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Hideyuki Tabeta
働く皆と、関わる患者さん、クリニックが100年輝く、そんなクリニックをつくります。 私が医者という職業を志したのは、子供の頃は小児喘息で医者通いだったこともあり、町医者に憧れのようなものがありました。 慶応医学部を卒業後、ペインクリニックを専門にしたのは順天堂大学のペインクリニック外来をやっている記事を見たのがきかっけです。 そこでは、食事もできないくらい口の中が痛くなるような神経痛の患者さんです。三叉神経痛という神経の痛みで、口の中がビリビリチクチク痛むので食事ができないという、症状が強いと大変な疾患です。その患者さんに行っていた神経ブロック注射に衝撃を受けました。 耳の脇の頬の隙間から頭蓋骨の中の神経の根元に針を進めて、そこに神経を変性させる神経破壊薬を入れて、神経を壊して痛みを取り除くのです。 病院実習で、今まであらゆる診療科をローテーションで見学しましたが、針1本での繊細な職人技が、私にとってすごく衝撃的でした。 そうして私は慶応医学部を卒業してから、順天堂麻酔科ペインクリニックに入局することに決めました。 その後、西東京市の病院で麻酔科ペインクリニック医長として、勤務することになりました。 そこでは、外来と入院患者の痛みのコントロールロールだけでなく、整形外科、消化器外科、脳外科、泌尿器科、全ての外科系の麻酔を引き受けます。 当時は私も独身で、体力もありましたので、365日24時間オンコールで麻酔と外来を引き受けていましたが、今後の将来を考えると、この生活は続かないと感じ始めました。 そもそも自分は医者として何を目指したいのか、と考えた時、もともと町医者に憧れて医学部に入学したことを思い出すようになりました。 荻窪駅は、都心からもアクセスが良く、住みやすい住環境のため、人情味あふれた温かい地域で、地域の人々の生活の質の向上の役に立ちたいと思い開業を決意しました。 クリニックは病院と違い、専門特化ではない色々な方が来院され、開業当初は、患者さんの痛みや疾患を治療し、私自身も満足でした。数年すると、理学療法士、管理栄養士、看護師、多職種が集まってくる中で、痛みの治療と、その後のアフターケアや予防の観点も提供していきたいと感じ、フィットネスが始まりました。 人の病気を治すという視点から、生活や人生をより豊かなものにする関わりにシフトするようになり、今のクリニックの形に至ります。
荻窪痛み& リハビリクリニック
Hideyuki Tabeta
Doctor
荻窪痛み& リハビリクリニック
チームとして他業種で話し合いを重ねます。
患者様に寄り添った医療を提供しています。
予防医療を語る院長
チーム医療を目指し、他業種仲が良いです
クリニックとフィットネスの融合を実現しています。
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