株式会社グローバルエナジーハーベストは、「世界中のエネルギーの無駄をなくす」ことをミッションに掲げ、身の回りに存在しながら捨てられていたエネルギーを電気に変える「エネルギーハーベスティング(環境発電)」のスペシャリスト集団です。
現在、私たちが主軸として取り組んでいるのは、主に以下の3つのプロジェクトです。
1. 日本初・世界初の「波力発電」プロジェクト
海の波が持つ膨大なエネルギーを電気に変換する「波力発電装置」の開発・量産化を進めています。独自の特許技術を用いることで、従来の課題であった発電効率や耐久性を克服しました。現在は、国や自治体、そして複数の大手企業と連携した「オールジャパン」の体制で、実証実験から社会実装(量産化)へと向かう、最もエキサイティングなフェーズにあります。
2. 「発電床®」による振動発電の普及
人が歩くときの振動や、自動車が走行する際の重みを電気に変える「発電床®」を展開しています。電池交換が不要でメンテナンスフリーな電源として、公共施設やオフィス、商業施設などのIoTインフラを支える技術です。日常の何気ない動作がエネルギーを生む、持続可能な社会の実現を目指しています。
3. 未利用エネルギーの回収と製品開発
光、熱、電波など、環境中にあふれている微小なエネルギーを収穫(ハーベスト)し、活用するための技術開発を行っています。「電源がない場所でも動くセンサー」や「電池レスのデバイス」など、次世代のクリーンで安全な製品を次々と世に送り出しています。
【この仕事の社会的意義】
私たちの仕事は、単なる機器の開発ではありません。
大手企業の「歯車」として一部のパーツを作るのではなく、プロジェクトの全体像を把握しながら、世界を変える新しいインフラを自分たちの手で創り上げることです。
日本発の技術で世界のエネルギー問題を解決する。その最前線で、大手企業とも対等に渡り合いながら、スピード感を持って社会をアップデートしていくのが、グローバルエナジーハーベストの事業です。