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次世代IOTデバイスの機構設計を担うハードウェアエンジニアを募集

機構設計エンジニア
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on 2026-08-04

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次世代IOTデバイスの機構設計を担うハードウェアエンジニアを募集

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Expanding business abroad
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Masatsugu Koide

2013年、早稲田大学大学院生命医科学修了。 在学中に起業し、取締役CTOとして自然言語処理技術を用いたサービス開発等を主導。 2019年にフリックフィットへ参画し、プロダクト開発およびR&D領域を牽引。 現在は技術領域にとどまらず、戦略策定、新規事業開発、財務戦略の立案・実行などへ役割を拡大し、会社全体のマネジメントを担う。 2024年、当社COOに就任。

Yukihiro Byodo

映画の宣伝からキャリアをスタート。その後、出版社にてコアカルチャー誌の編集、コミュニティ作りに従事。2006年にフリックフィットの前身であるクリエイティブカンパニーにて映画のプロモーションなどの企画、プロデュース、ディレクションを担当。その後、3Dプリンタの会社にて役員を勤める。また、2017年、米国最大のクラウドファンディング"Kickstarter"にて、Air Bonsaiを発表し、40日で約1億円を調達。TIME誌に掲載される。現在はフリックフィットにてCoS(Chief of Staff) 事業を牽引。

Takeo Yamamoto

様々なフェーズのスタートアップ企業で事業責任者/PdMを歴任。 パーソナルトレーナーのバックグラウンドを活かして、身体に関する専門知識が必要なサービス・プロダクト開発を得意としている。 FiNC社ではAIチャットや姿勢解析機能のプロダクトマネジメント、SEVENRICH社ではヘルスケア事業部の立ち上げを行い、プライベートジムやサウナの経営を行うなど、年商1億円を達成。20名規模の組織のマネジメントを行い、自ら採用や組織開発もリードしてきた。 その後、シリーズAのメドテックベンチャーにて、事業責任者として、足の医療をテーマにしたクリニックの立ち上げやヘルスケアアプリの企画/ディレクションに従事。 現在は株式会社フリックフィットの一人目PdMとして、足のセンシング技術を活用したデバイスとアプリケーションの開発をリード。上流のサービス設計から、プロダクトのロードマップ策定、要件定義や開発ディレクションまで幅広く従事している。

日常の一歩を変える。プロダクトマネージャー・ブランディング担当者が語る「ardi」の挑戦と可能性

Takeo Yamamoto's story

株式会社フリックフィット's members

2013年、早稲田大学大学院生命医科学修了。 在学中に起業し、取締役CTOとして自然言語処理技術を用いたサービス開発等を主導。 2019年にフリックフィットへ参画し、プロダクト開発およびR&D領域を牽引。 現在は技術領域にとどまらず、戦略策定、新規事業開発、財務戦略の立案・実行などへ役割を拡大し、会社全体のマネジメントを担う。 2024年、当社COOに就任。

What we do

フリックフィットは、センサーモジュールを活用したIoTデバイス×AIの開発を行う事業開発ベンチャーです。 私たちは、スマートウォッチでは取得が難しい足元のデータの可能性に注目し、人々の日常生活やランニング、トレーニング中の行動データを解析することで、健康管理をサポートするための、センサー技術とUXデザインを融合させたサービス『ardi』を開発しています。『ardi』を通じ、ユーザーの動きや環境データをリアルタイムで収集・分析し、顧客の行動目的を生み出す新しい体験づくりを目指しています。 さらに、スマートインソール『ardi』の開発にとどまらず、足を通じたウェルビーイングの可能性を最大限に引き出すための挑戦を続けています。具体的には、ユーザー一人ひとりの足の状態や動きをデータで捉え、そのデータに基づいた最適な運動アドバイスと、心を揺さぶるモチベーションを提供し、目標達成まで伴走する、まるでパーソナルトレーナーのような存在を創り出すことです。 センサーエンジニアリング、AI/データ分析、UXデザイン、事業構築、etc... これらの専門領域が単独では機能しない。異なる視点の衝突を通じて初めて「心を動かす体験」が生まれます。フリックフィットは、これらの化学反応の中で、これまでになかった価値を創造しています。 ▼ センサーモジュールの開発と設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 高精度なセンサー技術を駆使し、ユーザーの動きや環境を正確に捉えるモジュールを設計・製造します。モジュールの形状や装着感、デザイン性にもこだわり、ユーザーが快適に使用できる製品を提供します。 ▼ IoTプラットフォームの構築 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収集したデータを効率的に管理・分析するためのクラウドベースのプラットフォームを開発しています。ユーザーが直感的にデータを活用できるUI/UXを設計し、データの可視化や活用方法を提案します。 ▼ 新規事業開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ センサーモジュールを活用した新しいサービスや製品の企画・開発を推進します。ヘルスケア、ウェルネスなど多岐にわたる分野での応用を目指し、社会課題の解決に貢献します。
私たちは「靴に知性を与え、 人の行動を変革し、 世界をエンパワーメントする」というステートメントを掲げ、社会に新しい価値を創出しようとするAI×IoT開発ベンチャーです。
慣性計測ユニット(IMU)と感圧センサーを内蔵し、 足部動作データと足底荷重データを収集・分析可能なインソール型ウェアラブルデバイスを開発
歩容認証AIの基礎技術の開発に成功。スマートインソールから取得できる歩行特徴量で個人を正確に識別
藤田医科大学とフリックフィット「スマートインソールを用いて取得した歩行情報と認知機能・フレイルの関連性」について共同研究を開始
多様な視点と情熱を持つ人々が互いに繋がり、刺激し合う場が不可欠。その場としてR&Dスタジオを設けています。
幅広いバックグラウンドを持つメンバーやパートナーで、プロジェクトごとにチームを編成。

What we do

私たちは「靴に知性を与え、 人の行動を変革し、 世界をエンパワーメントする」というステートメントを掲げ、社会に新しい価値を創出しようとするAI×IoT開発ベンチャーです。

慣性計測ユニット(IMU)と感圧センサーを内蔵し、 足部動作データと足底荷重データを収集・分析可能なインソール型ウェアラブルデバイスを開発

フリックフィットは、センサーモジュールを活用したIoTデバイス×AIの開発を行う事業開発ベンチャーです。 私たちは、スマートウォッチでは取得が難しい足元のデータの可能性に注目し、人々の日常生活やランニング、トレーニング中の行動データを解析することで、健康管理をサポートするための、センサー技術とUXデザインを融合させたサービス『ardi』を開発しています。『ardi』を通じ、ユーザーの動きや環境データをリアルタイムで収集・分析し、顧客の行動目的を生み出す新しい体験づくりを目指しています。 さらに、スマートインソール『ardi』の開発にとどまらず、足を通じたウェルビーイングの可能性を最大限に引き出すための挑戦を続けています。具体的には、ユーザー一人ひとりの足の状態や動きをデータで捉え、そのデータに基づいた最適な運動アドバイスと、心を揺さぶるモチベーションを提供し、目標達成まで伴走する、まるでパーソナルトレーナーのような存在を創り出すことです。 センサーエンジニアリング、AI/データ分析、UXデザイン、事業構築、etc... これらの専門領域が単独では機能しない。異なる視点の衝突を通じて初めて「心を動かす体験」が生まれます。フリックフィットは、これらの化学反応の中で、これまでになかった価値を創造しています。 ▼ センサーモジュールの開発と設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 高精度なセンサー技術を駆使し、ユーザーの動きや環境を正確に捉えるモジュールを設計・製造します。モジュールの形状や装着感、デザイン性にもこだわり、ユーザーが快適に使用できる製品を提供します。 ▼ IoTプラットフォームの構築 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収集したデータを効率的に管理・分析するためのクラウドベースのプラットフォームを開発しています。ユーザーが直感的にデータを活用できるUI/UXを設計し、データの可視化や活用方法を提案します。 ▼ 新規事業開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ センサーモジュールを活用した新しいサービスや製品の企画・開発を推進します。ヘルスケア、ウェルネスなど多岐にわたる分野での応用を目指し、社会課題の解決に貢献します。

Why we do

多様な視点と情熱を持つ人々が互いに繋がり、刺激し合う場が不可欠。その場としてR&Dスタジオを設けています。

幅広いバックグラウンドを持つメンバーやパートナーで、プロジェクトごとにチームを編成。

人の「動く力」を育み、「未来の力」に変える。 経済成長とテクノロジーの進化は、便利さをもたらす一方で、私たちの身体を動かす機会を奪い、その目的さえも失わせつつあります。しかし、身体を動かすことは、単なる健康維持にとどまらず、心身のバランスを整え、新たな挑戦へのエネルギーを育む、人生の基盤となると信じています。 私たちが目指すのは、「テクノロジーとコミュニティの力で、人々に身体を動かす明確な目的を提供する」こと。それは、単に運動を「やらなければならないこと」から「やりたいこと」に変え、一人ひとりの人生に新たな活力と挑戦の機会を創出することです。 ユーザーの動きをデータとして捉え、そのデータを活用して、運動に「明確な目的」と「楽しさ」をもたらします。IoTデバイスが、ユーザーと世界を繋ぎ、仲間との絆を深め、運動が自然と習慣になる、そんな体験の実現を目指しています。 目指すのは、単なるフィットネスデバイスではなく、ユーザーの人生をより豊かにするためのパートナーになることであり、日本からアメリカやASEANを中心としたグローバル展開の準備も進めています。 ユーザーの動きをリアルタイムで分析し、最適化されたトレーニングプランを提供します。高齢者の自立した生活を支え、若い世代の運動習慣を育み、すべての人々がイキイキと過ごせる社会の実現を目指します。

How we do

歩容認証AIの基礎技術の開発に成功。スマートインソールから取得できる歩行特徴量で個人を正確に識別

藤田医科大学とフリックフィット「スマートインソールを用いて取得した歩行情報と認知機能・フレイルの関連性」について共同研究を開始

単なるセンサーデータ収集ではなく、「ユーザーの心を動かす体験設計」にこそ、真の価値があると考えています。最先端のセンサー技術とクラウドプラットフォームを駆使し、ユーザーの足の動きをデータとして捉えるだけでなく、そのデータがユーザーの人生にどう作用するのかを、細やかにデザインします。 例えば、動きの傾向や姿勢の変化を可視化するUI。 単に情報を羅列するのではなく、「どんなストーリーを紡げば、ユーザーの『もっと動きたい』という気持ちに火をつけられるのか」を、問い続けています。テクノロジーで正確に「見える化」するだけでなく、そのデータが目標設定や達成に繋がるような体験全体をデザインすることで、運動へのモチベーションを自然に高める仕組みを創り上げているのです。 この体験を支えるのが、ビジネス、エンジニアリング、デザインという異なる専門分野が、互いの強みを持ち寄る「共創」の姿勢です。センサーの開発、装着感への配慮、データ活用のためのプラットフォーム設計、そして、ユーザーが情報に触れた時の体験設計。すべての工程で、専門分野の垣根を越え議論を重ね、実際の行動変容につながるようなインタラクションをゼロから創り上げています。 継続的な運動には、単に数値を提示するだけでは不十分です。喜び、達成感、仲間との繋がり。これらすべてを含めた「総合的な体験価値」こそが、人を動かす原動力となります。だからこそ私たちは、開発からデザイン、ユーザーリサーチまでを一貫して見渡し、細部まで考え抜いた「足元からのウェルビーイング」を実現するプロジェクトを推進しています。 足元から始まる、「未来へと動く力」への一歩。 私たちは、この共創のアプローチで、テクノロジーが、一人ひとりの生活をより豊かに彩る未来を、本気で切り拓いていきたいと考えています。

As a new team member

◆プロダクトと技術的な難所◆ ardiは、靴のインソールにセンサーを内蔵した次世代IoTデバイスです。足元で取得した歩行や姿勢のデータを可視化し、ヘルスケア・スポーツ・セキュリティへ応用します。すでに量産・出荷が始まり、いま次世代モデルの設計フェーズに入っています。 機構設計の難所は、人が全体重をかけ、毎日数千回の曲げと荷重が加わる場所に、精密な電子部品を収めることです。FPCの引き回し、接着・封止、軟質素材との複合構造——参考にできる前例がほとんどなく、レシピを自分たちで作っていく領域です。 数ミリの厚みの中にセンサーと基板を収め、歩行という過酷な条件下で動き続ける筐体を、機構を軸足に、回路・ファームの担当と直接議論しながら設計していただきます。 ◆業務内容◆ ardiシリーズの機構・筐体設計を軸に、試作から量産立ち上げ、品質改善までを担っていただきます。 ・新世代ardiの機構設計(仕様検討→概要設計→詳細設計→出図) ・試作仕様書・評価基準の策定(変更目的・合否基準の明文化) ・試作・テスト・評価、量産歩留まり改善への参画 ・既存ardiの品質改善・改良/保守 ・製造委託先への機構仕様・図面の技術説明 ・回路・ファームウェア担当との仕様すり合わせ。具体的には、基板の外形・部品高さを回路担当と双方向に詰める(一方的に制約を受けない/出さない)、センサーの取り付け角度や固定剛性が計測値に与える影響をファーム担当と一緒に切り分ける、機構で解くべきかソフトで補正すべきかの判断に機構側の視点から根拠を出す、といった動きを期待しています ※商流・条件の合意確定は、量産・対外折衝の責任を持つポジションが担います(並行して採用中) 入社後はまず、ardiを実際に履きながら既存モデルの構造・図面・不具合履歴を把握いただき、次世代モデルの機構課題を1つ持っていただくところから始めます。 ◆必須要件◆ ・機構設計の実務経験3年以上 ・そのうち1製品以上で、量産・市場投入までを経験(試作止まりではない) ・射出成形樹脂を用いた筐体・構造部品の設計経験 ・3D CADによる詳細設計・図面出図の実務経験 ・回路図やデータシートを読めること ・電気・ソフトウェア側の担当者と技術的な議論をした経験、または自分の担当領域の外側に主体的に手を伸ばした経験(業務・個人開発いずれも可) ◆歓迎要件◆ ・金型構造を理解した上での設計、金型調整・成形条件への関与経験 ・小型または薄型電子機器の筐体設計経験(FPC・コネクタ・接着設計を含む) ・海外製造委託先との仕様調整・品質管理の経験 ・軟質素材を含む複合構造製品の設計経験、DFM、接着・封止工程の設計経験 ・回路設計・ファームウェア開発の経験(個人開発・趣味の範囲も歓迎) ・ロボコン、学生フォーミュラなど、領域横断でものを作り切った経験 ◆こんな方と働きたい◆ 量産品を出した経験があり、機構の外側にも手を伸ばしたい設計者の方を求めています。 ・「自分の担当はここまで」と線を引かない方。回路・ファーム・量産・ソフトまで関心を持って踏み込める方 ・わからないことを、わからないと言える方(少人数体制では抱え込みが最大のリスクです) ・整っていない環境を前向きに捉えられる方 ・スピードと品質の両立に妥協せず、自律的に判断・実行できる方
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    Founded on 03/2006

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    東京都渋谷区代々木1-47-9 ザ・パークレックス代々木B1