■展開店舗「Histoire(イストワール)」について
私たちが運営する店舗名は「Histoire」。フランス語で「歴史」ですが、私たちにとっては「〜のもの語り」という意味も重ねています。
一つひとつの商品に込めた想い、シーズンごとのテーマ、スタッフの提案、そしてお客様との出会い。
そのすべてが重なって、店頭で“幸せなもの語り”が生まれていく。そんな場所をつくりたくて、社名をそのまま店名にしています。
■事業展望
現在は東京・大阪で7店舗を展開。都心で暮らす、トレンド感度の高いお客様に選ばれてきました。
出店のお声がけも多く、今後も都心を中心に展開を計画しています。
私たちは、ただ売れるものを追うのではなく、「好きになってもらう接客」と「提案力」で選ばれ続ける店をつくりたいと考えています。
■ モノではなく「体験」をつくる
Histoireは、モノを売る会社ではありません。
接客・商品・空間・関係性を通して、「ここに来てよかった」と思える体験をつくる会社です。
ありがたいことに、直営・EC・卸のどのチャンネルでも、お客様は「価格」ではなく「価値」で選んでくださるお客さまが多いです。
だからこそ私たちも、表面的な流行や安易な売り方に逃げず、目の前の一人に誠実に向き合うことを大切にしています。
■ SPA(製造小売)としての強み
私たちの強みは、SPA(製造小売)として、
「最先端のトレンド」と「Histoireにしか出せない独創性のあるオリジナル商品」を両立していることです。
直営・EC・卸は扱う商品や届け方はそれぞれ異なりますが、目指すのは一つの「もの語り」です。
Histoireは、オリジナルブランドを軸に、3つの事業で成り立っています。
・直営事業部(店舗運営)
・EC事業部(オンライン販売)
・卸事業部(取引先への卸)
■ 世界でも通用した「かわいい」の感嘆
私たちはこれまで、パリ(2回)・ラスベガス(2回)・サンフランシスコ(1回)など海外展示会にも参加してきました。
国が違っても響いたのは、独創性のある商品と「もの語り」。そこで“世界でも通用する”という手応えを得ました。
そしてどの国でも共通していたのが、商品を見た瞬間にこぼれる心からの「かわいい」。私たちはこの感嘆を、商品づくりと提案の起点にしています。
■ その人の「もの語り」を整える接客
直営では特に、オリジナルバッグ×アパレルを同時に提案できる業態として展開しています。
お客様の「なりたい」「こう見られたい」に対して、全身を一つの“もの語り”として提案できる。
ここが私たちの面白さであり、他にはない価値です。
だから私たちは、「似合う理由を言葉にして届ける接客」を大切にしています。
その人の「もの語り」を一緒に整えるのが、Histoireの接客です。
■ 共に、幸せなもの語りづくりを
またHistoireは、企画から生産、販売、改善までを一気通貫で回せる体制があります。
デザイン、直接生産、生産/品質管理、直営販売、大手ECでの販売、卸(大手アパレル・セレクトショップとの取引)。
「作る」だけでもなく、「売る」だけでもない。価値をつくり、届け、磨き続ける会社です。
広げたいのは、店舗数だけではありません。
「好きになってもらう接客で選ばれる店」を、もっと増やしていく。
そのために、仲間を探しています。
経験よりも、「幸せなもの語り」と向き合いたい気持ちを歓迎します。
似合う理由を言葉にして、誰かの「かわいい」を一緒につくりましょう。
Histoireで。