Business social network with 4M professionals

  • ディレクター/デザイナー
  • 5 registered

自分のデザインにビクビクワクワクできるディレクター・デザイナー

ディレクター/デザイナー
Mid-career

on 2026-05-13

224 views

5 requested to visit

自分のデザインにビクビクワクワクできるディレクター・デザイナー

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

藤木 雅彦

代表取締役 プロデューサー/アートディレクター/デザイナー

ソウ ジュイン

野田 楓

Minami Yamaguchi

お菓子メーカーの商品企画に携わったことで、ディレクション分野に興味を持ち、転職を決意。 入社後は、ADから制作まで幅広く担当していました。産休育休を経た現在は、PMやイラスト制作をメインに時短勤務しています。

What we do

たとえば、ラムネの老舗メーカーとタイアップしてお菓子をつくったり。 飲食店のアートワーク、アートディレクション、デザインを一手に進めたり。 企業のブランディングや採用にまつわるプロジェクトを進めたり…。 もともと広告制作の経験があるアートディレクター/デザイナーとディレクター/ライターの2名でスタートしました。各種広報の企画・制作を起点にして、各々が、自由に考え、動き、手を取り合い、自分たちのペースで事業の幅を広げています。少しずつ仲間も増えて、大阪オフィスでは「ディレクションとデザイン、両方をしたい」と入社したデザイナーがいます。本人の声を紹介しますので、ぜひ読んでもらえるとうれしいです。 ※※ 20代/ディレクター・デザイナー ◆ディレクターを担当して、自分のデザインにビクビクドキドキするようになった。 チチに入社する前の私は「決められたことに基づいてどれだけきれいにつくるか」を大切にするデザイナーでした。でも誰かに決めてもらったうえでデザインするのでは、自分の制作物が誰かの役に立ったのか、喜んでもらえたのか、どうしてもわからなくて。だんだん物足りなさを感じるようになったんです。 今はディレクターとして、お客様や社内のメンバーと話し合い、デザインのトーンや方向性から決めることにもかかわっています。もちろん最終的なクオリティも責任を持ちます。だからこそ、どうしても慣れない瞬間があります。自分がデザインしたものが初めて世に出る「発売日」です。どれだけ準備をしても、その日ばかりは「本当に大丈夫かな?」「みんな気に入ってくれるかな?」って、不安でビクビクしてしまいます。 この前パッケージデザインをリニューアルからまるごと担当した神戸モリーママの「リッチショコラ」という商品がまさにそれでした。もうドキドキ。決められたことをデザインするのなら、ここまで大きなプレッシャーは感じなかったはず。発売後、売上が以前の2〜3倍になったという報告をいただいた時は本当に嬉しかったです。達成感は格別でした。責任を背負って向き合ったからこそ、うまくいった時の喜びは大きな自信になっています。 今はディレクターとデザイナー、どちらも担当しています。このバランスが、私にはすごく合っています。全体をまとめることばかりだと現場の感覚を忘れてしまうし、つくるだけだと広い視点を失ってしまう。双方を行き来することで、クリエイティブの鮮度が上がる。アウトプットに深みが出ます。また、ディレクターの仕事は一人で抱え込むものではありません。自分とは違うスキルを持つプロの皆さんから協力を仰ぎ、共鳴するものです。たとえばWEBサイトをつくるとき。エンジニアさんと「ここの動きをこうしたい」「であればこんなこともできます」「それすごくいいですね!」と一緒になって細部を突き詰めたり、他社のディレクターと戦略を考えたり。社内・社外は関係ありません。どちらが上か下かではなく、どちらも平等。ともにいいものをつくるパートナーとして頑張れる環境が自分に合っています。結果、一人でパソコンに向かっているだけではできない、想像を超えた「すごいもの」をつくれたことを何度も経験しました。 「自分の想いもカタチにして、世の中に届ける」。このシンプルなプロセスを大切にしながら、心に響くクオリティを目指していきたいです。もっともっとビクビクドキドキしながら。
【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/1】洋菓子の魅力を伝えるWEBサイト。企画、構成、デザインを若手デザイナーが一手に担当。
【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/2】鉄道会社の採用サイト。外部のディレクターやエンジニアと一緒にモーションの細部にまでこだわって制作。
【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/3】独創的な水回りの製品をつくるメーカーのカタログデザインを担当。社内のメンバーにも協力してもらって完成させた。
【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/4】全国でも有名なラスクの新商品について、パッケージのアートディレクションを担当。
大阪オフィス。世界中の珍しい植物がたくさん。
名古屋オフィス。世界中のフグがたくさん。

What we do

【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/1】洋菓子の魅力を伝えるWEBサイト。企画、構成、デザインを若手デザイナーが一手に担当。

【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/2】鉄道会社の採用サイト。外部のディレクターやエンジニアと一緒にモーションの細部にまでこだわって制作。

たとえば、ラムネの老舗メーカーとタイアップしてお菓子をつくったり。 飲食店のアートワーク、アートディレクション、デザインを一手に進めたり。 企業のブランディングや採用にまつわるプロジェクトを進めたり…。 もともと広告制作の経験があるアートディレクター/デザイナーとディレクター/ライターの2名でスタートしました。各種広報の企画・制作を起点にして、各々が、自由に考え、動き、手を取り合い、自分たちのペースで事業の幅を広げています。少しずつ仲間も増えて、大阪オフィスでは「ディレクションとデザイン、両方をしたい」と入社したデザイナーがいます。本人の声を紹介しますので、ぜひ読んでもらえるとうれしいです。 ※※ 20代/ディレクター・デザイナー ◆ディレクターを担当して、自分のデザインにビクビクドキドキするようになった。 チチに入社する前の私は「決められたことに基づいてどれだけきれいにつくるか」を大切にするデザイナーでした。でも誰かに決めてもらったうえでデザインするのでは、自分の制作物が誰かの役に立ったのか、喜んでもらえたのか、どうしてもわからなくて。だんだん物足りなさを感じるようになったんです。 今はディレクターとして、お客様や社内のメンバーと話し合い、デザインのトーンや方向性から決めることにもかかわっています。もちろん最終的なクオリティも責任を持ちます。だからこそ、どうしても慣れない瞬間があります。自分がデザインしたものが初めて世に出る「発売日」です。どれだけ準備をしても、その日ばかりは「本当に大丈夫かな?」「みんな気に入ってくれるかな?」って、不安でビクビクしてしまいます。 この前パッケージデザインをリニューアルからまるごと担当した神戸モリーママの「リッチショコラ」という商品がまさにそれでした。もうドキドキ。決められたことをデザインするのなら、ここまで大きなプレッシャーは感じなかったはず。発売後、売上が以前の2〜3倍になったという報告をいただいた時は本当に嬉しかったです。達成感は格別でした。責任を背負って向き合ったからこそ、うまくいった時の喜びは大きな自信になっています。 今はディレクターとデザイナー、どちらも担当しています。このバランスが、私にはすごく合っています。全体をまとめることばかりだと現場の感覚を忘れてしまうし、つくるだけだと広い視点を失ってしまう。双方を行き来することで、クリエイティブの鮮度が上がる。アウトプットに深みが出ます。また、ディレクターの仕事は一人で抱え込むものではありません。自分とは違うスキルを持つプロの皆さんから協力を仰ぎ、共鳴するものです。たとえばWEBサイトをつくるとき。エンジニアさんと「ここの動きをこうしたい」「であればこんなこともできます」「それすごくいいですね!」と一緒になって細部を突き詰めたり、他社のディレクターと戦略を考えたり。社内・社外は関係ありません。どちらが上か下かではなく、どちらも平等。ともにいいものをつくるパートナーとして頑張れる環境が自分に合っています。結果、一人でパソコンに向かっているだけではできない、想像を超えた「すごいもの」をつくれたことを何度も経験しました。 「自分の想いもカタチにして、世の中に届ける」。このシンプルなプロセスを大切にしながら、心に響くクオリティを目指していきたいです。もっともっとビクビクドキドキしながら。

Why we do

大阪オフィス。世界中の珍しい植物がたくさん。

名古屋オフィス。世界中のフグがたくさん。

事業の目的と想いは「今よりも、少しでも楽しくて幸せな社会にしたい」。ただ、大それたことを狙っているわけではありません。2015年に誕生したばかりで、今も少数精鋭の小さな会社です。そんな自分たちだからこそ、見えること、できることがあるんじゃないか。たとえニッチなことでも、自分たちの取り組みを通じて、一人でも多くの人が、少しでも幸せを感じてくれたら、それは「いい仕事になった」と考えています。 むやみやたらに背伸びをせず、自分たちがやりたいことを楽しむ。結果、クライアントや、より多くの人に喜ばれる。そんな会社でありたいと心に秘めながら、一歩ずつ進み続け、今に至ります。

How we do

【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/3】独創的な水回りの製品をつくるメーカーのカタログデザインを担当。社内のメンバーにも協力してもらって完成させた。

【20代後半のディレクター・デザイナー仕事集/4】全国でも有名なラスクの新商品について、パッケージのアートディレクションを担当。

みんなが【ディレクター兼デザイナー】【ディレクター兼ライター】というように、ディレクション+専門分を持ちながら活動しています。各々がやりたことを自由に(勝手に?)チャレンジしてきて、それが会社の柱となってきました。 普段の仕事では、お互いの力を合わせて進めることも多いです。たとえば、企業のブランディング。WEBサイトやパンフレット、各種ノベルティなどの広報物を企画・制作するときはデザイナーとライターが協働。プレゼンも一緒に臨んでいます。 だから、あなたもやりたいことがあったら、まずは発信してください。「それはちょっと…」と眉をひそめることは少ないです。むしろ「待ってました!」くらいの勢いでお力添えします。「やりたいことがあるけど、自分だけの力では難しいなあ」と悩んでいる方がいたら、ぜひ、一度、お話しできると嬉しいです。

As a new team member

さまざまな企業のブランディング、各種広報物の企画・制作を行っています。 【必須経験】 ・デザインの実務経験 (領域は問いません) 【 たとえばこんな仕事があります 】 ●企業のブランディング/それに伴ったWEBサイト制作、パンフレット制作/CM企画など ●お菓子ブランドの運営/商品企画/イベント企画/各種広報物制作など ●採用WEBサイトの企画、制作 …など。企画段階から入る案件、デザインやライティングの案件、規模も、ジャンルも、領域もいろいろ。外部パートナーと一緒に進めることも多いです。もちろん、あなたの提案から新たに仕事を生み出すことも可能です。 【チチの今後と働き方】 企画、ライティング、デザイン、イラスト、マーケティング、ディレクション…今のメンバーは、全員職種が違います。その上、ひとりがいろんな範囲に幅を広げながら働いています。今後基盤が安定したら、チチの仕事の領域も今以上に広がっていくかもしれません。そのためには、あなたのスキルと経験が必要だと思っています。 【まずはお話しませんか?】 それでも自分のスキルや知識を誰かに伝え、その上で自分もレベルアップしたい… そんな方は、まずはフランクにお話してみませんか? 一緒に楽しく働ける仲間との出会いを、楽しみにしています!
0 recommendations

    Team Personality Types

    Minami Yamaguchiさんの性格タイプは「コマンダー」
    Minami Yamaguchiさんのアバター
    Minami Yamaguchiディレクター/イラストレーター/フォトグラファー
    Minami Yamaguchiさんの性格タイプは「コマンダー」
    Minami Yamaguchiさんのアバター
    Minami Yamaguchiディレクター/イラストレーター/フォトグラファー

    0 recommendations

    What happens after you apply?

    1. ApplyClick "Want to Visit"
    2. Wait for a reply
    3. Set a date
    4. Meet up

    Company info

    Founded on 08/2015

    7 members

    大阪市西区京町堀1丁目8-31 安田ビル403号室