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募集!電気HW設計リード 試作評価と量産判断を担う人材

電気HW設計(技術リード)
Mid-career

on 2026-03-18

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募集!電気HW設計リード 試作評価と量産判断を担う人材

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Junpei Kawano

大学卒業後、「日本以外の世界を見てみたい」と思い立ち、バックパッカーとして2年間オーストラリアへ渡りました。 生活費を切り詰め、1980年代製の古いハイエースを現地で30万円で購入。車中泊をしながら各地で働き、大陸を一周しました。 現場に足を運び、自分の目で確かめ、必要であれば自分でつくる――そんな行動力と姿勢は、この旅で培われ、今の私の原点となっています。 帰国後は株式会社ケイマックスで営業としてキャリアをスタート。 営業部長を経て代表取締役に就任し、金融機関やコインパーキング業界への販路拡大で事業規模を拡大。 現在は、自社開発の AIオペレーターシステム を軸に、既存ハードウェアとのシナジーを高める製品づくりに挑戦しています。 「わたしたちの通信技術をもっと多くのシーンに!」 創業から30年以上、私たちは銀行ATM、コインパーキング、タクシー呼出電話、防災・防犯インフラなど、多様な現場で通信機器とシステムを提供してきました。その経験と技術を、さらに幅広い市場へ広げ、社会課題の解決に活かしていきます。 事業方針(ミッション達成のための手段) 私たちが選んできたのは、大手企業が見過ごしがちな“ニッチだけど重要な課題”に挑む道です。 現場に足を運び、課題を見つけ、自社で企画・開発・販売まで一貫して行う――これが長年培ってきた私たちのスタイルです。 一緒に働く仲間へ 必要なのは経験よりも、「課題を面白がれる好奇心」と「まずやってみる行動力」。 少数精鋭だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の成長とミッションの実現に直結します。AIや通信技術を武器に、まだ誰も解決していない問題を一緒に解決していきましょう。

津田 智司

取締役/CTOとして、技術と現場の両輪を見ています。 KMAXのものづくりはマーケットインです。顧客の声を起点に、顧客自身も気づいていない課題に踏み込み、作ったものの反応を最短で次の改善につなげていきます。この「反応まで作り切る」感覚が、エンジニアにとって一番面白いところだと思っています。 もう一つ、KMAXで大事にしているのが働き方です。 AIは「補助」ではなく「前提」。自分で考え始める前にAIに聞き、調べる前に整理させ、書く前に下書きさせ、まとめる前に構造化させる。その上で、人が担う価値は「責任・調整・判断」です。 新しいAIツールや使い方は、試すだけで終わらせず、現場で使って、良いものは標準にしていきます。変革期のど真ん中で、仕事のやり方そのものをアップデートできる環境だと感じています。 私自身は横浜国立大学大学院を修了後、キヤノンでエンジニアとして開発・マネジメントに携わってきました。大企業のものづくりは洗練されている一方で、役割が細分化されるほど顧客の姿が遠くなり、「作っているのに届いている実感が薄い」状態にもなりがちです。 だからこそ私は、顧客に近い場所で、作ったものの反応を直接受け取りながら改善し続けるものづくりがしたいと思い、今年1月にKMAXにジョインしました。 いま採用で出会いたいのは、スキルの高さだけではなく、次のようなスタンスを持つエンジニアです。 - 顧客や現場の制約を前提に、やるべきことの優先順位をつけて前に進められる - 曖昧な状況を、情報整理と合意形成で「決められる形」にできる - AIを前提に仕事を設計し、速度と品質を両立させたい - 作って終わりではなく、反応を受けて改善を回し続けたい 海老名出社を前提にしているのは、現場で起きていることを肌で理解し、作る→試す→改善するサイクルを速く回すためです。 一緒に、プロとして進化しながら、現場に届くプロダクトを作っていけたらうれしいです。 いまKMAXでは、次のポジションで仲間を募集しています。少しでも気になったら、まずはカジュアルに話しましょう。

株式会社ケイマックス's members

大学卒業後、「日本以外の世界を見てみたい」と思い立ち、バックパッカーとして2年間オーストラリアへ渡りました。 生活費を切り詰め、1980年代製の古いハイエースを現地で30万円で購入。車中泊をしながら各地で働き、大陸を一周しました。 現場に足を運び、自分の目で確かめ、必要であれば自分でつくる――そんな行動力と姿勢は、この旅で培われ、今の私の原点となっています。 帰国後は株式会社ケイマックスで営業としてキャリアをスタート。 営業部長を経て代表取締役に就任し、金融機関やコインパーキング業界への販路拡大で事業規模を拡大。 現在は、自社開発の AIオペレーターシステム を軸に、既存ハードウェアとのシ...

What we do

人手不足、働き手の高齢化、無人化。 こうした社会課題は、タクシー業界やコインパーキングなどの“現場”を静かに、けれど確実に蝕んでいます。 私たちケイマックスは、そんな現場の声に向き合い、「つながること」で社会課題を解決する通信ソリューション企業です。 創業以来、産業用通信機器や専用電話機の企画・設計・販売を手がけてきました。 耐環境性に優れたホットライン電話機、LTEルーター、インターホン、IoTデバイスなど、過酷な現場でも確実につながる通信機器を多数提供。 官公庁・交通インフラ・商業施設・宿泊施設など、全国各地の幅広い現場で採用されてきました。 こうしたハードウェア開発の知見とノウハウを土台に、近年では**AI音声技術を活用した自社開発プロダクト「AIオペレーターシステム」**を展開しています。 これは、有人対応が当たり前だった通話受付業務をAIが代行する、いわば“声の自動化”を実現する仕組みです。 ユーザーがホットライン電話機を使って問い合わせをすると、AIが音声で受け答えし、必要に応じて人間のオペレーターへ転送。 オペレーターの負担軽減、通話コスト削減、24時間対応の実現など、多くの効果を生み出します。 このシステムの最大の特徴は、通信機器(ホットライン電話機)とAIソフトウェアを一体で設計・運用できること。 LTEルーターやIoT通話端末などのハードウェア開発を手がけてきた私たちだからこそ、 現場に本当にフィットする仕組みを、クラウド側とデバイス側の両面から提供できるのです。 今後は、タクシー・駐車場といった既存の導入業界だけでなく、 **住宅、宿泊施設、ビル管理、介護福祉施設など、あらゆる“人の問い合わせが発生する場所”**へと展開を予定。 “話す”という自然なインターフェースを通して、誰もがスムーズに情報へアクセスできる社会の実現を目指します。 テクノロジーを通して社会に貢献したい。 現場と顧客、技術と想いをつなげたい。 そんな方と一緒に、新しいインフラを創っていきたいと考えています。

What we do

人手不足、働き手の高齢化、無人化。 こうした社会課題は、タクシー業界やコインパーキングなどの“現場”を静かに、けれど確実に蝕んでいます。 私たちケイマックスは、そんな現場の声に向き合い、「つながること」で社会課題を解決する通信ソリューション企業です。 創業以来、産業用通信機器や専用電話機の企画・設計・販売を手がけてきました。 耐環境性に優れたホットライン電話機、LTEルーター、インターホン、IoTデバイスなど、過酷な現場でも確実につながる通信機器を多数提供。 官公庁・交通インフラ・商業施設・宿泊施設など、全国各地の幅広い現場で採用されてきました。 こうしたハードウェア開発の知見とノウハウを土台に、近年では**AI音声技術を活用した自社開発プロダクト「AIオペレーターシステム」**を展開しています。 これは、有人対応が当たり前だった通話受付業務をAIが代行する、いわば“声の自動化”を実現する仕組みです。 ユーザーがホットライン電話機を使って問い合わせをすると、AIが音声で受け答えし、必要に応じて人間のオペレーターへ転送。 オペレーターの負担軽減、通話コスト削減、24時間対応の実現など、多くの効果を生み出します。 このシステムの最大の特徴は、通信機器(ホットライン電話機)とAIソフトウェアを一体で設計・運用できること。 LTEルーターやIoT通話端末などのハードウェア開発を手がけてきた私たちだからこそ、 現場に本当にフィットする仕組みを、クラウド側とデバイス側の両面から提供できるのです。 今後は、タクシー・駐車場といった既存の導入業界だけでなく、 **住宅、宿泊施設、ビル管理、介護福祉施設など、あらゆる“人の問い合わせが発生する場所”**へと展開を予定。 “話す”という自然なインターフェースを通して、誰もがスムーズに情報へアクセスできる社会の実現を目指します。 テクノロジーを通して社会に貢献したい。 現場と顧客、技術と想いをつなげたい。 そんな方と一緒に、新しいインフラを創っていきたいと考えています。

Why we do

少子高齢化が進む日本社会において、あらゆる産業現場で「人手不足」という課題が深刻化しています。 タクシー業界やコインパーキング業界も例外ではなく、利用者からの問い合わせ対応や予約受付といった“電話業務”は、今も多くが人の手に頼って運営されています。 その結果、オペレーターの過重労働や離職率の上昇、待ち時間への不満、通話コストの増加といった二次的な課題が現場にのしかかっています。 電話というインターフェースは今なお高齢者や非デジタル層にとって最も親しみやすい手段である一方で、この領域の“効率化”や“無人化”はほとんど進んでいないのが現実です。 私たちケイマックスは、こうした現場の「声」に着目しました。 電話を通じて届く“声”には、利用者の困りごとや現場のリアルが詰まっています。 その一つひとつに正しく応えながら、現場の負担も軽減できる。 そんな仕組みを実現するために、私たちは**AI音声対話技術を活用した「AIオペレーターシステム」**を自社で開発しました。 このシステムは、あらかじめ用意された音声案内やボタン操作ではなく、対話型のAIが自然な会話で応対するのが特長です。 例えば「タクシーを呼びたい」と話しかけると、AIが「かしこまりました。お名前をどうぞ」と応じ、必要な情報をヒアリングし、場合によっては人のオペレーターにつなぎます。 これにより、人間による対応の“すき間”をAIが埋める新しい業務フローが実現できます。 さらに私たちは、このシステムを単なるクラウドサービスとしてではなく、自社開発のホットライン電話機と組み合わせて現場に提供しています。 通話用の4GルーターやIoT端末の開発・販売を手がけてきた当社だからこそ、 ソフトウェアとハードウェアを一体で設計し、現場ごとの要望に合わせてカスタマイズ提供ができるのが大きな強みです。 システムだけ、機器だけ、という分業ではなく、「誰が、どこで、どう使うのか」まで含めたプロダクト設計を行うことで、導入のハードルを下げ、現場で本当に役立つ仕組みを提供する。 それが私たちケイマックスの使命です。 今後はこの技術を、タクシーや駐車場だけでなく、 マンション、宿泊施設、施設管理、介護現場、自治体窓口など、「人の声が届く現場」すべてに広げていくことを目指しています。 誰もがストレスなく“話す”だけで情報にたどり着ける社会。 その裏側を支える、静かなテクノロジーインフラを私たちはつくっています。

How we do

私たちは、少人数のチームでAI音声システムや通信機器の開発・提供を行っている会社です。 まだ社員数も多くはありませんが、その分、一人ひとりが裁量を持ち、主体的に動ける環境があります。 現在、代表自身もプロダクト開発や営業・導入支援に深く関わっており、現場のニーズや課題感を直接感じながらスピーディに意思決定をしています。 「お客様の声をすぐにプロダクトに反映したい」「社内外の壁を感じずに、現場に価値を届けたい」── そんな思いを持っている方にとっては、非常にフラットで動きやすいチームです。 当社はハードウェアとソフトウェアの両面に強みを持ち、 クラウドやAIといった最新技術から、現場で使われる電話機や通信デバイスの設計・検証まで、自社で一貫して手がけています。 そのため、営業・導入・サポート・開発連携といった複数の業務領域を横断的に経験できるのもこのチームの魅力の一つです。 もちろん、全てを完璧にこなす必要はありません。 少人数だからこそ、お互いにフォローし合いながら、自分の得意な部分で貢献していける柔軟さがあります。 働き方も、出社とリモートを併用しながら業務に支障がない形を模索中です。 基本的にはオフィスを拠点としつつ、作業内容に応じて在宅勤務も可能です。 服装や働く時間も、形式よりも成果や動きを重視する文化です。 長年にわたり通信機器の開発・提供を行ってきた私たちは、確かな実績と信頼を築いてきました。 一方で、現在進めているAIオペレーターシステム事業は、まさに新しい挑戦の真っ只中。 既存事業とは異なる領域だからこそ、制度や仕組みがまだ整いきっていない部分もあります。 そのため、これからのルールや体制づくりに関わり、自ら改善提案をしながら形にしていける方を歓迎します。 確かな土台と新しい市場、この両方を舞台に、一緒に未来をつくっていきましょう。

As a new team member

KMAXのものづくりは、マーケットインです。顧客の声を起点に、顧客がまだ言語化できていない課題にも踏み込み、作ったものの反応を最短で次の改善につなげていきます。 そしてAIは「補助」ではなく「前提」。自分で考え始める前にAIに聞き、調べる前に整理させ、書く前に下書きさせ、まとめる前に構造化させる。その上で人が担う価値は「責任・調整・判断」です。 顧客の反応をダイレクトに受け取りながら、AIを相棒にプロとして進化したい人を歓迎します。 具体例として、社内で顧客の周辺機器や現場環境を疑似的に再現する試作検証治具(評価用ハードウェア)を設計し、量産に向けて必要な検証項目と合否基準を整備します。設計レビュー→評価→判断のサイクルを回し、量産してよい状態を作ることがこのポジションの価値です。
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