ゲームを通じて、世界中の人々に“やさしいつながり”を届ける
thatgamecompanyは、米国カリフォルニア州に本社を置くゲームスタジオです。
2006年の設立以来、thatgamecompanyは、感情に深く訴えかけるインタラクティブな体験の創出を通じて、ゲームが人々にもたらす感動やつながりの可能性を追求してきました。
私たちは、ゲームを単なる娯楽にとどまらない、人の心を動かし、人生を豊かにする表現のひとつだと考えています。言葉や文化、年齢を越えて、プレイヤー同士が自然に寄り添い、思いやりを分かち合える体験を届けることに取り組んできました。
これまでに『flOw』『Flowery』『風ノ旅ビト』『Sky 星を紡ぐ子どもたち』など、感情に深く訴えかけるインタラクティブな作品を開発・運営してきました。どの作品にも共通しているのは、美しい世界観や直感的な体験を通じて、プレイヤーの心にそっと残る時間をつくること。世界中の人々が、言葉を超えてつながり、思いやりや発見を共有できる場を生み出し続けています。
代表作である『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は、世界中のプレイヤーが星の子どもとなり、広大な王国を旅するソーシャルアドベンチャーゲームです。
iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation、Steamなど複数のプラットフォームで展開し、世界累計3億ダウンロードを突破。国や世代を越えて、数多くのプレイヤーが集う、生きたソーシャルワールドとして成長を続けています。
『Sky』で生まれるつながりは、競争や言葉によるものではありません。火を灯し、手を取り合い、ともに空を飛ぶ。そんな小さなふれあいの積み重ねを通じて、プレイヤー同士が自然に寄り添い、思いやりや発見を分かち合える体験を届けています。
私たちが目指しているのは、単なる娯楽としてのゲームではありません。誰かと共にいながらも、自分らしくいられること。誰かを思いやりながら、心が安らぐ場所を持てること。ゲームを通じて、人生を少し豊かにし、現実世界にもやさしいつながりを広げていくことです。
ゲーム内で育まれたつながりは、コミュニティ活動や社会貢献にも広がっています。江の島でのビーチクリーンをはじめ、プレイヤー同士の優しさや共感が、画面の外の世界にも良い影響をもたらすことを大切にしています。
設立20周年を迎えた現在も、thatgamecompanyは『Sky 星を紡ぐ子どもたち』のさらなる発展に加え、新たなプロジェクトの開発にも取り組んでいます。
ゲームを通じて心を揺さぶり、人と人をつなぎ、世界中に美しく豊かな体験を届けること。
それが、私たちの事業であり、これからも変わらない挑戦です。