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アカデミックな知見を社会実装へ。感情認識技術開発をリードするR&Dメンバー

研究開発員|感情認識技術
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on 2025-07-22

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アカデミックな知見を社会実装へ。感情認識技術開発をリードするR&Dメンバー

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大平 和人

CTO/COO

西巻 汐理

現在、Olive株式会社内の営業・広報・マーケティング・企画プランニングを担っているフロントチームに所属しております。 前職は、ホテル業に勤めていましたがコロナ禍の影響もあり現在の会社に転職いたしました。 フロントチームに所属して3ヶ月の間に展示会リーダーを務めさせていただき、新規案件獲得に貢献いたしました。その後フロントチームの事業開発チームリーダーに抜擢され従事しております。

towa kuriyama

CSチームリーダー

Hiroaki Komori

What we do

Oliveは、生体データに基づく感情認識技術を通じて、「察してくれる社会の実現」を目指し、テクノロジーの力で人々の「心配り」を可能にする会社です。プライバシーに配慮した設計で、安心・安全な感情理解の仕組みを提供しています。 ▍La Cause(ラクーズ) 「La Cause」は、カメラやセンサーを通じて取得した生体情報をAIで解析し、リアルタイムで感情を可視化するテクノロジーです。心拍や体の動きといった生体反応から感情を読み取る独自のアルゴリズムにより、喜怒哀楽といった基本的な感情から、集中度、覚醒度、ストレスレベルまで、多様な心理状態を数値化。個人を特定する情報は一切収集せず、純粋な生体反応のみを分析します。 ▍活用シーン 教育分野では、塾での学習時の集中度や理解度の把握に活用。生徒一人ひとりの状態を可視化し、個別最適化された学習支援を実現しています。また、企業のメンタルヘルスケアや、高齢者の遠隔見守りなど、人々の暮らしに寄り添うさまざまな場面で導入が進んでいます。 ▍感情認識技術の意義と可能性 感情理解のテクノロジーは、人と人とのコミュニケーションに新しい可能性をもたらします。言葉では表現できない微妙な感情の機微を理解し、より深い共感を可能にする。これは教育現場での生徒理解や、医療・介護における患者ケア、エンタメ業界、さらにはビジネスシーンでの円滑なコミュニケーションまで、幅広い分野で革新的な変化をもたらす可能性を秘めています。 ▍今後の展開 現在、大手企業との協業や実証実験を通じて、活用領域を拡大中。特に教育分野においては、より多くの学びの場で感情理解に基づいた個別最適化を実現することを目指しています。また、グローバル展開も視野に入れ、日本発の「察する」文化を、テクノロジーの力で世界に広げていく計画です。 独自の技術と豊富な実績を基盤に、人々の感情をより深く理解し、一人ひとりに寄り添えるサービスを創造。Society 5.0時代における新しいコミュニケーションの形を提案していきます。
海外展開に向けた活動も開始しており、シンガポールでの展示会にて出展!
1年に数回のAll Hunds MTGにて各々のアイディアシェアや実績紹介の場があります。

What we do

海外展開に向けた活動も開始しており、シンガポールでの展示会にて出展!

Oliveは、生体データに基づく感情認識技術を通じて、「察してくれる社会の実現」を目指し、テクノロジーの力で人々の「心配り」を可能にする会社です。プライバシーに配慮した設計で、安心・安全な感情理解の仕組みを提供しています。 ▍La Cause(ラクーズ) 「La Cause」は、カメラやセンサーを通じて取得した生体情報をAIで解析し、リアルタイムで感情を可視化するテクノロジーです。心拍や体の動きといった生体反応から感情を読み取る独自のアルゴリズムにより、喜怒哀楽といった基本的な感情から、集中度、覚醒度、ストレスレベルまで、多様な心理状態を数値化。個人を特定する情報は一切収集せず、純粋な生体反応のみを分析します。 ▍活用シーン 教育分野では、塾での学習時の集中度や理解度の把握に活用。生徒一人ひとりの状態を可視化し、個別最適化された学習支援を実現しています。また、企業のメンタルヘルスケアや、高齢者の遠隔見守りなど、人々の暮らしに寄り添うさまざまな場面で導入が進んでいます。 ▍感情認識技術の意義と可能性 感情理解のテクノロジーは、人と人とのコミュニケーションに新しい可能性をもたらします。言葉では表現できない微妙な感情の機微を理解し、より深い共感を可能にする。これは教育現場での生徒理解や、医療・介護における患者ケア、エンタメ業界、さらにはビジネスシーンでの円滑なコミュニケーションまで、幅広い分野で革新的な変化をもたらす可能性を秘めています。 ▍今後の展開 現在、大手企業との協業や実証実験を通じて、活用領域を拡大中。特に教育分野においては、より多くの学びの場で感情理解に基づいた個別最適化を実現することを目指しています。また、グローバル展開も視野に入れ、日本発の「察する」文化を、テクノロジーの力で世界に広げていく計画です。 独自の技術と豊富な実績を基盤に、人々の感情をより深く理解し、一人ひとりに寄り添えるサービスを創造。Society 5.0時代における新しいコミュニケーションの形を提案していきます。

Why we do

人と人との理解を深めることは、どんな時代でも私たちの課題であり続けています。 現代社会においては、リモートワークの普及、デジタルコミュニケーションの増加により、私たちは便利さを手に入れた一方で、微妙な感情の機微を感じ取る機会は減少していきました。しかし、人と人との深い理解は、テクノロジーが発達した現代だからこそ、より一層大切になるはずです。 私たちの技術は、実は車のシート開発から始まりました。 「心地よさとは何か」という問いを追求する中で、人の感情や状態を客観的に理解することの重要性に気づいたのです。そこから、脈拍や体動という生体情報を活用した感情理解の研究が始まり、人間行動学や生体情報の専門家とともに技術を確立しました。プライバシーに配慮しながら、人の感情を理解する新しいアプローチが生まれました。 日本には、言葉にしなくても相手の気持ちを理解する「察する」文化があります。この素晴らしい文化を、テクノロジーの力でより多くの人々に届けていきたいと考えています。それが私たちの原動力です。感情理解の技術を通じて、人と人とが深く理解し合える社会を創造していきます。

How we do

1年に数回のAll Hunds MTGにて各々のアイディアシェアや実績紹介の場があります。

▍感情理解のテクノロジーカンパニー 私たちは、生体データから「なぜその人がその考えに至ったのか」という、人間の行動と感情の因果関係を明らかにすることに挑戦しています。世の中のデジタル化が急速に進む中、このWHYの視点を明らかにするテクノロジーは、ユーザーの気持ちをデジタル世界に反映する重要なピースとなります。感情を中心にデジタル化を考えることで、本当の意味でのユーザーのためのサービスが生まれると私たちは信じています。 ▍あらゆる空間を、感情で豊かに 自動車、オフィス、介護現場、レストラン――。空間が存在するところには人々の暮らしがあり、人々が活動する場所には必ず感情が存在します。例えば、リモートワーク環境下でのチームメンバーの感情をリアルタイムに分析・共有することで、離れていても一人ひとりの生産性を把握し、協力しやすい職場づくりが可能に。自動車では、ドライバーや同乗者の感情変化に合わせて、サスペンションの硬さや空調を自動調整し、より快適な車内空間を実現できます。 ▍技術と事業の両輪で走る組織 このビジョンの実現に向けて、技術開発を担うR&Dチーム、事業開発やクライアントとの接点を担うフロントチーム、そしてデータ分析とサポートを行うCSチームが、それぞれの専門性を発揮しています。 メンバーの約半数が外国籍というグローバルな環境で、チームの垣根を越えた協力が日常的に行われています。 少数精鋭だからこそ、スピーディーな開発と事業展開を実現できています。 ▍自律性を重視した組織文化 フルリモート・フルフレックスを基本として、Slackでのコミュニケーションを中心に、社内外へのアウトプットの質を重視しています。R&Dチームは週1回のオンラインミーティングで進捗を共有し、全社では半年に1度、オフラインで顔を合わせて交流を深めています。 形式的なミーティングは最小限に抑えつつ、チーム間の連携は密に。一人ひとりが自律的に判断し、質の高いアウトプットを生み出していく。この柔軟な働き方と、しっかりとした成果創出の両立が、私たちの強みです。

As a new team member

生体情報から「人の状態」を読み解く。アカデミックな探求心で、未来のコア技術を創る研究開発者(データサイエンティスト)を募集しています! Oliveは、生体データに基づく感情・状態認識技術『La Cause』を通じて、「察してくれる社会」の実現を目指しています。この独自技術の根幹を支え、さらに進化させていくために、アカデミックな視点と探求心を持って研究開発を推進してくださる仲間を募集します。 ▍お任せしたいこと 生体情報(心拍、体動など)を基にした人間の心理・生理状態(集中度、ストレス、感情など)の推定アルゴリズム開発とその精度向上、学術的根拠の構築をお任せします。 ▼具体的な業務例 ・生体情報からの状態推定に関する先行研究調査(主に英語文献) ・新たな状態推定アルゴリズムの考案・プロトタイピング ・実験計画の立案、データ収集、被験者実験の実施 ・収集データの分析、統計処理 ・機械学習、深層学習を用いた推定モデルの構築・評価・改善 ・顧客向けプロジェクトにおける技術的実現性の調査、レポート作成 ・研究成果の社内外(学会発表、論文投稿、特許出願など)へのアウトプット ・研究開発成果に関する技術ドキュメント作成(主に日本語) ▍Oliveで働く魅力 ▪️世界最先端の研究領域で、社会実装に直結する開発をリードできる 「生体情報×感情・状態推定」は、まさに日進月歩のフロンティア。あなたの研究成果が、教育現場の個別最適化や、働く人のメンタルヘルスケア、次世代モビリティの快適性向上など、具体的な社会課題の解決に繋がる。そんなダイナミックな経験ができます。 ▪️アカデミックな探求と事業貢献の両立 博士号を持つメンバーも在籍する専門家集団の中で、学術的な探求を深めながら、その知見を事業価値へと転換していくプロセスに深く関与できます。論文執筆や特許取得も積極的に奨励しており、研究者としてのキャリアも着実に築けます。 ▪️グローバル基準の自律的な研究環境 フルリモート・フルフレックスを基本とし、研究テーマの提案や進め方についても大きな裁量が与えられます。世界中から集まる多様な専門性を持つメンバーと、Slack(時には英語も交え)で議論しながら、スピーディーに研究開発を進めることができます。 ▍必要スキル / 経験 ・生体情報処理、信号処理、統計学、機械学習、心理学、生理学、人間工学など関連分野における修士号以上の学位、または研究開発経験 ・先行研究調査、実験計画立案・実施、データ分析、モデル構築の一連の研究開発プロセスの経験 ・Pythonを用いたデータ分析・プログラミングスキル ・研究成果を論理的に説明・文書化する能力(特に日本語でのドキュメント作成能力) ・自律的に研究課題を設定し、推進できる能力 ・チーム内外の関係者と円滑なコミュニケーションが取れる能力 ▍歓迎スキル / 経験 ・博士号(Ph.D.)の取得者 ・企業や大学での生体情報に関わる研究開発実務経験 ・深層学習(Deep Learning)を用いたモデル開発経験 ・学会発表、論文投稿、特許出願の経験 ・英語での研究発表、ディスカッションが可能なレベルの語学力(特にリーディングは必須レベル) ・顧客との技術的なコミュニケーション経験 ▍こんな仲間を探しています! ・知的好奇心が旺盛で、未知の領域を探求することに情熱を燃やせる方 ・アカデミックな rigor(厳密性)と、事業への貢献意識をバランスよく持てる方 ・複雑な問題を粘り強く分析し、解決策を導き出せる方 ・自身の研究成果を、専門外の人にも分かりやすく説明できるコミュニケーション能力を持つ方 ・フルリモート環境でも、主体的に学び、行動し、チームに貢献できる方 ・多様性を受け入れ、グローバルな環境での協働を楽しめる方 ▍働く環境について ・フルリモート・フルフレックス(コアタイムなし) ・Slackを中心とした非同期コミュニケーションがメイン ・メンバーの約半数が外国籍というグローバルな環境 ・半年に一度、オフラインでの交流会を実施 ・会社のコア技術に直接触れ、自らの研究が事業をドライブさせる実感を得られる 「人の内面を理解する技術」という壮大なテーマに、アカデミックな視点から本気で取り組みたい方。あなたの知的好奇心と探求心を、Oliveでチャレンジしてみませんか? 少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアル面談で、私たちの研究内容や目指す未来についてお話しさせてください。 「話を聞きに行きたい」ボタンからのご連絡、お待ちしております!
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