「営業代行会社ですか?」とよく聞かれますが、実際に1998年に創業し、営業代行サービスをスタートしました。
しかし現在のようにたくさんの営業代行会社が存在したわけではなく、
自分たちでビジネスモデルを構築してきました。
創業時から行って来たのは現在の営業代行というより『営業部門の一括代行』という営業戦略や営業戦術の策定から営業活動まで一気通貫で実施するモデルです。
そのため、実際には、新規事業の立ち上げ代行というのが8割になっています。
ニーズが多いのは “既存事業の営業戦略から” というよりも “新規事業を営業戦略から固めてPDCAサイクルを回し立ち上げる“ という方なのです。
◆クライアントの「事業」を丸ごと預かる
世の中には「製品は作ったものの、ターゲットが絞りきれていない」
「事業のターゲット×広め方という方程式ができていない」
「マーケティング部門とセールス部門が別の動きになり営業成果が上がらない」
と悩む企業が数多く存在します。
私たちは、そうした上場企業の新規事業部門やスタートアップベンチャーの営業部門を丸ごと預かり、戦略の立案からアプローチの設計、そして実際の営業活動までを高速にPDCAを回しながら実行し、事業を立ち上げていきます。
◆仮説を立てる精度×高速PDCA
まず最初に、新規事業となるサービスや製品が「誰に?どう役立つのか?」という仮説を立て、マーケットニーズを的確に捉えることが大切です。
それによって、ターゲッティングと、マーケットニーズを汲み取った戦術策定を行います。
つまり「ターゲット×アプローチ」の解を仮説化するのです。
この精度が初動のスピードを左右します。
これが高い精度で仮説化できていると、その後の実施検証もスムーズにいき、高速にPDCAが回しやすくなります。
この高い精度で仮説化するためのメソッドを我々は持っているのです。
◆累計1,100社以上の実績が証明する「再現性の高いメソッド」×「ナレッジ」
創業以来、私たちがご支援してきた企業は1,100社以上にのぼります。
私たちが求められているのは、誰かが売り上げを立てることではなく、
「売る仕組み作り」をすることです。
それには、再現性の高い課題解決のメソッドと、1,100社の実績で積み上げられたナレッジが必要です。
ナレッジを活用し、商材の傾向だけではなく、ターゲットとなる業界の状況や課題を知ることによって、精度が高い仮説を立てることが可能になります。
だからこそ、AI、SaaS、IoTや人材ビジネスなど様々な業界の全く異なる無形商材であっても、成果を出し続けることができるのです。
この研ぎ澄まされたノウハウこそが私たちの武器であり、新規事業コンサルタントを育てる礎になっています。