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木工家具製作・デザイン 100年のトキを考えた モノづくり

木工家具製作・デザイン
Mid-career

on 2026-01-22

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木工家具製作・デザイン 100年のトキを考えた モノづくり

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竹本 将星

大阪の芸術大学を卒業後、新卒で入社。 大学ではプロダクトデザインを専攻しており、雑貨、家具、照明、ロゴデザイン等を主に制作していました。 現在はgreenicheで家具のデザインから製造までを行っています。 「モノをつくる」ということは「作り方のプロでなければならない」 「ものづくり」「デザイン」と言うと自由な発想で創造をするイメージがありますが、実際は現在の環境や設備、技術を持って実際につくり、流通させユーザーに喜んでもらい、永く使い続けてもらう。ここまでが「ものづくり」です。 今ある作り方が正解とは思わず日々思考と試作を繰り返すことで、生産効率の向上はもちろん新たな表現やコンセプトを形にするアイデアが産まれると考えています。

chisato okada

大阪生まれ大阪育ち、関西の大学を卒業後キッチンメーカーに入社。約7年間の営業経験を経て、グリニッチに入社しました。 グリニッチでは企画・マーケティング職として、主にブランドのPRなど広報活動に携わっています。
 長年のメーカー営業で人とつながる楽しさを学んだ一方で、
何かを作り出す仕事がしたい!クリエイティブな仕事がしたい!という思いで転職を決心。 インテリアの世界に興味を持ったきっかけは、前職でインテリアコーディネーターの資格を取得したこと。 
自己啓発の一環で勉強を始めましたが、キッチンに限らず広くインテリア全体に興味を持つようになり、社会人になって初めて「自分の好き」を明確に掴むことができました。 その中でも特に惹かれたのが、北欧・デンマークの椅子。 「椅子ひとつで、暮らしがぐっと心地良くなる」という、洗練された北欧インテリアのもつ力と魅力に魅了され、インテリアを仕事にしたい!という想いがどんどん強くなりました。 また社会人経験を積む中で、プライベートと仕事が緩やかにつながる生き方が、私の理想となりました。 仕事のことを考える時間を、もっと楽しくポジティブなものにしたい。 「明日から仕事か・・嫌だなあ」という毎週感じるマイナスの感情を、少しでも無くしたい。 そのために「自分の好きなことを仕事にする」という選択をしました。 ようやく見つけた「自分の好き」を活かせる今の仕事は、「好き」を自分の中だけに留めず、広く発信していけることが一番のやりがいです。
 お店にいらしてくださった方へ、WEBでコンテンツを読んでくださる方へ、インテリアの楽しさ・魅力を伝えていきたい。 これからも「好きを仕事に」をモットーに、日々楽しく仕事をしていきます。

山口 健二

greenicheの北欧ビンテージリペア担当。 生まれも育ちも鳥取県米子市。 高校、短大共に建築、インテリア、デザインなどを学び 設計事務所で働き、現場の楽しさや、家具への興味から2006年greenicheに入社。 greenicheではUSAビンテージのリペア、リメイク(現在は行なっていない)や オリジナル商品の製造、北欧ビンテージのリペアを13年間行なって経験を培ってきた。 現在は北欧ビンテージのリペアをメインに行なっており、これまでの経験を活かして パーツの製作や様々の方法で家具を蘇らせることを職業としています。 これまで北欧ビンテージと向き合ってきた中で ビンテージ家具のリペアは次の時代への「繋ぎ手」と感じています。 家具は、日常に用いる道具で財産だと考えています。 ビンテージの家具たちはリペア前に何十年も使われて 私たちの手に届きます。 リペアをする私たちは、次に使われる人との「繋ぎ手」 であると思っています。 「繋ぎ手」と考える理由は、ビンテージのリペアを通して様々な思いに触れるからです。 北欧ビンテージの名作といわれる家具からは、デザイン面、構造面、良質な材料の採り、細部にあるこだわり。また新しい考えや方法を取り入れる姿勢、貴族から庶民まで様々な デザイナーや職人が向き合った美意識、美学。 随所に、当時の優れたデザイナーや工房の職人たちが 向き合った思いに触れる事が出来ます。 また前の所有者の家具に対しての想いに触れる事。 遠くデンマークから届いた家具たちは、傷や欠けなど当時の使用した人たちの痕跡にあふれていて、そこから歴史や当時の人たちがどう過ごしてきてか感じ取れます。 リペアの際はその想いにふれ、次に使う人の事を考え、 オリジナルの形状を大事にしつつ、欠損した部分の補修や 汚れを落としてきれいにし、より長く使えるにはどうすればいいのかを考えます。

Kenichi Imada

1台のアンティークテーブルをきっかけにリクルート社から独立・起業。もともとインテリアやデザインに興味があり、日々の暮らし、空間インテリアが持つ壮大な力を発見。 以前は仕事や日々の忙しさで、暮らしや生活がおざなりになっていく、生活する(生きていく)上での機能さえ果たせば良いと思っていた。椅子やテーブル、ソファやランプ、家具やインテリア用品など。 しかし、日々の暮らしを充実させることで生まれてくる内面の豊かさや充実したライフスタイルは、前向きな考え方や人生設計・仕事への「やりがい」にまで影響をして変わってくることを実感。 考え方が変わると、近隣の街並み、地域の環境、社会貢献、人への思いやりや尊重・敬愛が生まれてくる 単なるモノではなく、そういった暮らしから変えていくことで、生き方に潤いが生まれ、発想が豊かになり、感性が磨かれ、連鎖するようにまわりの地域をも変化をおもたらし、本人だけでなく社会全体が少しづつ豊かになる。そんな力を信じて、世界から、各地域の知恵や発想、素敵なデザイン・仕組みを日々探索。 様々な国から素敵な暮らしを学び、ただ真似をするのではなく、日本独自の暮らしスタイルを生み出し、更に学び、よい提案していきたいですね。しゃ

株式会社グリニッチ's members

大阪の芸術大学を卒業後、新卒で入社。 大学ではプロダクトデザインを専攻しており、雑貨、家具、照明、ロゴデザイン等を主に制作していました。 現在はgreenicheで家具のデザインから製造までを行っています。 「モノをつくる」ということは「作り方のプロでなければならない」 「ものづくり」「デザイン」と言うと自由な発想で創造をするイメージがありますが、実際は現在の環境や設備、技術を持って実際につくり、流通させユーザーに喜んでもらい、永く使い続けてもらう。ここまでが「ものづくり」です。 今ある作り方が正解とは思わず日々思考と試作を繰り返すことで、生産効率の向上はもちろん新たな表現やコンセプ...

What we do

greenicheは、家具を「売る」会社ではありません。 家具と空間を通して、人が自分らしく整う**居場所(LifePlace)**をつくる会社です。 私たちの事業は、3つの柱で成り立っています。 1)オリジナル家具の企画・製造・販売 自社工房で、「人が集まり、休み、整う」ための家具をつくっています。 奇抜さより、長く使える強さと空間に馴染む美しさ。 時間とともに“家の風景”になるプロダクトを届けます。 2)北欧ブランドの日本展開(代理店・ブランド運営) 北欧には、幸福度を支える思想と道具の文化があります。 私たちはそれを、単なる輸入ではなく日本の暮らしに翻訳して提案してきました。 FDB Møbler、101COPENHAGEN等を通じ、展示・イベント・発信まで含めて **「本物が選ばれる土壌」**を育てています。 3)北欧ヴィンテージ家具の輸入・リペア・再流通 ヴィンテージは“過去”ではなく、暮らしに余白と誇りを生む“未来の道具”。 自社で修復し、次の持ち主へ引き継ぐ。 受け継ぐ文化を、事業として実装しています。 店舗とECは「販売」ではなく「相談の場」 代官山・米子の実店舗、そしてオンラインストアは、商品を並べる場所ではありません。 サイズ、価格、家族の同意、手入れの不安―― お客様の“壁”を整理し、納得して選べる意思決定を支える相談の入口です。
Luuシリーズ コンセプトコンテ
101COPENHAGEN
工房風景
代官山店でのイベント開催後
海外ブランドとの打ち合わせ

What we do

Luuシリーズ コンセプトコンテ

101COPENHAGEN

greenicheは、家具を「売る」会社ではありません。 家具と空間を通して、人が自分らしく整う**居場所(LifePlace)**をつくる会社です。 私たちの事業は、3つの柱で成り立っています。 1)オリジナル家具の企画・製造・販売 自社工房で、「人が集まり、休み、整う」ための家具をつくっています。 奇抜さより、長く使える強さと空間に馴染む美しさ。 時間とともに“家の風景”になるプロダクトを届けます。 2)北欧ブランドの日本展開(代理店・ブランド運営) 北欧には、幸福度を支える思想と道具の文化があります。 私たちはそれを、単なる輸入ではなく日本の暮らしに翻訳して提案してきました。 FDB Møbler、101COPENHAGEN等を通じ、展示・イベント・発信まで含めて **「本物が選ばれる土壌」**を育てています。 3)北欧ヴィンテージ家具の輸入・リペア・再流通 ヴィンテージは“過去”ではなく、暮らしに余白と誇りを生む“未来の道具”。 自社で修復し、次の持ち主へ引き継ぐ。 受け継ぐ文化を、事業として実装しています。 店舗とECは「販売」ではなく「相談の場」 代官山・米子の実店舗、そしてオンラインストアは、商品を並べる場所ではありません。 サイズ、価格、家族の同意、手入れの不安―― お客様の“壁”を整理し、納得して選べる意思決定を支える相談の入口です。

Why we do

海外ブランドとの打ち合わせ

私たちが目指すのは、モノが増える社会ではなく、 心が整い、前向きに生きられる社会です。 心地よい居場所があると、人は落ち着き、思考が澄み、関係性も整う。 暮らしが整えば、人生そのものが豊かになる。 greenicheは、その**「暮らしの力」**を本気で信じています。 使命(LifePlace) 私たちが届けたいのは、家具そのものではありません。 家具と空間を通して、人が自分らしくいられる居場所=LifePlaceをデザインすること。 ・家族が自然に集まる場所 ・ひとりで静かに整う場所 ・仕事に集中できる場所 ・誰かを迎え入れたくなる場所 一人ひとりの暮らしに、そんな“良い環境”を増やしていきます。 原点(1つの家具から) 25年前、迷いの中にいた頃、あるヴィンテージテーブルに一目惚れしました。 その一台は、暮らしに「時間」を生み、私を整えてくれた。 ――買ったのはテーブル一台。 けれど手に入れたのは、居場所であり、時間であり、自分自身だった。 人は環境から力を受け取る。住まいは人を映し、同時に人を育てる。 だから私たちは、暮らしや心を変えてしまう“一点”との出会いを、本気でつくりたい。 greeniche代表 今田憲一

How we do

工房風景

代官山店でのイベント開催後

greenicheが大切にしているのは、 良いものを、誠実に、長く届けるための仕組みです。 私たちは、企画・製造・仕入れ・リペア・販売・発信を分断せず、ひとつの流れとして設計しています。 1)思想から始める(LifePlace起点) 商品や施策を先に決めません。 まず **「どんな居場所を増やすのか」**から考えます。 暮らしのシーン、使う人の感情、時間が経ったときの姿まで想像し、企画と言葉を固めます。 2)自社工房があるから、品質を自分たちで背負える オリジナル家具は自社工房で製造し、素材の選定から仕上げまで品質を担保します。 現場の小さな違和感や、お客様の声は設計へ戻し、改良に繋げる。 「作って終わり」ではなく、育て続けるものづくりを行います。 3)北欧ブランドは“輸入”ではなく“翻訳”する 北欧の家具は、背景の思想まで含めて価値があります。 私たちはその背景を学び、言葉にし、体験に落とし込む。 つまり **「伝わる形に翻訳して届ける」**のが代理店事業の本質だと考えています。 4)ヴィンテージは、価値を“再編集”して次へ渡す リペアは単なる修理ではありません。 次の持ち主が安心して使い続けられる状態へ整え、 その家具が持つ歴史と美意識を、今の暮らしに繋ぎ直す。 ここにも、greenicheの思想がそのまま現れます。 5)販売は「押す」ではなく「整える」 私たちはスペックで売りません。 暮らしの目的と障壁(サイズ・価格・家族の同意・手入れ不安)を言語化し、 お客様の意思決定をサポートする。 結果として、満足度が高く、長く愛される購入体験をつくります。 6)発信は“宣伝”ではなく、文化を育てる SNSや記事は、単なる告知の場ではありません。 背景、手触り、時間の変化、選ぶ理由。 言葉とビジュアルでそれを丁寧に伝え、指名で選ばれる状態をつくります。

As a new team member

○募集職種 オリジナル家具製作 兼 デザインスタッフ(米子工房) ○勤務地 鳥取県米子市(自社工房) ○応募資格(必須) 美術・デザイン系学校での専攻経験、またはそれに準ずる学習背景 木工製造の実務経験(家具・木工・什器など) もしくは 家具/プロダクトデザインの実務経験(製造工程への理解があること) ※ 木工・デザイン業界の未経験者は不可(趣味レベル/独学のみは対象外) ○仕事概要 greenicheの自社工房で、オリジナル家具の製作を主軸に、並行して 新商品・新アイテムのデザイン/開発にも関わっていただきます。 私たちが求めているのは、 「言われたものを作る人」ではなく、“より良い作り方・より良い形”を自ら提案できる人です。 製造(木工)を“作業”で終わらせず、製法・治具・工程設計を更新できる デザインを“絵”で終わらせず、量産品質・生産スピード・再現性まで落とし込める ものづくりの現場から、商品開発の種を拾い、形にできる これが、このポジションの本質です。 ○こんな仕事です(具体例) オリジナル家具の製作(加工/組立/仕上げ/検品) 製造手順・治具・機械の使い方の改善(品質と効率の両立) 新商品の試作、構造検討、材料選定、量産設計 デザイン提案(プロダクト/ディテール/構造) 部署横断の開発チームでのディスカッション(工房×店舗×EC 連動) ○greenicheの考え方(VISION / MISSION) greenicheが目指すのは、**「一人ひとりが自己実現できる社会」**です。 その実現のために私たちは、LifePlace(最高の環境・居場所)をつくることに日々取り組んでいます。 LifePlaceは、誰かの理想を押し付けるものではありません。 人それぞれに心地よさがあり、豊かさの形も違う。 ただ一つ確かなのは、“好きなものに囲まれた暮らし”は、人を前向きにするということ。 だから私たちは、ものづくりにおいても「正解」を固定しません。 造形から入ってもいい 構造から入ってもいい 使い心地から入ってもいい 素材から入ってもいい どんな入口でも、LifePlaceにつながるなら価値がある。 そんな思想のもとで、製造と開発を一体で進めています。 ○商品づくりの軸 プロダクトの思考ベースは、「100年のトキを考える」。 永く使われる前提に立つと、考えるべきことが増えます。 そして、その制約がむしろ 面白いアイデアの起点になります。 ○現場メッセージ(オリジナル製作/開発:竹本) 私が一番大事にしているのは、**「常に作り方を考える」**ことです。 今ある作り方を正解にせず、同じデザインでも **“どうすれば早く、簡単に、そして高品質に作れるか”**をいつも考えています。 デザインから製造までやるということは、 つまり **“作り方のプロフェッショナル”**であるべき、ということです。 治具か、手順か、機械の使い方か。 場合によっては、デザインの見直しも必要になる。 この思考の積み重ねが、ものづくりの精度を上げていくと感じています。 工房だけで完結せず、部署の垣根を越えた開発チームで作るのが基本なので、 フラットな視点で考えられるのも、良い環境だと思います。 派手さはありません。コツコツ積み上げる仕事も多い。 でも、形になったときの喜びは大きいです。 興味がある方、チャレンジしたい方、お待ちしています。 ○求める人物像 ものづくりが好きで、考えること自体が楽しい人 手を動かしながら、同時に 工程・構造・品質を思考できる人 指示待ちではなく、改善と提案を自分の仕事として捉えられる人 “作る”だけでなく、「なぜこう作るのか」まで言語化できる人 greenicheの思想(LifePlace)を、プロダクトで表現したい人 工房の仕事は、“LifePlaceを形にする仕事”です greenicheの製作は、単なる生産ではありません。
**LifePlace(居場所づくり)**という思想を、形・構造・素材・触感・耐久性に落とし込む仕事です。 「100年のトキを考える」
その前提でつくると、妥協できないポイントが増えます。
その制約が、逆に面白い。
設計も、工程も、仕上げも、工房から更新していくのがgreenicheのスタイルです。 <メッセージ>(工房向け) “製造”とは、図面を現実にする作業ではありません。
思想を、生活に耐えるプロダクトへ翻訳する行為です。 greenicheの工房は、ブランドの“心臓”です。
ここで決まるのは、デザインの良し悪しだけではなく、
触れた瞬間の気持ち、使い続けたときの信頼、そして「またこの家具を選びたい」という記憶です。 興味がある方のご連絡をお待ちしています
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    Founded on 03/2003

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    鳥取県米子市米原8-14-16 greeniche factory