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安定より挑戦。第二新卒から始まる肉屋革命。

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Mid-career

on 2025-09-04

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安定より挑戦。第二新卒から始まる肉屋革命。

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yuusuke kakiuchi

私たちは創業から四十年以上、地域の肉屋として歩んできました。 その間、社会は大きく変わり、食のあり方も大きく変わってきました。 だからこそ、私たちが挑戦しているのは「冷凍」という武器を使い、生産者と消費者をより良くつなぐことです。 生産者にとっては、余剰や不足を調整する“生産の弁”となり、安心して次の一歩を踏み出せる環境を。 消費者にとっては、冷凍庫からすぐに使える便利で美味しい“常備肉”を届け、毎日の暮らしを少しでもラクにすることを。 この二つを両立させることが、フジセイの存在理由です。 そして何より大切にしているのは、「クールに、カッコよく」。 冷凍の「クール」と、姿勢としての「クール」を重ね合わせ、ダサいことはしない、妥協しない。 そうやって信頼を積み重ねてきました。 とはいえ、商売は結果がすべてです。 いくらカッコよくても売れなければ意味がない。 だから私たちは「クールさ」と「売れる仕組み」の両方を追いかけ続けています。 まだまだ小さなチームですが、だからこそ伸びしろは無限です。 補欠のいないバスケットチームのように、全員が全力でコートに立っています。 あなたがもし、「自分の得意がまだわからない」と思っていても大丈夫。 いろんなことに挑戦する中で、必ず自分にフィットする役割が見つかります。 フジセイは、ただの肉屋ではなく、食の未来をつくるチームです。 共に働き、共に笑い、そして共に「冷凍で社会を変える」旅に出ませんか?

フジセイ株式会社's members

私たちは創業から四十年以上、地域の肉屋として歩んできました。 その間、社会は大きく変わり、食のあり方も大きく変わってきました。 だからこそ、私たちが挑戦しているのは「冷凍」という武器を使い、生産者と消費者をより良くつなぐことです。 生産者にとっては、余剰や不足を調整する“生産の弁”となり、安心して次の一歩を踏み出せる環境を。 消費者にとっては、冷凍庫からすぐに使える便利で美味しい“常備肉”を届け、毎日の暮らしを少しでもラクにすることを。 この二つを両立させることが、フジセイの存在理由です。 そして何より大切にしているのは、「クールに、カッコよく」。 冷凍の「クール」と、姿勢としての「クー...

What we do

フジセイ株式会社は、愛知県三河エリアで創業して42年。 地域密着の肉屋として始まり、現在は「お肉屋のふじ子ちゃん」というECブランドを展開している会社です。 私たちの事業を一言で表すなら、 「冷凍でつなぐ、生産者と消費者」。 生産者にとっては余剰や繁忙の波を吸収する調整弁となり、消費者にとっては冷凍庫に常備できる便利なお肉を提供することで、「安心・時短・美味しさ」を叶えています。 ■ 生産者とともに歩む「調整弁」の役割 肉業界では、牛・豚・鶏などの生産はどうしても波があります。需要が急増する時期もあれば、余ってしまう時期もある。そんなときに「冷蔵で売り切る」しか手段がないと、価格は乱高下し、生産者の生活は不安定になります。 私たちは「冷凍で販売する専門店」として、その余剰を品質を落とさず加工・真空・急速冷凍し、消費者に届ける仕組みを整えてきました。これにより生産者は無駄を減らし、安心して次の生産に挑めるのです。 ■ 消費者に届けるのは「便利な常備肉」 一方、私たちが向き合う消費者の多くは、共働き世帯や忙しい20代・30代の方々です。 「今日のご飯、どうしよう?」と悩む時間を減らしたい。 「スーパーに毎日買い物に行く余裕なんてない」そんな声に応えるのが、ふじ子ちゃんの冷凍肉です。 ・バラ凍結で、必要な分だけパッと取り出せる ・小分け真空で、解凍ストレスがない ・冷凍庫に入れておけば、買い置きの安心感がある これらの工夫はすべて、「使いやすさ」と「保存性」を両立させるため。 結果として「料理がラクになった」「冷凍庫にふじ子ちゃんがあると安心する」といった声をいただいています。 ■ ECとリアルを横断する事業展開 フジセイは、リアル店舗の肉屋として培った経験を基盤にしながら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・ふるさと納税といったオンラインの舞台にも積極的に進出しています。 楽天市場だけでも月商1000万円超を安定して販売し、アクセス数は月3万人規模。 粗利率や広告費、配送コストを数字で徹底的に管理しながら、堅実に成長を続けています。 さらに、地元スーパーや商社との卸取引も行い、「三河エリアで冷凍パック肉といえばフジセイ」という存在感を築いてきました。 ECでの情報発信力と、地域での信頼を組み合わせることで、独自のポジションを確立しています。 ■ 設備と体制 冷凍スライサー、ミンチ機、真空パック機、急速冷凍機といった加工設備を整え、牛・豚・鶏・羊など幅広い畜種に対応可能。タレと肉を混ぜた商品づくりや、冷凍野菜の仕入れと組み合わせた商品展開など、アイデア次第で新しい加工食品を生み出せる環境があります。 また、自社配送トラックも2台保有しており、三河エリアへの直接納品も可能。 生産から加工、販売、配送まで一気通貫で担えるのがフジセイの強みです。 ■ 働く環境 社員は13名、うち楽天運営スタッフが2名。 現場で肉を詰めるパートさんや、ECに専念するスタッフなど、それぞれが役割を分担しながらも協力して事業を進めています。 水曜・日曜は定休日とし、ライフスタイルと両立しやすい体制を整えています。制服やエプロンの貸与。現場の声を大切にしながら「働きやすさ」と「挑戦できる環境」を両立しています。 ■ 未来に向けて 私たちが目指しているのは、単なる肉屋ではありません。 「冷凍肉といえば、ふじ子ちゃん」 「ストック肉といえば、ふじ子ちゃん」 そう言われる存在になることです。 ECを通じて全国に「便利で安心なお肉のある暮らし」を広め、さらに地域のリアル店舗や飲食店への展開も視野に入れています。 フジセイ株式会社は、まだまだ発展途上の会社です。 だからこそ、新しい仲間に求めるのは経験や学歴ではなく、 挑戦したい気持ちとチームで走る力。 冷凍という可能性を武器に、食の未来を一緒に変えていきませんか?

What we do

フジセイ株式会社は、愛知県三河エリアで創業して42年。 地域密着の肉屋として始まり、現在は「お肉屋のふじ子ちゃん」というECブランドを展開している会社です。 私たちの事業を一言で表すなら、 「冷凍でつなぐ、生産者と消費者」。 生産者にとっては余剰や繁忙の波を吸収する調整弁となり、消費者にとっては冷凍庫に常備できる便利なお肉を提供することで、「安心・時短・美味しさ」を叶えています。 ■ 生産者とともに歩む「調整弁」の役割 肉業界では、牛・豚・鶏などの生産はどうしても波があります。需要が急増する時期もあれば、余ってしまう時期もある。そんなときに「冷蔵で売り切る」しか手段がないと、価格は乱高下し、生産者の生活は不安定になります。 私たちは「冷凍で販売する専門店」として、その余剰を品質を落とさず加工・真空・急速冷凍し、消費者に届ける仕組みを整えてきました。これにより生産者は無駄を減らし、安心して次の生産に挑めるのです。 ■ 消費者に届けるのは「便利な常備肉」 一方、私たちが向き合う消費者の多くは、共働き世帯や忙しい20代・30代の方々です。 「今日のご飯、どうしよう?」と悩む時間を減らしたい。 「スーパーに毎日買い物に行く余裕なんてない」そんな声に応えるのが、ふじ子ちゃんの冷凍肉です。 ・バラ凍結で、必要な分だけパッと取り出せる ・小分け真空で、解凍ストレスがない ・冷凍庫に入れておけば、買い置きの安心感がある これらの工夫はすべて、「使いやすさ」と「保存性」を両立させるため。 結果として「料理がラクになった」「冷凍庫にふじ子ちゃんがあると安心する」といった声をいただいています。 ■ ECとリアルを横断する事業展開 フジセイは、リアル店舗の肉屋として培った経験を基盤にしながら、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・ふるさと納税といったオンラインの舞台にも積極的に進出しています。 楽天市場だけでも月商1000万円超を安定して販売し、アクセス数は月3万人規模。 粗利率や広告費、配送コストを数字で徹底的に管理しながら、堅実に成長を続けています。 さらに、地元スーパーや商社との卸取引も行い、「三河エリアで冷凍パック肉といえばフジセイ」という存在感を築いてきました。 ECでの情報発信力と、地域での信頼を組み合わせることで、独自のポジションを確立しています。 ■ 設備と体制 冷凍スライサー、ミンチ機、真空パック機、急速冷凍機といった加工設備を整え、牛・豚・鶏・羊など幅広い畜種に対応可能。タレと肉を混ぜた商品づくりや、冷凍野菜の仕入れと組み合わせた商品展開など、アイデア次第で新しい加工食品を生み出せる環境があります。 また、自社配送トラックも2台保有しており、三河エリアへの直接納品も可能。 生産から加工、販売、配送まで一気通貫で担えるのがフジセイの強みです。 ■ 働く環境 社員は13名、うち楽天運営スタッフが2名。 現場で肉を詰めるパートさんや、ECに専念するスタッフなど、それぞれが役割を分担しながらも協力して事業を進めています。 水曜・日曜は定休日とし、ライフスタイルと両立しやすい体制を整えています。制服やエプロンの貸与。現場の声を大切にしながら「働きやすさ」と「挑戦できる環境」を両立しています。 ■ 未来に向けて 私たちが目指しているのは、単なる肉屋ではありません。 「冷凍肉といえば、ふじ子ちゃん」 「ストック肉といえば、ふじ子ちゃん」 そう言われる存在になることです。 ECを通じて全国に「便利で安心なお肉のある暮らし」を広め、さらに地域のリアル店舗や飲食店への展開も視野に入れています。 フジセイ株式会社は、まだまだ発展途上の会社です。 だからこそ、新しい仲間に求めるのは経験や学歴ではなく、 挑戦したい気持ちとチームで走る力。 冷凍という可能性を武器に、食の未来を一緒に変えていきませんか?

Why we do

フジセイ株式会社が存在する意味、それは単なる「肉屋」ではありません。 私たちの事業目的は、 「冷凍」という技術を使い、生産者・消費者・そして社会のすべてに利益をもたらすこと。 まさに近江商人の理念である 「三方よし」=売り手よし・買い手よし・世間よし を体現することにあります。 ■ 売り手よし ― 生産者にとっての安心 畜産の世界は常に波があります。 需要が集中する時期には肉が足りず、逆に余る時期には価格が暴落する。 そんな不安定さは、生産者の生活を脅かし、持続可能な生産を難しくします。 フジセイは「冷凍」という武器で、この不安定を吸収します。 余剰が出たときも品質を保って冷凍し、必要なときに必要な量を消費者に届ける。 私たちは “生産の調整弁” となり、生産者が安心して次の仕事に挑める環境を支えます。 これこそ「売り手よし」。 生産者が安定すれば、その努力や想いは無駄にならず、確実に社会へ還元されるのです。 ■ 買い手よし ― 消費者にとっての便利さ 消費者にとって肉は日常の必需品。 しかし現代の生活、特に20代・30代、そして共働き夫婦にとって、毎日のごはんづくりは「時間との戦い」です。 私たちが届けるのは、ただの肉ではありません。 冷凍庫にストックしておけば安心でき、必要なときにすぐ使える「便利な常備肉」です。 バラ凍結だから、欲しい分だけパッと取り出せる 小分け真空だから、解凍もスムーズで無駄がない 保存性が高いから、買い物の回数も減らせる こうした工夫で、忙しい毎日に「時短・安心・美味しさ」を届けます。 「冷凍庫にふじ子ちゃんがあれば大丈夫」 そんな暮らしを支えることが、私たちの使命です。 これこそ「買い手よし」。 消費者の生活が便利になり、心に余裕が生まれれば、より豊かな毎日を楽しむことができます。 ■ 世間よし ― 社会にとっての価値 そして三方よしの三つ目、「世間よし」。 私たちの事業は、生産者と消費者だけでなく、社会全体にとっても意味を持ちます。 ・食品ロスを減らし、資源を無駄にしない ・冷凍技術で流通を安定させ、食の安心を広げる ・地域の雇用を生み、経済を支える 冷凍を活用することで、食の循環はなめらかになり、サステナブルな未来へとつながります。 フジセイは「肉屋」という枠を超えて、社会課題を解決する存在でありたいのです。 これこそ「世間よし」。 生産者も消費者も、そして社会全体も喜ぶ仕組みを築くこと。 それが私たちの誇りです。 ■ 未来へ向けた挑戦 フジセイは、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・ふるさと納税といったECを軸に、全国へ冷凍肉を届けています。 さらに、地元スーパーや商社との卸も展開し、「三河エリアで肉といえばフジセイ」と言われる存在になりつつあります。 今後の目的は、 「冷凍肉といえばフジセイ」「ストック肉といえばふじ子ちゃん」 と全国に知られるブランドをつくること。 そのために、私たちは人材を育て、設備を進化させ、そして何より「三方よし」の精神を胸に前進します。

How we do

フジセイ株式会社のチームを表す言葉は、クール。 それは私たちの主力である「冷凍肉」の冷たさでもあり、仕事の姿勢としての「カッコよさ」でもあります。 私たちは「カッコよくなければやらない」を合言葉にしています。 品質をごまかす、安直なコピーでごまかす、時代遅れのやり方に固執する――そうした“ダサいこと”は絶対にやりません。 冷凍肉という領域を、誰よりもスタイリッシュに、スマートに磨き上げていく。それが私たちの矜持です。 とはいえ、 ビジネスは売れてこそ価値がある のも事実。 いくらカッコよくても、結果として売れなければ意味がない。 だから私たちは「クールさ」と「商売としてのリアリティ」のバランスを大切にしています。 マーケティング、商品設計、ECでの販売戦略――どれも数字を見ながら、確実に結果につなげることを意識します。 現場で肉を加工する人も、ECページをつくる人も、出荷や配送を担当する人も。 一人ひとりが「クールであること」と「売れること」の両立を追い求めています。 このバランス感覚こそ、フジセイがチームとして誇れる文化です。 オンオフのメリハリも徹底。水曜・日曜は定休日。やるときは全力でやり、休むときはきちんと休む。 その潔さもまた、フジセイのクールさを支えています。 冷凍という武器で「便利で安心な肉のある暮らし」を届ける。 そして、チームとしての姿勢そのものも「クールで売れる」ものであること。 この両立を目指すのが、フジセイ株式会社の文化です。

As a new team member

フジセイ株式会社では、いま新しい仲間を募集しています。 ただし、私たちが探しているのは「精肉加工担当」や「EC運営担当」といった単なる役割の名前ではありません。 私たちが求めているのは、フジセイというチームで総合的にプレーできる仲間 です。 ■ 補欠のいない“バスケットチーム”のような組織 私たちの会社は、まだバスケットボールのチームくらいの規模感。 社員は十数名、そこにパートさんたちが加わる。人数はいるけれど、いわゆる「補欠」はいません。 つまり、全員がコートに立って試合をしている状態です。 誰かがボールを持ったら、別の誰かがスクリーンをかける。 誰かがピンチになったら、別の誰かがカバーに回る。 攻めも守りも、全員が関わる。 そんなイメージで、フジセイの現場は動いています。 だからこそ、私たちが募集するポジションは 「なんでもやる人」 です。 ■ 具体的にどんなことをやるのか? 「なんでも」といってもイメージが湧かないかもしれません。 一緒に働くと、例えばこんなことを経験します。 工場で肉を切る、パックに詰める、ラベルを貼る ECサイトで商品ページをつくる、写真を加工する 注文を確認して梱包し、お客様に届ける準備をする 新しい商品のアイデアを出す、試作をしてみる 広告やSNSでの発信を考える 数字を見て「どうすればもっと売れるか」を考える 一見バラバラな仕事に見えますが、すべては「便利で安心なお肉を届ける」という一本の線でつながっています。 ■ 将来はどうなるのか? 最初は総合的に「なんでも」やってもらいますが、ずっと器用貧乏になってほしいわけではありません。 ・「やっぱり加工の現場が好きだ」 ・「数字を追いかけるEC運営が楽しい」 ・「お客様の声を拾って商品を育てたい」 どんな方向性でもいい。経験した上で、自分の得意ややりたいことを見つけてもらえたら、それに特化していってほしいと思っています。 逆に「オールラウンダーとして、どこでも力を発揮できる存在」になりたい人も歓迎です。 野球でいうユーティリティプレーヤー、サッカーでいうボランチのように、チーム全体を支える存在になれる人は強い。 ■ 自分をわかっていない人へ 世の中の多くの人は、自分が本当に何に向いているのか、まだ気づいていません。 私たちが求める人材は、まさにそんな人たちです。 「まだ自分に何が合っているかわからない」 「でも、いろんなことに挑戦してみたい」 その気持ちさえあれば大丈夫。 フジセイでは、日々の業務を通して「これは自分に向いている」「これはちょっと違う」と体験的に学ぶことができます。 あれこれやる中で、自分に合うものを見つければいいのです。 ■ 3つの心構え この募集を読むあなたに伝えたいのは、3つの心構えです。 一緒に働くイメージをもってほしい  現場で汗をかきながらも笑っている。ECチームとアイデアを出し合っている。そんな姿を想像してください。 将来の自分にワクワクしてほしい  「ここで経験を積んだら、どんな自分になれるだろう?」という期待感を持ってほしい。 まずは話を聞きに来てほしい  完璧に方向性が決まっていなくても構いません。まずは見て、話して、感じてください。そこから始めましょう。
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