多くの時間を費やしているのが実態です。 このすり合わせの非効率を独自のリアルタイム共同編集技術とAIで解消するのが、私たちが開発するプロダクト「BuddyBoard」です。 ▼プロダクトページ:https://buddyboard.com ▍ブラザー工業から独立、すでに2万人が使うインフラへ 当社は、ブラザー工業の新規事業開発プログラムから誕生し、2026年3月に会社を設立し、事業を承継しました。 開発する「BuddyBoard」は、タブレットを使い、PDF図面に複数人が同時に手書きで書き込み、リアルタイムで共同編集ができるクラウドサービスです。 専用アプリは不要で、共有用URLを発行するだけでゲストもブラウザからすぐに参加できます。 通信環境が不安定になりがちな現場や、電波の弱い場所であってもスムーズに動作し、さらに手書きならではの滑らかな書き心地も両立しています。 すでに大手ゼネコンや設計事務所などで導入が進んでおり、登録ユーザー数は2万人を突破しました。 ユーザーアンケートでも、75%が「サービスが使えなくなったらとても残念である」と回答するなど、現場に欠かせないインフラとして高い評価を得ています。 ▼導入事例:https://buddyboard.com/case ▍手書きの指摘をAIが自動でリスト化・データ化する 私たちは、図面の共有から一歩進んで、そのデータ化にも取り組んでいます。 2026年7月には、図面差分の自動抽出や、手書きの指摘をデータ化する「AI指摘リスト」を備えた「BuddyBoard AI」のベータ版をリリースしました。 これまで図面上に散らばっていた手書きの指示をAIが自動でリスト化し、タスクとして管理できるようにします。 これにより、書き写しの手間や見落としが減るだけでなく、紙の代わりという役割を超えて、蓄積し活かせるデータベースへと育っていきます。
 BuddyBoardは図面チェック・回覧・打ち合わせを効率化するDXソリューションです。タブレットを活用した直感的な手書きを、PCを含む複数のデバイス間でリアルタイムに共同編集することで、業務効率化、リードタイム短縮、ペーパーレスに貢献します。
CTOとも気軽に相談し合える距離感です。
最適な開発環境をご用意します!
代表取締役社長 小坂 来造

What we do

BuddyBoardは図面チェック・回覧・打ち合わせを効率化するDXソリューションです。タブレットを活用した直感的な手書きを、PCを含む複数のデバイス間でリアルタイムに共同編集することで、業務効率化、リードタイム短縮、ペーパーレスに貢献します。

▍図面への指示ややり取りをクラウドに集約する 建築やものづくりの現場では、1枚の図面を中心に多くの人が協力して形にしていきます。 しかし、指示や変更点が紙やメール、チャットに分散し、最新図面の確認や共有に多くの時間を費やしているのが実態です。 このすり合わせの非効率を独自のリアルタイム共同編集技術とAIで解消するのが、私たちが開発するプロダクト「BuddyBoard」です。 ▼プロダクトページ:https://buddyboard.com ▍ブラザー工業から独立、すでに2万人が使うインフラへ 当社は、ブラザー工業の新規事業開発プログラムから誕生し、2026年3月に会社を設立し、事業を承継しました。 開発する「BuddyBoard」は、タブレットを使い、PDF図面に複数人が同時に手書きで書き込み、リアルタイムで共同編集ができるクラウドサービスです。 専用アプリは不要で、共有用URLを発行するだけでゲストもブラウザからすぐに参加できます。 通信環境が不安定になりがちな現場や、電波の弱い場所であってもスムーズに動作し、さらに手書きならではの滑らかな書き心地も両立しています。 すでに大手ゼネコンや設計事務所などで導入が進んでおり、登録ユーザー数は2万人を突破しました。 ユーザーアンケートでも、75%が「サービスが使えなくなったらとても残念である」と回答するなど、現場に欠かせないインフラとして高い評価を得ています。 ▼導入事例:https://buddyboard.com/case ▍手書きの指摘をAIが自動でリスト化・データ化する 私たちは、図面の共有から一歩進んで、そのデータ化にも取り組んでいます。 2026年7月には、図面差分の自動抽出や、手書きの指摘をデータ化する「AI指摘リスト」を備えた「BuddyBoard AI」のベータ版をリリースしました。 これまで図面上に散らばっていた手書きの指示をAIが自動でリスト化し、タスクとして管理できるようにします。 これにより、書き写しの手間や見落としが減るだけでなく、紙の代わりという役割を超えて、蓄積し活かせるデータベースへと育っていきます。

Why we do

代表取締役社長 小坂 来造

世の中に数多くの作品を生み出す  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ はじめまして、代表の小坂です。 私は、前職のブラザー工業で10年間、機械設計エンジニアとしてプリンターの開発に携わってきました。 ものづくりは、多様な強みを持つ多くの人が力を合わせて、初めて形になるもの。 それぞれの立場の人が意見をぶつけ合い、図面を囲んで議論を重ねるすり合わせを経て、より良い製品が生まれます。 しかし現場では、図面変更の背景にあった意図や、熟練者が持つ知恵が、個人の記憶や紙のメモの中に埋もれたまま、退職や高齢化とともに失われていく現実がありました。 現場に散らばる知恵をつなぎとめ、失われる前にすくい上げたい。 そんな想いが、私たちが「BuddyBoard」を届ける原点になっています。 ▍目指すのは、図面のナレッジプラットフォーム 図面を確定した瞬間、そこに至るまでの試行錯誤は図面の裏側に隠れてしまうもの。 けれど、その裏側にこそ、次のものづくりを良くするヒントがあります。 だからこそ私たちは、図面が確定するまでの議論や指摘を、AIでデータ化しています。 高齢化が進む日本の現場にとって、これは次の世代を支える武器になると信じています。 私たちが目指すのは、図面のナレッジプラットフォームになることです。 ものづくりに関わるすべての人が、知恵と個性を惜しみなく発揮できる世界をつくります。

How we do

CTOとも気軽に相談し合える距離感です。

最適な開発環境をご用意します!

▍フラットに議論する少人数チーム 代表を含め11名の組織で、エンジニアが8名、ビジネスが3名です。 役職や職種にかかわらず、開発、ビジネスの垣根を超えて対等に意見を出し合っています。 メンバーは、こんな点に魅力を感じてジョインしてくれています! ・母体であるブラザー工業の安定感がある中で、新しい挑戦ができること ・自分の出したアイデアを直接プロダクトへ反映して世に送り出せること ・すでに2万人を超える登録ユーザーがおり、顧客へ確実に価値を届けられる環境であること ・面談や面接を経て、技術的な話題で盛り上がれる環境だと感じたこと ▍顧客の声をプロダクトへ 開発は1週間単位のスプリントで進めており、各自が裁量を持って動けるよう、意思決定の手続きを最小限に抑えています。 その自律的な判断を支えているのが、顧客の解像度を高める仕組みです。 当社ではエンジニアも展示会に参加し、利用者の生の声を直接拾いに行きます。 現場から集まる要望はチャットツール上でリアルタイムに共有し、全員で顧客の困りごとを理解した上で実装に向き合っています。 また、試作品を持ち寄り、画面構成や操作フローを全員で議論する「UI検討会」も、使いやすさを追求する仕組みの一つです。 ▍試行錯誤は大歓迎! 新しい技術や進め方は、まず試してみることを大切にしています。 セキュリティ要件さえ満たせば、メンバーが提案した最新技術やAIツールをすぐに試せます。 実際に開発チームでは、ChatGPT、Claude、Gemini、Cursorなどの最新AI開発支援ツールを日常的に使い、設計やテスト、実装に役立てています。 ▍家庭も大切にする働き方を 週3日以上の出社を基本に、コアタイムなしのフルフレックスタイム制や在宅勤務を取り入れ、家庭の事情に合わせて勤務時間を調整しています。 小さな子供を持つメンバーが多く、支え合うのが日常。代表自身も夕方の子供の迎えのために19時前に退社しています。

As a new team member

自社開発SaaS「BuddyBoard」の成長を支えるバックエンド兼インフラエンジニアを募集します。 ブラザー工業発の安定感と、スタートアップならではの裁量を併せ持つ環境で、プロダクト開発をリードできるポジションです。 ▍募集の背景 現在、「BuddyBoard」の登録ユーザー数は2万人を突破。 ユーザー急増に伴うアクセスやデータ量の増加を支えるため、バックエンド開発とAWSインフラ基盤の設計・運用ルール構築を一緒に推進してくれる仲間を募集しています! ▍具体的な業務内容 Node.jsやTypeScript、AWSを用いたバックエンドおよびインフラの開発と運用をお任せします。 ・AWS(EC2、ALB、Lambda、S3など)を用いたバックエンド・クラウド基盤の設計、開発 ・WebSocketを用いたリアルタイム同期処理の設計、最適化 ・AWS CDKを用いたクラウドインフラの構築、コード化 ・DynamoDB、Redis/Valkeyなどのデータ設計、性能改善 ・ CloudWatchなどを用いた監視、ログ、運用基盤の整備 ・セキュリティ対策の強化、CI/CDを用いた開発プロセスの自動化 ▍応募要件 ■求めるスキル・経験 ・Webシステム開発または運用の実務経験(言語不問) ・Git/GitHubを利用したチーム開発経験 ■活かせるスキル・経験 ・AWSを利用したシステムの構築・運用経験 ・TypeScriptまたはNode.jsを用いた開発経験 ・TerraformやAWS CDKなどを用いたInfrastructure as Code(IaC)の経験 ・WebSocketを用いたリアルタイム通信や大容量データを扱うシステムの設計・運用経験 ■こんな方と働きたい ・インフラだけでなく、アプリケーション開発にも関わりたい方 ・技術選定やアーキテクチャ設計から関わりたい方 ・自分が作った機能の手触りを感じながら開発したい方 ・名古屋にいながらモダンな自社SaaS開発に挑戦したい方 ・良いと思った技術やAIツールをすぐに試せる環境で働きたい方 ▍この仕事の魅力 ・技術選定からインフラまで、一貫して設計に関わる バックエンドからAWSインフラまでを丸ごと担当します。アーキテクチャの選定や設計から主体的に関わり、アイデアをプロダクトに直接反映できます。 ・自分の改善が、2万人の画面動作に直結する 登録ユーザー数2万人を超える自社プロダクトの開発です。自身が手がけたデータベース設計やクエリの最適化が現場での動作に直結し、使い心地の向上を実感できます。 ・経営陣も現役エンジニア 代表やCTOも現役エンジニアです。技術的な提案をその場で議論し、すぐに開発へ反映できます。 これからさらなる成長を目指すプロダクトだからこそ、必要な基盤や開発環境を自分たちの手で考え、つくっていける面白さがあります! まずはカジュアルに、現在のプロダクトやチーム、これから挑戦したいことについてお話ししましょう! ご連絡をお待ちしています。
0 recommendations

    Team Personality Types

    Yasuhiro Kudoさんの性格タイプは「マスター」
    Yasuhiro Kudoさんのアバター
    Yasuhiro KudoCo-founder & CTO
    Yasuhiro Kudoさんの性格タイプは「マスター」
    Yasuhiro Kudoさんのアバター
    Yasuhiro KudoCo-founder & CTO

    0 recommendations

    Company info

    Founded on 03/2026

    愛知県名古屋市瑞穂区桃園町3番8号 ブラザー工業技術開発センター6F