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美術の熱意を支える教務事務!合格先の成長を見据える70年目の老舗予備校

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Mid-career

on 2025-12-15

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美術の熱意を支える教務事務!合格先の成長を見据える70年目の老舗予備校

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服部 元

校長

熊崎 佳朗

事務局長代行

杉浦 達彦

総務部長

学校法人服部学園's members

校長

What we do

▍ 芸大・美大入学者選抜の常識を変える、70年の歴史を持つ教育機関 私たち御茶の水美術学院(OCHABI)は、創立70年を迎える学校法人服部学園が運営する美大・芸大進学予備校です。東京芸術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学といった難関校を目指す、小学生から高卒生までの幅広い生徒を対象に、志望校・専攻別の細分化された進学指導を提供しています。 単なる進学指導に留まらず、学園全体で「世界に文化で貢献する」という理念を掲げています。この理念に基づき、合格だけをゴールとせず、生徒のその先の「自己実現」をサポートする教育姿勢を何よりも大切にしています。これは、合格者数などの数値結果のみを追求する一般的な予備校とは一線を画す、当学院の最も大きな特徴です。 ▍ 生徒の「熱意」が原動力となる場所 当学院の教室には、合格を目指して絵を描く生徒たちの並外れた情熱と熱意が満ちています。一般的な学習系予備校とは異なり、生徒が集中して取り組み、夢に向かってひたむきに努力する姿を職員全員が目の当たりにできる環境です。職員にとって、この「学生の熱意」が日々の大きなモチベーションとなっています。 私たちは、美術という専門領域において、学生一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出し、将来の成長を支える基盤を築くことを使命としています。そして、この熱い環境を陰から支える「教育事務」の存在が不可欠なのです。 ▍ 合格実績と、その先の未来を見据えて 学院の長い歴史の中で培われた指導ノウハウと、芸大・美大入学者選抜予備校の老舗としての信頼を基盤に、高い合格実績を誇ります。しかし、私たちは「合格」は自己実現の通過点の一つと捉えています。70周年を迎える今、私たちは小手先のノウハウではなく、生徒の総合的な成長をより重視する方向性を強く打ち出しています。
JR中央・総武線 御茶ノ水駅の御茶の水橋口より徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅 2番口または1番口より徒歩4分、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅 B1口より徒歩5分の位置にあります。
本校は創立70年の老舗ですが、校舎自体は可能な限りガラス面を増やして明るい雰囲気になるよう工夫しています。
授業内容を自分の言葉で学生に伝え直すことで、学生の理解度が向上し、学生同士のディスカッションも活性化します。
実際のプレゼンテーションで使用するツールや資料を客観的に見て、わかりやすいものへとブラッシュアップさせます。
美術教育の特殊性から、生徒や保護者を対象とした説明会も行っています。
生徒のデッサンなどの作品は、時にモニターやスクリーンを使って講評します。

What we do

JR中央・総武線 御茶ノ水駅の御茶の水橋口より徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅 2番口または1番口より徒歩4分、東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅 B1口より徒歩5分の位置にあります。

本校は創立70年の老舗ですが、校舎自体は可能な限りガラス面を増やして明るい雰囲気になるよう工夫しています。

▍ 芸大・美大入学者選抜の常識を変える、70年の歴史を持つ教育機関 私たち御茶の水美術学院(OCHABI)は、創立70年を迎える学校法人服部学園が運営する美大・芸大進学予備校です。東京芸術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学といった難関校を目指す、小学生から高卒生までの幅広い生徒を対象に、志望校・専攻別の細分化された進学指導を提供しています。 単なる進学指導に留まらず、学園全体で「世界に文化で貢献する」という理念を掲げています。この理念に基づき、合格だけをゴールとせず、生徒のその先の「自己実現」をサポートする教育姿勢を何よりも大切にしています。これは、合格者数などの数値結果のみを追求する一般的な予備校とは一線を画す、当学院の最も大きな特徴です。 ▍ 生徒の「熱意」が原動力となる場所 当学院の教室には、合格を目指して絵を描く生徒たちの並外れた情熱と熱意が満ちています。一般的な学習系予備校とは異なり、生徒が集中して取り組み、夢に向かってひたむきに努力する姿を職員全員が目の当たりにできる環境です。職員にとって、この「学生の熱意」が日々の大きなモチベーションとなっています。 私たちは、美術という専門領域において、学生一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出し、将来の成長を支える基盤を築くことを使命としています。そして、この熱い環境を陰から支える「教育事務」の存在が不可欠なのです。 ▍ 合格実績と、その先の未来を見据えて 学院の長い歴史の中で培われた指導ノウハウと、芸大・美大入学者選抜予備校の老舗としての信頼を基盤に、高い合格実績を誇ります。しかし、私たちは「合格」は自己実現の通過点の一つと捉えています。70周年を迎える今、私たちは小手先のノウハウではなく、生徒の総合的な成長をより重視する方向性を強く打ち出しています。

Why we do

美術教育の特殊性から、生徒や保護者を対象とした説明会も行っています。

生徒のデッサンなどの作品は、時にモニターやスクリーンを使って講評します。

70年前の「文化で日本を復興する」という想いを未来へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 私たちの歴史は、70年前の創立者である生物学者・服部廣太郎博士と、その息子である人権活動家の服部親行親子が抱いた一つの強い想いから始まりました。 それは、「日本人は手先が器用なので、ものづくりなどで物質的には豊かになるだろうが、精神的・文化的な面で立ち止まる時が来るだろう」という危機感でした。物質的な豊かさだけでなく、文化的な側面から世界に貢献できる国へ。この志から「世界に文化で貢献する」という建学の精神が生まれ、御茶の水に学校が設立されました。 予備校として始まりましたが、その根底にあるDNAは「美術には様々な可能性があり、若者の将来の成長を創造性を伸ばすことでサポートする」という哲学です。だからこそ、私たちは合格という目先の目標だけでなく、生徒が美大に入ったその後、将来にわたって成長していくことを重視しています。 ▍ 「自己実現」をゴールと定めた教育のあり方 一般的な予備校では、合格者数などの「数値」がKPI(重要業績評価指標)とされがちです。その結果、職員が数字達成のために追い詰められ、疲弊してしまうケースも少なくありません。 しかし、当学院では「生徒の自己実現をサポートする学校である」と全職員に伝え、合格はあくまでその通過点の一つと位置づけています。合格率のような数字で職員を追い詰めることはありません。その代わり、顧客満足度(CS)でサービス品質を評価する姿勢を大切にしています。 この「ガツガツしていない」環境こそが、生徒と職員が共に成長し、本質的な教育に向き合える土壌を生んでいます。私たちは、この70年の歴史を持つ老舗予備校として、日本の文化・芸術の未来を担う人材を育むという使命を追求し続けます。 もし、あなたが誰かの自己実現を間接的にサポートすることに大きな意義を感じるのであれば、ぜひ私たちと共に、生徒の成長を支える文化を創っていきませんか。

How we do

授業内容を自分の言葉で学生に伝え直すことで、学生の理解度が向上し、学生同士のディスカッションも活性化します。

実際のプレゼンテーションで使用するツールや資料を客観的に見て、わかりやすいものへとブラッシュアップさせます。

▍ 成果を出すために「淡々と」進める組織文化 当学院の教育事務チームは、「ウェットになりすぎない、ビジネスライクなコミュニケーション」を重視しています。これは、職場の人間関係に悩むことなく、業務に集中して最大限のパフォーマンスを発揮するための、合理的な組織設計です。 生徒は浪人生が日中、現役高校生が夕方以降の授業となるため、職員は朝晩のシフト制で勤務しています。また、職員の都合に合わせてシフトが柔軟に入れ替わるため、「阿吽の呼吸」のような濃密なやり取りではなく、「効率的な引き継ぎと情報共有」が不可欠です。 そのため、事務チームでは一人ひとりが自身の仕事を責任を持って淡々と遂行するスタイルが根付いています。濃密な人間関係のストレスなく、専門的な教育の現場をビジネスとして支えたい方にとっては、非常に働きやすい環境です。 ▍ シフト制だからこそ守られる「従業員満足度」 従業員満足度(ES)の向上も重視しており、無理な残業で追い詰められることはありません。他社のような数値目標達成のために遅くまで残業し、「なんとかしろ」と上から言われるような風土は一切ありません。 むしろ、「あなたが淡々と気持ちよく仕事を進めること」自体が、学院全体の円滑な運営に貢献しているという評価軸で成り立っています。この評価基準が、結果的に教務職員の働きやすさに繋がっています。 ▍ 100名を超える講師陣との連携 教育事務の業務では、100名以上在籍する非常勤講師の方々との連携が欠かせません。季節講習や新学期前には、20コース以上のシラバスや原稿の提出・内容確認といった調整業務が発生します。 こうした調整は、時には提出の遅れや内容の不備などで難しい側面もありますが、その調整がスムーズに行えるかどうかが、講師が気持ちよく授業を進め、生徒が最高の環境で学べるかどうかに直結します。境域う事務は、教育という専門領域を支えるプロフェッショナルな調整役として、非常に重要なポジションなのです。

As a new team member

「学生の自己実現」を、バックオフィスからデザインする 芸大・美大入学者選抜という特殊なフィールドで、生徒・講師・学院運営の全てを支える教育事務の仕事です。単なる受付・事務作業に留まらず、学生が夢を追う「熱意の現場」を創り上げるダイナミズムを感じられるポジションです。 ▍ 教育事務の具体的な業務と貢献領域 主に、進学指導という「非日常」から、合格という「達成」までを支える一連のサポート業務を担当いただきます。 ・受付対応・窓口業務 生徒や保護者からの問い合わせ対応(ウェブで完結しない美術特有の専門的な質問への一次対応や、講師への連携・調整も含む) 欠席連絡の受付と関連コースへの迅速な情報伝達など、学校生活を支える細やかなサポート ・授業運営サポート 季節講習(春期・夏期・冬期など)や新学期前の膨大な事務処理 100名を超える非常勤講師からのシラバス・原稿の回収、内容確認、ウェブサイトへの掲載調整 授業で使用する資料や教室の準備など、講師がスムーズに授業を進めるためのサポート ・学校運営に関する各種事務 入学手続き、学生情報や出欠・成績のPC入力、各種書類作成、データ管理など ▍ この仕事ならではのやりがいと面白さ この仕事の最も大きなやりがいは、「間接的に学生の自己実現をサポートできる」点です。 ・合格の瞬間: デザインやファインアートといった専門的な学びをサポートし、その生徒が志望校に合格した時、直接教えなくても大きな安堵と報われた感覚を得られます。これは教育現場のバックオフィスならではの感情です。 ・季節ごとの達成感: 各季節講習や学期は「授業が完結する」ため、その都度「やりきった」という明確な達成感を感じられます。 ・数値に追われない環境: 合格率などの数字で評価・追及されることがないため、本質的な業務改善や生徒のサポートに注力できます。評価は顧客満足度と従業員満足度を重視しています。 ▍ キャリアアップの道筋と正社員登用 今回の募集は契約社員スタートですが、これは「1年間の見極め期間」と位置づけています。教育の現場では1年を通して業務を経験しないと適性が判断できないという考えからです。 ・正社員前提の採用: 1年間契約社員として働いていただき、お互いの合意があれば正社員に登用となります。長期的なキャリア形成を前提とした募集です。 ・キャリアの柔軟性: 契約社員期間があることは、万が一「合わない」と感じた場合に重く考えずに退職できるという求職者にとっての利点でもあります。 ▍ 必須要件と歓迎する人物像 当学院の教務事務は、美術の知識の有無ではなく、人として、プロとして、チームの一員として働くための基本能力を重視します。 ・必須要件 ・コミュニケーション能力(学生、保護者、講師と適切に連携・調整できる力) ・基本的なPC操作(Word、Excelなどを使った文書作成・データ入力) ・歓迎要件 ・未経験者OK(教育業界、美術業界の経験不問) ・美術に関する知識は不要 ・求める人物像 ・誰かの成長を間接的にサポートすることにやりがいを感じる方 ・ビジネスライクで、淡々としたプロフェッショナルな仕事の進め方を好む方(ウェットな人間関係を好まない方) ・繁忙期でも締め切りに向けて正確にタスクを調整・進行できる方 少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話をしませんか?「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡お待ちしています!
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