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株式会社マガザン's members
Junpei Kuroda
1994年生まれ、大阪府出身。京都精華大学芸術学部洋画コース卒業。 大学では絵画制作を主に専攻し卒業後は、「場所をもたないギャラリー」keshik.jpを立ち上げ、各地で展覧会、POPUPを開催する。 マガザンでは店頭POPUPや展覧会、商品開発を担当。現在は東京拠点に「SHUTL」の運営、企画に係る。
Tatsuya Iwasaki
【文化とビジネスの翻訳者として】 私は京都を拠点に、行政や企業のプロジェクトにおいて「文化的な価値」を「持続可能な経済活動」へと接続し、社会に定着させるカルチュラル・プロデューサーとして活動しています。 美しい文化やクリエイティブも、それを支えるモデルや相関関係がなければ未来へ繋がりません。私の役割は、企画を描くだけでなく、資金調達、ステークホルダーとの合意形成、そして運用体制の構築までを一気通貫で担い、プロジェクトを成立させることです。 【都市と農村、二つの現場を持つ強み】 プロデュースワークの根幹にあるのは、自社事業で培った泥臭い現場の実践知です。 京都市内での宿泊施設・飲食店の経営(都市)と、農業事業への従事(農村)。この二つの領域を自らの足で往来し、リスクを負って商いを営み試行錯誤を重ねているからこそ、机上の空論ではない、血の通った事業戦略を描くことができます。 【主な実績と役割】 • 行政・地域課題: 京都市「*** in Residence」、「2050 MAGAZINE」、東山区移住促進など。政策の意図を汲みつつ、民間活力を導入した持続可能なスキームを構築。 • 企業・事業開発: 松竹株式会社「SHUTL」、三菱鉛筆「o-i studio」など。ナショナルクライアントの資産を再定義し、新たな顧客体験と収益を生む場としてプロデュース。 【街角の小さな営みと、大きなバイオリズム】 大規模なプロジェクトであっても、それを受け入れるのは街であり、そこで暮らす一人ひとりです。 だからこそ私は、自治体や町内会の活動に一住民として参加し、汗をかくことを大切にしています。街の着付け屋さんや食堂の店主、寺社仏閣の方々……そうした地域のパートナーたちと日常的に言葉を交わし、信頼関係を紡ぐ。 こうした地に足のついた街角の営みとの接続があるからこそ、大上段からの計画だけでは作れない、街全体の呼吸に合わせた大きなバイオリズムを生み出せると考えています。
Nanako Sakuma
大阪府出身。関西学院大学社会学部社会福祉学科卒。新卒でリクルートメディアコミュニケーションズ(現 リクルート)に入社。ケイコとマナブ、じゃらん、SUUMOの媒体において制作ディレクターを経験。その後フリーランスのディレクター兼ライターに転身。2017年より、京都と東京を行き来する二拠点生活を送り、現在は京都を拠点に、不動産、旅行、まちづくりなどに関する仕事に携わる。 ディレクターという仕事を通して、いろんな人と関わったりつながったりして、素敵な偶然や思ってもいない良いことが生まれることを心がけています。
佐伯 智美
1992年栃木県生まれ・三重県育ち。大学卒業後、株式会社良品計画にて実店舗の接客・マネジメントに従事。同社を退職後、ECサイトの運営マネージャーを経てWEBディレクターへ転身し、自身の関心と重なるサステナビリティ分野や多言語サイトを中心に、上場企業案件のメインディレクターを務める。 2026年4月に株式会社マガザンへ参画。
株式会社マガザン's members
What we do
What we do
SHUTL Project | 松竹株式会社
*** in Residence | 京都市
Why we do
創業事業 泊まれる雑誌マガザンキョウト
多様な人々の滞在から生まれるコミュニティ
How we do
農業事業 心拍でフィールドに出て身体を動かす
福利厚生の社食ランチ会でひと休み。関わるプロジェクトの食材やプロダクトが食卓にも並びます
As a new team member
Founded on 01/2017
19 members
SHUTL(東京都中央区東銀座)