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世界遺産・知床を守り抜く。この地でリゾートの枠を超えて挑み続ける理由

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on 2026-05-15

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世界遺産・知床を守り抜く。この地でリゾートの枠を超えて挑み続ける理由

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桑島 大介

「宿を売るのではない。100年後の知床を創っているんだ。」 知床で生まれ育ち、この地の美しさと厳しさを誰よりも知る三代目。 「ホテル業は地域を豊かにするための手段」と言い切り、世界自然遺産の守り手として、観光の概念を再定義し続けています。 日本中のサウナーを熱狂させるサウナ改革も、すべては知床を世界基準のディスティネーションにするための仕掛け。 経営者でありながら、誰よりも早く新しい遊び場を創り出す、北こぶしの「心臓」です。 超サウナ~!

桑島 敏彦

「知床を、世界が羨む『最高のローカル』へ。」 航空会社や海外での経験を経て、あえて「知床」という原点に戻ってきた戦略家。マーケティングの刃を研ぎ、東京と知床を往復しながら、世界中から価値観の合うゲストを呼び込む導線を設計しています。 彼の根底にあるのは、幼少期から変わらぬ深い動物愛。ビジネスの成功だけでなく、ヒグマと人が共生する「クマ活」のように、地球の調和をビジネスモデルに組み込む知的なロマンチストです。

髙橋 あゆみ

埼玉県出身。大学は、北海道にある東京農業大学のオホーツクキャンパスで食について学ぶ。 「知床」「自然」という二つのワードからは、かなりかけ離れた学生時代を送っていたが、 大学時代におこなったアルバイトで接客業が好きだと感じ、リゾートホテルの本格的な接客が学べる北こぶしリゾートに就職。

三浦 天心

2023年3月に大学を卒業し「北こぶしリゾート」に就職。 子供の時に海外のお客様に接客する「ホテルマン」に憧れ、接客のプロを目指す。 新卒で入社後、フロントスタッフを1年ほど経験し、現在 広報・リクルートを担当。 サウナがすき。

北こぶしリゾート's members

「宿を売るのではない。100年後の知床を創っているんだ。」 知床で生まれ育ち、この地の美しさと厳しさを誰よりも知る三代目。 「ホテル業は地域を豊かにするための手段」と言い切り、世界自然遺産の守り手として、観光の概念を再定義し続けています。 日本中のサウナーを熱狂させるサウナ改革も、すべては知床を世界基準のディスティネーションにするための仕掛け。 経営者でありながら、誰よりも早く新しい遊び場を創り出す、北こぶしの「心臓」です。 超サウナ~!

What we do

知床の「生命線」としてのリゾート運営 私たちは、世界自然遺産・知床の玄関口である「ウトロ」を拠点に、北こぶしリゾートを運営しています。 ここでの私たちの役割は、単なる宿泊施設の提供に留まりません。新千歳空港から車で8時間、飛行機を乗り継いでようやく辿り着ける「知床」という特別な場所において、私たちは一つの「地域インフラ」として存在しています。 地域経済の心臓部: 人口約1,200人の町で、全国から集まる仲間と共に働く場を創出しています。 暮らしの基盤: 寮を完備し、知床に「住み、暮らす人」を増やすことで、地域の活力を根底から支えています。 知床への入り口: 飲食店や商店が限られるこの地で、訪れる人々を温かく迎え入れ、知床の魅力を正しく伝える「最初の窓口」としての役割を担っています。
どこかに隠れている社長を探せ。
誰か肩トントンしたでしょ~か。
13テイク目の渾身の1枚。
就業時間外に撮っております。
※実際に撮ってます。
※食べられます。

What we do

どこかに隠れている社長を探せ。

誰か肩トントンしたでしょ~か。

知床の「生命線」としてのリゾート運営 私たちは、世界自然遺産・知床の玄関口である「ウトロ」を拠点に、北こぶしリゾートを運営しています。 ここでの私たちの役割は、単なる宿泊施設の提供に留まりません。新千歳空港から車で8時間、飛行機を乗り継いでようやく辿り着ける「知床」という特別な場所において、私たちは一つの「地域インフラ」として存在しています。 地域経済の心臓部: 人口約1,200人の町で、全国から集まる仲間と共に働く場を創出しています。 暮らしの基盤: 寮を完備し、知床に「住み、暮らす人」を増やすことで、地域の活力を根底から支えています。 知床への入り口: 飲食店や商店が限られるこの地で、訪れる人々を温かく迎え入れ、知床の魅力を正しく伝える「最初の窓口」としての役割を担っています。

Why we do

※実際に撮ってます。

※食べられます。

人と自然の「境界線」を、私たちが守る 世界遺産の自然を守る。それは「放置すること」ではなく、「適切に関わり続けること」だと私たちは考えています。特に、知床において象徴的な存在であるヒグマとの共生は、私たちの最重要課題です。 そこで私たちは、宿泊収益の一部を寄付し、自らも汗を流す「クマ活」を推進しています。 境界線の整備: ヒグマが人里に降りてこないよう、そして人間が不意に遭遇してしまわないよう、見通しを良くするための草刈り(ブッシュカット)や電気柵の設置を支援しています。 知ることから始まる共生: 「クマ活」を通じて、ヒグマの生態や課題を正しく理解し、それをゲストへ、そして次世代へと繋いでいく活動を行っています。 自然と人間が適切な距離で共存するためには、この地を愛し、住み続ける「守り手」が必要です。私たちが事業を続けることは、知床の生態系を守り抜くことと直結しているのです。

How we do

13テイク目の渾身の1枚。

就業時間外に撮っております。

知的好奇心を揺さぶる「学びのある旅」 私たちが提供したいのは、ゲストの人生を豊かにする「学びのある旅」です。 情報そのものを「体験」に: 館内の掲示物や案内一つひとつにデザインの力を注ぎ、知床の歴史や自然の奥深さを、気づけば深く理解しているような仕掛けを施しています。 スタッフが「語り部」になる: 現場で働くスタッフ一人ひとりが、知床の現状や自然との共生の難しさを自分事として語ります。 アンバサダーの輪を広げる: ここでの滞在を通じて知床のファンになったゲストが、地元に戻り、知床の価値を周囲に伝えてくれる。そんな「共感の連鎖」を世界中に広げています。

As a new team member

私たちはこれからも、知床を「世界を惹きつける唯一無二の場所」へと磨き上げていきます。 知床の価値を最大化するコンテンツ開発: 宿泊という形を超え、知床の自然と歴史により深く没入できるような新しい体験を創造していきます。 持続可能な地域モデルの確立: 観光の力でいかに地域を、そして自然を守れるか。日本、そして世界の地方が抱える課題に対する「一つの答え」を、この知床から発信し続けます。 私たちが求めているのは、専門的な接客スキル以上に、この地の大義に共感し、共に歩んでくれる仲間です。 「100年後の子供たちに、この景色を繋いでいきたい」。その想いを胸に、私たちと一緒に「知床の守り手」として挑戦してみませんか?
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