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新卒2年目でエンタープライズ企業のPL任命イナゾウの判断は正しかったのか?

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Mid-career

on 2025-10-27

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新卒2年目でエンタープライズ企業のPL任命イナゾウの判断は正しかったのか?

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大野 守

20年前より携帯電話を活用した内線システムの構想・導入を手がけ、 ビジネスシーンに革新をもたらしてまいりました。 時代の変化に伴い、以下のような先端技術を活用したDXプロジェクトに100件以上参画しています。 • AIチャットボット • RPA(業務自動化) • SaaS/PaaS基盤の設計・導入 • Twitterを活用したサーバー監視・自動復旧 • AI自動音声によるアウトバウンドテレマーケティング • MFA(多要素認証)を用いたLINE公式アカウントとの連携 etc 異業種連携による新規サービス創出とDX推進 現在は、異業種との連携を通じた新規サービスの創出に注力しており、 大手予約プラットフォームやエンタープライズ企業との協業のもと、共同開発を推進しています。 2025年8月1日には、接骨院・鍼灸院向け予約/集客支援システム「EPARK接骨・鍼灸」を提供する 株式会社アイフラッグ(東京都港区、代表取締役社長:園 博之氏)と協業し、 LINE公式アカウントの拡張機能として新システム「L式予約道」を正式リリースいたしました。 本プロジェクトでは、企画・構想フェーズから参画し、 0→1フェーズにおけるサービス設計、技術選定、システム構築までを一貫してリード。 結果として、イナゾウとしての新サービスとして市場投入することができました。

Kenji Ohmori

独学でプログラムを学ぶところからエンジニアとしてスタート。 開発経験を積んだ後、営業やベンダーマネジメント、経営に関わる業務等を兼任し、 現在、イナゾウ株式会社の代表を務めています。

なぜやるのか

Kenji Ohmori's story

小川 達也

✅プロフィール 小川 達也 1991年5月21日生まれ:34歳 東京都在住 📍 学生時代  大学時代には学業以外にダンス部に力を入れ、コンテスト入賞やスクール講師代行などを経験。また、アルバイトでは大学院卒業まで6年間継続して従事。大学院時代には、ティーチングアシスタントを経験し、後輩への教育方法を学びました。そして、研究内容を国内の学会にて発表を経験。 2016年 静岡大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 卒 📍 同年春にフォスター電機株式会社に入社 静岡オフィス開発部へ配属  車載へ搭載するスピーカの設計技術を学び、プロジェクトの設計責任者として従事し、量産化に向けて顧客から要件入手〜量産設計の一連のプロセスを経験。 ✔ ITを活用した業務効率や労働の生産性を向上する「ものづくり」がしたいという思いが強くなり、エンジニアになることを決意。 2020年2月 退職 📍2020年5月 リトルソフト株式会社に入社  サーバーサイドエンジニアとして設計〜開発業務に従事。通販業務支援サービスのシステム開発やバックオフィス業務の業務システム開発及び保守・運用を経験。リリースの手戻り0件を達成やノウハウのドキュメント作成及び共有10件以上実施。さらに、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを経験。  また、社員育成のために勉強会の運営や、社内でコミュニティを作成して、アプリ作成などにも挑戦し、社長からお褒めの言葉をいただいた。 ✔ 「ものづくり」における企画・提案や要件定義などに挑戦したいと考え、キャリアチェンジを決意 2023年11月 退職 📍2023年12月 株式会社オートバックスデジタルイニシアチブに入社 グループデジタル推進部配属  主に社内で使用される新業務システムの開発を担当し、PLや開発など幅広い領域に従事。 2025年01月 退職 📍2025年02月 イナゾウ株式会社に入社 ITソリューション事業部配属 【経験内容】 言語:Java, JavaScript, React, TypeScript, Vue.js, node.js, Swift などを少々 インフラ:AWS一部、オンプレ一部 バージョン管理:SVN, Git エディター:Eclipse, VS code, Xcode ノーコードツール:ServiceNow, Kintone その他: ITパスポート, Java bronze, Backlog 【その他活動】 エンジニアの交流の場を提供するイベント 「エンジニアの輪」運営メンバー

西川 巧美

2024年度、新卒で入社しました。 1年目から地方行政にプレゼンするような技術研修に参加させてもらえたり、スキルアップさせてもらってます。

イナゾウ株式会社's members

20年前より携帯電話を活用した内線システムの構想・導入を手がけ、 ビジネスシーンに革新をもたらしてまいりました。 時代の変化に伴い、以下のような先端技術を活用したDXプロジェクトに100件以上参画しています。 • AIチャットボット • RPA(業務自動化) • SaaS/PaaS基盤の設計・導入 • Twitterを活用したサーバー監視・自動復旧 • AI自動音声によるアウトバウンドテレマーケティング • MFA(多要素認証)を用いたLINE公式アカウントとの連携 etc 異業種連携による新規サービス創出とDX推進 現在は、異業種との連携を通じた新規サービスの創出に注力しており、 大手予...

What we do

こんにちは!イナゾウ人事部の杉浦です! 今日は、ITソリューション事業部で活躍中の新卒2年目、西川さんにインタビューをさせていただきます! 今回インタビューをお願いしたのは、イナゾウのメインクライアントである某エンタープライズ企業の「紙ベースの問診票(予約票)の電子化プロジェクト」で、西川さんがなんとプロジェクトリーダー(PL)に抜擢されたからなんです。 まずは、西川さんの自己紹介と、普段どんな業務を担当されているのか教えてください! 西川: ITソリューション事業部の西川です、 普段はKintoneを活用したLineのミニアプリ開発を行っています。 杉浦:ありがとうございます! ではさっそく、今回のプロジェクトでPLを任された経緯について教えていただけますか? 西川:はい。事業部長の大野さんからご指名をいただきました。 正直、PLという責任ある立場を自分が担っていいのか不安もありましたが、大野さんから「フォローするから、やってみよう」と背中を押していただき、挑戦する決意ができました。 杉浦:大野さん、なぜ経験の浅い西川さんをPLに選ばれたのでしょうか? 大野:確かに西川くんは新卒2年目ですが、大学1年生の頃からプログラミングに取り組んでいて、エンジニア歴としては6年になります。 入社後のOJTでは、電子カルテシステムの開発を同期の中でPMとしてリードし、完成度の高い成果物を出してくれました。 お客様の期待を超えるパフォーマンスが出せると判断し、PLとして任命しました。もちろん、事前にお客様にも西川くんのことを説明し、了承を得た上で進めています。 杉浦:とはいえ、相手は大手企業ですよね。もっと経験豊富な人をアサインする選択肢もあったのでは? 大野:私は「年数」よりも「姿勢」と「実行力」を重視しています。 PLやPMを経験していないエンジニアは多く、言われたことはできても、言われていないことや+αの提案ができないケースもあります。 西川くんは、入社以来どんな困難にも逃げずに向き合い、傾聴力があり、+αの提案もできる。休日も勉強や読書に励む姿勢から、誠実さと情熱を感じました。 仮にミスがあっても、私がフォローすればいいだけの話です。 杉浦:なるほど…!西川さん、大野さんからの高評価、どう感じますか? 西川:恐縮ですが、やはり嬉しいですね。そう言っていただけるとすごく励みになります。 杉浦:では、PLとして具体的にどんなことをされたのか教えてください。 西川:PLの役割は大きく6つあります。 進行管理、品質管理、技術リード、チームマネジメント、顧客対応、そしてコスト意識です。 技術面や品質管理は、PMの諏訪さんや小川さんに自分の考えを伝え、アドバイスをもらいながら進めました。 チームマネジメントは、同期の緒方と協力して、役割分担とタスク管理を徹底しました。 コスト意識については、弊社では従業員のスキルレベルに応じた時間単価が可視化されているので、BudgetとActualの意識づけは大野さんに鍛えられました。 顧客対応は、大野さんに「まずはやってみよう!」と背中を押されて挑戦しました。 最初は緊張で声が小さくなったり、うまく話せなかったりしましたが、お客様の寛容さにも助けられ、大きなトラブルなくサービスをリリースすることができました。 杉浦:この経験を通して、どんな学びがありましたか? 西川:プログラマーとして開発業務に携わっていた頃は、どうしても自分の担当範囲に意識が向きがちでした。しかし今回PLとしてお客様と直接やり取りする中で、プロジェクト全体を見渡す視点や、 お客様の立場に立って考えることの大切さを実感しました。特に、お客様が何を求めているのかを理解し、それをチームにわかりやすく伝えることの難しさとやりがいを強く感じました。「技術力」だけではなく、「伝える力」や「聞く力」も同じくらい重要だと気づけたのは大きな学びです。 今後はこの経験を糧に、より良いチームづくりやサービス提供につなげていきたいと思います。 杉浦:ちょっと余談ですが、未来のイナゾウメンバーにも西川さんを知ってもらいたいので…趣味は何ですか? 西川:ドライブと…虫を食べるYouTubeを観ることです。 杉浦:虫を食べる…YouTube…(笑) 大野:それはちょっと引くわ(笑) 杉浦:では最後に、大野さん。ITソリューション事業部ではどんな人材を求めていますか? 大野:AIが進化する中 、2027年にはエンジニアの価値が再定義されると考えています。AIが補助から共創へ 今日の技術が明日には陳腐化するかもしれないという危機感を持ち、学び続ける姿勢と、チームとのコミュニケーション大切にできる人と一緒に働きたいと思っています。
ITソリューション事業部 西川君
ITソリューション事業部 諏訪君と西川君
ITソリューション事業部 事業部長 大野
大森代表

What we do

ITソリューション事業部 西川君

ITソリューション事業部 諏訪君と西川君

こんにちは!イナゾウ人事部の杉浦です! 今日は、ITソリューション事業部で活躍中の新卒2年目、西川さんにインタビューをさせていただきます! 今回インタビューをお願いしたのは、イナゾウのメインクライアントである某エンタープライズ企業の「紙ベースの問診票(予約票)の電子化プロジェクト」で、西川さんがなんとプロジェクトリーダー(PL)に抜擢されたからなんです。 まずは、西川さんの自己紹介と、普段どんな業務を担当されているのか教えてください! 西川: ITソリューション事業部の西川です、 普段はKintoneを活用したLineのミニアプリ開発を行っています。 杉浦:ありがとうございます! ではさっそく、今回のプロジェクトでPLを任された経緯について教えていただけますか? 西川:はい。事業部長の大野さんからご指名をいただきました。 正直、PLという責任ある立場を自分が担っていいのか不安もありましたが、大野さんから「フォローするから、やってみよう」と背中を押していただき、挑戦する決意ができました。 杉浦:大野さん、なぜ経験の浅い西川さんをPLに選ばれたのでしょうか? 大野:確かに西川くんは新卒2年目ですが、大学1年生の頃からプログラミングに取り組んでいて、エンジニア歴としては6年になります。 入社後のOJTでは、電子カルテシステムの開発を同期の中でPMとしてリードし、完成度の高い成果物を出してくれました。 お客様の期待を超えるパフォーマンスが出せると判断し、PLとして任命しました。もちろん、事前にお客様にも西川くんのことを説明し、了承を得た上で進めています。 杉浦:とはいえ、相手は大手企業ですよね。もっと経験豊富な人をアサインする選択肢もあったのでは? 大野:私は「年数」よりも「姿勢」と「実行力」を重視しています。 PLやPMを経験していないエンジニアは多く、言われたことはできても、言われていないことや+αの提案ができないケースもあります。 西川くんは、入社以来どんな困難にも逃げずに向き合い、傾聴力があり、+αの提案もできる。休日も勉強や読書に励む姿勢から、誠実さと情熱を感じました。 仮にミスがあっても、私がフォローすればいいだけの話です。 杉浦:なるほど…!西川さん、大野さんからの高評価、どう感じますか? 西川:恐縮ですが、やはり嬉しいですね。そう言っていただけるとすごく励みになります。 杉浦:では、PLとして具体的にどんなことをされたのか教えてください。 西川:PLの役割は大きく6つあります。 進行管理、品質管理、技術リード、チームマネジメント、顧客対応、そしてコスト意識です。 技術面や品質管理は、PMの諏訪さんや小川さんに自分の考えを伝え、アドバイスをもらいながら進めました。 チームマネジメントは、同期の緒方と協力して、役割分担とタスク管理を徹底しました。 コスト意識については、弊社では従業員のスキルレベルに応じた時間単価が可視化されているので、BudgetとActualの意識づけは大野さんに鍛えられました。 顧客対応は、大野さんに「まずはやってみよう!」と背中を押されて挑戦しました。 最初は緊張で声が小さくなったり、うまく話せなかったりしましたが、お客様の寛容さにも助けられ、大きなトラブルなくサービスをリリースすることができました。 杉浦:この経験を通して、どんな学びがありましたか? 西川:プログラマーとして開発業務に携わっていた頃は、どうしても自分の担当範囲に意識が向きがちでした。しかし今回PLとしてお客様と直接やり取りする中で、プロジェクト全体を見渡す視点や、 お客様の立場に立って考えることの大切さを実感しました。特に、お客様が何を求めているのかを理解し、それをチームにわかりやすく伝えることの難しさとやりがいを強く感じました。「技術力」だけではなく、「伝える力」や「聞く力」も同じくらい重要だと気づけたのは大きな学びです。 今後はこの経験を糧に、より良いチームづくりやサービス提供につなげていきたいと思います。 杉浦:ちょっと余談ですが、未来のイナゾウメンバーにも西川さんを知ってもらいたいので…趣味は何ですか? 西川:ドライブと…虫を食べるYouTubeを観ることです。 杉浦:虫を食べる…YouTube…(笑) 大野:それはちょっと引くわ(笑) 杉浦:では最後に、大野さん。ITソリューション事業部ではどんな人材を求めていますか? 大野:AIが進化する中 、2027年にはエンジニアの価値が再定義されると考えています。AIが補助から共創へ 今日の技術が明日には陳腐化するかもしれないという危機感を持ち、学び続ける姿勢と、チームとのコミュニケーション大切にできる人と一緒に働きたいと思っています。

Why we do

大森代表

【企業理念『情熱溢れる未来をつくる』】 ITなのに”情熱”ってちょっと変わってる?そう思った方もいるかもしれません。 「IT」という単語は冷たく感じることや無機質に感じることもあると思います。 ただ、情熱がない限りいいものや新しいものは作れません。 イナゾウでは、情熱を持ち、そしてITを活用することで、新しいサービスを開発できるように社員が日々活動しています。 【ビジョン『世の中をもっと”おもしろく”することに真剣】 世の中をもっとおもしろくするために、自社オリジナルのシステムをこれからつくっていきます。 これまでにもいくつかの自社システムを手掛けており、今後も開発をしていきます。 また物事に真剣に取り組むことで、仕事自体がどんどんおもしろくなっていくと考えています。

How we do

ITソリューション事業部 事業部長 大野

ビジョンを実現するために、2つのポイントにこだわっています。 1つ目は、社員同士のコミュニケーション量を増やすこと。 2つ目は、自主的に成長できる環境を作ること。 【社員同士のコミュニケーション量が多いです】 社員同士が力を合わせていかなければ、ビジョンは到底達成できません。 社員同士のコミュニケーションが活発になるよう、色々な取り組みを行っています。 例えば、 ・部会(月1回各部署に分かれて進捗報告や勉強会を行っています。) ※部会後には自由参加の懇親会も!懇親会の食事代は会社負担です♪ ・1on1(1‐2ヶ月に1回実施) ・部活動(ヨガ部、ゴルフ部、ダーツ/ビリヤード部、映画部、酒部などがあります。所属だけして都合の良い日程のみ参加も可。※会社補助あり) ・社員旅行(隔年1回実施予定/2023年度は北陸に行きました!) ・社内イベント(バーベキュー、お花見、ボウリング大会、納会:年末最終日、などがあります。) などなど、ここに書かれてないイベントが開催されることもよくあります! 【社員が自主的に成長する環境を作っています!】 社員が成長していくことは、ビジョンに近づくために必須であると考えています。 自ら学びたい人には資格取得の支援や研修が受講できる環境などを作っています。 例えば、 ・書籍購入費会社負担(仕事や資格に関係のある書籍は費用を会社で負担します。) ・WEB動画研修(費用は会社負担で、最新技術などを動画で学ぶことができます。) ・資格試験受験料補助(合格時:全額負担、不合格時:半額負担) これ以外にも、もくもく会や有志による社内勉強会なども開催しています。

As a new team member

【 募集ポジション】 AI共創型ソリューションエンジニア 【ポジション概要】 「AIが補助から共創へ」──イナゾウが目指す次世代の受託開発・自社プロダクト開発において、クライアントと共に課題を発見し、AIを活用したソリューションを設計・実装・改善までリードするエンジニアポジションです。 【主な業務内容】 ・AI活用型システム開発: 受託開発・自社プロダクトにおけるAI組み込み設計(LLM、画像認識、予測モデルなど) | ・PoC設計・KPI/ROI試算: クライアント課題に対するPoC設計、効果検証、数値試算 ・技術選定・アーキテクチャ設計: AWS・クラウド・SaaS・API連携などを含む技術選定と構成設計 ・顧客との共創:要件定義・仕様調整・UI/UX設計・プロジェクト推進 ・チーム連携・育成: 若手メンバーとの協働、レビュー、ナレッジ共有 【求める人物像】 ・誠実さ:技術に対する謙虚さと、顧客・チームへの真摯な姿勢 ・学習意欲: 技術の陳腐化を前提に、常に学び続ける姿勢 ・共創力: クライアント・チームと共に課題を発見し、解決策を設計できる力 ・技術とビジネスの両立: 技術的な深さと、KPI/ROIなどの事業視点を持つバランス感覚 ・コミュニケーション力* チーム内外との対話を通じて、プロジェクトを前進させる力 【キャリアパス例】 ・ソリューションエンジニア → テックリード → プロダクトオーナー ・ソリューションエンジニア → コンサル型PM → 事業企画/新規事業責任者
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