株式会社HIBARIは、「"現場の抱える課題"をデジタルツイン×AIで解決する」をミッションに掲げるAIスタートアップです。2024年に沼津高専から生まれました。
日本のものづくりは世界に誇る品質と技術力を持っています。しかしその現場に目を向けると、後継者不足、技術やノウハウの属人化、紙やExcelに頼ったオペレーションなど、長年放置されてきた課題が山積しています。
私たちが向き合っているのは、まさにその「現場」のリアルな困りごとです。経営層が考える課題と、現場が実際に抱えている課題は必ずしも一致しません。上から降ってきたシステムが現場では使われない——そんなケースは少なくありません。
だからこそ私たちは、現場に入り込み、そこで働く人たちの声を聞くところから開発を始めます。工場の生産ライン、倉庫のオペレーション、日々の業務フロー。一つひとつの現場を深く理解した上で、AIやIoT、デジタルツインといった先端技術を、現場が本当に必要としている形に落とし込む。
技術ありきではなく、課題ありき。「現場に届くものづくり」で、日本の産業現場をアップデートしていくのがHIBARIの仕事です。