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yosuke kaneko
Creating Future Sky for Social good! Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. SORA Technology株式会社 創業者兼CEO。 慶應義塾大学経済学部卒業。アクセンチュア戦略部門、Terra Drone株式会社Chief Strategy Officer、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)航空技術部門主任研究開発員を経て、2020年にSORA Technology株式会社を創業。 衛星データ、AI、ドローンを活用し、感染症対策、農業、環境、鉱業分野における社会インフラの構築を推進。アフリカ各国において政府・国際機関との連携のもとマラリア対策事業を展開し、グローバルヘルス領域におけるテクノロジーの社会実装を牽引している。2026年にはガーナにおける研究成果が学術誌PLOS ONEに掲載。テクノロジーの力で世界規模の課題解決に挑む起業家。
Masaki Umeda
SORA Technology株式会社の取締役Vice CEOとして、AI・ドローン/衛星データ・水文モデリングを組み合わせ、気候変動により拡大する感染症リスクに対する新しい予防インフラの構築に取り組む。SORA Technologyの初期メンバーとしてアフリカ事業の立ち上げを主導し、現在は日本・アフリカ双方にまたがる50名超の学際的チームを率いながら、WHO、JICA、Gavi、UNICEF、UNDP、Unitaid、東京都、経産省等との連携・案件形成・資金調達を推進してきた。これまでにガーナ、シエラレオネ、モザンビーク、ケニア等を含む10カ国以上で、感染症対策、農業事業、気候適応等、多分野にまたがる事業開発を進めている。 国際的な評価として、同技術は2026年の国連STI ForumにおいてTop 10 Featured Innovatorに選出され、日本発のディープテック実装者として国連本部で発信した。また、Renaissance Philanthropyと内閣府が主導するBiTS(Big if True Science)Japan Cohortにも採択され、日本の自然災害に対応する自律システム・AI・アクティブセンシングの研究開発構想を推進している。 さらに、World Economic Forum Global Shapers Tokyo Hubのメンバーとして、アフリカのスタートアップと日本企業・投資家をつなぐ「Africa-Japan Frontier Hub」イニシアチブを推進。2026年にはGlobal Shapers Future 26にも選出され、次世代の技術リーダーとして健康・テクノロジー・国際協力を横断する活動が評価されている。 東京大学工学部社会基盤学科、同大学院工学系研究科社会基盤学専攻修了。
Juhoe Kim
名古屋大学工学部機械・航空工学科卒、東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了・博士課程在籍。電動UAVの複合領域最適設計を研究し、軌道最適化・最適制御・進化計算・デトネーションエンジンを専門とする。ブータン・シエラレオネでの自律離発着運用試験や、ソーラーUAV 4時間連続飛行試験など、最先端の実機開発と実証実験の両方を経験。「東大航空×現場実装」という希少な組み合わせを持つエンジニアとして、SORA Technologyのドローン技術の根幹を支えている。
Yamaguchi Masahiro
日本大学国際地域開発学科卒。在学中にJICA青年海外協力隊としてエチオピアへ赴任し、途上国の現場で社会課題解決の実践的な原体験を積む。英国イースト・アングリア大学大学院にて国際開発学修士取得後、住友化学に入社。WHO唯一の全面推奨を受けたマラリア対策蚊帳「Olyset Net」のアジア展開を牽引し、ゼロから数億円規模の市場を開拓。ブリヂストンでは次世代モビリティ戦略の立案から、同社初の社内スタートアップ「ソフトロボティクスベンチャーズ」の創業・事業化まで幅広くリード。グローバルヘルスと新規事業の両軸に精通した実践家。
開発中の固定翼型ドローン
ドローンを見て大喜びのガーナの子どもたち
ピッチイベントへの登壇
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