◆Tektomeってどんな会社?
Tektomeは、自然言語とAIを使って、建設・設計の現場で生まれる知見や業務をつなぎ、
現場主導でDXを進められるプラットフォームを開発している会社です。
建設・設計の仕事は、企画・設計・施工・運用と多くの工程にまたがり、
その中で図面、仕様書、議事録、法規解釈、レビューの指摘など、
膨大な情報と判断が日々積み重なっています。
本来、それらは次のプロジェクトに活かせる重要な資産ですが、
現実にはフォルダに埋もれてしまったり、個人の経験に分散し、十分に活用されていません。
Tektomeは、こうした現場の情報を
「探せる」「理解できる」「再利用できる」データとして整理し、
それらを自然言語で使いこなせる状態をつくることに取り組んでいます。
私たちが実現したいのは、現場の人が、自然言語とAIを使って、
「プロジェクト事例データベースを整備する」
「建築関連法令の下調べと要件管理を一元化する」
「チェックリストを標準化し、自動でチェックをまわす」
といったDXを、自分たちの手で進められる環境をつくること。
そんな未来を、本気でつくろうとしている会社です。
◆プロダクトのここが自慢
Tektomeのプロダクトは、「現場で本当に使われるか?」を最も大切にして設計されています。
・建築設計から施工までの業務フローを理解したうえで設計されている
・図面・仕様書・議事録など、分散したデータをまとめて扱える
・自然言語で操作でき、特別なマニュアルがなくても使い始められる
「技術的に面白い」だけじゃなくて、「日々の現場業務が、使うほどに洗練されていくこと」を優先してつくられている。それが、Tektomeのプロダクトの一番の特徴です。
◆これから何をやる会社?
Tektomeは、建設・設計の現場で使われるSaaSとしてプロダクトを提供しています。
これからは、設計・施工の知識やデータを横断的につなぐ
「建設業界向けの知能基盤」として、活用領域と深さを広げていくフェーズです。
日本国内に加え、イギリス支社の設立を含む欧州・北米市場への展開も進めています。
プロダクトも組織もまだ発展途上で、「どう作るか」「どう広げるか」を一緒に考えられる余白がたくさんあります。
◆Tektomeで働く面白さ
Tektomeでは、「言われたものを作る」よりも「この設計で本当にいける?」を考える人が主役です。
商談のかなり早い段階から関われる
技術で、顧客や事業の意思決定に入り込める
作って終わりじゃなく、使われるところまで見届けられる
建設業務を知っていて、ビジネス・IT側から価値を出したい人には、かなり面白い環境だと思います。