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組織を創造する。私たちらしさを追求し、進化しつづけるバックオフィススタッフ

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on 2026-04-22

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組織を創造する。私たちらしさを追求し、進化しつづけるバックオフィススタッフ

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Kimiyoshi Arakawa

1979年福井県生まれ。早稲田大学大学院にて建築学を専攻。インテリア設計を経験後、2007年より「東京R不動産」を運営する株式会社スピークに入社しリノベーションの設計を行う。2010年に住み手主導の空間づくりを促すオンラインストア「toolbox」を立ち上げ、内装建材や住宅設備の企画・販売に従事。2013年に株式会社TOOLBOXが設立し2019年同社代表取締役に就任。2020年toolboxの著書「マイホーム 自分に素直に暮らしをつくる」を刊行。

Atsumi Hayashi

1971 年東京生まれ。東京大学工学部建築学科(建築意匠専攻)、コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。経営戦略コンサルティング会社マッキンゼー& カンパニー、国内の不動産ディベロッパーを経て現職。 物件サイト「東京R 不動産」「toolbox」のマネジメントのほか、建築・不動産・地域等の開発・再生や新規事業のプロデュースを行う。東京都築地市場跡地検討専門委員、グッドデザイン賞審査委員等を歴任。共編著書に『東京R不動産2』『だから、僕らはこの働き方を選んだ』『toolbox 家を編集するために』等。

Natsumi Tanaka

現在、株式会社TOOLBOXの採用を担当しています。 コーポレートチーム所属で、会社のバックグラウンド全般携わっています。 自分の基礎には建築がありますが、内装施工管理という人と関わる仕事をしている内に、組織のあり方に興味を持ち、現在の職種に至りました。 タイトルにある「好奇心の奴隷」という言葉は大学でお世話になった先生がよく使っていた言葉で、ワクワクする気持ちに抗うことはできないということを教えてくれました。 今でも、その気持ちを忘れずに仕事に向き合えるように、悩んだときはこの言葉を思い出しています。

住まいづくりのプロとの交流。客観的視点でTOOLBOXを捉えた2日間

Natsumi Tanaka's story

長橋 樹里

TOOLBOXの採用広報を担当しています 学生時代に国内各地を旅して、空間づくりの自由に触れました。山奥にあるご主人自ら直した小さな宿、古材や廃材でつくられたカフェなど、つくった人の個性が表れている空間で過ごすと、充実感を覚えることに気がつきました。 建築業界は未経験ですが、TOOLBOXが掲げる「自分で考えて自分らしい空間をつくる。そのための手立て提供する」という思いに共感して入社しました。

株式会社TOOLBOX's members

1979年福井県生まれ。早稲田大学大学院にて建築学を専攻。インテリア設計を経験後、2007年より「東京R不動産」を運営する株式会社スピークに入社しリノベーションの設計を行う。2010年に住み手主導の空間づくりを促すオンラインストア「toolbox」を立ち上げ、内装建材や住宅設備の企画・販売に従事。2013年に株式会社TOOLBOXが設立し2019年同社代表取締役に就任。2020年toolboxの著書「マイホーム 自分に素直に暮らしをつくる」を刊行。

What we do

toolboxは「日本の住空間に楽しさと豊かさをもたらす」をミッションに掲げています。 住まい手が主導権を持って家づくりに参加し、自由に自在に自分の理想の住まいをつくっていけること。それを実現するための手段として、「自分の空間を編集するための道具箱」をコンセプトとしたウェブサイト「toolbox」を運営し、ストア事業と空間事業を行なっています。 オンラインストアでは、自社で企画・開発したフローリング、キッチン、建具といった建材や住宅設備を販売しています。商品の一つひとつに物語があり、私たちが心から良いと思う商品をお届けしています。 また、自社編集によるコンテンツを通して、家づくりの選択肢や可能性を広げる提案もしています。たとえば、商品を購入していただいたお客様の使用例を紹介してほかのお客様の参考にしていただいたり、商品や空間を作る職人さんたちのものづくりの現場を紹介してプロセスへの理解や親しみを促しています。 リフォーム・リノベーション事業では、わかりやすい金額設定と高いデザイン性を目指したパッケージ商品を開発し、自社で施工を請け負ったり、協力施工会社と連携してサービスを提供しています。ときには、グループ会社の「東京R不動産」と一緒に賃貸物件の改修を行い、魅力的な住空間をつくり出すことも。これらの取り組みの特徴は、わたしたちが良いと思う空間を先に用意して、気に入ってくださるお客様に利用してもらうという方法をとっていることです。

What we do

toolboxは「日本の住空間に楽しさと豊かさをもたらす」をミッションに掲げています。 住まい手が主導権を持って家づくりに参加し、自由に自在に自分の理想の住まいをつくっていけること。それを実現するための手段として、「自分の空間を編集するための道具箱」をコンセプトとしたウェブサイト「toolbox」を運営し、ストア事業と空間事業を行なっています。 オンラインストアでは、自社で企画・開発したフローリング、キッチン、建具といった建材や住宅設備を販売しています。商品の一つひとつに物語があり、私たちが心から良いと思う商品をお届けしています。 また、自社編集によるコンテンツを通して、家づくりの選択肢や可能性を広げる提案もしています。たとえば、商品を購入していただいたお客様の使用例を紹介してほかのお客様の参考にしていただいたり、商品や空間を作る職人さんたちのものづくりの現場を紹介してプロセスへの理解や親しみを促しています。 リフォーム・リノベーション事業では、わかりやすい金額設定と高いデザイン性を目指したパッケージ商品を開発し、自社で施工を請け負ったり、協力施工会社と連携してサービスを提供しています。ときには、グループ会社の「東京R不動産」と一緒に賃貸物件の改修を行い、魅力的な住空間をつくり出すことも。これらの取り組みの特徴は、わたしたちが良いと思う空間を先に用意して、気に入ってくださるお客様に利用してもらうという方法をとっていることです。

Why we do

今までの家づくりは、ユーザーにとってどこか受け身であると感じていました。 自分から欲しい空間を掴み取りにいくというよりは、提案された中から選び取っていくような感覚。自分の家なはずなのにどこかよそよそしくて、もっと使いやすく・自分らしくと思っても、自分の手で作り変えるという考えにすら及ばないことが多いように感じられます。 一方で、いざ欲しい空間に近づけようとしても家づくりは思ったよりも複雑で、欲しい情報がなかなか手に入らないというジレンマもあります。日本の家づくりには、住まい手には見えない部分が多く存在していて、それが家づくりを受け身にしてしまっているのかもしれません。毎日自分が暮らす場所なのに、自分の思うようにはいかない、それって暮らしていても楽しくないのです。 そこで、複雑さをなくし、住まい手にとってわかりやすいものにすれば、家づくり全体を自分ごととして捉え、今よりも楽しめるようなものに変わっていくはずだと考えました。その時に、本当の意味でのマイホームを手に入れたという実感を持てるのではないでしょうか。

How we do

オンラインストアでは、商品の見せ方や販売の仕方にもこだわっています。マイホームをつくりあげる大切なパーツを写真やスペック・サイズだけで選ぶのではなく、商品がもつストーリーを知り、使うときの楽しさや嬉しさまで想像しながら選び取って欲しい。そのために、一つひとつの商品に対してコラムを書き、その商品の良さや時には劣っているところも正直にお伝えしています。ある人にはデメリットでも、ある人にはメリットとして映る、それでいいと思っています。 ラインナップされた商品をシチュエーション毎に仕立て上げて販売する「SETUP」などの空間提案も行っています。そのまま住空間に落とし込んでもよし、自分なりにアレンジしてもよし、商品の魅力的な使い方に気がつくヒントになるように、組み立てています。 また、目白には、実際の商品を手にとって見ることができる「toolboxショールーム」もオープンしています。ショールームは、商品の手触り、匂い、醸し出す雰囲気など、オンラインストアからは感じ取れないような「リアル」を体験できる、家づくりへの妄想がさらに掻き立てられる場所です。スタッフとの会話も家づくりの手助けになるよう心がけています。 全てに通じるスタンスとして、家づくりの答えを与えるのではなく、住まい手に寄り添うことで、自ら答えにたどり着くための後押しをすることを心がけています。 家づくりにおいて「平均的な答え」はありません。その答えは、住まい手の中にのみ存在しています。 toolboxとの出会いを通して、それぞれの家づくりの答えが見つかるように、これからも常に新しい価値観を生み出し続けます。

As a new team member

【目指すは「クリエイティブバックオフィス」】 私たちは、チーム内で「常にクリエイティブなバックオフィスでありたい」という話をよくします。 それは、グラフィックのスキルがあるとかデザイン性の高いものを生み出せるとか、そういう話ではありません。いわゆる裏方業務をただこなすのではなく、我々自身も常に企画する立場に立ち、試行錯誤しながら新しいやり方を生み出していく。そうした主体的な意識で、組織をより良い方向へ導いていきたいと思っています。 組織の規模に合わせて、着々と社内整備を進めていくことはできます。でも、これまで業界の常識にとらわれずに挑戦を続けてきた組織だからこそ、その組織化の過程もユニークであり続けたいという思いが根本にはあるのです。 例えば、世の中で良いとされている枠組みも、「それがTOOLBOXには合うのか」というところから徹底して考えます。そうすることで、既存のやり方にとらわれず、新しい組織化のあり方を見出しながら進んでいけているのだと感じています。私たちにとっては、未知なる領域への挑戦だからこそ、その過程でも私たちらしさを大事に成長をしていきたいです。 その一例が、外部に委ねず私たちが企画運営する社内の研修制度です。 従業員が20人を超えた頃から、新入社員に対して、自分たちの事業に対する価値観や業務を進める上での基礎をきちんと伝える必要性を感じていました。そこで、中途社員向けの「ニューカマープログラム」を立ち上げ、その設計と実施に取り組み始めました。 TOOLBOX社員として入社後に知っておくべきことや、伝えるべき価値観は何か。その問いに向き合いながら、ブラッシュアップを重ねて現在に至ります。 組織の規模や状態に合わせてまだまだ改善を続け、磨き上げていく過程に終わりはありませんが、とてもやりがいを感じています。 他にも、Instagramのスタッフアカウントを立ち上げる際には、コンセプトづくりから取り組み、SNSを運用する上で目指すべき指針を作り上げました。バックオフィスチームの中には、様々な領域の業務があり、それらを跨ぎながら業務を遂行できる風土があるからこそ、得られる経験です。 目の前にある手本をなぞっていくよりも、組織にとって最適なあり方を模索しながら進めていく。そうしたプロセスに面白さを感じられる人にとっては、大いに力が発揮できる環境だと思います。これからもそうした仲間と高め合いながらクリエイティブなバックオフィスチームであり続けたいです。 【いかに、最高の「舞台」を用意できるか】 バックオフィスチームは、人事や総務、労務や経理など、会社運営に欠かせない領域全般を担っています。 職場とそれを取り巻く環境を一つの「舞台」のような感覚で捉え、その舞台で、仲間たちが最大限のパフォーマンスを発揮できるように、最適な「演出」を追求する。そんな感覚です。どういう環境や風土であれば、メンバーは仕事にのめり込み、成果を発揮できるのかを考え、安定した土台づくりの最適解を目指して、日々取り組んでいます。 例えば、新入社員が入社したときに開催する「ランチ会」では、メンバーの顔ぶれや他部署の業務への理解度を深めてもらうための場をつくっています。 また、2026年の年始には、「未来論」と題して、会社のこれからについて全社員で考える場も設けました。経営陣の考えや現場で働くスタッフの声を聞くことで、双方が今の組織の現状を知るきっかけが生まれたと感じています。お互いの考えがオープンになった一方で、課題も多く見つかり、バックオフィスとして組織にどう向き合っていくべきかを、改めて深く考える時間にもなりました。 ハードとしての「職場」だけではなくソフトについても考えを巡らせ、どちらの面からも働く環境にコミットすることが、バックオフィスチームの使命です。 【組織の最適解を追求し、企業成長の根幹を担う】 事業のスケールに深く関わるポジションにいるからこそ、その成長を間近で実感できます。 また、TOOLBOXは自社で内製する業務が多く、さまざまな専門性を持つ人たちと満遍なく関わりながら仕事ができる点も魅力だと思います。組織全体を見て他部署に横断的に関わるため、多様な視点に触れ、仲間が次々に起こしていく新しい取り組みをリスペクトを持って支えることができる。それは、大きなやりがいにもつながっています。 組織の一員として、私たちにとって最適なバックオフィスのあり方を日々試行錯誤しながら、これからも挑戦を続けていきたいです。事業も組織も成長過程にあるなかで、整えて行きたい部分はまだまだたくさんあります。TOOLBOXが目指すミッションへの共感と、私たちが目指すバックオフィス像に共感いただける方からのご応募をお待ちしています。
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